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愛猫はポチの気ままにサッカー紀行

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J LEAGUE 2009

2009年03月07日
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テーマ:Jリーグ(5)
カテゴリ:J LEAGUE 2009
3月7日(土) 2009 J1リーグ戦 第1節

横浜FM 2 - 4 広島
(13:05/日産ス/23,601人)

03' 渡邉千真(横浜FM)※2009年ゴール第1号
19' 槙野智章(広島)
24' 佐藤寿人(広島)
38' 柏木陽介(広島)
52' ストヤノフ(広島)
69' 栗原勇蔵(横浜FM)

●木村浩吉監督(横浜FM)
「J開幕、昨年同様に、僕が見てコンディションの良い選手を使っていくということで、きょうの11人を先発させた。
立ち上がり、まだどっちのリズムでもない時間帯に1点が入った。そして相手のリズムになりつつあったところを、1点リードしてるということもあって取り戻せなかった。前半に立て直せればよかったのだが、前半は立て直せないまま悪い時間帯に失点をしてしまった。
スカウティングで3枚のDFラインの中に森崎和が入ってつなぎに入るのは分かっていたが、そこに対して、行くのか行かないのかルーズになった分、相手のツーシャドーが引いてくるのに付ききれなかった。その辺は、後半はリスクを背負っても行こうと話した。後半は2点ビハインドになって、多少カウンターを受けたのは仕方がない。ただ、この若いメンバーで先発させたときには、もっと前からプレスをかけないと、こういう結果を招いてしまうのかもしれない。
けれども選手たちは、最後まであきらめず戦ってくれました。
相手の3バックの両サイドが開いたときに森崎和が中に吸収されるように入っていく、そこを追い込んでいくことを伝えたのだが、もっと強く言っておくべきだったのかもしれない。先制していたことでやや躊躇してしまい、前線と最終ラインの意思の疎通がややできていなかったのかもしれない」

●渡邉千真選手(横浜FM)
「点を取れたのはうれしかったんですけど、チームが勝たないと意味がない。課題はボールのもらい方。それが良くなくて、ボールに絡めなかったし、ボールを取られる回数も多かった。この雰囲気の中できたので、次は今日以上に頑張りたい。ハーフタイムでは負けていたので、点を取りにいくことしか考えていなかった。守備では、前からうまく相手ボールを追い込むことができなった。連動して守備をすることがチームとして、できていなかったと思う」

●狩野健太選手(横浜FM)
「先制点のヘッドのパスは狙い通りでした。ただ、その後は何もできなかった。守備が前からいけなかったから攻めもうまくいかず、悪循環だったと思う。これだけ悪かったら次は良くなると思うので、切り替えてやるしかない。また、広島のボランチがうまかったので、ボールを回されてしまった」

●田中裕介選手(横浜FM)
「前半、相手のディフェンスラインが4枚気味になっていて、ストヤノフにいいボールを蹴られていた。彼へのチェックがあやふやな部分があり、ゲームを支配されてしまった。相手は上手さがありましたね。それは素直に認めないといけない。広島は、あのぐらいはやってくるとは思っていたけど、ただ、個人的にはショートカウンターを狙いたかった」

●榎本哲也選手(横浜FM)
「ヘコむけど、次に向けて切り替えるしかない。まだ開幕したばかりだから修正は利くし、利かなかったらマズイ。チームにとってはいい経験になったが、せっかく点を取ってくれた(渡邉)千真には可哀想なことをした。勝っていれば、ヒーローになれるチャンスだったし、彼自身がレベルアップできるチャンスだっただけに申し訳ないことをした。前半3点取られたことで若干バラバラになってしまった。ポジショニングの指示など、オレの声で修正できる部分もあっただけに、もっと落ち着かせなければいけなかった」

●小椋祥平選手(横浜FM)
「広島は予想以上にやりづらい相手だった。ストヤノフ、森崎和幸さんの横パスに振り回されたりもしたが、ウチがどこでボールを取るのかハッキリしなかった部分もある。間延びして、中盤がポッカリ空いてしまった。ディフェンスは後ろの選手にまかせて、前からどんどん行ったが、逆に考えれば、ウチが先制したので、前から行かなくても良かったのかなと思った。去年の京都戦のように、先制したのにリズムを崩してしまったことは反省しなければいけない。前半に3点取られてバラバラになってしまった。次に何とか取り返さないといけない」

