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ぷうのあれこれ

全7件 (7件中 1-7件目)

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旅あれこれ 中国地方

2013.01.25
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みなさま、こんにちは

年末年始の思い出を糧に生きています、ぷうです

1月って、やっぱり長い。。。

次、旅行に行けるのはいつかしら。。。ねぇ、あなた

 

 

さて、 音信 さんでの夕食です

前回はぷう夫の『西日本の牛喰い尽くし旅』に付き合わせられたため、

お隣の大谷山荘内で鉄板焼きをいただきました 

鉄板焼きって、すき焼きに通ずるものがあって、

いい材料さえ揃っていればそこそこ美味しくなり。。。ませんか(笑)

なので奥さま的にはあんまり嬉しくないメニュー です

 

今回は音信さん内にあるレストランで、懐石料理をいただくことを強く希望きらきら  

 DSC07873 DSC07924

日本全国の有名どころのお酒がたくさん揃っています『雲遊 うんゆう』

 

山口に来て頼むべきお酒のひとつが『獺祭』ですね 

んでメニューを見せていただくと、ありましたよ、大吟醸

と、限定メニューでスパークリングも発見!

「好き好き大好き〜これにする〜」と、はしゃいだ後にお値段を見て失神寸前のわたくし 

Halfで7350円ですと??

普通に買ってもFull Bottleで1600円ぐらいのはずじゃ?? 

「ぼったくりにもほどがあるやろーっ」←前回と同じ心の叫び(笑)

 

そうそう、忘れてました

こちらドリンク代が、ちょいお高め設定でございます 

 DSC07882 DSC07877

結局、頼んじゃった大笑い

聞けば、今回の『獺祭』スパークリング、限定1000本(確か)しか作られておらず、

そのうちの12本が、ここ音信に入ってきました云々。。。

通常のスパークリングは磨きが三割九分のところ、こちらは二割三分のようですが、

そんなざわついた気持ちでいただいたって、

繊細な味の違いなんざ、わかるわけない、ない、なーいw 

ああ、でもやっぱり美味しいダブルハート

 

ささ、お食事とまいりましょう

まず初めに『大寧寺風 典座料理』と銘打った一汁三菜の精進料理が出てきます 

DSC07883

音信さん近くにあります開山600年の大寧寺というお寺さんに因んだものだとか、

湯本温泉の源泉は大寧寺の所有だとか、料理長も精進料理を学びに毎月通ってるとか、

そんなお話を伺った後、厳かにいただきます

「肉は?」というぷう夫の声は無視して。。。笑

 

1品いただけば今夜のお料理が口に合うのか、そうでないのか、すぐにわかりますよね 

音信さん、間違いございませんですきらきら

一気にまいりまーす 

 

焼き甘鯛をのせた『かぶら蒸し』 

DSC07886

わさびがいいアクセントになっています 

 

『祝い肴』と銘打って... 

DSC07889 

自家製からすみ、数の子土佐漬、松葉蟹ゼリー寄せ、太刀魚の八幡巻などなど

お酒がすすむものがずらり

 

お椀ものは『海老しんじょう』 

DSC07894

底に沈んだレンコンは鶴の形に細工されています

 

お刺身の盛り合わせ 

DSC07897

中トロ、ウニ、白身の魚はなんだったっけ... 

 

焼き物は『和牛フィレ肉串焼き』 

DSC07900

ぷう夫が「おかわり!おかわり!」うるさいです

 

『町家料理』と称して、ふぐのたたきと白子がっ 

DSC07903 

美味い...美味過ぎる...

 

留肴は『はりはり鍋』  

DSC07918

クジラってあんまり得意じゃなかったのに...

