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ろー・ふぁーむ・かるぴお by pridegreen

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2020.11.24
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カテゴリ:今日のカープ
今日も日本シリーズ第3戦が行われたところであって,前の1,2戦同様しっかりと見させていただいたし,思うところはたくさんあるのだが,まだ終わっていないので敢えて書かない。きっとシリーズが決したときに同じ感想を抱くに違いないし,それからでも遅くはない。

敢えて言わせていただくならば,ホークスの主軸打者である柳田悠岐。規格外のスイングと飛距離ばかり強調されているところであるが,ここまで見るに,もはやその程度のチョロいバッターではなくなっているのだ。ひと言で言えば,超人的なパワーに技術が追いついているというか,もはやその技術が天才的と言っていい領域に達しているのである。

正直に言って,カープファンの観点から見ても,いくら誠也がすごいだの西川が天才的だのいったところで今の柳田には敵わない。敵わないどころか,もはや誠也はひよっこ,西川はハナクソ以下だ。それだけ差を付けられているのである。

だから,これからの編成と戦略は,セントラルを勝ち抜くという観点だけでは甘いと言うほかない。パシフィックの王者を,はっきり言えば今のホークスと対等に悟して短期決戦に勝ち抜くだけのものが必要なのだ。カープは,それができる資格を持っていたのである。しかし,球団トップのあほうどもとその阿諛追従者であるもの知らぬ自称ファンたちが全部骨抜きにしてしまったのである。まさに万死に値するとはこのことだ。

しかし,そんなことばかり言ってもいられない。2021年ペナントレースはもはや始まっているのだ。この日本シリーズ,ジャイアンツが3連敗したと言うだけでなく,まさに手も足も出ていないことは確かなのである。ならば,カープもこれからホークスのような編成をして,かつ戦略を立てればよいのだ。とりあえず先立つものは編成であるとして,クロンとネヴァラウスカスの獲得は評価できるが,それで終わりではいけない。まだまだ補強が必要である。枠が足りないなら枠を空ければ良い。来シーズンの戦力の期待値が低い選手はばしばし育成契約とすれば良いし,別の道を探して上げてもよいではないか。

でも無理だろうな。そんなことをすればもの知らぬファンが必ず不満の声をあげる。彼らはお気に入りの選手を愛でて楽しく応援ごっこが出来ればいいだけの縁なき衆生なのだが,なぜかこういうのに限って声が大きい。全く害悪以外の何ものでもないと思うのだが。

本当に,カープを取り巻くサークルって,腐ってるよね。嗚呼情けない。

今カープに必要なのは本当の意味でのRESTRUCTUREなんだけどね。

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Last updated  2020.11.24 21:50:09
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2020.11.23
カテゴリ:今日のカープ
今日も日本シリーズについて書こうかとも思ったが,試合のない日にまで嘴突っ込むことでもないし,しょせんよそさんのことであるから書かないこととする。今日は,ここまでスルーしてきたカープのFA戦線について書いてみたい。

とはいっても,今のところ論点はひとつに絞られるだろう。蓋し,田中広輔がどうなるかというところである。一部カープファンは一喜一憂しているようであるが,まあそれには及ばないのではないか落ちうことはかつてさらっと書いた気がする。これについて,さらに突っ込んでみることとする。いや,結論としてはひとつだろう。

ポスト田中の育成は急務。どのような結論になろうと,今年度ベースの内野手編成はあり得ない。

はっきり言ってしまう。今年の田中のパフォーマンスはとても合格点は付けられない。オフェンス,ディフェンスとも劣化著しい。いなくなるんであったらああそうですかとしか思えないのである。正直,高い給料払って引き留める意味がどれほどあるだろうか。少なくとも,上がり目は見込めないのであるから。

だから仮に残ったら残ったとして,じゃあ来年も田中でショート確約と考えてる向きは相当頭が弱いのであって,はっきり言うならばポスト田中を今真剣に考えないと本当に田中が衰えたときにショートが大穴になってしまう。これはいけない。今だからこそポスト田中を構築しておかないと,非常にまずいことになる。