●ペトロヴィッチ監督(広島)
「長い期間のプレシーズン後の最初の試合というものは、両チームのとって難しいものである。立ち上がりに失点を喫してしまい、更に難しい状況でのスタートとなってしまった。しかしながら、選手はそこから落着いてコントロールした中で試合を進めることが出来たと思う。今日については、良い試合が出来たとは思うが、改善をしなければいけない部分もある。特に2失点の部分、あの様な失点はあってはならない。これからポイントを獲って行く上では、マイナス要因になる。
今日勝てたことは、良いことであり広島がJ1の舞台で戦えることを改めて証明することが出来たと思う。しかし、我々は3ポイントだけでは生き残っていくことは出来ない。まだ、長いシーズンの1試合目でしかない。次は、ホームでの大宮戦、1つ1つしっかりと準備をして戦ってゆきたい。ここから先大切なことは、一人ひとりの選手が自分の役割を全うし常にチームとして戦うことである。」

●佐藤寿人選手(広島)
「戻ってこれた、というのが実感です。このスタジアムの雰囲気の中に、戻ってこれた。昨年、ここの隣の補助競技場で前日練習をやっていた時、『来年は、あのスタジアムに戻ってくる』と監督が日産スタジアムを見て話をしていた。そのとおりになったし、いいスタートが切れたと思う。相手とは同じシステムだったけれど、僕らの方が成熟していた。
先制されたといっても、崩されたわけではない。不運な失点だった。去年だって、先制されたことはあるし、決して慌てる必要はないと思っていた。自分たちは、互いを信じているから。もしあの失点でバラバラになってしまったら、去年は何だったのか、ということ。僕たちは、個の力に頼るサッカーはしていない。マークが僕に集中しても、誰かが出てくる。その誰かにマークがつけば、自分があく。一つのボールにたくさんの選手が動きをつくっていくのが自分たちのサッカーで、それが2点目につながった。(服部)公太さんにパスが出た時、(高柳)一誠が飛び込んだから真ん中があいて、そこにアオ(青山)が絡んで。こういうサッカーを、去年から続けていた。ただ、まだ1/34。一昨年も、前半はまずまずだったのに、降格してしまった。1勝したことで、満足してはいけない。次はホームでの開幕戦だし、しっかりと準備して、1年間、波のないようにしたい。
広島に来てから、2005年を除いて、シーズン初の公式戦では点をとってきた。これで、J1では60点目です。サポーターが喜んでくれたことが、嬉しい。そしてこの勝利は、監督に捧げたい。昨年も、監督・選手・コーチ、チームが一体となってJ2を闘い抜いてきたわけだから」

●ミキッチ選手(広島)
「初戦というのは難しいものだが、横浜というビッグクラブに横浜の地で勝てたことは、大きい。勢いがつくと思う。今日、試合に勝てたことは、自信になった。しかし、自分のプレーに満足しているわけではない。もっと、力は出せると思う。3点目のシーンは、GKが出てきたから、そこをかわしてシュートまで持っていきたかった。だけど、思ったよりもトラップが外にいってしまい、シュートは難しくなった。ただ、中で(佐藤)寿人と(柏木)陽介がいたので、しっかりと見てパスを出した。次のホーム開幕戦が重要。たくさんの人に来ていただき、応援してほしい。勝利を重ねることで、他のクラブからリスペクトをうけられるようなことにつながると思う」

●槙野智章選手(広島)
「立ち上がりにミスから失点してしまった後は、自分たちのいつものパスサッカーができたと思う。最初のセットプレーで、自分のマークが中澤さんだとわかった。単純に競っては負けてしまうので、できるだけ動いてフリーになれれば、と考えていた。得点シーンの前も2、3回、セットプレーがあって、そこで動いていけばチャンスもできる、と実感した。あのシーンもうまく動き直して、フリーになることができた。元FWなんで、そういう動きはできると思います。声が枯れているのは、点をとった後に喜びすぎてしまったから(笑)。あと、後半は攻められることも多かったので、声を出していたこともある。3月は強い相手が多いし、大切な時期。ここでしっかりと勝って、スタートダッシュをかけたい」






