1178207 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

DJ機材専門店PowerDJ's Blog

PR

全242件 (242件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 25 >

店長日記

2008年09月01日
XML
カテゴリ:店長日記


僕にとっての夏休みは終りました(涙)

先々週の大自然に囲まれながら音楽を楽しんだメタモルフォーゼに引き続き、一昨日は横浜アリーナでの都市型レイブパーティWIRE08!!!今年も遊びに行ってきましたよ~!

その日は早めに仕事を終らせて会場に駆けつけ、着いたのは丁度メインフロアでMichel de Heyがプレイしている頃。

今年はWIRE10周年!!!例年以上にお客さんの数がかなり多かったです!

Michelの後がすぐ電気グルーヴのライブだったのですが、その時だけはメインフロアが動けないほど大混雑したため入場制限があったようですが、こんなことってWIRE至上初じゃないでしょうか(^^;)


個人的にどうしても見たかったのはTechnasiaのシャールとレナートコーエンのスペシャルライブ!ケンイシイさんのDJプレイを聞きながらステージの真ん中の真ん前でスタンバイしてました(笑)ケンさんのプレイも素晴らしすぎ!



終始アゲアゲのプレイで、彼等の曲だけではなくJoris Voornの曲も演奏してくれてかなり感激!!期待どおりの内容で大満足!30分のライブでしたが、ここで今回の半分ぐらいの体力を消耗してしまいました(笑)

その後、メインとセカンドを行き来し、セカンドフロアのA GUY CALLED GERALDのライブに!



前半かなりストイックだったのですが、303のベースラインが入ってきたと思うと一気にハードな展開に!!ここでもすごく踊りました(笑)

ジェラルドの後、LEN FAKIでこちらもかなりの盛り上がりでしたが、メインフロアでシークレットシネマのライブが始まるため泣く泣く、途中で退出。。

シークレットシネマのライブはWIREに出演する度、僕は欠かすことなく見ているぐらい大好きなんですが、今回のライブは今までで一番良かった!!



いつものようにPCをターンテーブルのように2台使用したシークレットシネマらしいセットでのライブ!
2001年のWIREのライブではYAMAHA SU700というサンプラーとシーケンサーが一体化したグルーヴマシンを使用していましたが、最近はずーっとImageline FL STUDIOを使用しているそうです。

1曲目はPoint BlankのMeng's Themeという曲をプレイ!!
これは僕が高校生の頃にものすごく好きでよく聴いていた曲で「何で?この曲を!?」と思ったんですが、かなりハードなアレンジになっていてアガりました!その後もヒット曲のオンパレードでホント最高でした!

この時点で90%の体力を使ってしまい(笑)休憩もかねて、企業ブースへ。
おなじみのメーカーの方々が多数いらしゃいました!



Pioneerブースでは毎年恒例、DVJ-1000をルーレット替わりに使った抽選会が催されていました。




以前PowerDJ's渋谷店で開催したDVJ-1000&SVM-1000デモに参加していただいたBUZROCKさんがプレイされていました。


最近ラップトップDJ関連の機器にも力を注いでいるVestaxブースには、今年の初めにNAMM SHOWで発表されたableton Live用のコントローラー、VCM-600が展示されていました。



実際初めて使用してみましたがVCI-100同様、ソフトを操作しているにもかかわらずハードウエアを扱っているような錯覚を覚えるぐらい、しっかりとした作りでとても良かったです。



しかも発表された当時のモデルより、かなり仕様が変わっていました!
以前の仕様では、「これableton Liveを使うときに必要なのかなあ・・」と思う名称のボタンが多かったのですが、それらが殆ど解消されていてより実用的なものになっていて、これはライブパフォーマンスですごく使いやすそうです!

10月ごろの発売を予定しているそうです!これは欲しい!!

DJ&VJ専門誌GROOVEブースにて編集長の星出さんと沢井さん!