実際,今シーズンの数字だけを見たら,出塁率.351というのを過大評価する向きも多いのだが,やはり彼の致命的な欠陥である得点圏打率の低さは悪化の一途だし(.167),ディフェンス面もuzrは低いし(-8.9。ちなみに昨年ですら+1.4),データ的には過大評価禁物というべきなのである。少なくとも,彼を主戦の遊撃手として考えるのは,編成としては三流と言っていい。

その意味では,来シーズンのショートは小園と韮澤で競争させるべきである。中には菊池とのコンビネーションの点から田中でなきゃという向きもいるのだが,それはシーズン当初からのマリアージュでなんとかならなきゃいけない。少なくとも現状では田中に拘ることのマイナス面のほうが多いというべきだ。

しかし,その意味ではショートのバックアッププレイヤーが必要である。三好じゃ打力が弱いので当てはまらない。本来ならここに田中が嵌まってくれれば一番良いのである。そうならなかった場合を考えたら,他球団で浮いている選手を引っ張ってくるべきである。たとえばスワローズから浮いたアルシデス・エスコバー。実はショートとしてのuzrは田中より悪いのだが,それでもバックアッププレイヤーとしては悪くないのではないか。ハンドリングと強肩は田中より上だ。

さらに身も蓋もないことを言ってしまうと,前述の理由から見て今の田中を高値で買う球団があるだろうか。私はないとみる。ベイスターズには確かに嵌まるけどね。8番ショートくらいならば。それで田中がよしとするならば,まあ出して上げた方がいいのではないかとさえ思う。それで人的補償を考えたほうが良いかもしれない。

尻尾巻いて逃げ出すならそれもよし。

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Last updated  2020.11.23 22:00:21
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2020.11.22
カテゴリ:つれづれ
カープの絡まない日本シリーズはあんまり近年まともに見てないし,同カードの昨年はろくすっぽ見てないのだが,今年はしっかり見ている。その心は,単にホークスにジャイアンツをやっつけて欲しいというわけではなく,いかにホークスがジャイアンツを惨殺するかというところを楽しみにしているといっていい。その意味では,ここまでの試合は非常に満足度が高い。

昨日私はジャイアンツのことを「田舎美物」と評したが,正直それでもまだ持ち上げていたかもしれない。田舎美物というのは新鮮な魚貝類に恵まれなかった古の京都人がそれに対して負け惜しみで言った言葉なのだが,もはや今日の試合を見たらそう評することすら躊躇われる。はっきり言ってチャンピオンズウィナーを誇らせること自体場違いではないかというくらいのものである。

もちろん今シーズンのカープは指揮官がアンポンタンでスタッフが無能だったこともあってとても言い訳できない成績に終わったのであるが,はっきり言うならばジャイアンツ戦にもっと気合入れて野球やれよと言いたいようないチームが合ったことも間違いないところだ。どこがどうと言うことはしないが,開幕シリーズで話にならない惨敗を喫しただけでなく特に水道橋で情けない結果に終わってジャイアンツを走らせることに多大な貢献したチームがAクラスでございというのは些か許せない気がする。セントラルが総じてこんな昭和40年代の遺物のようなことをやっているから,ホークスにせせら笑われるのである。

1991年のシリーズで,当時の絶対王者ライオンズに挑んだカープは,初戦エース佐々岡の大乱調で落としたが,2戦目でデータ解析に裏打ちされた「弱者の兵法」を展開して勝利すると,あと一歩までライオンズを追い詰めたのである。残念ながら山本浩二という監督がそれを徹底できなかったことと,当時のチームリーダーが極めて野球偏差値の低い人だったので勝ち抜けなかったが,ジャイアンツが形勢挽回するにはもはやそれしかないと思う。しかし,無理だろうな。気位ばかり高い旧家は何を言っても聞くまい。

しかし,だから言ってるのにね。「育成球団」を標榜するならホークスを見習えって。これだけどこを切っても良質かつ上質のパフォーマンスが見られるのは,本格的三軍制の賜なんだって。もはや天才的怪物と化した柳田悠岐の化け物じみた打球やキューバン主軸の強烈な打球ばかり目につくかもしれないが,あとからあとから出て来る選手,もの知らぬ自称カープファンなら名前も知らないような選手の迫力あるスイングや強烈な打球こそ,ホークスの野球の矜恃というものである。もちろんピッチャー然り。それでもなおあのあほうは「三軍制を否定します」と言い切るのかね,バカバカしい。