Last updated  2009年03月08日 10時08分12秒
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テーマ:Jリーグ(5)
カテゴリ:J LEAGUE 2009
3月7日(土) 2009 J1リーグ戦 第1節

F東京 1 - 4 新潟
(13:04/味スタ/27,568人)

44' ジウトン(新潟)
51' 近藤祐介(F東京)
53' ペドロジュニオール(新潟)
68' 大島秀夫(新潟)
72' ペドロジュニオール(新潟)

●城福浩監督(F東京)
「今日の開幕を待ち焦がれてくださっていたファンやサポーター、チームのスポンサーを含めたみなさんに、その期待に応えられなくて非常に残念で、申し訳ない気持ち。前半は、ほぼこちらのプランどおりで、崩された場面もほとんどなかったが、セットプレーで失点を喰らってしまった。同点になった直後の失点も、同じくセットプレーから。コーナーキックから2失点を喰らうと、なかなかJリーグで勝つのは難しいと思うし、点を取られるタイミングと、同じ轍を踏んだことについては強く反省をしないといけない。個人的なミスも絡み、3点目4点目を入れられたというのも、あそこで踏ん張るようにならなければ『我々は今年優勝争いをする』という単語を使う資格も早々に消えてしまう。そこはしっかり整理して、仕切り直して次に向かいたい。サポーターの皆さんに悔しい思いをさせてしまった分、次は必ずいい思いをしてもらえるように頑張りたい」

●赤嶺真吾選手(F東京)
「ホームで開幕戦でしたけど、結果だけを見ると残念ですね。試合の流れの中で今年やろうとしてきたサッカーができている時間帯もあったし、できていない時間帯もあった。できていても前半のようにセットプレー1本でああいう結果になってしまう。そういう意味でも集中しなければいけなかった。前半はこちらのほうが、決定機もあったし、そこで決め切れていれば、違った展開になったのかもしれない。サイドから攻めるシーンが少なかったかもしれないので修正していかなければならない。個人的には初の開幕戦出場で楽しかったですが、結果を残せればよかった。これをステップにして次に繋げていきたい」

●平松大志選手(F東京)
「試合には冷静に入れたが…。新潟FWペドロ ジュニオールに簡単に前を向かせないことを注意していたが、結果的に前半の最後にチャンスを作られ、CKを与えた。セットプレーもずっと警戒していたところだが、集中が保てなかったと思う。それらに大きな反省が残る。個人的には守備での1対1や、ヘディングの対応などについては、ある程度できたという感覚はあるが…J1の選手の『決定力の高さ』は痛感した。また後半、チーム全体がバランスを崩していた時に、立て直せなかったことも課題」

●権田修一選手(F東京)
「4点を取られての完敗は悔しいの一言。撃たれたシュートがほとんど決定機になってしまった。そこを1本でも止めていればという個人的な反省点もあるし、全部が決定機になってしまうというのはチームとしても反省しないといけない。後ろからサポーターの皆さんが声援を送ってくれたのでとても心強く、そのおかげでスムーズに試合に入ることができた。もっと緊張するのかと思ったが、思っていたより平常心で試合には入れた」

●近藤祐介選手(F東京)
「コンディションは良かったし、開幕戦で結果を残せたことは大きい。ただ、負けたことが残念。セットプレーが課題として残ったし、そこで取られたらいけないという時間帯での失点だった。攻撃はクロスに関してきれいに上げようという意識が強かったのかもしれない。中で、僕もシンゴくん(赤嶺)も動いてボールをもらえるポジションにいたのに、そこでボールが出てこないことが多かった。中に人数がいたのでもっとシンプルに上げてもよかった。また、長いボールも多すぎた。向こうのセンターバックには高さがあったので、足元で繋ぐことも必要だった。
ゴールシーンは左足をあそこまで溜めていた。ボールをもらったとき、コンちゃんも見えたけど、イメージしていたとおりのシュートができた。この結果は次に繋がると思う」