この方々とは最近毎週一回はいつも偶然どこかのクラブでお会いしています。待ち合わせとかしたことないのですが(笑)

いつも大変お世話になっております!!!


e-frontierブースでは次世代コントローラーJazzMutant Lemurを使ってMax/MSP Jitter上のVJ用のアプリケーションをコントロールするデモを行っていました。



このJazzMutant Lemurはタッチパネル式でユーザーが自由にコントローラのパーツをカスタマイズできる究極のコントローラー。

今回は左右のボタンを押し出力する映像を選び、真ん中のクロスフェーダーを使って映像を切り替えるような設定にしてありました。

こちらはサードエリア内のYAMAHA TENORI-ONブース。



メタモルフォーゼ同様にたくさんの方が興味を持って触っていました。


今までのWIREの資料が展示されているコーナーも設けてありました。当時のフライヤーやグッツ、スライドなどとても懐かしい!!こうやってみると「もうあれから10年経ったんだ」と改めて実感しました。どの年もとっても楽しかったなあ~



途中TOBYさんにも会いました(^ー^)



卓球さんと並んでWIREに居なくてはならない存在!いつも笑顔でみんなを楽しませてくれます!!
ありがとうTOBYさん!!


その後セカンドフロアでトリを飾るDJ WADAさんのプレイを最後まで堪能。



あんなに疲れていたのに自然と体が動く(^ー^)。クリックやテックハウスを中心としたとても心地よくグルーヴィなサウンドで最高に気持ちよかったです!!


セカンド終了後、メインフロアではリカルドヴィラロボスによるWIRE10周年を締めくくる最後のプレイが行われていました!


セカンドからメインに移動中、超懐かしい「AGE OF LOVE」がプレイされていて「ヤバイ早く行かなきゃ!」と思いあわててメインフロアに!

大体この時点で通常だと会場を後にするお客さんが多いのですが、今年は最後までたくさんのお客さんが残って踊ってました!



この時のリカルドは完全に大箱仕様のセットで意外!でもすごく良かった!!最後にフレンチキッスをプレイしてくれたのも良かった!!!



とりあえず10年で一区切りを迎えたWIREですが、また来年はどんな風に僕等を楽しませてくれるのでしょうか?


2階席から眺めは本当に圧巻で、これはWIREでしか味わえない光景です!!!





来年も期待しています!!!!(^ー^)








P.S そして次の日・・・・・

去年に引き続きアンオフィシャルアフターパーティに行ってきました。


Secret CinemaとLEN FAKIが仲良くご飯食べていたり、MIKE INKがTOBYさんのDJプレイで踊っていたり(笑)といろんなアーティストの方たちと交流できて、テクノファンとしては大変貴重な体験をさせていただきました!

Secret Cinemaにライブで演奏したあの1曲目について伺ったところ、Point BlankはSecret Cinemaの変名だったことが判明!!僕は知らず知らずのうちにSecret Cinemaの曲を15年前から気に入って聴いていたと思うと感無量になってしまいました(涙)
あの曲はホント名曲ですよ!!R&Sレーベルのコンピ「In Order To DANCE5」に収録されています。


中国のアーティストMICKEY ZHANGと(^ー^)


MICKEYはWIREの前日も後もPowerDJ'sに遊びに来てくれました!
今回仕事の都合で初めからWIREに参加できなかったので、出番が早かったMICKEYのライブは見られなかったんですね。。残念!!

ポール・ブルチッチュにKORG ELECTRIBE・SXを購入していただいて商品をアフターパーティで渡したんですが、彼はかなりKORG ELECTRIBE・SXを使用しており、すでにボロボロなので新しいSXを購入しようと決めて日本に来たそうです。MICKEYも前から欲しかったそうで、在庫がこれでなくなってしまったと伝えるとちょっと残念そうでした(^^;)







最終更新日  2008年09月02日 21時39分33秒


2008年08月30日
カテゴリ:店長日記


今日はAKAI MPCセミナーをPowerDJ's池袋店で行いました!

昨日からの悪天候で、やむを得ず参加できないお客様も多くいらっしゃいましたが、とても有意義なセミナーだったと思います!

今回のセミナーでは初心者の方が非常に多く、何から始めたらよいのかわからないという方にAKAIサポートの中村さんと重森さんが優しく丁寧にレクチャーしていらっしゃいました(^ー^)



来月はPowerDJ's渋谷店で行う予定です。
本日参加できなかった皆様の是非よろしくお願いいたします!!

