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イタリアで食べたい

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Mar 1, 2008
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カテゴリ:カテゴリ未分類

いやーお久しぶりです。
まだ生きてます。

しばらく何をやってたかというと、新しいブログに引っ越そうと急に思いたって、あれこれやってました。
で、一応新ブログ始めました。
こちらです。
 ↓
イタリア料理ほんやく三昧

イタリア料理の話オンリーです。
ここよりちょっと専門的な内容なんですが、バージョンアップさせていくぞー!と張り切ってます。

楽天ブログでの3年間、楽しかったなあ。
遊びに来てくれたみんな、ありがとねー!
次のイタリア旅行まで、ここはお休み。
いつのことになるか見当もつかないけど、またお目にかかる日が楽しみですよん。
では、ちゃおちゃお~!









Last updated  Mar 18, 2008 05:01:46 PM
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Dec 7, 2006
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ロバに癒される話を書いたばかりでなんだけど、ちょっと気になってる馬肉のパスタがあるんですよー。
許して、ロバくん。
ごめんね、ディープインパクト。

それはね、ブラチョーレのオレッキエッテ
こんな料理

イタリアのかかと、プーリアの名物料理。

オレッキエッテは、ご存知、小さな丸いパスタ。
プーリアのパスタと言ったらこれですよねー。

バーリのおばちゃんたちは、家の前の路上でオレッキエッテとかカヴァテッリを作って、そのまま天日で乾かすんだって。
ちょっと古い写真だけど、みんなでオレッキエッテ作り、してます。
今でも見られる光景らしいよ。

そしてブラチョーレは、薄切りの肉や魚に具をのせて巻いて、煮たり焼いたりしたもの。
こんな料理

牛肉のごぼう巻き(ごぼうの牛肉巻き?) も、南イタリア風に言えば、立派なブラチョーレ。

このブラチョーレ、私が知る限り、パスタのソースとしては最大級なんですよ。
このデカイしろものを、小さなオレッキエッテと一緒に、いったいどうやって食べるのか、すごーく興味あり。
ドイツを思い出すなあ。
スープに入ったソーセージの食べ方が分からなくて、追い詰められた末に、スープの中にナイフとフォークを入れるという超赤面な行動をとってしまったっけ。
まあこの料理は、普通にナイフで切って食べればいいんだろうけど、パスタにナイフっていうのは、普通はないもんね。

オレッキエッテと言えば、菜花のソースのチーメ・ディ・ラーパのオレッキエッテが有名だけど、このブラチョーレのオレッキエッテは、肉を使ってるだけあって、もっと特別な時に食べるご馳走なんだって。

オレッキエットとブラチョーレ祭りってのもある!

オレッキエッテとブラチョーレ祭り
  ↑
これは、2006年9月にブリンディジで開催された「第一回オレッキエッテとブラチョーレ祭り」のポスター。

オレッキエッテとプラチョーレの日
  ↑
そしてこれは、2005年9月2日に、ノーチという町のレストラン組合が行ったイベントのポスター。
去年、町の守護聖人の祝日に、町中のレストランで、オレッキエッテとブラチョーレを出したんだって。

オレッキエッテと一緒に食べるブラチョーレは、馬肉とか、ロバの肉とか、牛肉や子牛肉で作ります。
意外と簡単そうなので、自分でもできるかも。
じゃ、作り方は、次回~。






Last updated  Dec 7, 2006 10:50:12 AM
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Dec 5, 2006
カテゴリ:カテゴリ未分類
牛の次は、ロバの話。



イタリア人はロバを食べるらしいですねえ。
でも安心して。
今日は食べる話じゃないから^^

今回は、今イタリアで流行ってるらしい、ロバと一緒のトレッキングの話~♪


ロバと一緒のトレッキングって、ロバに乗るんじゃなくて、ロバに荷物を持ってもらって山歩きをするんだって。
確かに、ロバに乗っちゃったらトレッキングとは言わないか。
実は私、トレッキングなるものを一度もやったことなーい。
だけど、ロバたちがすんごく可愛いんですよ、これが。
だもんで、ロバと一緒ならやってみたーい!

