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カテゴリ:店長のひとり言
electronic_guide.JPG

今日はまたまた面白いサイトをご紹介いたします!

http://www.di.fm/edmguide/edmguide.html

オープニングの動画が少し長いんですが、
これでクラブミュージックの大まかなジャンルやつながりが分かります!

HIPHOPはBREAKBEATSというジャンルにカテゴリーされてます。

しかも各ジャンルをクリックすると、そのジャンルを代表する曲が視聴できるんです。
便利!

クラブミュージックの歴史を知るにはとても最適だと思います!

こうやって見ると、70年代の後半の電子楽器の発展とともにクラブミュージックは成長していき、90年代に入ると、よりジャンルが細分化され、さらに融合されてまた新しいジャンルが生まれていることがわかりますね。

そこで欠かせないのがこのサイトのトップでの音付きで紹介されているようにRoland TR-909、TB-303、TR-808といったリズム、ベースマシン。もちろん、サンプラーも欠かせない機材ですね。

そしてドラムンベースでは欠かせないブレイクビーツ素材のAMEN BREAK、サンプリングされまくったジェームスブラウンのFUNKY DRUMMERという曲。これは間奏部分でリズムだけになっている部分があり、いろんなジャンルで非常によく使用されていました。

HOOVERという音はハードコアテクノでは欠かせない音でして、Rolandのα-JUNO2にプリセット音として収録されているのですが、実は僕はこの音がα-JUNO2に入っているのを知らずに購入しまして、感動した覚えがあります。実際に曲作りに使ったことはありませんが(^^;)

こうやって見るとRoland製品はホントクラブミュージックの発展に欠かせない機材だったんだなあと実感します。
そんなRolandの最新Grooveマシンはこちら!→Roland MC-808

ちなみに僕は高校生時、HARD COREのカテゴリーのRAVEからクラブミュージックにショックを受け、さらにROTTERDAM TECHNOで大ショックを受けて現在に至ってます。

周りのみんながミスチルとかB'zとか聴いている時にこんなんばっかり聴いてました(笑)

最近はアンチコンとかMACHINE DRUMなどや、n5MDというレーベルがものすごく好きです(^_^)。






最終更新日  2006年09月14日 00時55分57秒
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