詳細は後日このBlogでもご連絡いたします(^ー^)ノ







最終更新日  2008年08月30日 20時04分54秒
2008年08月25日
カテゴリ:店長日記
メタモルフォーゼから帰宅し夕方、中野HEAVY SICK ZEROで開催されているSAMPLER BATTLE FORCEに行ってきました!

この大会はサンプラーを使ってその場でカッコイイ曲を作りオーディエンスを盛り上げることができるかを競うという内容で今回で3回目。

前々回、前回の優勝者を含む兵ぞろいでかなりハイレベルな大会になりました!

この大会では90×45センチのテーブル内に収めることができれば使用する機材は問わず、サンプリングネタはすべてDJプレイの中からサンプリングするというルール。

DJがフロアを盛り上げている中・・・



出演者はDJがプレイしている曲の中から使えそうな音を見つけてサンプリングしていきます。



PowerDJ's渋谷店の上野君も出場しましたが、1回戦で初代チャンピオンのFILLMに惜しくも敗退!かなりよかったと思うのですが、楽曲としてのクオリティの高さがFILLMに軍配が上がったようです。



審査員のkeizo machine!さん、KEN-ONE君、DUCTさん、TEEZVA君


全く別のジャンルの素材の組み合わせをすることで全く別のサウンドにできるところがサンプリングの醍醐味と審査員長のKeizoさんがおっしゃっていましたが、本当そのとおりで、サンプリングという手法はクラブミュージックが進化してきた重要な要因であることは間違いないと思います。

優勝は第一回大会優勝者のFilm、二回大会優勝者のKIN-SANを抑えて見事U-Sei君に決定しました!!おめでとう!!




ゲストのTUCKER vs KEN-ONEスペシャルライブもかなりすごい内容で、途中シークレットゲストとしてヒューマンビートボックスの桜井君も加わり、会場の盛り上がりはヒートアップ!!



審査員、お客さん、出演者ともに音楽を心底楽しんでいるなぁと実感できるイベントでとても楽しかったです!!

ラウンジではクラブミュージック制作、パフォーマンスソフトとしておなじみのAbleton Liveを体験できるコーナーが設置され、ableton Live上でプラグインとして立ち上げたxlnaudio addictive drumsM-audio Trigger Fingerを使って皆さん楽しそうにドラム演奏していました!

xlnaudio addictive drumsは本物の生ドラムを叩いているかのようなクオリティが高いドラムサウンドでとても人気です!!

最近では「パ」から始まる近未来派テクノポップユニット(ってわかりますよね(笑))の1stアルバムにも多用されていますので完コピーを目指している方はxlnaudio addictive drumsSteinberg Cubase 4antares Auto-Tuneは必須ですね(^ー^)

あ、話がそれました(^^;)

とても楽しいイベントだったSampler Battle Forceですが、自分のサンプラーを使ってみたい!という方に朗報!



今回の大会審査員でもあったTEEZVA君を迎えableton Liveを使用したパフォーマンス向けのセミナーをPowerDJ's渋谷店にて開催いたします!

詳しくはこちらをご覧ください







最終更新日  2008年08月25日 20時05分50秒
2008年08月24日
カテゴリ:店長日記
今年も行って参りました!!METAMORPHOSE!!

天気予報は雨だったので心配していましたが、朝にちょっと降られた程度でイベントを楽しむことができました!!!!
今年のラインナップはGALAXY 2 GALAXYやMANUEL GOTTSCHING & ASHRAなどなど、今までの中で一番豪華だったせいか、お客さんの数も今までで一番多かったような気がします。

特に個人的には僕が楽しみにしていた「The ALBUM LEAF」のライブが見られてかなり感動しました!!




生ドラムと電子音のビートにエレピを中心とした切ないメロディが重なり、期待通りのライブで大満足!!

GALAXY 2 GALAXYは3年前のメタモルフォーゼと少し編成が変わっていて、より生楽器がフィーチャーされたライブ感たっぷりの演奏でとてもよかったです!!

GALAXY 2 GALAXYのライブならこれはやってもらわなくては困る!(笑)という曲はほとんどプレイしてもらえたし、なんといってもJAGGERの曲間にString of Lifeが挿入されるなどファンも納得の内容でした。素晴らしすぎ!!