すっきりとしたお出汁と水菜のシャキシャキと、もうたまりません

 

あとはお食事、水菓子で終了となります     

        DSC07899 DSC07921

DSC07923

お米は山口産コシヒカリというように、できるだけ地産地消にこだわり、

化学調味料も使用されていないようです

シンプルなのに、明らかに手間がかかったお味。。。

これこれ、これですよ、ぷう夫さん

 

そして、小出しが嫌いな早食いぷう夫のスピードを早々に察知してくださり、

1品が終わればすぐに次へと、見事なまでのタイミング。。。

おもてなしの気持ちも十分いただきました

 

音信さん、フレンチもあるんですよね

次は連泊かしら。。。ねぇ、あなた大笑い

 

 

 

 

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最終更新日  2013.01.25 15:00:02
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2013.01.23
みなさま、こんにちは
 
東京の雪もようやく溶けてきましたね、ぷうです
 
それにしても雪が降って何日も経つのに、まだ残ってるって、
 
本当にたくさんの雪が降ったんですね。。。
 
今晩から、また雪になるかもなんて予報もでてますが、
 
お手柔らかに願いたいものですw
 
だってレタスが1個450円って...ねぇ雫 
 
 
 
さて、由布院温泉から実家に戻って何泊かしたあと、
 
東京に向かいつつ、あちらこちらの旅へと出発いたしました
 
まずは山口まで走り、「俺のNo.1」とぷう夫が愛してやまないお宿、
 
長門湯本温泉にあります別邸 音信 (おとずれ)さんにまいりました
 
 
DSC07946
 
 
車を預けましたら、お馴染みのお茶室にご案内いただきます
 
 DSC07843 DSC07846
 
ちび壷の中には金平糖♪
 
真夏とは違って、寒い冬のお抹茶はホッとしますw
 
 
その後チェックインとなり、お部屋へ
 
 DSC07855
 
今回は悪夢のWベッドではなく、T/Wタイプを確保することができました〜大笑い 
 
こちらのパブリックスペースなどは、以前ご紹介させていただきましたので省略で☆
 
ご興味のある方は、ブログカテゴリ内の『旅あれこれ 中国地方』をご覧になってくださいね
 
 
 
そうそう、前回ご紹介できなかった女子風呂を。。。
 
客室が少ないせいか、滅多に他の宿泊客とお会いすることがありません
 
だいたいいつも貸し切り状態グッド
 
なので、裸ん坊で撮影させていただきました(笑) 
 DSC07868
 
内風呂2つと露天、あとは岩盤浴のお部屋があります
 
岩盤浴用のローブも完備音符 
 
 DSC07869
 
 DSC07870
 
スタッフの方が、けっこうな頻度でチェックに入ってこられて、
 
清潔ピカピカ、タオルももりもりっと、いつも気持ちよいのです
 
ただ、あちらはお着物姿、こちらはネイキッド、
 
ロビーとかでお顔を合わす方々なので、ちょっと恥ずちぃ... ポッ
 
目線を落とすお心遣い、さすがでございます(笑)
 
 
 
部屋のお風呂はこんな感じ。。。
 
 DSC07853
 
源泉掛け流しで、さらっとしているのにお肌はしっとりスベスベ、心地よいお湯です 
 
 DSC07851 DSC07859
 
冷蔵庫の中はすべてフリードリンクなので、
 
「全部飲み干したるわ!」と張り切るぷう夫さん
 
温泉入って、ソファに座って、ビール飲んで、温泉入って。。。 
 
と、いつもの泥酔スパイラルへGOダッシュ
 
 
 
置いてかれるのはなんだか悔しいので、負けじとわたくしも参加いたします 
 
夕食前なのに、すっかり出来上がってる二人
 
はてさて、どうなりますことやら。。。大笑い
 
 
 

 

=コメントをくださる方へ= 

いつも嬉しいコメントありがとうございます

去年までは、コメントのお返事をこちらでさせていただいておりましたが、

今年から、みなさまのブログの方へお返事させてください

ブログをお持ちでない方には、こちらでお返事させていただきます

どうぞよろしくお願いいたしまーすダブルハート

 