他に書きたいこともあるのだが,まあ明日に回したい。無駄に長くなった。ひとつだけ書き加えておくと,昨日の試合で物議を醸した丸の中村へのキックについてひとこと。

「朱に交われば赤くなる」。

キミは諦めるか?目をそらすか?。

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Last updated  2020.11.22 22:17:04
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2020.11.21
カテゴリ:つれづれ
昨日は書こうと思えば書くことはあったのかもしれないが,何となくその気になれなかったのと,他にやりたいことがあったので更新をサボった。今日も正直状況は変わってないし,大本営も動きがないから,今日もそれでいいかと思ったけれども,ぼんやり日本シリーズなどテレビで眺めていたら少しだけでも書きたくなったので,今日はざっくり書いてみたい。

その日本シリーズだが,私は旧南海ファンだからホークスを贔屓している。それを抜きにしてもやはりホークス有利だろうと思っていたのだが,今日の試合を見てそれを強く持った。やっぱり,ジャイアンツなんて田舎美物だ。ホークスの野球と比べたら見劣りするというか,質が違うのだ。もっとも,そこに案外隙があるかもしれない。それを実感したのは,4回表,2死2塁からのデスパイネのレフト前ヒットで明らかに栗原が無理筋の本塁突入をして刺された場面である。

もちろん,無理筋とは言ってもあり得ない策ではない。少しでも送球が逸れたら分からないところではあるし,かつての赤ヘル野球ではよくあった作戦だが,次の1点で試合の流れが決しかねないという場面でそんなギャンブルをする必要があっただろうか。それをやったというのは,はっきり言えばウィーラーの守備はもちろん,ジャイアンツのディフェンス自体がなめられていたということだ。

実はそういうところに,案外隙は生じる。ジャイアンツの9回裏の「反撃」なんて屁でもないが,明日の第2戦,徹底的に「弱者の野球」をやったらまだ分からない。まあ原タツノリなんぞに出来ないだろうが,石井琢朗当たりが策を授けて開き直れれば,星取りが変わってくるかもしれぬ。根拠はない。これはプロ野球を四十有余年見てきた勘である。

まあ,個人的には,ホークスの魂が眠る大阪でホークスが胴上げというのもいいかなと思っているのだが,きっと天上界の鶴岡親分や杉浦さんはそうは思わないだろうな。隙を見せるな,徹底的に叩いてしまえと仰るに違いない。それに,京セラドーム大阪はホークスとは関係がないし。

話は変わるが,今日の地上波テレビ中継を担当した上重聡。なんでこんなのが野球中継の花形に出てこなければいかんのかと思う。てゆーか,普通にこんなの出しちゃいかんだろう。日本テレビも落ちぶれたものだ。PL学園,立教大学のエースという自負だけあって自分こそ野球を知っているんだ感を醸し出しているのがなおさらいけない。何も知らないしスポーツアナウンサーとしては三流のくせに。

もちろん,長く新日本プロレスの中継をしていた辻義就も実は日本シリーズの中継をしたことがあって(1991年の第5戦,よりによって市民球場だった),テレ朝ふざけんなと思ったことがあったが,今から思えばそれはそれなりに聞けた。まあプロレス中継の世界では確固たる「藝」があったからだろうし,一応は実況の基礎をわきまえていたからだが,上重はそれすらない。ジャイアンツを持ち上げていれば一丁上がりのような安っぽい仕事にしか見えない。

しかし,翻ってみるに在広プレスはどうだろうか。上重を笑えるか。4局とも壊滅状態だ。特にラテ兼営で在広プレスを牽引すべき存在であるRCCの惨状には言葉がない。くだらない蘊蓄を振り回すばっかりで今グラウンドで何が起こっているかの描写が疎かになっているし,なにより聞きにくいったらありゃしない。その他3局も似たようなものだ。

まあ,無理矢理まとめれば,今のヒロシマ球界,プロフェッショナルとしての仕事が軽んじられているということなんだろうな。いや,ファンと称する人たちがそれを理解できないんだもん。見る側のレベルが低いとやる側のレベルも上がらないし,それを仲介するプレスの仕事も必然的に低下するんだよね。悲しいかな。