こちらも楽しみにしていたASHRAもMANUEL GOTTSCHINGのギターリフと美しいシンセ音が印象的な素晴らしいライブでした!!



また、こちらも毎年恒例の協賛メーカーブースでは、KAOSSILATORやNINTENDO DSで作曲が楽しめるDS-10、16×16のドットを光らせてトラックを作ることができる画期的なインターフェイスで話題のYAMAMA TENORI-ONなどが触って体感でき、たくさんの人たちで盛り上がっていました!!



KORG DS-10





YAMAHA TENORI-ON




今年もホント楽しかった~!
来年はいよいよ10周年!!今からとても楽しみです!!!(^ー^)







最終更新日  2008年08月24日 23時43分37秒
2008年08月22日
カテゴリ:店長日記
これはなんの収録かわかりますか?



真ん中にいるのはDJ HARA君です。

今日は人気DJソフトウエアRANE Serato Scratch Liveの教則DVD、「HOW TO SCRATCH LIVE」の第二弾、HOW TO SCRATCH LIVE2の収録がここPowerDJ's池袋店のセミナースペースで行われているのです!

絶賛発売中のHOW TO SCRATCH LIVEも実はPowerDJ's池袋店で撮影されたものなんです!

基本的な操作を解説したHOW TO SCRATCH LIVEに続き、HOW TO SCRATCH LIVE2では取扱説明書には載ってないScratch Liveだからこそできるテクニックを実践でどう使うかというところにスポットを当てた内容になる予定とのことです!

操作方法はマスターしたけど、Scratch Liveを使ってどうやってDJプレイを行えばいいか悩んでいる方にとってはバイブル的なDVDになること間違いなし!

発売が待ち遠しいですね!!ヾ(^▽^)ノ


ただいまRANE Serato Scratch Liveをお求めいただきますともれなくHOW TO SCRATCH LIVEがもらえるキャンペーンを行っています。

まだRANE Serato Scratch LiveでのDJプレイを体験していない方は是非この機会にご検討ください!!








最終更新日  2008年08月22日 23時45分03秒
2008年08月12日
カテゴリ:店長日記


DMC JAPAN FINAL 2008の模様を先日の記事でお伝えいたしましたが、今日はDMCで使用された機材についてご紹介したいと思います。

大会で使用される機材はターンテーブルにTechnics SL-1200MK6、DJミキサーはJAPAN FINALは
「エフェクト機能が無く、改造されていない2チャンネルミキサー」を使用することが出来ましたが、すべて出演のDJは使い慣れているSH-EX1200を選んでいるようでした。

カートリッジはortofonシリーズ限定で、その中でもconcorde ScratchQ-bertが多かったです。

Single部門で見事チャンピオンに輝いたDJ CO-MAOMタイプを使用しており、本人曰く「普段はSHUREでヘッドシェルに取り付けるタイプが慣れているから」とのことでした。


ゲスト陣のパフォーマンスで使用されていた機材で一番使われていたのはRane Serato Scratch Liveで、HIPHOP、R&BでのDJプレイでは海外国内問わず定番となりましたね。



DJ SARASADJ BAKUDJ NETIKが使用していました。

特にDJ BAKUさんはすでに生産完了したKAOSS MIXERを使ったどんなジャンルでもミックスしてしまう超絶テクニックで有名ですが、現在発売されているKM-202KM-402とは若干仕様が異なるので、もしDJ BAKUスタイルをやってみたいという方がいましたらPioneer DJM-909KAOSS PAD3という組み合わせが良いのではないでしょうか。実際今回のショーケースではPioneer DJM-909も使用していました。


多くのDJがSerato Scratch Liveを選ぶ中、華麗なサンプリングスクラッチアートを披露してくれたDJ KEN-ONENATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR SCRATCHを使用。



フットサンプラーBOSS RC-50で自らが演奏したフレーズをリアルタイムでサンプリングしビートを構築していきます。DJミキサーはスクラッチャーに圧倒的な支持を誇るRANE TTM56

スクラッチの素材はすべて自分で作成しているというKEN-ONEは以前はM-AUDIO CONECTIVを使用していたのですが最近TRAKTOR SCRATCHに乗り換えたそうです。