ロバと一緒のトレッキングは、こんな感じ。

なんでも、フランスやスイスあたりで始まったらしいんだけど、エコブームに乗ってイタリアでも大当たり。
それに、ロバには癒しパワーがあるようで、アニマルセラピーの要素も大。
今じゃあちこちで、ロバと一緒のトレッキングツアーやってます。

みんな、ロバに癒されてます
笑ってるー
子供も大人も癒されてる。
働いてます
ロバのパリオ(レース)
この無防備な顔

ロバは荷物をたっぷり運んでくれるので、テントで何日も泊まりながら山歩きをすることが可能。
だから、ロバと一緒のトレッキングは長旅が主流のよう。

ちなみにロバは、強制されて働くんじゃなくて、飼い主への愛情と、やってることの楽しさから働くんだって。
60キロや70キロは、平気で背負えるんだとか。

ロバと一緒にトレッキングをやってみたいけど、ロバを飼ってない?
ご心配なく。
レンタルロバ、いますから。

たとえばこちら
シチリアのラゾマーロ・トレッキングでは、ピッパにエスメラルダにジューリアが、皆様のお越しをお待ちしてますよん。
レンタル料は、施設内で乗るだけだったら15分5.16ユーロ(約800円)。
半日の場合は、ガイド料別で25.82ユーロ(約4,000円)。
意外とお手軽。

ツアーはあちこちでやってます。
日本でもやってるとこあるかなあ。







Last updated  Dec 7, 2006 10:54:21 AM
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Dec 3, 2006
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ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの続き~。

ステーキなんて滅多に食べないんで全然気がつかなかったけど、BSE問題以来、背骨つきのTボーンステーキは、いばらの道を歩んでたんですねえ。
例のアメリカ産牛肉が「危険部位混入」で輸入再禁止になった時も、「混入」してたのは、背骨だったし。

Tボーンステーキから骨を取ったら、ただのステーキ。
く~、かわいそう~。


でも、EUでは、24か月齢より若い牛のTボーンステーキを、2006年1月1日に解禁。
EUのBSE対策を信じる人は、トスカーナに行ったら、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べてみそ。

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナは、指2本分の厚みのTボーンステーキ。
重さは1~1.2kg(!)あるから、前菜やパスタを食べ過ぎないようにね。


それと、せっかく本場で食べるんなら、やっぱり、キアーナ牛ことキアニーナのビステッカ(詳しくは前の日記に)を。

毎年、キアニーナの品評会が行われてるんだけど、こちらのサイトで、今年の品評会の模様を見ることができます。
なんと動画もありますよー。
しかもフレディー・マーキュリーが歌う荘厳なBGMつき。


「キアニーナを買ってみたいけど、いったいどうやって見分ければいいの?」というそこのあなた。
イタリアの肉屋さんで肉の塊りを見る機会があったら、こんなマークがついてるか、探してみてちょ。

igp  5R-CHIANINA

左はEUが認定するIGP(地域表示保証製品)のマーク。
右はイタリアの国産ブランド牛組合のマーク。

キアニーナは、「ヴィテッローネ・ビアンコ・デル・アッペンニーノ・チェントラーレ」という名前の、EU公認のブランド牛。
この牛は、キアニーナだけじゃなくて、マルケとかロマーニャとか、近隣の州の牛も含まれてます。
そこで、ブランド牛組合のマークの下に産地を表示して、どこの牛か分かるようにしています。
キアニーナの場合は、「CHIANINA」って表示。
もちろん、Tボーンステーキだけじゃなくて、いろんな部位を売ってます。

キアニーナは、トスカーナだけでなくイタリア中に流通してるので、トスカーナ料理の店とか高級レストランでは遭遇する確立大。
おいしい店があったら教えて~!







Last updated  Dec 3, 2006 09:48:35 AM
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Nov 10, 2006
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そう言えばイタリアでは、新ワイン、ノヴェッロが解禁になった頃ですねー。
確か11月6日でしたっけ。

ヴァルフィエリ ノヴェッロ・モンフェラート[2006]750ml(イタリア・新酒) レオーネ デ カストリス ヴィーノ ノヴェッロ 2006 イタリア南端プーリア州の重要な生産... クスマーノ ノヴェンブレ [2006]  ウマニロンキ“ジェンマート”ノヴェッロ・マルケ [2006] バンフィ ノヴェッロ2006 トスカーナの憧れブルネッロ・ディ・モンタルチーノの名門!