 

 

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最終更新日  2013.01.23 15:43:58
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2011.09.05

みなさま、こんにちは

以前にも語らせていただきました当代きっての洞窟バカ、ぷうです

この日をどんなに待ち望んだことでしょう

今回の旅行のハイライトと言ってもいい、最大級のイベント

それが山口を代表する鍾乳洞巡りでございます

あ、ぷう夫はもちろん朝からテンション下がりっぱなしでございますよん(笑)

 

音信さんをアウトしてから、30分ほど車で進みますと 景清洞に到着いたします

おおぉぉ~、久しぶりなこの感じダブルハート 燃えるぜ~

DSC07473.jpg観光コースは700mほど。。。

壇ノ浦の戦いに敗れた平家の武将、平景清が潜んでいたという、

化石を発見したり、こじんまりとした中にも旨味が凝縮された渋い鍾乳洞でございます 

 
観光コースのその先に、真っ暗闇をヘッドライトのみで進む探検コースなるものが。。。 
DSC07486.jpgさんざん誘いましたが、
 
根性無しのぷう夫、根っこでも生えたんかっちゅーくらい微動だにせず。。。
 
暗いの嫌いなのだしょんぼり
 
ま、わたくしもさすがに一人では行けませんけども 
 
 
「根性無しっ!意気地なしっ!」と、我ながら勝手な罵声を浴びせつつ、お次の大正洞
 
DSC07493.jpg
 
大昔に牛を隠したと言われるように、迷路のように入り組んだ、
 
鍾乳洞らしい鍾乳洞ってやつでしょうか
 
 
しっかり整備された感じではなく、けっこう放ったらかし状態なので、
 
足場が良いとは言えません
 
そんな中、持病のため転ぶと間違い無く骨折してしまうであろうわたくしを気遣って、
 
「 ぷうちゃん、気をつけて!すべるよ!」と、ぷう夫がうるさいくらい注意してきます
 
そして、先を歩いていたぷう夫がふと消えた。。。神隠しか??
 
いえいえ、ただ単にすっ転んだだけでして、「大丈夫、大丈夫」と、苦笑い。。。 
 
外に出て「すごかった~」と、ひとり余韻にひたっておりましたところ、
 
ぷう夫の腕を見てびっくり仰天。。。
 
DSC07503.jpgあんたぁ、けっこういい感じで流血してるよ~雫 
 
「ちゃんと見せて」と、言っても「なんともない!」と、強がるぷう夫。。。
 
男だね~、って、違う違う(笑) 
 
 
 
なんだか可哀相になって「秋芳洞はもういいよ」と、ご辞退申しあげましたが、
 
そこは男の意地なのかなんなのか、頑として譲らず、それならば参りましょう、
 
東洋一の 秋芳洞へ。。。 

DSC07517.jpg特別天然記念物だよきらきら

と、入洞する前に、出会ってしまいました。。。

不意打ちってやつですか、 

DSC07533.jpg「コトブ木」さん

秋芳洞の土産屋ストリートの一角に、モダンなお店がございまして、

なにげに入ってみたらはまってしまったという、恐ろしくも嬉しい出会い。。。

萩焼の若手作家である「金子司・かねこつかさ」さんの器を扱ったショップです 

萩市で見るのは諦めていたのですが、こんなところで出会えるとは。。。

 

「鍾乳洞行って、ちょっと全身冷やして考えよう」と、ぷう夫に言われ、

後ろ髪を引かれながら入洞いたします

楽しいはずの鍾乳洞巡りも、こうなると器が気になって仕様がありません

夏休みということで、洞内はかなりの人で賑わっており、

「見て見て」「わあ、きれ~い」と、懐中電灯も持たずキャッキャはしゃぐラブラブカップルを、

「この、ド素人が!!」と、蹴散らす勢いで、

洞窟バカとしてあるまじき行為、サラッと流して終わるという。。。猛省。。。

 

