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ファイルサーバー\/NAS

2010.10.05
XML

大阪に出張で来ています。大阪をネタにしたジョークとして、「人も車も、信号を守らない」というのがありますが、さっきホテルの前で、消防車がかな~りアウトなタイミングで通り過ぎたのには正直ビックリ・・・

 


それはともかく、ATOM E6xxシリーズです。先月(2010/9)のインテル恒例のIDFで、正式に発表されたものです。もちろん、Sandy Bridgeも気になりますが、こっちは22nm版が出てから考えることにします。

 

んで、E6xxシリーズは、組み込み市場を狙ったものだそうですが、CPU+GPU+メモリコントローラ+PCIeを含んで消費電力が3.9Wとのこと。PCHはEG20Tでこちらは、1.55Wなので、メモリを入れても10Wで余裕ですね。いま「電源入れっぱ」なAtom N270を置き換えたいです。

E680の製造プロセスは45nm,EG20Tは今時90nm(orz)だそうですが、1.55Wは「立派」です。SATAx2,USB2.0x6,PCIex1だけで半分ぐらい喰ってそうです。

ちょっと面白いな、感じたのはPCHとの接続がPCIeになること。SATAはPCHに搭載されているので、性能は知れていますが、ちょっとしたサーバーとかによさげです。いわゆる、PC市場向けに販売されるかはビミョーですが、Pico-ITXとかNano-ITXになるのかもしれません。問題は価格でE680が$74,EG20Tが$9と組み込み用にはキビシめです。M/B(メモリ込み)で1万円以下になってくれれば、もう「玄箱」とかいらなくなるのですが…(ケースと電源はひつようだけど)

 







Last updated  2010.10.05 19:12:58
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2010.07.04
テーマ:私のPC生活(7226)

金曜日に、仕事でちょっと急いで必要なものが出てきてしまって、秋葉原に買出しに出かけました。ネットでほとんど在庫切れしていることは確認してあったので覚悟はしてましたが、暑い中、思いつくところは片っ端から回っても、結局所望のものは手に入らず...orz.

でも、ついでに自分用にした買い物(ヲイ)はかなーり充実。仕事用は、しぶしぶツクモで代替品を入手。オフィスに戻って、「ツクモちゃん」を皆に笑われました。

 

 


それはともかく、新ファイルサーバはいまだ稼動してません。ファイルを旧サーバからコピーして、新サーバをリブートしたら、raidのボリュームが見えない。この五年ほどで貯めこんだ6TB近いデータをデータを失ったか?と一瞬血も凍るような思いをしましたが、手動でAssembleしなおしてなんとか復帰しました。ただ、/etc/mdadm/mdadm.confを手直ししても、ブート時に自動でraidボリュームが構成されません。旧サーバのデータも一部消してしまって、このまま作業しているうちに本格的にまずいことになるのも不安な状況なので、いったん旧サーバーにバックアップを取り直すことにしました。ローカルでコピーできればもっと楽でしょうが、ネットワーク越しだと30時間以上かかります。 orz.

 

HDDは下記のものですが、ツクモでは9270円まで(また)値下がりしてました。

WESTERN DIGITAL WD20EARS-00MVWB0 (2TB/SATA) [バルク品] 新品 税込







Last updated  2010.07.04 07:33:38
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2010.06.20
テーマ:私のPC生活(7226)

「暑い・・・暑いよ、パトラッシュ・・・」  orz

 

 


それはともかく、新しいNAS(録画蔵)だが、結論からいうと、zfsによるraid5/6,mdadmでのraid6+xfs, mdadmでのraid5+Nilfsはいずれも現状私の用途では用をなさないことがわかった。

いずれも、平均的には20-30MBsくらいの性能は出るのだけれど、瞬間的なデータレートは非常に上下する、ビデオ録画のファイル、H264のVBR、平均8Mbpsくらい、のファイルを読んでいると、再生に追いつかない場合があって、録画蔵としては、不可になってしまった。再生系のバッファリング容量を大きくすれば解決できるのだろうけど、Win7 MediaCenterではすぐにはわかりそうもないし…

 

Raid6やzfsでのraidz2では非常にCPUパワーを食うこともわかった。だいたいC2D6300で40%以上必要みたい。sambaも意外に必要で10%前後は食っている。ということで、Atomなどでは完全にCPUがボトルネックになりそう。