●羽生直剛選手(F東京)
「内容うんぬんというより当たり前のことが当たり前にできなかった。集中しなければいけない時間帯のセットプレーで一番やられてはいけないやられ方をしてしまった。後半は修正したけど、2点目も同じ形だった。サッカーにはいいミスと悪いミスがあって失点に繋がる悪いミスを今日は繰り返してしまった。1点目、2点目を繰り返しているようでは上を目指せない。個人的にはもっと絡めたと思います。アシストはついたけど、もっといい位置で絡めたり、ボールを引き出すことはできたと思う。
スコアが1-1のとき、2点目を取りにいこうとしてバランスを崩したのが悔やまれる。そういう経験をしてきたのに、それを一つにできない悔しさ、もどかしさを感じる。僕みたいな選手がもっと言わなければいけないし、一人ひとりがもっと意識しなければいけない。ここで切り替えられるかで次も変わってくる」

●鈴木淳監督(新潟)
「まず、新潟からたくさんのサポーターが駆け付けて応援をしていただき、ありがとうございました。J1に上がって、開幕戦では初勝利ということで、サポーターの皆様にも喜んでいただけているのではと思います。
ゲームは開幕戦ということもあり、非常に硬い立ち上がりでした。両チームとも長いボールが多くなる中で、最初にFC東京さんが落ち着きを取り戻し、ゲームを作り始めたと思います。その中で、我々はサイドバックを起点に攻撃を仕掛けたかったのですが、向こうのプレッシャーに前にボールを運べず、中盤で失っては攻められる、という展開が続きました。
守備はボールは動かされたのですが、大崩れはしていなかったので、それほど心配はしていませんでした。44分にCKから得点することができ、まずまずの前半だったと思います。
後半は、失点の場面はケアしていたのですが、東京のGKのロングボールのセカンドを拾えずに苦労しました。その辺りは、今後のトレーニングで修正していかなくてはいけないと思います。
その後、立て続けに得点することができましたが、攻撃陣が非常に好調な中で、大島やペドロといった新加入の選手がチームにフィットしてくれて得点を取れたのは、今後にもつながっていくのかな、と思います。また、鹿島とのホームゲームですが、いいコンディションで戦いたいと思います。」

●大島秀夫選手(新潟)
「(3トップの真ん中は)役割タイプ的にもあうし、やりやすいと思う。こういう試合は、次に繋がると思う。相手GKを揺さ振っていこうという話をミーティングでもしていた。ただ、意識していたけど、なかなかいい形を作り出せなかった。監督からは、試合前、思い切ってプレーしようと。まだ1試合が終わっただけですし、新潟のチームとサポーターにこれから恩返ししていきたい」

●本間勲選手(新潟)
「前半はボールを回されて苦しい時間帯もあったが、最後はセンターバック2人が体を張ってくれたし、チームとしてしのげたことが大きかった。逆に、こっちが耐えた後に点を取れたことが、勝つ一つ目のポイントだったと思います。
それから後半、追いつかれましたが、すぐに点を取れたことも大きいですね。FC東京は勢いに乗せると怖いので、相手が出てくる前にリードを奪えたのが2つ目のポイントです。試合の入り方も良かったし、みんな最後のところで体を張って守れたし、来週の鹿島戦にいい状態で臨めると思います。鹿島は、自分たちがチャレンジしていることを試す最高の相手なので、楽しみです」






Last updated  2009年03月08日 09時56分05秒
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2009年01月24日
テーマ:Jリーグ(5)
カテゴリ:J LEAGUE 2009
てっきり選手入場の時に膨れ上がる、赤と青の風船人形がチームマスコットだと思っていたFC東京に、チームマスコット(本物)が誕生した!

その名も









東京ドロンパ















なんと、その姿は










東京ドロンパ




















まるで覆面レスラー(笑)

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【プロフィール】


1998年10月1日、港区麻布狸穴町(まみあなちょう)で生まれる。
六本木と東京タワーのほぼ真ん中に位置する狸穴町、いわゆる生粋の都会っ子である。遊び場はもちろん噴水の素敵な狸穴公園。






【キャラクター】


ずば抜けた運動神経の持ち主
(FC東京の選手よりも凄い!)