どんな業界でも同じなんだろうけれどもね。

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Last updated  2020.11.21 22:21:51
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2020.11.19
カテゴリ:今日のカープ
今日は昨日書いたとおりボージョレ・ヌーヴォーの解禁日である。これはいわゆる新酒祭りなのであって,ワインの新酒だから若くて当たり前だし,それを楽しむべきものだ。なのにボージョレ・ヌーヴォーはおいしくないと言わないと沽券に関わるとでも思っているあほうがいるようだが,とんだお笑いぐさである。いやなら飲まなきゃいいだけのものであって,それ以上でも以下でもない。

そもそも論としてワインというのは食中酒なのであって,なにかものを食べてそれに合わせるというのが前提である。だから日本酒のようにワインだけがぶがぶと飲むものではない(いや,日本酒だって本来は食との相性を楽しむべきと思うが)。いわばそういう輩は島国の非常識を疑いもせずにひけらかしているようなものだから,消えてなくなってほしいくらいである。

そんな夕べ,予想通りくだらない仕事でバタバタさせられた日の夕餉にグラスに一杯だけボージョレ・ヌーヴォーを飲んだ夜更けに,あまり嫌事は言いたくないのだが,どうも世間が言わせるように言わせるように動いているからやってられない。まあ世間のことは半分どうでもいいのだが,この狭い狭いヒロシマ球界から発せられるネタは,悲しいまでのスラップスティックである。

今日は,来シーズンのスタッフが発表されたようだ。河田の復帰だけ大々的に,佐々岡続投への雑音を打ち消すための材料として報じられたほかは動きがないだろうと思ったら,案の定である。まさに玉突き人事以上でも以下でもない。こういうのを人をなめているというのだ。話にならぬ。こんなスタッフに,何の期待を持てというのか。

とにかく河田が入っただけで何かが変わるというあほうどもの言説には辟易していたが,ここまで来たらもう大本営,ハジメサイドの確固たる意志を見なければならない。徹底的に変革を拒み,ヒロシマ球界という狭い島国の非常識を振り回し,我々を抑えつけようとしているのだ。阿諛追従者の歓呼の声とともに。これできっとこれ以上の補強もないまま終わるだろう。

こう言う動きは,「強いカープ」を望む我々の立場とは相容れないものだ。普通ならこう言う悪徳経営者は追い落とされるものだが,なぜかヒロシマ球界では歓呼の声で迎えられ,「人情派の名オーナー」などというあり得ない呼称までついてもてはやされるのである。アホとしか言いようがないのだが,それが現実だ。

本当はもっと書きたいことがあるのだが,明日もくだらない仕事があって疲れを持ち越したくないので,やめる。むしろこれからの話は明日以降のほうが話が動くかもしれないし。

それにしても,やっぱり「敵は本能寺にあり」なんだろうね。

と,いうわけできょうも早寝しよう。

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Last updated  2020.11.19 21:49:42
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2020.11.18
カテゴリ:つれづれ
本当ならまだ昨日までの線でも水割りに水割りを重ねていたのであって,そろそろ斬り込んでいこうかと思っていたのであるが,やはり今年のペナントレースは見る側にも異例のシーズンであったということだろうか,なんか今頃になって疲れがどっと出てきた。そんな中で駄文をひねり出していたら,さすがに本業に差し支えが出てきそうだ。いや,別に私などもう本業はどうだっていいと思いつつあるのだが,だからといってないがしろにするわけにはいかない。

敢えて言うならば,フェニックスリーグは非常に好調である。今日の楽天戦も投打に相手を圧倒して8-0の圧勝である。今日はスポナビの一球速報があったので逐一チェックできたのだが,投打ともに非常に内容が良い。明日のジャイアンツ戦も一球速報があるので,非常に楽しみだ。

本来はいろいろと書きたいことがあるのだが,上記の理由から,今日はあまり書く気にならぬ。

加えて。ここに来てコロナ禍が非常に深刻になりつつある。これについては柄にもなく言いたいことは山ほどあるのだが,それについて書こうとする気力も今のところない。そのことはさておき,やはりコロナ禍で直接影響を受けるのは年末のオフ会をどうするかである。今のところこぢんまりでいいからやりたいと思っているし,お世話になっている飲食店を少しでも助けるためにとも思っているのだが,こればっかりはいまだに様子見である。