そんなこんなで「ただいま!」と、ばかりにお店に戻り、購入しましたのがこちら

DSC07782.jpg楕円鉢と湯呑

鍾乳洞でしっかりクールダウンしてまいりましたよ(笑)

ちなみに、お湯呑はぷう夫の見立てでございます

ドイツのブンツラウアー陶器を彷彿とさせるポツポツ柄は、

ひとつひとつ、スポイドで手描きなさるそうです 

DSC07538.jpg優しいお色身のものが多いです

出会いはどこに潜んでるか、わかりませんね。。。

 

秋芳洞は、今年の4月から照明デザイナーの石井幹子さんプロデュースによって、

すべてLEDライトに切り替えられました

オリジナルの色がよくわかる、素敵な空間でございます

まだまだ暑い今の時期、オススメですぽっダブルハート 

 

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最終更新日  2011.09.05 04:53:16
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2011.09.04

みなさま、こんにちは

今日も変な天気ですね、ぷうです

体調がいまひとつでございます

 

さて、山口県は長門湯本温泉にあります別邸 音信 さん、

お抹茶をいただいたあとに、ロビーへと移動しチェックインと相成ります

 

ホテルの格式を全面的に無視した、よれよれTシャツ&短パンにてチェックイン  

DSC07379.jpg恐るべし、ぷう夫さん

 

その間に、パブリックスペースのチェックをば。。。

DSC07377.jpg
 
本&DVDコーナー、インターネットコーナー、売店などがございます
 
がちゃがちゃしてなくて、すべてがとてもシンプル。。。
 
大人のためのステイ先って感じでしょうか
 
 
館内の説明をうかがいながら、お部屋へとご案内されます
 
今回はメゾネット形式のWルーム 
DSC07385.jpg DSC07393.jpg
 
これで一番お安いお部屋だったかと。。。
 
コルビジェさんが、普通にございまして、
 
バルコニーには源泉掛け流しの温泉と、デッキチェアが。。。

DSC07382.jpg

大浴場は塩素臭が気になりましたので、お部屋風呂ばかり入っておりました

アルカリ単純泉の、お肌がすべすべになるいいお湯でございました 

 

メゾネットの2階部分はホームシアターコーナーとダーツが。。。 

DSC07386.jpg
 
しっかり防音壁で、大音量で楽しませていただきました
 
これはホント~に素晴らしかった! 
 
 
ベッドルームのお隣りがバスルームとなります 
DSC07426.jpg木製ブラインドで隠れるよ
DSC07400.jpgシンクがふたつ
 
男性用と女性用とアメニティが分けて配置されており、とても使いやすいです
 
アメニティなんだったっけ?
 
 
冷蔵庫の中はすべてフリーです
DSC07405.jpgみかんゼリーとチョコが美味しーダブルハート
 
冷蔵庫の物がフリーというスタイルは良く遭遇しますが、こちらの品数とにかく多い(笑)
 
ビール6本、梅酒ソーダ2本、ソフトドリンク類2本ずつ、
 
日本酒も2本あり、飲みきれませんでした 
 
 
 
 
さんざんお風呂を満喫した後、お待ちかねの夕食となります
 
今回は「西日本の牛を食い尽くす」宣言をしたぷう夫たっての希望で
 
お隣の大谷山荘さんにて鉄板焼きをいただきますDSC07429.jpg佐賀牛だそうで。。。
 
そろそろ寝言で「も~うおうし座」と言い出しそうなくらい、ビーフ攻めの日々ですが
 
本日も、夫の食べたいものに付き合うのみ
 
運ばれてきた物を有難く頂戴いたします。。。
 
 
シャンパンとワインを1本ずつというのが我が家の流れのところ、
 
ワインリストを拝見し、ヴーヴ1本¥18000近いお値段に驚愕し
 
ぼったくりにも程があるだろう、ということで即却下 (爆)
 