得意は、ダンスやローラーブレード
(EXILEよりもダンスが上手い!)



流行に敏感
(最近「ゲッツ!」が大流行)



元気でおっちょこちょい
(ベッキーかよ)



正義感が強く、熱い男で、でも涙もろい
(ジャック・バウアーみたいな感じ)



サービス精神旺盛で周りの人を喜ばせるのが大好き
(それじゃあまるでパルちゃん)




東京ドロンパ
得意のダンスをしながら落ちてたラジカセを拾いに行く「東京ドロンパ」




そんなこんなで

一緒にJリーグを

盛り上げていこうね。(笑)






Last updated  2009年01月24日 10時59分59秒
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テーマ:Jリーグ(5)
カテゴリ:J LEAGUE 2009
ジュビロ磐田は23日、浜松市内で新体制発表の記者会見を行った。コーチから昇格し、6年ぶりに指揮を執る柳下正明監督は「ジュビロは勝ち続けなくてはいけないチーム。原点に戻りアグレッシブなサッカーをしていく」と抱負を述べた。昨年は16位と低迷し、辛うじて残留。「原点回帰」をスローガンに、2011年までの優勝を目指す。新加入は東京Vから移籍したDF那須大亮ら4人。

http://www.jubilo-iwata.co.jp/lib/images/news/entries/2009/0123_06/top.jpg

●柳下正明監督
「今シーズン、ジュビロ磐田の監督に就任した柳下と申します。よろしくお願いします。まずは、ジュビロというチームは、やっぱり勝たなければいけない、しかし残念ながら昨年、ホントに勝つことの難しさを痛感させられました。今シーズンは勝つための原点に戻って、攻撃も守備も自分たちからアクションを起こす。前線から自分たちから仕掛けて、アグレッシブに相手のゴールを目指してサッカーをしていきます。それをやるためには相手よりも一歩早く動き出す、相手よりも1メートル長く走りぬく。
ジュビロの勝利のために戦える選手、ジュビロに関る全ての人に夢と感動を与えられるチームをつくっていきます。新しい選手、スタッフが加わって、クラブ、チームが一つになって闘っていきますので、今シーズンもまたよろしくお願いいたします。」

●那須大亮選手
「こんにちは。今シーズン、東京ヴェルディから移籍した那須大亮です。よろしくお願いします。ジュビロ磐田を強くできるように、貢献できるように頑張りますので、よろしくお願いします。」

●吉原慎也選手
「こんにちは。川崎フロンターレから来ました吉原慎也です。このすばらしいジュビロというチームでプレーできることを光栄に思います。人々に感動と喜びを与えていけるよう、最高のパフォーマンスを目指して日々頑張っていきますので、よろしくお願いします。」

●本田慎之介選手
「今シーズンからお世話になります富岡高校の本田慎之介です。ジュビロの素晴らしい環境、スタッフ、選手の下でプレーさせていただけることを非常にうれしく思います。今年は新人らしく、思い切りガンガン飛ばしていきたいと思います。よろしくお願いします」

●大畑拓也選手
「こんにちは。ジュビロ磐田ユースから昇格しました大畑拓也です。小さい頃からの夢だったジュビロ磐田でプレーすることができる喜びをピッチの上で早く表現できるように、日々練習を頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」




さすがに2年連続で残留争いをするわけにはいけないけれど、戦力的にどうでしょう?
もっと中枢となる選手が必要だと思うのですけどね。



とりあえず、降格請負人をどうにかしないと。(笑)
関 連 グ ッ ズ
【DVD】ヒストリー・オブ・ジュビロ磐田:5782円【携帯ストラップ】ジュビロ磐田:945円【本】夢の中まで左足:1680円