CONECTIVTRAKTOR SCRATCHScratch Liveはどれもタイムコードコントロールレコードによる音楽ファイルの操作が可能なDJソフトですが、

実はTRAKTOR SCRATCHのコントロールレコードだけ他社より2倍の時間の情報が書き込まれているのでスクラッチしたときの反応が非常によく、特にレコードをゆっくり動かした時のレスポンスは秀逸です。

TRAKTOR SCRATCHTRAKTORが発売されたころからテクノやハウスに多く支持されているDJソフトですがHIPHOPやR&BのDJにも是非使っていただきたいソフトです!
最近日本語ファイルにも対応し、日本語版のiTunesのプレイリストも使用可能になり、ますます便利になりました。



HIPHOPクラシックを美しい生演奏で聴かせてくれたFATLOOP Special Session Band feat. JIF-ROCKではCLAVIA Nord Electro(ひょっとしたらNord Stage?)、KORG R3、KORG TRITION Extreme、Roland Fantom G7が使用されていました。



CLAVIAのNord Electroはバンドのキーボーディストにかなり支持されているキーボードですね。PowerRec鍵盤堂のサイトに特集ページがありますので興味がある方は是非ご覧ください(^ー^)ノ

KORG R3は最近バンドでよく使用されているアナログモデリングシンセサイザーで、バンドサウンドに埋もれることなく音抜けがよいと定評があり、手軽にボコーダーが使用できるところも人気の一つです。

Roland Fantom G7は発売されて間もないですが、最近使用しているミュージシャンを多く見かけます。なんと言っても音のクオリティが抜群によく、その上膨大な音色数をプリセットで搭載しているので、これがあれば音色に困ることはまずないでしょう(^ー^)。
いろんなワークステーション型シンセサイザーで音色をチェックしてみたのですが、今のところ個人的にはFANTOM Gがダントツでした!!ホントすごいと思います!

HIPHOPクリエーターに人気のKORG TRITION Extremeはすでに生産が完了していますが、5系統のインサートエフェクト+2系統のマスターエフェクト+Valve Forceという真空管を組み合わせることでキャラ立ちするぶっといサウンドが出せます。

現在KORGから発売されているワークステーション型シンセサイザーはOASYSか、m3ですが、もっと手軽にTRITONの音色を手に入れられる機材としてオススメなのがKORG X50です。

KORG X50




こんなにコンパクトで軽量なのに、波形はTRITONそのもの!発売当初は20万以上したシンセも今ではこんなにお求め安い価格になってしまったのかと驚いたものです。

X50はシーケンサーが搭載されていないのでバンドのキーボーディストやAKAI MPCなどのシーケンサーで曲作りを行っている方に是非使ってもらいたいシンセサイザーです。

以上、機材側からみたDMCレポートでした(^ー^)!!






最終更新日  2008年08月12日 21時12分00秒
2008年08月10日
カテゴリ:店長日記


昨日は現場から速報をお届けいたしましたがいかがでしたでしょうか(^ー^)
携帯からたくさん文章を書くのは結構難しいですね(^^;)

今年ほど誰がチャンピオンになるかわからないDMC JAPAN FINALはなかったのではないでしょうか。そう思えるくらい本当に誰が勝ってもおかしくないハイレベルな戦いで、かなり盛り上がりました!

DMCについてご存知ないという方はまずこちらをご覧ください(^ー^)




■Battle For Japan Supremacy(バトル部門)

優勝 DJ BUNTA




PowerDJ'sスクラッチスクール講師のミヤビが順調に勝ち進み、決勝ではジャグリングやトーンアームを駆使した華麗なテクニックを披露するも、すでにSingle部門にもエントリーしているDJ BUNTAのオールドスクール愛あふれる攻撃に惜しくも敗退!
3対4というJUDGEからもわかるようにかなりの接戦だっただけ実に惜しい!!

BUNTA君もすごかった!!
とことんオールドスクールにこだわり、いわゆるBUNTA節とも呼べるほどの確立したスタイルには彼のホント脱帽!!テクニックも見るたびにすごくなってます!!
超スローモーションボディートリックはすごいアイデアだと思います!
かなり盛り上がりました!

World Finalも是非NO.1期待してます!!