ベリンジャー¥10000にも納得できませんが、仕様がないのでそちらをいただきます
 
今度は「音信」内のレストランに行こう、っと。。。固く心に誓いました
 
 
朝食はレストラン「雲遊」でいただきます   

DSC07452.jpg和食DSC07454.jpg洋食

いたって普通の朝ご飯で、たいへん美味しくいただきました

 

昔からの温泉街の中にある異色の存在であることは間違い無いわけで、

大谷山荘が儲かってるからこんなん作っちゃいました~、的な

大人の遊び心満載の贅沢なお宿でございました 

スタッフのみなさんの妙にこなれた感がなくて、ほんわかした感じが和めます。。。 

また、いつか行けるかな~ぽっピンクハート 

 

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最終更新日  2011.09.05 04:52:40
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2011.09.03

みなさま、こんにちは

気がつけばもう9月、久しぶりの更新となってしまいました、ぷうです

どうもすみませんです 雫

身内が体調を崩しまして、そのケアに全力投球しておりまして。。。

しかも台風が居座ってて偏頭痛がひどいときたもんだ

台風の影響で体調が悪いという方、けっこういらっしゃいますね

お大事になさってくださいませませ 四つ葉

 

さあて、夏休みのお話ですがかなり記憶が薄れてまいりました(笑)

有福の温泉を後にしまして向かいましたのは、萩市にあります大好きな大屋窯 さん

DSC07328.jpg 

友人から「旅行のとき、知らない場所に行くのにどうしてるの?」とたまに尋ねられます

巷では「男性が地図に強くて女性は読めない」という流れですが、我が家は逆でして。。。

ぷう夫は、地図を見ながらナビをすることが苦手で地図をぐるんぐるん回しちゃうタイプ

反対にわたくしは、読書本の中に地図というカテゴリーがあるほどの地図好きでございます

そんな二人なので自ずとぷう夫が運転、わたくしがナビ、という役割分担になります

カーナビは使わないのかい?

ええ、あんまり信用してません(爆)

毎回ではありませんが、すごい遠回りさせられてるような気が。。。 

ほぼ、わたくしの野生の勘でどんな道でも突っ込んでまいります

怪しいと思いつつもどんどん進み、その結果、 和歌山のみかん畑から抜け出せなくなったり、

方向感覚がわからなくなるくらい東北の山道を蛇行したり、

火サスのテーマソングが聞こえてきそうな崖っぷちに飛び出したり、 

「これってもしかして私道?」と、こそこそUターンしたり、

とまあ、失敗を恐れず。。。でも90%は成功してるはず。。。そう思いたい

 

そして今回の大屋窯さん、こちらの場所もかなり難しくて、途中、

農作業をされていたおじさまに場所を伺ったところ、大変丁寧に教えてくださったのですが

如何せん、地元のアクセントがお強くほぼ聞き取り不可能。。。 

おじさまにお礼を言った後、横でふんふん頷いていたはずのぷう夫も

「すみません、全くわかりません」と白旗を揚げる始末で(笑) 

これはもうわたくしの勘のみね、と適当にまいりましたら、ありました

DSC07335.jpg
 
大屋窯さんの器は、普段使いのものが多くお値段も比較的手頃です
 
お手入れ簡単で、扱いやすいところも好きダブルハート 

DSC07776.jpg今回、購入したものの一部

だいたい2~3組ずつ購入します

 

ちょい高め、息子さんである史郎さんの大鉢も購入しました

 DSC07351.jpg史郎さんのモダンなアトリエ 

 

お父様の月村さんの作品は、手が出ませんです(笑)

DSC07336.jpg

心、静まる空間でございます

 

本当は「野坂江月窯」さんにも行きたかったのですが、

大屋窯さんでスパークしてしまい、泣く泣く諦めることに。。。しょんぼり

 