Last updated  2009年01月24日 10時34分39秒
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テーマ:Jリーグ(5)
カテゴリ:J LEAGUE 2009
清水エスパルスは23日午前、静岡市内のホテルで2009年の新体制発表会見を開いた。5年目の指揮を執る長谷川健太監督と、早川巌社長、J1名古屋から加入のヨンセンら新入団選手5人が出席した。今季のキャッチフレーズは昨季の「WE BELEIVE」を受け継いで「We Believe 2009」とした。長谷川体制で今季こそタイトルを獲得するという思いを込め、オレンジ色のこぶしを突き上げたデザインを盛り込んでいる。具体的な目標は得点「60点」、失点「39点以下」。清水は24日に必勝祈願とサポーターズサンクスデーを開催し、26日から練習を始動する。春季キャンプは2月8日から17日まで、鹿児島市で行う。

●長谷川健太監督
「おはようございます。今シーズンもよろしくお願いします。今シーズンは本当に理想的な補強ができたと思っています。非常に実績のあるヨンセンを名古屋から獲得することができ、本当に年末の最後の最後になりましたけど、レッズの生え抜きで非常に実績のある永井がとれたというのは非常に大きかったのではないかと思います。太田にしても2年越しでとることができましたし、新卒の木島、竹内とも非常に将来性がある選手がとれたということで、補強に関しては非常に満足しています。
いつもであれば、ここでキャッチワード的なことを話すんですが、オフ中にいろいろと考えたり悩んだりもして、この『We Believe』というのが、選手を信じ、勝利を信じるということで、今日あらためてキャッチフレーズの内容を読んで本当にこの通りだなと。今シーズン、自分自身はいかに自然体で戦えるかどうか。それに尽きるのではないかと思っていますし、選手たちには自信を持って戦ってもらいたいと思っています。
昨シーズンは、年間を通してある一定レベルで戦うことができれば……というシーズンでしたが、今季はいかに開幕や序盤戦から自信を持って戦えるかどうかというのが、最大のポイントになると思っています。皆さんの期待に応えるべく、選手とともに、またチーム、フロント一丸となって戦っていきたいと思っています」

●フローデ・ヨンセン選手
「(※日本語で)こんにちは、フローデ・ヨンセンです。
エスパルスは非常にフレンドリーなチームです。対戦相手として外から見ていて素晴らしいチームだと感じていたし、そのチームに加入できて嬉しいです。招いてくれたことをとても感謝しています。このチームで100%の力を発揮したいです。」

●永井雄一郎選手
「(※日本語で)エスパルスに来ることが出来て本当に嬉しく思います。少しでも早くチームの環境に慣れて、チームメイトとの関係を上手く築き上げていければ、結果を出していくことができるだろうと考えています。早くピッチに立って、それを表現したい。オレンジの9番と言えば永井の名前が浮かぶように、結果と内容を見せていきたいです。」

●太田宏介選手
「(※日本語で)チームのタイトル獲得に貢献できるよう頑張りたい。個人的には左サイドからの突破とクロスを見て欲しいです。」

●木島悠選手
「(※日本語で)エスパルスの一員になることができて嬉しいです。早くチームの雰囲気に慣れて、勝利に貢献できるよう自分の力を発揮していきたい。」

●竹内涼選手
「(※裏声で)エスパルスでプロサッカー選手になるという目標を達成できて本当に嬉しいです。次の目標である“試合出場”に向かって毎日全力でやっていきたい。」

frode-1.jpg

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【本】パルちゃんとグランパスくんのほん:1000円【脱臭剤】無臭パルちゃん:651円【スーパーファミコン】Jリーグスーパーサッカー:480円






Last updated  2009年01月24日 07時49分36秒
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2009年01月15日
テーマ:J LEAGUE !!!(500)
カテゴリ:J LEAGUE 2009
元日本代表DF秋田豊氏(鹿島-名古屋-京都、現京都コーチ)の引退試合が2月1日(日)に行われることになりました。

・日 程:2009年2月1日(日) キックオフ15時~
・場 所:カシマサッカースタジアム
・カード:鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田

・出場選手:両クラブに在籍経験のある選手(OB選手を含む)の中から決定する。
      決まり次第、順次お知らせいたします

GK 曽ケ端準
DF 内藤就行 名良橋晃 奥野僚右 岩政大樹 相馬直樹 
MF サントス ジョルジーニョ 石井正忠 本田泰人 熊谷浩二 増田忠俊 野沢拓也
FW 黒崎久志 長谷川祥之            <1月15日現在の出場予定選手>