DJ BUNTA




ミヤビ




諭吉




DJ NORIHITO




いく




DJ SPIKE




DJ KATSU-MIX




羽加






■シングル部門


優勝 DJ CO-MA




90秒、60秒の時間を競うバトル部門と異なり、持ち時間6分という長丁場でアーティスト性、テクニック、構成力を競うのがこのシングル部門。

またこちらでもPowerDJ'sスクラッチスクール講師のDJ威蔵がエントリー!!

DJ 威蔵




威蔵君はさすがMr.HIPHOPの名のとおり、激しいテクニックとパフォーマンスでフロアをロック!

途中クロスフェーダーのノブが外れるトラブルにも見舞われましたが、聴いている限りでは
特にミスもなく、これはチャンプ狙えるかも?と期待をしていました。

しかし最後に登場した去年のDMC バトル部門で世界一を勝ち取ったDJ CO-MAがオリジナルダブプレートを使った圧倒的な構成力と独自性でかなりのインパクトを与え、34ポイントという高得点で見事チャンプに輝きました!!


DJ CO-MA



とても斬新でストーリー性のある構成でお客さんを楽しませてくれました!!


DJ blu




DJ TAKAKI




DJ BUNTA




DJ DOM-AUTO




DJ CHOO




DJ 武藤




DJ KEITA





DMCの大会はバトル、シングルの試合以外にも豪華なゲストのプレイが楽しめるもの見所。

DJ SARASAによる華麗かつワイルドなミックスプレイ、DJ KEN-ONEによるスクラッチアートショーケース、FAT LOOPとDJ JIF-ROCKのコラボレーションの往年のHIPHOP名曲の生演奏、あらゆるジャンルの曲もこの人がミックスすれば全てDJ BAKU色になってしまうDJ BAKUによるのドープなミックス、そしてフランスからDMC2006WorldチャンピオンのNetikによる超絶ショーケースと、どれも素晴らしかったです!


DJ SARASA




DJ KEN-ONE




FATLOOP Special Session Band feat. JIF-ROCK




DJ BAKU




DJ NETIK




会場では久しぶりに会うDJやメーカーさん、お友達もたくさんいて、DJの同窓会みたいなのがこのDMCのいいところですね~

DJ KENTARO君&KATSU-MIX君&SARASAさん




プレイ終了後で結果発表前のCO-MA君と。
優勝おめでとうございます~!!今年はシングルで世界制覇期待してます!




いろんなDJの皆さんや、お客さんに「いつもPowerDJ's利用してます!」「Blog見てますよ!」と声をかけられました!ありがとうございます!!

これからも音楽を楽しんでいる皆さんのお役にたてていただけるように頑張らないとなぁと改めて実感しました(^ー^)ノ

最後に関係者の皆様、参加されたDJの皆様お疲れ様でした!
今後もDJシーンを盛り上げていきましょうね!!(*゜▽゜)






最終更新日  2008年08月10日 17時48分30秒
2008年07月27日
カテゴリ:店長日記


Qheyさん主催のハードテクノパーティRebootに遊びに行って来ました
!今回はMAYURIさんのMIX CDのリリース記念パーティ!!

今週末は他のクラブでもいろんなイベントが目白押しでしたが、会場はたくさんのお客さんでかなり盛り上がりました!!!最近はハウスやHIPHOPのイベントによく出かけていたのですが、久しぶりにミニマルテクノにどっぷり浸かってとても楽しかったです(^ー^)ノ

Maniac Love→月見ル君想フ→AIRと会場を移し今年で10周年!!おめでとうございます!

Qheyさん


MAYURIさん


TAKAMI


最近いろんなジャンルの現場を拝見させていただくのですが、最近はレコード以外のフォーマットが本当に多くなってきましたね。

今回のこのRebootのDJの皆さんは殆どCDでプレイされていました!このあたりは時代の流れを感じます!

※ちなみにDJブースにはTechnics SL-1200、Pioneer CDJ-1000MK3、Pioneer DJM-800と定番のセット!さらにCDJ-1000MK3は当店のオリジナル商品CDJスタンダーが使用されていました!


QheyさんとMAYURIさんにはMAGMAのバッグMulti-Purpose DJ Trolley60を使用していただいております!