そのまま、長門湯本温泉にあります 別邸 音信 (べってい おとずれ)さんに宿泊です

大谷山荘さんという古くからある温泉旅館の別棟となります

とーっても広い贅沢な作りの館内ですが、客室は18室のみで落ち着いた雰囲気きらきら

 

チェックインの前にお茶室に通され。。。 

DSC07469.jpg

和菓子とお抹茶が振舞われます  

DSC07369.jpgちび壷の中には金平糖
 
しかし、この日は33度超えの猛暑日、着いて早々の和菓子はちと辛いものが。。。

DSC07370.jpgお抹茶かあぁ。。。

ビールかシャンパンをくださらんかぁ、と言いたくなるのを抑え、

カラカラに乾ききった喉に無理矢理、流し込みます 

侘び寂びの世界観を理解できない、飲んだくれ夫婦をお許しください 

 

この後、ロビーへと移動しチェックインとなるわけですが、それはまた今度バイバイ 

 

そろそろレシピを更新しないと、叱られちゃうかしら。。。大笑い 

 

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最終更新日  2011.09.05 04:51:44
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2011.08.23

みなさま、こんにちは

よく降りますね、ぷうです

旅行中も、これくらい降ってくれればよかったのにのに。。。

 

さらっとしたお泊まりが続きましたので、そろそろゆっくりしましょうか、

ということで、島根県は有福温泉の 旅館樋口さんにまいりました

DSC07296.jpg
 
連日の猛暑&強行スケジュールで、ふたり共ヘトヘトです
 
あ~、早く温泉につかりたい。。。
 
はやる気持ちを押さえつつ、チェックインも早々にお部屋にご案内していただきます
 
 
「お好きな浴衣をお選びください」 とは、最近よくある傾向ですが
 
山水画風からポップ系まで、そこそこ着こなす自信はございますの(笑)
 
浴衣なんてね、どうでもよいのです
 
そんなにみなさま、こだわりになりますかしら?ちょっと疑問。。。
 
 
 
さて、この度は、あいにく希望のお部屋が取れず「亀甲」というお部屋に

DSC07226.jpg久々の畳。。。 

DSC07217.jpg和室の隣りに洗面所があり、

DSC07221.jpg廊下をすすんでいくと、
 
DSC07225.jpgオーディオ充実のT/Wベッドルームがあります
 
 
和室の隣りに半露天の温泉があり、蝉の鳴き声を聞きながらのんびり過ごせます
 
温泉は加温してありまして、サラサラの気持ちのよいお湯でした 
 
バスアメニティは「アロマエッセ」
 
香りが大好きダブルハート 
 
 
 
ほっとひと息ついたところで、館内の探検に出発です
 
DSC07231.jpgすご~く廊下が長くて。。。回廊?迷路?

うろうろしていると至る所で宿主さんのお心遣いが。。。

DSC07234.jpg地酒コーナーや、DSC07232.jpgハーブティー等いろんなお茶コーナー
DSC07239.jpgDVDや本、
 
その他、お手紙を書くスペースなんかもございます(すべて無料)
 
 
どこかに似てるなぁ、と思ったら、
 
山形の 名月荘さんをちょっとコンパクトにした感じでしょうか
 
名月荘さんと言えば(?)「山形名物、玉こん踊り食いコーナー」勝手に命名大笑い
 
大浴場入り口付近、フツフツ煮立った鍋に玉こんにゃくがセットしてありまして 、
 
湯上がりアツアツBodyで、熱々の玉こんをセルフでいただけるという渋い演出でございます
 
ぷう夫は部屋から勝手にビールを持ち出して、ひとり玉こん祭りを催しておりました 

迷路のような廊下に充満する、冬のコンビニのような香りとは裏腹に

お出汁がしみた玉こんの奥深い味わい。。。忘れられません 

恐るべし、玉こん。。。いえいえ、名月荘さん自体も素晴らしい温泉宿でございますよん
 
 
 
お食事はお部屋食となりまして
 
DSC07243.jpgお造り
DSC07251.jpg島根和牛ステーキDSC07246.jpg島根和牛陶板焼きDSC07256.jpgのど黒塩焼き、牛スジ煮込みetc.
 