ということで、今回は6台の「耳」(WD20EARS-00MVWB0)でRaid5+xfsに決定です。
ただ、前のファイルサーバーからの引継ぎのディスクでは、NILFSも使ってみようと思う。オーディオデータや、その他のデータには十分だろうし。。。

で、ただいま6台のRaid5の同期中。/proc/mdstatのファイルによればあと4時間程度、全所要時間は8時間強かな。


 







Last updated  2010.06.20 10:24:13
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2010.06.19
テーマ:私のPC生活(7226)

最近みんなに、「iPadは買ったのか?」と聞かれます。みんな、私のことをなにか誤解しているとしか思えない(笑)のだが、iPhone 4Gの方が気になります。

 


それはともかく、「録画蔵」の入れ替え用にHDD買いました。wd20ears-00mvwb0×6台(アホか)。

【送料無料】Western Digital WD20EARS-00MVWB0 2TB 667GBプラッタ SATA接続3.5型内蔵ハードディスク

 

 あたらしい3枚プラッターの方です。1万1千円くらいが初値だったと思いますが、あっという間に9500円を切りました(上記のLinkははっきりいってお高いです)。普通のM/BではSATAの口は6しかないので、全部埋めることになります。
そこで、OSはUSBドライブにUbuntu 10.04を入れて使うことにします。今回は、I/Oデータの書き込みが高速タイプ、ToteBag TB-BH2Aシリーズの8GBです。


【当店ポイント2倍】I/Oデータ セキュリティ搭載 USB2.0/1.1対応 フラッシュメモリー8GB ブラックToteBag【税込】 TB-BH2A8G/K [TBBH2A8GK]【返品種別A】/※ポイント2倍は 6/21am9:59迄タイプです。

しばらく前に5000円くらいで買ったような気がしますが、上記のlinkでは3000円を切っています。それでも、もうSSDの方がByte単価は安いですね(orz)。

まあ、今回はSATAのコネクタがすべて埋まっているのが前提なのでいいんですけど。SSDに比べたら、ウェアレベリングとかはイマイチとおもいますので、swapや/varとか/procとかはどこか別のところにマウントしないと、いけないと思いますが、とりあえずは気にしません。

で、wd20ears-00mvwb0ですが、私が買ったことがあるHDDの中でもっとも静かで、発熱も少ないと思います。しばらく、raidとかzfsとかの設定であれこれしてみようと思います。愛称は「耳」にけってい。

 







Last updated  2010.06.19 20:10:27
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2010.06.15

「録画人間」さんのところで、CinaviaDRMの話が出ています。「シナビ」るとはいい得て妙。PS3が人知れず対応しているということで、Linuxも使えなくなったし、もう「PS3はいいかな」という感じ。PCでもCorei3+Win7でのアップコンもきれいだし、IP変換も破綻ないので、この方向で私は行こうと思います。いまのところMediaCenterが、CinaviaDRMとは聞いていませんがその方向でしょうね。どこかで、再生系もLinuxに移行するしかないと、あきらめてます。

 CinaviaDRM自体はいわゆる、「電子透かし」の技術のひとつで、デジタルデータを「野良データ」化させない執念ではありますな。著作権を侵害する気はないのだけれど、面倒であることに違いないです。某所ではVerance-4C Watermarkが話題になってます。
「透かし」の検出は、コンテンツを「雑音」とみなして、「透かし」を復調することになるわけdすが、コンテンツの再生と、信号と雑音の関係が逆になるわけで、ちょっと面白い感じがします。やっかいなのは、アナログコピーやコーデックを変えても残ることです。人工衛星との通信や移動体通信などで培われた「非常に雑音の多い環境で目的のデータを復調」するための技術が駆使されています。スペクトラム拡散とかまで、用いられているとすると、容易には、ロンダリングはできないでしょうね… orz
そういえば、「アナログコピー」でVerance-4C Watermarkが突破できるのか、そのうち実験しようと思っていて忘れています。

音声トラックをなしにしてしまえば、OKとの報告がありますので、どれくらい音声トラックの音量を小さくしても「透かし」が検出されるのかちょっと興味があります。-40db位減衰しても検出できるとかだとするとすごいですね。まあ、-40dbは7ビット弱ですから、こんなに減衰させたらもとのクオリティはまったく保てませんが…