新ワインと言えば、この時期に欠かせないピエモンテ料理があったなあ。

バーニャ・カウダ

前にも書いたことあるけど、ノヴェッロが解禁になると思い出す料理。

レシピは2005.8.16のブログ(こちら)に書いてます。

バーニャ・カウダは農家の料理なんだって。
中世の後期に、ピエモンテのワイン農家で、新ワインの樽を開ける時とか、一年の農作業が終わった時とかに、みんなで集まってわいわい賑やかに食べていたのがルーツだとか。

スティック状に切った生野菜を、にんにく まほろばにんにく大玉 2Lサイズ 500gアンチョビー スペインから最高級アンチョビのフィレ530gオリーブオイル エキストラ・ヴァージン・オリーブ・オイル「フルクトゥス」750mlアルドイノ を温めたソース、バーニャ・カウダに浸して食べる、というこの料理。

一見、あり合わせの食材でちゃちゃっとできちゃいそう。
ところが、歴史的に見ると、なかなか贅沢な料理なんですねー。
なにしろ、これはピエモンテの料理。
それなのに、アンチョビーとオリーブオイル。

アンチョビーもオリーブオイルも、まぎれもなく地中海の食材。
ところが、ピエモンテには海がない!

ピエモンテはここ

オリーブオイルはイタリア中で作られているけど、ヴァッレ・ダオスタやピエモンテは例外。
ピエモンテ産のオリーブオイルもないわけじゃないけど、数が少なくてすごく貴重。
だから、バーニャ・カウダには、南隣のリグーリア産のオリーブオイルを使うんだって。
当然、安くはない。

塩漬けアンチョビーは保存食だから、昔から北イタリアでも流通してたみたい。
富山の薬売りみたいに、アンチョビーの行商人がいっぱいいる村が、ピエモンテにもあったんだって。
ちなみに、現代のピエモンテのシェフには、スペイン産のアンチョビーが人気のよう。

というわけで、バーニャ・カウダって、ピエモンテの料理なのにピエモンテ産の食材はにんにくだけという、隠れた所で贅沢してるソースだったんですねー。

唯一の地元の食材、にんにくは、昔からたーっぷりあったんだって。
そのせいなのか、バーニャ・カウダはにんにくをどーんと入れるのが特徴。
原則は、アンチョビーとにんにくは同量ずつ。

この小さなアンチョビー1缶56g S&Oフラットアンチョビ 56g の場合、にんにく小1玉 【お得なB品】田子の美味しいにんにく!一キロ詰め☆送料無料☆20061027祭10 ぐらい。

ちなみに、イタリア・スローフード協会からピエモンテのベスト・オステリーアの1軒にも選ばれているデル・ベルボ・ダ・バルドンという店では、1人前につき、にんにく1玉と塩漬けアンチョビー100g使います。
1人分だよー!
にんにくは、一応牛乳でゆでてから使ってるみたいだけど、強力そう~。

さ~て、バーニャ・カウダができたら、野菜も用意しなきゃね。
じゃ、次はバーニャ・カウダの野菜の話~。



Del Belbo da Bardon:via Valle Asinari 25, San Marzano Oliveto(AT), tel/0141.831340
水・木曜定休、12月20日~1月12日/8月20~30日は休業、主要クレジットカード可、できれば予約を
チーズの団体からおいしいチーズを出す店の1つにも選ばれている






Last updated  Nov 10, 2006 08:51:49 AM
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Oct 19, 2006
カテゴリ:カテゴリ未分類
ボローニャの話、続いてます。

ボローニャと言えば、食の都
やっぱり、食べ物の話をしなくちゃねえ。

ボローニャで食べてみたいものは?
スパゲッティ・ボロネーゼ?。
つまり、ミートソースのスパゲッティ?

本格イタリア料理パスタソース【ボロネーゼ】1人前×3パック 

あれーっ、でもこの料理、よーく考えると、完璧なボローニャ料理ではない!

その理由は、「スパゲッティ」。

スパゲッティは、大雑把に言えば、中部や南イタリアのパスタじゃないですかあ。

ボローニャでスパゲッティを食べるっていうのは、ある意味、関西で濃いつゆのそばを食べるみたいなもん。
別に食べてもいいけど、ちょっと違うって言うか、おのぼりさんまるだしって言うか・・・。

じゃあ、ボローニャでは、どんなパスタを食べるのがしっくりくるのか。

それはずばり、手打ち麺

ボローニャは、手打ち麺の本場なんですねー。
だから、ボローニャに行ったら、乾麺のスパゲッティじゃなくて、手打ちの生パスタを食べないとね。

たとえば、タリアテッレとか。
  ↓
ボロネーゼソース


ボローニャの代表的なパスタは・・・

●鶏のスープでゆでたトルテッリーニ・イン・ブロード

●ラグーをかけたタリアテッレ

●オーブンで焼いたラザーニャ・ヴェルデ

あたり。
どれも、たっぷり手間がかかる上級編の料理だなあ。

イタリアでは、パスタ打ち専門の職人さんのことを、スフォッリーナ、と呼びます。
日本では、麺打ち職人というとおやじさんのイメージだけど、イタリアではみんな女性で、たいていは、たくましい腕をしたおばさんたち。
そしてその代表格が、ボローニャのスフォッリーナ。

