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カテゴリ:CDJコラム
前回ご紹介した3機種

Technics SL-DZ1200
DENON DN-S3500
Numark CDX

これらはアナログプレイヤーの用にプラッターが自走しますが、
果たして本当にアナログプレイヤーと同様なスクラッチができるでしょうか?


本来レコードでスクラッチをする場合、
レコードの外周に近い部分を触るDJ

1.jpg

または、中心に近い部分を触ってスクラッチをするDJ

2.jpg

がいます。

おそらくレコードの中心、つまりレーベル面に使い部分を触ってスクラッチする方の方が
多いと思います。

当店においてあるSUPER SEAL

3.jpg

レーベル面の一部がハゲています。元々はDJ今井の所有物でした。
皆さんもスクラッチの練習はこのぐらいボロボロになるぐらい練習しましょう(笑)

話が脱線しましたが、この手の置く位置がCDJではどのように変わるか見ていきましょう。


Technics SL-DZ1200

こちらは真ん中に大型ディスプレイがあり、この部分は回らなくなっています。

しかもディスプレイ部分に段差があります。
6.jpg

アナログターンテーブルを使って、レーベル面を触ってスクラッチをするDJは初めは戸惑うと思います。

5.jpg


つづいて、
DENON DN-S3500

こちらはプラッタ面が平らなのですが、プラッタのサイズは7インチ。今度は逆に12インチの外周に近い部分を触ってスクラッチするDJは慣れが必要だと思います。

4.jpg

ちなみにDN-S3500は7インチのレコードを取付できるので、触った感触はアナログプレイヤーに似ていますね。


アナログプレイヤーで似ているといえばこちら

Numark CDX

7.jpg

こちらはアナログプレイヤーTTXのCDJ版といった感じで、形もトルクもほとんど同じ。
プラッターのサイズも12インチでこれが一番アナログレコードに近いと思います。

レコードと同じ素材がコントローラとして使用できますしね。

ただ、細かいことを言うとレーベル面の部分が若干盛り上がっている点です。

8.jpg


このことからわかるようにレコードプレイヤーと全く同じCDJはない!

のですが、CDJにはCDJの良さがありますので、同じ土俵で考えないほうがよいでしょう。

それではまた!










最終更新日  2006年05月15日 21時37分46秒
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