■秋田豊氏コメント
「このような形で引退試合ができることになり、この上ない喜びを感じています。敵、味方にかかわらず、昔一緒にやった選手たちとまたピッチでプレーできるのは楽しみであり、感謝の気持ちでいっぱいです。僕を応援してくださった方たちに最高のプレーを見てもらえるように頑張ります。」




1年経過しての引退試合。
名古屋に在籍したい事もあって、ちょっと興味あったけれど、



鹿島 vs 磐田



と言われる、微妙・・・。

何か名古屋とか京都とか蚊帳の外って雰囲気で感じ悪いなぁ。
ま、いいけれど。



でも増田忠俊が出るんだ!
鹿島の選手の中では好きな選手だったので、こうしてピッチに戻るの見ると嬉しくなるね!



(で、秋田の隠し子は・・・?)






Last updated  2009年01月15日 21時05分36秒
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2009年01月08日
テーマ:J LEAGUE !!!(500)
カテゴリ:J LEAGUE 2009
ガンバ大阪は7日、韓国代表のFWチョ・ジェジン(27)と元韓国代表のDFパク・ドンヒョク(29)を獲得したと発表した。チョ・ジェジンは2004年から07年まで清水エスパルスでプレーし、リーグ通算101試合で45点を挙げている。

●チョ・ジェジン選手(G大阪)
「日本の名門クラブであるガンバ大阪に加入できて大変光栄です。私の加入により、昨年よりもさらにいい成績となるようにチームの為に貢献したいと思います。私個人のことよりも、チームの為に自分の身を犠牲にして頑張りたいと思います。また、日本でプレーする機会を与えてもらって、とても嬉しく思います。ガンバ大阪のチョジェジンに、応援宜しくお願いします。」

●パク・ドンヒョク選手(G大阪)
「Jリーグの強豪チームであるガンバ大阪の一員になれることを非常に光栄に思います。第一にチームに貢献できることを目標とし、自分自身は1年間、レギュラーポジションを獲れるように頑張ります。たくさんのガンバ大阪サポーターの方々の期待に添えるように頑張りますので、ご声援宜しくお願いします。」

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セクシー・チョ・ジェジン!!!!




オレンジのユニホームを着ていた印象の強いチョ・ジェジンがガンバ移籍。

>また、日本でプレーする機会を与えてもらって、
>とても嬉しく思います。


清水のスカウトは何していたんだろう?

声掛ければ清水に来たかもしれないのにね。
マルキといい、残念な結果かな。
正直、ルーカスより怖い選手だから対戦するのは恐ろしいですよ。
ガンバの中で一番イイ補強ではないでしょうか?

それでも対戦するのが楽しみでもあるのですけどね。(笑)






Last updated  2009年01月08日 20時38分08秒
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2009年01月07日
テーマ:J LEAGUE !!!(500)
カテゴリ:J LEAGUE 2009
清水エスパルスは7日、浦和レッズからドイツ語が話せるFW永井雄一郎(29)を獲得したと発表した。満足しないフォワード永井雄一郎は快足を生かしたドリブルを武器に今季はJ1で26試合に出場し、5ゴールをマークした。J1通算では249試合で51点を挙げている。日本代表では国際Aマッチに4試合出場し、1得点。

「Real 9」の永井雄一郎は浦和の生え抜き選手で2007年にはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初優勝に貢献し、大会最優秀選手にも輝いた。しかし、昨年は起用法への不満からエンゲルス前監督との確執が表面化していた。

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●永井雄一郎選手(浦和
「レッズで10年間やってきてこういう形で去ることになりましたが、自分にとっては次のステップにつながる移籍だと思っています。レッズで今までプレーできたことを嬉しく思うし、今まで応援してくれたファン・サポーターの皆さんには本当に感謝しています。今まで苦しいときも全力で力を与えてくれてありがとうございました」

●永井雄一郎選手(清水)
「エスパルスでプレーすることが今からとても楽しみです。エスパルスは若い選手が多い中、安定した力を発揮して常に上位にいる、まとまっているチームだと思います。過去に対戦した時、エスパルスサポーターの応援のリズムが自分の中に入ってくるような感じがするほど印象的で、サポーターの皆さんは熱いイメージがあります。まずはチームの環境に慣れて、試合では点に絡むプレーをしたいです。」




まさか生粋の浦和レッズ魂の永井雄一郎の移籍するとは。
エンゲルズ監督との確執とか出場機会の激減とか移籍の要素はあったけれど、清水って茶畑しか無いよ?(失礼)。


特にJR金谷駅付近なんて隙間があれば茶畑作る!