 それはともかく、「録画蔵」にzfsを使いたいなぁ、という話の続きです。

OpenSolaris結論からいうとあきらめました。VM Player(3.x)上での実験ではうまくいきそうな感触だったのですが、DG45FC+C2D7200の環境に仮組みしているうえで、問題発覚。

  1. WOLができない、みたい
  2. サスペンドできない(まだG45系に対応してない?)
  3. USBドライブ上にインストールできるけど、場所を変えるとブートできない
  4. MicroSoft Wireless Entertainment Keyboard 7000がうまくつながらない

ということで、WOLは本当にできないみたい。 orz
OpenSplarisの先行き不透明感(絶望的?)とあいまって、パス決定。

 
しかたないので、FreeBSDをVM PlayerのゲストOSで動かしてみようとしたが、まずインストーラで凹んだ。もうね、Ubuntuとかの「王様インストール」になれちゃうと、ムリ。
先週末にほぼ一日かけて、Sambaのインストールまではたどり着いたけど、XWindowまではたどりつかなかった(ファイルサーバだからいいといえばいいけど)。「VM Playerもうごかねーし、もういいや」という感じで、ブン投げた。 orz.








Last updated  2010.06.16 00:55:10
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2010.06.09

歯が痛くなってしまいました。虫歯ではなくて、歯茎。舌で歯を押すだけで痛いです。奥歯をかみ締めようもんなら、絶叫しそう…「加速装置」は使えません。orz

 


それはともかく、日本に帰ってきてから、芝生を刈ったり、大工仕事にせいをだしたりで、blogの更新もさっぱりです。
ファイルサーバーの更新のため、zfsについていろいろ実験しています。とりあえず、openSolarisをVMPlayer上にインストールしてみました。
zfsのボリュームをsambaでネットワークドライブとして見えるようにして、ファイルコピーとかしてみます。まず、3台の仮想ディスクでraidz(raid5相当)にしてみましたが、書き込みでもシーケンシャルアクセスで10MBPS位は軽くでます。仮想ディスクが同じ物理ドライブ上にあることを考えれば、実際の運用では数倍は出るでしょうから、思っていたよりは速いかな、と思います。
調子にのって、6台でraidz2(Raid6相当)も試してみます。こちらも、シーケンシャルアクセスで書き込みで10MBpsくらいはでますね。読み出しは15MBps以上。まあ、「倉庫」用には十分でしょう。
メモリは、最低でも1GBくらい必要みたい。

 あとは、ディスクが壊れた時の手順とかをやってみて、大体わかったかな。。。


openSolarisの問題は、先行きが非常に暗いこと。OracleによるSunの買収は少なくともopenSolarisにとってはよい結果をもたらしてはいないようです。あと、物理ディスクの名称を、へんてこなジオメティカルなルールでつけるのは、どうなんだろう?少なくともlinuxの方が洗練されていると思う。

FreeBSDもちょっと調べているが、ネット上を見る限りは、すぐ再コンパイルする話が多くてちょっと「ひく」。これもVMPlayerで動かしてみよう。


そういえば、新しいマザーボードを買った。CPUはcore i3。これもちと「はまった」けれど、その件はいずれまた日を改めて… というわけで、「加速装置」もだめ、「ターボブースト」も未対応で、まったりと作業中。。。

 







Last updated  2010.06.09 21:51:13
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2010.05.22
テーマ:私のPC生活(7226)

まだ、USにいます。例によって、日本からトラブルが追いかけてきます。(本当は担当ではないのに)「電話会議に出ろ」、と の指令で付き合いますが、今回は諸事情により、こちらの深夜-早朝の時間帯です。orz

とりあえず、会議を終えて、もう眠れそ うもないので、まだ空も真っ暗な中、ホテルの非常口を出て一服していると、中型犬くらいの動物が、こっちに走ってきます。な んだろうと思ってよく見てみると、なんとアライグマです。すげー、びっくりしましたが、向こうも私にびっくりしたようで、一瞬止まっ たあと、来たときの倍速で逃げていきました(大笑)。
昨日、リスがオフィスの敷地のなかを走り回っているのを書きましたが、アライグマとは…
アライグマってアニメの「ラスカル」 でも描写されているように、猛獣なんですよね。アニメでも、最後は引越し&手に負えなくなって、放獣することになります。
原作も翻訳されてます。

