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カテゴリ:そして入社3年目
この前のコスモス(&ワイン)の写真を載せてからまた、色々とありまして……。
あれから数日後に荷物が届いたんですよ。 実は先月のお盆に帰京した時、バッグを一つ買いました。 まぁ、百聞は云々って言うし、とりあえず写真。 ![]() う~ん、買ってみてから気が付いたのだが、女物の気がしなくもない……。 まぁ、気にしない気にしない。 ![]() 気に入っているHerzという店の手作り革製バッグ。 帰京した時、渋谷にあるショップへ行って注文し、先日ようやく出来たってわけ。 (ステッチの色なんかも自由に選べたけど、とりあえず無難に名前の刻印だけにしておいた) ![]() 今までのHerz達と比べるとこんな感じ。 写真でもわかるとおり、ちょっと色が違う。 今までのは堅め厚い革を使っているのだが、今回のは柔らかい。 長く使うんなら始めはやっぱり堅い方が良いような……。 ただ、心なしか柔らかい革の方が安い気が……。 (奥のバッグ:約5万、手前の財布:約1万、コイツ:約3万……あ、合わせるとほぼ10万……) このHerzという店、ネットショッピングなんかも取り扱っているが、基本は東京と福岡のみ。 近々大阪にも数日だけ出張してショップを出すそうで、結構楽しみだったりする。 (確か10月の三連休だったような……) ![]() いきなりでアレですが、ワインです。 Casa de la Ermita 2004 このワイン、実は以前にも載せたことがある思い出のワイン。 難波のビックカメラ内にある酒屋で遂に見付けてしまいました。 2006年1月4日の日記 写真はこちらの020 いや~、懐かしぃ~。 しかも2004って所まで一緒だとは……。 味まではハッキリ覚えていませんが、最近飲んでいるものよりもちょっと渋い気がします。 (タンニンが強いと書いた方が良いのだろうか……) ![]() コルクは綺麗に抜きたかったんですが……反対側に亀裂が入って割れかかってます。 百均のものではなく、そろそろちゃんとしたソムリエナイフが欲しい今日この頃。 (ソムリエナイフが高くてもコルク抜きの腕は上がらないと言い聞かせ、思いとどまってます) ![]() いや、別にアル中じゃないですよ。 これは数日前に買ったヤツで、まだ半分ぐらい残って冷蔵庫で眠ってます。 ![]() コイツ、ボルドー産の癖にやたらコルクが短いんですよ。 (上のCasa de la Ermitaと比べると、1cm近く短い……) 何も知らずにスクリュー刺したら、もろに突き破りました……。 やっぱりソムリエナイフかな……。 で、今朝、気持ちよく寝ていたら呼び鈴が……。 (休日の朝10時にもかかわらず気が付いた僕はエラい!) まぁ、こんなヤツが届いたんですよ。 ![]() 一昨日の深夜、半分酔っぱらったまま初めてamazonから注文してみました。 (今まではカスタマーレビューを読むだけでした) 別に特急便を頼んだわけでもないのに早い早い。 昨日の午後には東京から出荷されたらしく、今朝にはもう大阪着ですよ。 ![]() 単なる本一冊なのに包装もちゃんとしているし……。 流石amazon、今後レアな本はamazonから頼もうかなと思ってます。 で、肝心な本ですが…… ![]() Michael Crichton: State of Fear ジュラシック・パークで有名なマイケル・クライトンの著書。 温暖化を題材にした本らしく、日本語名は「恐怖の存在」 送料サービスで844円……安っ! もう暫くしたら読み始めますが、今はDan BrownのAngels&Demonsを読んでます。 (上記図中にて下敷きになっております) 今年のGW辺りに映画化されていた「天使と悪魔」です。 この本は難波のちょっと大きい書店で見付けました。 最新作なのに、500ページ超なのに……何故か千円位でした。 ペーパーバックって意外と安いんですよね。 日本語の小説だと一週間で一冊読んでしまうので、とても買ってられないけど、 英語だとそんなに早く読めないから、図書館で見つからないものは買おうかな。 (と言うか、近所の図書館に洋書が一冊も見あたらないんですが……どういう事?大阪弁オンリー?) Dan Brownの最新作、The Lost Symbolもamazonで頼もうかなと密かに企んでたりします。 (今年の9月15日に英語版が発売されたらしく、日本語名は……未定?) 「失われた暗号」とでも意訳したらそれらしくなるのだろうか。 どうやら秘密結社フリーメーソンについての本らしい。 Dan BrownのDa Vinci Codeも留学中に読みましたが、なんと言っても面白いし英語の勉強になる。 英語を学ぶ者として、語源を示してくれると理解しやすいし、語彙力も増える。 発売直後の為か、amazonではまだ二千円以上するので、値段が下がってきたら注文します。 その前に、この分厚いマイケル・クライトンを読まないと。 600ページを優に超えてるし……もう枕じゃん……。 途中で挫けて本当に枕にしてしまわないよう気をつけます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年09月23日 13時10分14秒
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