線路だろうが、公園だろうが、隙間があれば茶畑作る!

これでもか!ってぐらい茶畑作る!

金谷駅発!茶畑の日本征服が既に始まっている!!

近い将来、日本は足場も無いぐらい茶畑で埋まっているはず!



あぁ、茶畑、茶畑!!






Last updated  2009年01月07日 20時20分56秒
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テーマ:J LEAGUE !!!(500)
カテゴリ:J LEAGUE 2009
2004年、2005年に川崎フロンターレの特別指定選手となるが、大榎克己監督の薦めもあり清水エスパルスに入団した矢島卓郎が7日、川崎フロンターレに完全移籍した。昨年12月23日に入籍したばっかりの矢島卓郎は昨季はリーグ戦24試合に出場し、5得点している。

●矢島卓郎選手(清水)
「移籍についてはとても悩みましたが、新しい環境でチャレンジしたい気持ちもあって決断しました。エスパルスではいい仲間、いいスタッフや社員の方に恵まれて、充実した3年間を過ごすことが出来ました。また、エスパルスサポーターの皆さんには、加入したときから大きな声援をいただき、自分の励みや支えになりました。皆さんにここまで成長させてもらったと思います。エスパルスを離れるのは寂しいですが、これからも頑張ってさらに成長した姿を見せたいです。」

●矢島卓郎選手(川崎)
「今季からフロンターレにお世話になることになりました。新たにゼロからのスタートとなり新鮮な気持ちです。フロンターレが目指すタイトルに貢献できるように、応援していただくサポーターの皆さんと共に頑張りたいと思います。宜しくお願いします。」




矢島卓郎は、スピードがあってフィジカルも強い良い意味で日本人FWっぽくない選手でしたが中々エスパルスで結果が出しきれませんでしたね。
ポジション争いのライバルだった岡崎慎司&原一樹と比べても実力的に差は無かったと思いますしね。ただ岡崎慎司&原一樹は気持ちを全面に出してプレーする選手だから矢島卓郎と比べると輝いて見えるんだよね。その変がちょっと損してたかも。

でも矢島卓郎には「斜め45度の強さ」を武器に川崎フロンターレでもポジション争いをして欲しい。

キミに足りないのは「自信」だよ。






Last updated  2009年01月07日 19時42分02秒
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2009年01月06日
テーマ:J LEAGUE !!!(500)
カテゴリ:J LEAGUE 2009
滋賀県出身でいつか地元に帰りたかった清水エスパルスのDF高木和道(28)がガンバ大阪に完全移籍した。

高木和道は草津東高から京都産業大(中退)を経て2000年に清水エスパルス入り。Jリーグ通算169試合に出場し、2得点。08年4月には日本代表に初選出され、8月のウルグアイとの国際親善試合で代表デビューを果たした。

●高木和道選手(清水)
「今回の移籍にあたってとても悩みましたが、新たな挑戦をしたいと思い、決断しました。監督やチームメイト、スタッフには大変お世話になり、感謝しています。また、私が2000年6月に加入して以来、エスパルスサポーターの皆さんは熱く、時には厳しくも温かい応援をしてくださり、自分の心の支えでした。エスパルスでの経験を活かして、新天地で頑張ります。本当にありがとうございました。」

●高木和道選手(G大阪)
「今季から、アジア王者のガンバ大阪の一員になれることをうれしく思います。タイトル獲得のため、勝利のため、しっかりと自分のプレーをしてチームの力になれるように頑張ります。これから応援よろしくお願いします。」

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静岡県って
中部地方ですか!?
関東地方ですか!?
教えて下さい!!!


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Last updated  2009年01月06日 21時15分22秒
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