はるかなるわがラスカル
復刊ドットコムですが、オリジナルは公共図書館で簡単に見つかると思います。切なく も優しい気分になりたい時にどうぞ(笑)。


それはともかく、中途半端な時間になってしまい、かといって仕事をする気にもなれず、「倉庫」の空きが500GBを切ってき たので、HDDの増設(換装)をちょっと検討してみました。やっぱ、2TBでしょう。所詮、「倉庫」なので、価格優先。信頼性のほうはRaidで確保の方針です。
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WesternDigital WD20EARS

WD20EARS BULK(WesternDigital・2TB HDD・64MBキャッシュ・省電力モデル)

 


Samsung HD203WI

SpinPoint EcoGreen F3シリーズ 5400rpm 2TB [Buffer:32MB] Serial ATAII/300 3.5インチHDD 【BareDrive ※Bulk】【SAMSUNG】HD203WI (2TB SATA300 5400)

あたりが候補なのですが、Webの書き込みを見てみると、

HGSTは5枚プラッタということもあり、例によって「暴熱」らしい。 500GB時代に買ったドライブ(始めて4万円を切った頃)は4台とも、ディスクが逝くより先に、コントローラーが「熱死」しまし た。症状は、ときどきSATAホストから認識されなくなり、再起動すると復活するものの、数日以内に再発。だんだん再発の間隔が短くなるというものです。当時のツクモの延長保障は本当にありがたかったです。

Seagateは、2008年末の例の騒ぎがまだ記憶に新しいので、パスかなー。

WesternDigitalは、キャッシュ64MBが 魅力。1T版のドライブ×3台でRaid5で今も使ってます。途中で一台だけ、キャッシュサイズが16MBのモデルを、32MBのモデルに入れ替えたのですが(変則的なのはわかってますよ)、Raidの同期が半分くらいの時間で完了したのには、感動しましたね。でも原因不明の「低 速病」持ち。1T版も低速病があるようです。そういえば、思い当たる節も…orz。

Samsungも低速病の疑いがある上に、遠い過去の悪夢が…でも、今使っている1.5TB版は実は快調だったりするのですが…
と いうことで、優柔不断に任せて、ドライブの選定はもう少し待とうかな。

Raid自体は完全SoftRaidです。ハード Raidは高速なのはわかっていますが、マザーボードが買える位高価だし、Raidカード自体が死んだ場合、同じカードが 手に入らなかったらアウトの可能性があります。予備を買っておくのは、業腹。所詮「倉庫」だし。
過去には、インテルのチップセットの「なんちゃって」ハードRaidも使っていたのだけど、Windowsでファイルサーバー専用 は、Windowsのライセンスがもったいないのと、倉庫(=ネットワークドライブ)として使う限りは、Linuxの完全SoftRaid5と性能差はないことがわかった(CPUはC2Dクラス)ので、止めました。
というわけで、SATAのI/Fのつい ているマザーボード(=余っているし)とLinuxが動けば回復可能ということで、LinuxのSoftRaidが一番実践的かつ実 用的といまのところ思っています。

悩ましいのは、ZFSにするか、いままで同様に、Raid5+XFSにするかです。技術的には、ZFSが優れているのはわかるのです が、いかにも「遅そう」なしかけだし、Linuxも「お気軽」なUbuntuに慣れきっている自分にとって、ビミョーに異な るSolaris10を使うというのもなんだかなーって感じです。加えて、Sun、というかオラクルがSolaris10のサポートの 有償化の方針を今年4月に出してたのが、さらにビミョー。OpenSoralisの手もありますが…
ほかの選択肢としては、FreeBSD/Net BSD(一緒にしちゃいけないのかな?)。VAX11でBSD4.2がUnixの初体験という私にとっては、正統的な「UNIX」という気がしますが、Linuxよりもつかっている人が少ない(=webでの情報探し に苦労する)という懸念があります。
Linuxでも、FUSEという仕掛けを使って、ZFSを使用できるのですが、信頼に足りるかどう か、正直不安。
調べてみると、Soralis10のカーネルの上に、Linuxのユーザー空間をポーティングした、Nexenta なんて「反則技」もあるんですね。技術的には興味あるなー。