中の仕切り板を自由に変えられるため、レコードやCD、ラップトップなどを臨機応変に持ち運ぶことができてとても便利です!また飛行機の機内に持ち込めるサイズなのも魅力的です!!



このRebootは隔月でAIRで開催されていますのでテクノ好きの方は是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか!良質なミニマルテクノが楽しめます!

詳細はこちら!
http://www.moon-age.com/reboot/index.html


そして来月末はMAYURIさんがオーガナイズする日本最大級の野外パーティメタモルフォーゼが行われます!!!今年も超豪華なラインナップです!!要チェックです!!!

METAMORPHOSE 8/23@伊豆修善寺 日本サイクルスポーツセンター
http://www.metamo.info/



あ!その前に8/10(日)のManiac Beachもお忘れなく!!!






最終更新日  2008年07月27日 17時34分55秒
2008年07月25日
カテゴリ:店長日記


ソフトウエアとハードウエアーの2商品のハイブリッドで行うセミナーは初の試みでしたが、なかなか興味深い内容で面白かったです。

どちらも音楽ファイルを扱うツールなので、どちらも興味を持たれている方も多いようですね(^ー^)ノ

今回のセミナーの講師はディリゲントの橋本さん。現役のDJの立場から実用的で便利な機能を中心にレクチャーしていただきました。あまり皆さんが知らない裏ワザテクニックなども教えてもらい、ますますTRAKTORの魅力が垣間見られるセミナーでした!!

後半はPacemakerのセミナー!

こちらはポケットサイズながら本格的なDJプレイが行え、現在もっとも注目度が高いDJシステムと言えます。

橋本さんがプレイする様子を僕がカメラで撮影してプロジェクターで映しています(^ー^)



付属のエディターソフト「PaceMaker Editor」の紹介も行いました。
こちらのソフトでは曲の管理とBPMの解析、さらにDJ MIXが簡単に行えとても便利です!


Pacemakerのセミナーは今回が初めてでしたが、評判が良かったのでまた日を改めて開催しようと思いました!

今回参加できなかった方も是非次回お待ちしております!!!!






最終更新日  2008年07月25日 23時15分02秒
2008年06月07日
カテゴリ:店長日記
昨日(っていうか今日w)、MEXICOことJUN YAMABEさんのレギュラーパーティ「Sunday.Sunday.presents"bisai"」@茶箱に遊びに行ってきました(^∇^)ノ

茶箱は早稲田にある非常に音響設備が整ったクラブ&カフェで、非常に心地良いサウンドが楽しめます。プロのミュージシャンのレコーディングスペースとしても利用されており、以前ご紹介したTOBYさんとAndreass KauffeltTOBYさんとFunk D'Voidの制作は実はここで行っていたんです
(^ー^)。


会場に着くとENITOKWAさんがDJプレイされていました。



NATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR3Vestax VCI-100AUDIO 8 DJというセットでしたが、ターンテーブルにはTRAKTOR SCRATCH用のコントロールバイナルが置かれていたのでTRAKTOR SCRATCHもパソコンにインストール済みで2デッキ分はVCI-100でコントロール、残りの2デッキ分はタイムコードコントロールしていたのかもしれません。

JunYamabeさんはableton LivePropellerhead ReasonをRewireで同期したライブセット。


オーディオインターフェイスはFocusrite Saffireを使用し、ステレオ4アウトをそれぞれPioneer DJM-800にパラ出ししていました。



YAMABEさんのライブが終わり、今回のゲストHIROSHI WATANABEさんのDJです!



WATANABEさんはライブセットの場合はAbleton Liveを使用していますが、DJプレイの場合はNative Instruments TRAKTOR 3 + Vestax VCI-100を使用されています。

今回はTRAKTOR内部でミックスをせず、各デッキの音をAUDIO 8 DJでパラ出しし、Pioneer DJM-800側でミックスを行っていました。TRAKTORのデッキの再生やエフェクトのコントロールをVCI-100側で行っていらっしゃいました。



どのアーティストの方も非常にクオリティの高いパフォーマンスでとても素晴らしいパーティでした!!

2ヶ月に一回開催されるそうなので、興味がある方は是非遊びに行かれてはいかがでしょうか?
(^ー^)ノ






最終更新日  2008年06月07日 19時03分50秒

全242件 (242件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 25 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.