全然筋がバラバラなことを書いてきたが,要するに今日は書く気力がないのである。それに,あと十数日で師走である。そうなったら時は一気呵成に流れてしまう。今ぐらい少々立ち止まって休んでもよかろうと思っているし,まあ休んだところで誰も困らない。

なので,今日はそうそうに看板を裏返す。明日は忙しい1日になる見込みなのだが,それさえ乗り越えればなんといってもボージョレ・ヌーヴォーの解禁日である。仕事終わりの一献を楽しみにして,せいぜいくだらない仕事を乗り切るか。

と,いうわけできょうも早寝しよう。

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Last updated  2020.11.18 22:13:20
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2020.11.17
カテゴリ:今日のカープ
昨日はケビン・クロンとドゥヴィーダス・ネヴァラウスカスの獲得で大本営サイドは仕事した気になっているのかどうか,めぼしい動きはなかった。敢えて言うならば今日松山がFA権を行使せず残留する旨を表明したことくらいである。まあ,ニュースにはならない。

松山について言うならば,彼の持っているFA権など紙切れ同然である。例によって脳内フローラさんたちはその存在を持ち上げるが,実際残した成績は非常に寂しいものだったし,四番を任されたといってもそれにかなう働きはしてなかったし,要するにクロンがフィットしたら存在意義が非常に怪しくなるところだったのである。もちろん今のところクロンがバリバリ働く保証はないのだが,そのカウンターパートナーにさえなり得るかどうか些か疑問である。よって,松山も早々に白旗を揚げたと見るべきであるし,その判断は賢明だったと言える。

そのクロンについていえば,言い方は悪いが彼に万一のことがあったときの保険をかけておくべきだろうと思うのである。要するに,主にファーストを守れる強打者をひとり置いておきたい。その意味で,内川聖一やホセ・ロペスの獲得を視野に入れてよいのではないか。戦力外になったということでお値段はお安く手に入るはずだ。

しかし,脳内フローラさんたちには届かないんだろうな。「ブラッドの再来」などと言う触れ込みにまんまと乗せられているだけに,もうこれで大丈夫感があふれかえっている。アホらしいったらありゃしない。本当にもの知らぬあほうというのは怖いものだ。

はっきり言うが,クロンにしろネヴァラウスカスにせよ,彼らが入ってフィットしたところでまだまだ戦力としてはカツカツだ。一軍枠に入ってくる選手が全員絶好調でなんてことはそもそもあり得ないし,コンディション不良に陥る可能性もあるのだから,戦力のスペアというのは必ず必要なのだ。そのことを分かっていない向きが多すぎる。

その意味では,確かに成績は良かったかもしれないが10月以降,最終盤の戦いは0点である。この間に,来季に向けての戦力になったと言える選手がどれだけいるか。まあ祐ちゃんくらいではないか。野手は皆無に近い。普通であればこの間にファームで結果を出した選手,あるいは来年へ向けて鍛えたい選手を使っておくべきだったのだが,それをやらなかったと言うことだけでも佐々岡は話にならない愚将だといっていいのである。

話が逸れた。その意味ではまだまだカープは戦力が足らない。ドラフトと外国人はあくまでもギャンブルと思わなければいけない。だから今こそFA戦線に参加すべきだし,あるいはまだまだ働けそうなヴェテラン選手に触手を伸ばすべきであるのに,それをやらないし,あまつさえファンが否定的な見解を述べるのはどういうことかと思う。

まだまだ書きたいことはあるのだが,無駄に長くなるのでやめる。明日にでも切り口を変えて突っ込んでみたい。

幾多の流れ星に願いをまき散らす。

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Last updated  2020.11.17 21:04:45
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2020.11.16
カテゴリ:今日のカープ
今日は月曜日なので大本営的にも何も動きがないかと思ったら,思いっきり新外国人二人の獲得が報じられた。正直とりあえずこのカープの編成は変わりますよと言うことのやってる感しか見えないのだが,それでもやらないよりは良いから,一応チェックしておきたい。ただ,このところ外れを引く確率が大きいカープの外国人スカウティングであるので,まあ星屑のクズとなりてという程度の乗りでいきたい。

まずは,早い段階でカープが獲得するのではないかといわれていた,ケヴィン・スコット・クロン(Kevin Scott Cron)。1993年2月17日生まれの27歳。右投げ右打ちの内野手である。ファーストが本職だがサード,ライトも守れるらしい。196cm115kg,カリフォルニア州プラセンティア出身。