こちらは、ボローニャの惣菜店、ブルーノ・エ・フランコのスフォッリーナのお嬢さんたち

仕事場の風景
これはトルテッリーニ作り
そして、さまざまなタリアテッレ
幅広タイプ、細いタイプ、それに、緑色の麺と黄色い麺がまざったパリア・エ・フィエーノなんかがありますねー。

機械を使わずに、あくまでも人力で麺を薄ーく伸ばすのが、ボローニャの伝統。
“スフォッリーナ”は、「麺棒で薄く伸ばす女性」っていう意味。

ボローニャのレストランや惣菜店では、彼女たちが、毎日何キロものパスタを伸ばしてるんですねー。
レストランの中には、“シニョーラ・ロッシのタリアテッレ”、みたいに、料理にスフォッリーナの名前をつけている店もあるんだって。
ソースだけじゃなくて、麺も主役なんだなあ。

さてさて、次は、ボローニャのパスタのレシピの話で~す。









Last updated  Oct 19, 2006 08:03:22 AM
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Sep 7, 2006
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ただいまあ。
ちょっと長めの北ドイツ旅行も、無事終了。

ドイツって、いい所だったなあ。
ドイツ人があんなに気さくで楽しい人たちだったとは、びっくり。ひょっとしたら、イタリア人よりフレンドリーかも。
ドイツ語、勉強しようかなあ。


まずは、ドイツの三種の神器、ビール、ソーセージ、じゃがいもの写真なぞを。

さすがにこの3つはおいしい!もう、やみつき。

リューベック近郊の村で飲んだビール
ビールは、小麦を使ったヴァイスビアとかヴァイツェンビアっつーのがすっかりお気に入り。芳ばしい小麦の香りの優しい味。
バスタイで食べたソーセージ
ソーセージは、ジャンボ&ロングサイズ。味は、マイルドだけどこくがある。
ブレーメンで食べたじゃがいも
じゃがいもは、適度にほくほくで、日本のものにはない粘りがある。揚げたりゆでたりして、どんな料理にも添えられているので、毎日、すごい量を食べた。どれもおいしかった。
ハンブルクの運河巡りの船に一緒に乗ったわんこ
ドイツ人は、犬をどこにでも連れていく。これは、運河巡りの小さな船に乗ってきたわんこ。みんなしつけが行き届いていて、決して騒がない。
ブレーメンの石畳に映った自分の影ですねん
旅行中は、ずーっと曇りや雨。でも写真は一杯撮ったので、ぼちぼち載せていくつもり~。






Last updated  Sep 7, 2006 06:24:17 PM
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Jan 16, 2006
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去年イタリアに行った時に、『パスタ・イタリアーナ』というカレンダーを買いました。

パスタのカレンダー

毎月、おいしそうなパスタの写真が、どーんとのってます。

1月はこれ。
  ↓
1月のパスタ

う~ん、おいしそう~。
実物の2倍サイズのこの料理を15日間見続けていたら、無性にショートパスタが食べたくなってきました。

このパスタは、リガトーニかなあ。
具は、ベーコン、玉ねぎ、ローズマリーが見えるなあ。
肉は、白いから、豚かうさぎかも。

このところ毎日スパゲッティ食べてるから、たまには、ショートパスタもいいな。
でも、ペンネとかセダニーニみたいな細いマカロニタイプじゃなくて、ぶっといパスタ!

こんなの
   ↓
リガトーニ ショートパスタリガトーニ 500g No.49 RIGATONI【アネージ】

ミッレリーゲ 太いマカロニ状のショートパスタディ・チェコミッレリーゲ 500g

リガトーニは、元々はローマのトラットリーアの名物パスタ。
直径1~1.5cmぐらいの穴あきショートパスタで、まっすぐの筋がついてるやつ。

ショートパスタは、ペンネぐらいなら自分でも作るけど、これぐらい太いのは、実は、まだ、料理したことありません。

どんなソースが合うかなあ。

元祖のローマのトラットリーアでは、リガトーニ・コン・ラ・パヤータ(パイアータ?)っていう料理が有名。
パヤータとは、子牛の小腸のことです。
狂牛病騒動の後は、主に子羊の腸が使われてるとか。
ローマに行ったら食べてみたいんですが、いまだに未体験。

こちら→http://superfuji.altervista.org/sup_blog/pivot/entry.php?id=53に、作る過程も写真つきで紹介されてます。