盛り沢山で、お酒もすすんじゃいます 
 
 
そお言えばこちら、
 
お食事担当の方がイケメン君で「まさや(仮名)と申します」と、爽やかにご挨拶され、
 
(ほう、男性とは珍しい。しかもかっちょいいしピンクハート)と、思わず気が緩んだところで
 
「お飲物はどういたしましょうか?」と、きました
 
そこでふと思い出すのは、5月にお泊まりした アルカナイズさん。。。
 
あちらはあちらでバトラーさんからソムリエさんまで、そりゃもうイケメン揃いでして。。。 
 
ぽ~っとなって油断していると
 
「ワンランク上のコースはいかがですか?(¥12600から¥18900にUP)」
 
「お次のワインは、いかがいたしましょうか?」 
 
「いいホワイトアスパラが入りましたがいかがですか?」 
 
「水はミネラルウォーターでよろしいですか?」
 
キラキラ真っ直ぐの目&至近距離でなんだかんだオススメされ続けます
 
まさか、頬を緩ませて財布の紐まで緩まそうって魂胆っ?? 
 
最終的に、ぷう夫さん鼻血ぶーのエクストラチャージが待ち受ける結果に(爆)
 
余裕の無い人間が行くとこうなっちゃいました、という笑い話でございます
 
 
で、こちら樋口さんでも「さては同じ戦法?そうは桑名の焼きはまぐりよっムカッ」と
 
言わんばかりに構えておりましたが、さにあらず 
 
それどころか、女将さんから料理長さんから、
 
ワインや小鉢などあれこれ差し入れいただいて、疑ったりしてどうもごめんなさい
 
猜疑心が強いんです。。。
 
とにもかくにも、美味しい食事にシュワシュワ発砲系と白ワインを1本ずついただき
 
今宵も泥酔させていただきましたとさ
 
 
いろんな意味で、温かいお宿でございました 
 
 
毎度の事ながら、脱線話が多く無駄に長くなってしまいましたね。。。
 
いつもお付き合い、ありがとうございますぽっダブルハート 
 
 


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最終更新日  2011.08.23 05:15:24
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2011.08.20

みなさま、こんにちは

昨日はけっこう揺れましたね。。。ぷうです

地震があると、優しいぷう夫は職場からいつもメールをくれるのですが

昨日のメールは「大丈夫?お皿?」と、随分あっさりしたメッセージ。。。

愛しいハニーはさておき、なによりお皿が心配って、それもなんだかおかしいですよね

まあ、それがおとぼけぷう夫さん、おもろい好中年です 大笑い

 

      青ハート      緑ハート      青ハート 

  

ぷう母より「日本人なら生きてるうちに、出雲大社とお伊勢さんにはお参りなさい」と

常々、言われ続けてまいりまして。。。

伊勢神宮さんには数年前にやっとお参りさせていただき、

あのなんとも言えない厳かな雰囲気に圧倒されっぱなしでございました

そんな格式ある伊勢神宮さんの有り難みが全く理解できないぷう夫は

「早く赤福食べに行こうよ~」「ここなんにもないよ~」と

バチ当たりな発言をくり返し、ゆっくり参拝もさせてもらえず。。。

 

そして今、あの悪夢がふたたびやってくるのかと思いきや

巷のパワースポットブームにのっかって、にわか信者のご登場でございます

「出雲大社さんでは今、平成の大遷宮(だいせんぐう)っていってね。。。」と

滔々と語り出す始末。。。

わたくしがCDを聞いていれば「それは今、流行ってんのか?」と

聞いてくるのはいつものことで、

自分が好きか嫌いかでは無く、何事も流行っているかが重要。。。

あ~、それがミーハーぷう夫さん、 憎めない好中年です大笑い

 