詳細スタッツはこちらから見ていただきたいが,目を引くのはやはりAAAでのOPSであって,2019年が1.226。堂々の10割越えである。2018年も.921だから立派なものだ。正直,ここまでのスタッツを残した選手をカープが引っ張ってきたことはないと言っていい。2018年にAAAで残した38本塁打が注目されるが,この年の成績は全てにおいて立派なものだ。だから,本当にNPBにフィットできるかどうかであるが,これだけのポテンシャルや成績をひっさげてきた選手はいなかったのだから,期待はしてよいのではないか。

ちなみにこのクロン,父親も(Christopher John Cron Sr.)兄も(Christopher John Cron Jr.)従兄弟も(Chad Edwerd Moeller)メジャーリーガーである。いわばMLB版華麗なる一族なのであるが,さてどうか。まあ野球はブラッドスポーツじゃないけども。

そして,同時に発表になったのがドヴィーダス・ネヴァラウスカス(Dovydas Neverauskas)。1993年1月14日生まれの27歳。右投げ右打ちの投手である。MLBでは主に救援を任されていた。190cm102kg,そしてこの話題が先行しているがリトアニア・ヴィリニウス出身。リトアニア出身第1号メジャーリーガー,という話題は,去年似たような話を聞いた気がする。

詳細スタッツはこちらのとおりなのだが,まあ正直言ってこれだけでは目を引くものがない。AAA通算のWHIPも平凡,敢えて言えば三振が取れるということくらいだろうか。別サイトによると,持ち球としては(あくまでメジャー通算データではあるが),ストレートが約52パーセント,カーブが約26パーセント,カットボールが約20パーセント,そのほかチェンジアップ,スライダーを投じるようだ。ストレートの球速は97マイル程度のようだから155km程度は投げられるらしい。

MLBでは救援を主戦場にしていたが,どうやらチームとしては先発適性を見ているようだ。どちらかと言えばそうかもしれない。少なくとも日本では先発の方が断然生きそうな気がする。あとは投げるスタミナの問題だろう。まあこの人よりは期待して良いかもしれない。

ちなみにこのネヴァラウスカス,父はリトアニアの野球代表チームのコーチと言うからこれまた立派な親子鷹である。そしてMLBのヨーロッパアカデミーにいたらしい。だからどーしたということもないが。

さて,カープ球団側はこの二人を評して「ブラッドとコルビーの再来」として売り出すつもりらしい。言うのはただだが,あまり吹かない方がいいと思う。それに,だからこそNPBで実績のある外国人サポートプレイヤーが欲しい。特にクロンには。その意味ではベイスターズをお払い箱になったロペスなどいいかなと思うのであるが。

これで編成終わりじゃ困るんだよね,ハジメちゃん。

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Last updated  2020.11.16 22:30:23
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2020.11.15
カテゴリ:今日のカープ
昨日は一日忙しかったのと予想に反してさしたるネタも出てこなかったので更新をサボったが,今日も今のところめぼしい話は出て来ていない。スポナビ一球速報でフェニックスリーグの対マリーンズ戦がチェックできたくらいである。だから別に今日も流してもいいのだが,どうもカープファンサイクルの動きは違う。いうまでもない。ベイスターズがFA権を取得した田中広輔の調査をしているという報道に早くも過剰反応している向きが多いようだ。

結論から言えばこれに過剰に反応するに能わずというところなのであるが,やはり一部ファンがあれだけ右往左往しているのを見るとやはり理詰めで落としておきたいというところもある。よって蛇足ながら,その理由を示しておきたい。

現時点での報道のされ方を見ると,田中広輔は「セカンドもサードも出来るマルチタイプ内野手」として評価されているようだ。しかし,いいことか悪いことかは別として,カープはショートのレギュラーとして遇してきたし,きっとその線で説得するだろう。そうなると,よほど田中がカープを出たい事情がない限りカープの方が強い。当然だろう。仮にも3連覇の1番ショートレギュラーという自負があるものが「うちで内野の穴埋めをしてください」というオファーに乗るものか。普通に考えれば分かるところである。こういうところがカープファンの勘の鈍いところである。