とりあえず、日本に帰ったら、VMPlayer上に、Sol10入れてみるか…







Last updated  2010.05.23 02:40:52
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2010.05.07
テーマ:私のPC生活(7226)

連休中ずーっと自分の部屋の片づけをしているのですが、まだ終わりません。家内に

「ものが多すぎるのよ」といわれました(そんなことはいわれなくてもわかっているって orz)

 


それはともかく、電源を入れっぱなしで動かしていた、PC(Intel D945GSEJT)をリブートしたら、なんかおかしくなってしまいました。Regzaの録画がうまくいきません。GRUBで前のカーネルで起動したりしてもやっぱりだめ。
頭にきて、ubuntu8.10を10.4にバージョンアップしてしまうことにしました。
/etcと/homeを念のためバックアップ…思いのほか時間がかかる。やっぱり、home位は別にパーティションを切っておかないといけませんね。

8.10の時にはNICで苦労しましたが、今回はまったく問題なし。xfsのパーティションも自動でマウントされます。あとは、/etc/fstabを編集して、sambaをapt-get install samba でインストール。sambaのコンフィグレーションは相変わらずよくわからないので、バックアップしてあった /etc/samba/smb.conf を丸々コピー。とりあえず問題なし。

 

 

 

 







Last updated  2010.05.07 23:42:21
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2010.02.27
テーマ:私のPC生活(7226)

真央ちゃんは惜しかったですねー。シロウト目には、ジャンプの回転数くらいしか技術面はわからないけど、全体の構成は贔屓目に見てもキム・ヨナに分があったかなぁ…それより、長洲未来の屈託のない演技がなんか、こう、楽しそうでよかったかな。

 


それはともかく、Ubuntu(9.04Desktop)でRaid5+xfs+sambaで構成した倉庫用のHDDが気がついたらが妙に遅い。orz.
2T(1T×3台) と3T(1.5T×3台)のボリュームが両方とも遅いのでフラグメントではなさそう。いったんリブートすると直るが、1週間位するとまたいつの間にかおかしい。
apt-get update でいろいろアップデートしたところ2週間以上経過しているが、今のところ問題ないみたい。

ついでに、フラグメントはどうなのだろうと思って、こちらの方が書かれているのを参考に調べてみた.が、いずれも5%以下なので今なにかする必要はなさそう。このほかに録画用のUbuntu(こちらは8.10Desktop)ほうも見てみる。500G(HD PVR x2台で共用)と1T(Regza Z2000用)のボリュームがあるが、HD PVRの録画データはすぐ倉庫の方へ移してしまうのでフラグメントは2%以下だが、Regza用の方は60%近くフラグメントしているので、デフラグを実行してみる。

$ sudo xfs_db -c frag -r /dev/sdb1
[sudo] password for xxxx:
actual 4467, ideal 1794, fragmentation factor 59.84%
$ sudo xfs_fsr /dev/sdb1
$ sudo xfs_db -c frag -r /dev/sda1
[sudo] password for xxxx:
actual 1836, ideal 1798, fragmentation factor 2.07%

デフラグ自体は2時間待っても終わらなかったので、寝てしまったが朝起きたときには終了してました。なお、デフラグ中もアクセスできます(当然遅いけど)。

テレビ録画のように、基本的に作成後、ReadOnlyになるファイルの場合はLinux上では一度コピーして、元を削除すればファイルはフラグメントされないはず(mvは無意味)。Windowsでは、ただコピーしただけではだめ(少なくともXPでは)で、ffcとかを使う必要があります。








Last updated  2010.02.27 13:29:54
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2009.10.15
テーマ:私のPC生活(7226)

んでもって、予算規模が膨らんでりゃ世話ない、と思う私ですが、

 


それはともかく、UbuntuのPCをリブートしたら、VirtualBoxが使えなくなってしまった。こんなエラーがでます。

[VirtualBox can't operate in VMX root mode. Please disable the KVM kernel extension,
recompile your kernel and reboot (VERR_VMX_IN_VMX_ROOT_MODE).」


ただリブートしただけなのに… orz
ググッてみたら、こんなページがUbuntuのフォーラムにありました。さっそく、リンク先にあるように、

 

sudo modprobe -r kvm_intel

どうやらちゃんと動くようになりました。

 







Last updated  2009.10.15 20:38:54
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