なんだか、ローマのホルモン料理って感じだなあ。

ホルモンと言えば、「こてっちゃん」って、今、販売休止中だったんですねえ、知らなかった。
アメリカ産牛肉の輸入禁止で影響を受けたのは、牛丼だけじゃないんだ~。

黒毛和牛こてっちゃん(小腸)200g

リガトーニ、もっと簡単にできるレシピ、ないかなあ。
あっ、そうだ、生ソーセージを使ったのがあったなあ。
レシピ、探してみよっと。







Last updated  Jan 17, 2006 09:46:15 AM
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Jul 10, 2005
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最悪の二日酔いに夏バテが重なって、一日中ふらふらでした。
今はだいぶ元気が戻ってきました。
でも、今日は液体しか口にしてないので、力が入りません。
もう二度と暴飲はしません。誓います。

お酒と食べ物のことはとても考えられないので、今日は映画の話です。

先日観た『ヴィレッジ』。ヴィレッジ-DVD-〔送料無料キャンペーン中〕

『シックスセンス』シックス・センス コレクターズ・エディション、『サイン』サイン コレクターズ・エディション <ブエナビスタ 「1枚買うと1枚もらえる!」キャのM・ナイト・シャマラン監督の作品ということで、一癖ありそう・・・。
世間の評価はかなり低いし、まあ、期待して観るような映画じゃないだろうなあ、
でも、ホアキン・フェニックスが出てるから、一応、観ておこうか。

そんな程度の気持ちで観たら、これが以外に、面白かったんです。

監督の前作の『サイン』も、たいして期待せずに、ホアキンが出てるから観たのですが、こちらは微妙に想像以下。
この監督の映画は、世界感が受け入れられないと、全否定になっちゃぃますね。
で、『ヴィレッジ』は、私は受け入れられました。

キャストは、ホアキンの他に、エイドリアン・ブロディ、ウイリアム・ハート、シガニー・ウィーヴァーと、とても豪華。
『目撃者ジョン・ブック』のアーミッシュの村のような、ピューリタンな世界に、薄いガラスでできているような、繊細で、どこか危うげな村人たち。
主演のブライス・ダラス・ハワードは、これが映画初出演らしいけど、とても印象深い演技。
父親の名監督、ロン・ハワード(『コクーン』コクーン、『バックドラフト』バックドラフト ◆20%OFF!、『アポロ13』アポロ13(期間限定) ◆20%OFF!etc.)そっくりの華奢な姿で、将来有望ですね。

感動するような映画じゃないだろうと思っていたのですが、何度かジーンとなっちゃって、我ながらびっくり。
エイドリアン・ブロディは、この後で『キング・コング』の予告編を見た時、やたらいい男に思えました。

謎と意外な結末が、この監督の生甲斐のようなので、ストーリーには触れませんが、この世界を受け入れられたら、十分に楽しめる映画でした。

おまけで、この間TVで観た『スターウォーズ・エピソード2スター・ウォーズ エピソードII クローンの攻撃
映画館で観た時は、可もなく不可もなく、だったのですが、TVで観たら、胸がキュンとなる純愛映画だったことが判明。
映画館だと、ラブシーンがあると照れちゃうけど、家だと、恥ずかしげもなく思いきり感情移入できるから、若い二人の恋物語が、よーく分かりました。
ヘイデン・クリステンセンも、あれっ、こんなにかっこよかったんだー。
ちょうど来日中だから、TVに映るたびに見とれてます。







Last updated  Jul 11, 2005 09:17:56 AM
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Jun 26, 2005
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25階からの眺め


今日は、眺めが抜群の、25階にある居酒屋に、午後4時半の開店と同時に一番のり。
上の写真は、窓からの眺めのほんの一部です。
ぼんやりと写ってる白い棒は、横浜ベイブリッジと鶴見つばさ橋(たぶん)。
日曜の昼下がりの、穏やかな一時。

居酒屋に行く前に、ヨドバシカメラでクーラーの注文をしてきました。
クーラー売り場はすごい混雑で、注文するのも順番待ち。
20分ぐらい待って、ようやく店員さんが相手をしてくれました。
今年の夏は、クーラーの売上がすごそーだぞー。

クーラー売り場で汗だくになって注文して、その後、炎天下を電車にのってたどりついた居酒屋で、席についたら、「とりあえずビール!」
ビールを待つ間に写真も撮って、
「じゃ、乾杯~♪」

・・・そして、気がついたら、えっ、10時半?
なんと、いつの間にか6時間たってました~!
もう、くたくたです~。
外は、きれいな夜景になってました・・・。






Last updated  Jun 27, 2005 08:18:52 AM
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