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授業が終わり
生徒たちは一斉に立ち上がる。 友達とわいわいがやがや。 クラスを飛び越えて、友達同士で 好きな席に座る。 子供たちは本当に元気いっぱいだ。 今日だってきっとクラブの後に塾に来たんだろう。 それなのにみんな笑顔だ。 そしてこれから 今日出された3教科分の宿題をやって帰るのだ。 素晴らしいことに、彼らは決して 残って勉強することを嫌がっていない。 彼らは望んで残っている。 残ることが当たり前になっているのだ。 それを当たり前にしたのは 社員の方々の努力だ。 社員の方々は クラスを移動しながら、生徒がわからない問題の 質問をどんどん受け付けていく。 その授業風景はとてもアットホームだ。 一斉指導では見えなかった 生徒たちの色が出ているように感じた。 自分を出せるということは とても大切なことだと思う。 さて、僕は質問受けをしながらも 周りの授業風景を見ていた。 今でも、いくつかの風景は覚えている。 ひとり 勉強が苦手な生徒がいて O先生が個別指導をしていた。 そこには和やかな空気が漂っていて 生徒の顔は屈託のない笑顔だったのが印象的だ。 今でもその笑顔が思い出される。 ある先生は 生徒の頭を撫でであげている。 これは彼が意図的にやっている行動だろう。 彼の生徒に対する姿勢であり 彼のスタイルなんだと思った。 見ていてとても暖かな風景だった。 駐車場で、車で去っていく生徒を元気よく見送る講師。 寒いなか本当に大変なことだ。 てきぱきと生徒を誘導する講師。 あの身のこなしは見ていて爽快だ。 それぞれが自らの能力を発揮し かわしんの質の高い授業を成り立たせている。 僕は思う。 かわしんはあらゆる面で高い質を保っている。 ただ、平常授業にこだわるだけでなく 様々な面において仕事がなされているのだ。 授業だけでなく、あらゆる面においてサービスが行き届いている。 そして、まだ生徒たちに何ができるのか? それを追求していき、新たなるサービスが組み込まれていく。 それこそがかわしんの売りであり 社員の方々の力をあわせることで はじめて成り立つことなのだ。 かわしんの社員でやっていくことは とても大変なことだと思う。 けれど、あそこでやっていけるということは それは誇りに繋がっていると思う。 なぜなら、質の高い仕事がやれているという充実感。 そして、かわしんが目指すさらなる高い目標の実現という 素晴らしい世界が待っているからだ。 たった1時間半の滞在だったけれど チームだからこそできる仕事の素晴らしさを 垣間見たように思った。 その後 かわしま先生の親友でもあり 同じ志をもつ小森先生の塾を見学させてもらった後 (これまた素晴らしく、夜の12時になっても 講師の方々は授業の研修をされておられた。) 僕たちは 近くの焼肉屋に向かった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Mar 17, 2007 01:37:14 AM
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