ならばそれ以上何も書く必要もないようだが,実はここからが本番である。蓋し,ならばカープもベイスターズのFA権取得選手に狙いを定めて揺さぶりをかけるべし。それがある意味一番のFA対策になる。

この報道がされた一方で,かのチームはFA権を取得した梶谷,井納,そしてFA権絡みではないがソトとの残留交渉を行っているところである。しかも,年俸ベースで見れば梶谷は7400万,井納は6100万とFA再契約の積み増しに鑑みても結構お買い得だし,ソトも実は1億8500万とそんなに高くない。しかも井納は安定感に欠ける,梶谷は故障がち,ソトは守備という難点があって,青天井のマネーゲームにはならないだろうというところもある。まあ分からないが。

カープの編成から考えれば,井納は些か微妙だが,梶谷は準地元,広島高校球界にも縁深い野々村直通監督の門下生だ。そしてセンター。守備走塁に難がある西川の代わりにしっかり嵌まるピースになり得る。さらにソト。何もセカンド守らなくてもいい。ファースト,あるいはレフトを守ってくれればいいのであって,要するに二人ともカープの編成の穴にぴたりと嵌まる。

それに,裏返して言えば,ベイスターズの評価が田中の全てを物語るのである。もしショートのレギュラーとして遇したいのであればそう言うはずだ。決してかのチームもショートが確固たるものではないのだから。それでもそう言わないと言うことは,他球団の田中評はその程度と言うことである。それからすれば,田中広輔のFA権の重みがどの程度かということがお分かりになるのではないだろうか。

ずいぶん話があっちに行ったりこっちに来たりしてしまったが,要するに今のカープからすれば田中広輔の帰趨に一喜一憂する必要はないと言うことである。いや,はっきり言ってしまえば,今の田中が高値で買われるという可能性は極めて低いのではないか。もしカープが田中を残したければ,それなりに遇すればよいのである。

まあ,泣くのも自分次第,笑うのも自分次第,どうするのか決めるのも,我々自身である。

まあ今どうこういうべき話ではないけどね。

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Last updated  2020.11.15 20:39:40
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2020.11.13
カテゴリ:つれづれ
今日は昨日書いたとおり,午後から仕事をサボった。正直そうでもしなきゃやってられないと思ったからであるが,それで思索が深まるかと思いきや,やはり疲れがそれに合わせて一気に出たからか,結果的に何もまともなことが書けそうにない。要するにそろそろ公私とも頭を休めよという神様の啓示と思って,その通りにしたいと思う。

実際,今日のカープは何か動きを見せるかと思いきや,これを書いている時点で目立った動きはない。もちろん明日の「大本営発表」,いわゆる中国新聞報道まで何があるか分からないが,だからといってカープファンを震撼させるような大きな動きを起こすとは思えないのがマツダ商店クオリティである。なので,取り立てて今日書いておくほどのこともない。その「大本営発表」をはじめ在広プレスの今シーズンの総括はぬるいの一言だし,昨日の記事のコメント欄に読むべしとばかりに上がっていた正田のコメントを引用したWEB記事はまあトンデモの域を出ない代物だし,要するに論評に値しない。

なので,今日は何も書かずに早めに寝てしまいたいところであって,そうするつもりではあるのだが,実はあることでここに来てひと思案している状態である。

いうまでもなく新型コロナ禍はいわゆる「第三波」に達しているのではないかというところである。実際,全国的に流行の兆しがあるのであって,これは広島県,いや広島市でもそうである。もちろん特効薬とワクチンが出来ればインフルエンザと変わらないのだが,それがないからみんな苦労しているのである。事実,マスク嫌いの私でさえ当然マスク着用は励行している。

ところで,一昨日,ペナントレースの終了を期して弊ブログのオフ会兼忘年会の告知をしたところである。これは例年の恒例行事であるし,何かと自粛自粛で抑えけられた憂さを晴らしたいという思いもあるのでやりたいところなのだが,どうもニュースを見るたびに気が滅入るし,さしもの私でさえどうかなあと思っているところだ。

ただ,現時点ではできるだけやる方向で考えているため,引き続き興味のある方は興味のある方はこちら(PC・スマホ向け)またはこちら(携帯向け)まで。

こんな日は洒落のめす気力もない。

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Last updated  2020.11.13 22:16:32
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