1161344 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

DJ機材専門店PowerDJ's Blog

PR

プロフィール


PowerDJs

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2020年04月
2020年03月
2020年02月
2020年01月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年09月
2019年08月
2019年07月
2007年01月03日
XML
カテゴリ:店長日記
新年早々、たくさんのお客様にご来店いただきました!
PowerDJ's楽天市場にもたくさんの方のご注文いただきましてありがとうございます!(^_^)

PowerDJ's池袋の入り口から目の前にあるブースには以前からProtools LEを立ち上げたiMacを展示していましたが、今日模様替えをして、M-AUDIO CONECTIVを中心としたシステムにしてみました。
1.jpg

M-AUDIO CONECTIVRANE SERATO SCRATCH LIVEのライバルになりうる商品として今最も注目されています。

2.jpg

今回はConectivにバンドルされているDJソフトTorqを専用レコードで従来のDJセットでコントロールするシステムに、M-AUDIOのTriggerFingerをセットして、Torqに搭載されているサンプラーやエフェクトのON/OFFなどを操作できるようにしてみました。

PowerDJ'sには最近、Scratch LiveConectivどちらが良いだろうかという問い合わせが多いです。

ターンテーブルを使用したDJプレイに関してはどちらも非常に快適です。
あとは機能、デザイン、予算でお選びいただいて問題ないでしょう。

ただCONECTIVの方がCPUのパワーを若干必要としますのでちょっとCPUのスペックに自信が無い場合はSCRATCH LIVEの方が安全でしょう。


最近D.J.TAIIKEZAWA君はSCRATCH LIVEからCONECTIV買い換えたのですが、調子良く動いているとのことでした。

SCRATCH LIVEと比べてどう?やりにくいところは無い?と聞いたところ、

しいて言うなら現場で使用していて次のDJにバトンたちする時とのこと。

SCRATCH LIVEだと音楽ファイルを外部のレコードでコントロールするモード(absモード)から、PC内部でコントロールするintモードに切り替えて、ターンテーブルにおいてあるコントロールバイナルを外して次のDJに交代するそうです。

コントロール用のバイナルを使用しているときはabsモードですが、intと書かれたボタンをクリックします。

3.jpg

すると、PCの内部でコントロールするintarnalモードとなります。
ご覧のように、再生ボタンや、ピッチコントロールフェーダーが現れ、TRAKTORのような使い方が出来るわけです。

4.jpg

↓ご覧の通りアームを上げても曲は再生しています。absからintモードに切り替えても音は途切れたりしないところがうまく出来ています。

5.jpg

こうすればもうコントロールバイナルは必要なくなりますので、次のDJのためにターンテーブルを譲ることができます。


CONECTIV+Torqではどうでしょう。

もちろん同じようなことはできます。ただ、モードの切り替えがメイン画面ありません。

Preferenceボタンをクリック!

6.jpg

Preference画面が出てきます。もちろんこの画面を立ち上げても曲は途切れることなく再生はしています。

7.jpg

EXTERNAL CONTROLをYESからNOに変更します。
8.jpg

こうするとSCRATCH LIVEと同じくPC内部だけで音楽ファイルをコントロールすることができます。

つまりIKEZAWA君が言うには、アクションがSCRATCH LIVEより多いので面倒とのこと。
さすが!現場でちゃんと使用していないと出てこない意見です!

しかし出音がSCRATCH LIVEより好みで気に入っているそうです。

実はCONECTIVは出力が他のインターフェイスよりあえて、+2dBほど高く設定されているようで、クラブミュージックに合ったパンチが効いた音質になっています。

そんなCONECTIVのシステム、今や定番となったSCRATCH LIVE共々、PowerDJ's池袋店、渋谷店の両店で試せます!是非ご来店おまちしております~!!






最終更新日  2007年01月04日 15時15分06秒
[店長日記] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.