なかなか本題に進めませんね(笑)

そう、出雲大社さん。。。 お叱りをうける覚悟で申しますと。。。

なによりなにより感動させていただきましたのが、こちらの日の丸

DSC07193.jpgあまりいい写真がなく。。。雫
 
「あの辺りが出雲大社さんかな~」なんて車の中で言っていると、
 
こちらの日の丸がドーンッと目に入り、
 
車で近づくにつれその見事な大きさに、度肝を抜かれます 
 
「あ~、ずっと見ていたい。こんなでっかい日の丸見たことない」
 
日本LOVEのハートもきゅんきゅん鳴りっぱなしでございます 
 
 
「どんだけ日本好きなんだよ」と、ぷう夫に無理矢理引きずられながら
 
目的の御仮殿(おかりでん)へ、いざ。。。
 
DSC07198.jpg後ろが本殿ざます
 
本殿の屋根の葺き替えを60年に1度おこなうそうで、それが「平成の大遷宮」だとか
 
そして、にわか信者ぷう夫の指令により、この度わたくしども
 
「うだるような」とかでは表現し尽くせない猛暑の中、ビシッと正装してまいりました
 
それもこれも葺き替え中の本殿を拝観するため。。。
DSC07188.jpg
 
こちらのチケットをいただくために、係の方の容赦ないチェックが入ります
 
これが意外と厳しい厳しい。。。
 
「あらやだ、ブラとパンティ違う色だわ」と、思わずいらぬ心配をしてしまうほど
 
上から下から全身くまなく見られちゃいますよう 
 
 
基本は「襟付き袖付きシャツ、長ズボン、長スカート、靴」ということで
 
「Tシャツ、ジーンズ、短パン、レギンス、トレンカ、サンダル、ミュール、ハイヒール」
 
と、まあ、拝観不可の服装はかなり具体的に表示されておりまして。。。
 
この日の最高気温は確か33度近く、そんな中、正装で臨む人々はかなりのマニア
 
もとい、信心深い方々。。。自ずと年齢層もアップするってなもんです
 
お集まりになった面々を眺めつつ、「今日のわたくし若手の部類?」などと
 
ぷう夫に負けず劣らず不謹慎なことをあれこれ。。。
 
 
中の様子は神聖な場所ということで、もちろん撮影禁止でございます
 
女性が入れるのも確かこの時だけ、とおっしゃっていたような。。。
 
4階まで階段を上りながら工事の行程を拝観することができます
 
それぞれの部分を受け持つ職人さんが、それぞれいらして、
 
伝統を受け継いでいくことの大切さ、大変さを感じずにはいられません
 
遠い昔から、このような技術や伝統が脈々と受け継がれてきた日本って素晴らしいな、と 
 
誇らしくもあり、なんだか背筋がピンと気持ちも引き締まります
 
 

拝観後は、拝観証明書、ステッカー、前回まで使用されていた屋根の檜皮
 
3点をいただくことができます 
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しかも驚くべきことに、拝観もこちらの3点もすべて無料でして
 
どこぞに入るたびに拝観料を取られてブースカ文句を言っていたクレーマー夫婦も
 
こちら出雲大社さんでは頭が下がるばかり。。。
 
非常に貴重な体験をさせていただき、感謝の気持ちしかございません
 
本殿の拝観は8月21日、明日で終わっちゃうようですね
 
 
 
60年後、確実にこの世には存在しないわけで。。。
 
欲にまみれた己の、今後を見つめ直すいい機会とさせていただきまして、 
 
ますます気持ちも引き締まるってなもんでございます
 
身体は、2キロ近く太りましたけれども。。。へへへ 大笑い
 
 

 
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最終更新日  2011.08.20 11:18:28
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