10294951 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

ろー・ふぁーむ・かるぴお by pridegreen

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天プロフィール


pridegreenさん

赤い暴走特急

フォローする


■ 趣味・関心キーワード
カープ  オーナーズリーグ 

カレンダー

ランキング市場

サイド自由欄


スキマ時間でお小遣いを稼ごう!

ポイントサイト

{ モバトク - MOBATOKU - }



★ 業界最高水準のポイント還元率! ★


初心者でも
★ カンタンにポイントが貯まる! ★


★ 会員数100万人以上が ★
利用しているから安心!


貯めたポイントは
★ 現金やAmazonギフト券に ★
交換できる!




モバトクで

♪ポイントを貯める方法はたくさん♪




◆無料ゲーム◆

ゲームで遊ぶだけでポイントが貯まる!

条件をクリアすると
ボーナスポイントがもらえる★



◆アンケート回答◆

カンタンな質問に答えるだけで
ポイントGETできる!



◆広告クリック◆

バナーをクリックするだけで
ポイントが貯まる!

毎日ポイントがもらえる
ラッキーコンテンツ♪



◆無料の会員登録やカード発行◆

無料でできる広告がたくさん!
種類も豊富!

色々試してみよう★




貯めたポイントは

現金やAmazonギフト券、
iTunesCardに交換できる!

ポイント交換先もたくさんあるから便利♪




▼▽▼登録はカンタン1分!▼▽▼

さっそくお小遣いを稼ごう!

http://pc.mtoku.jp/lp/startup/?f=rbf&u=1286581

全3954件 (3954件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2017.06.27
XML
カテゴリ:今日のカープ
濱口を攻略できなかったところは大いに不満だが,勝ち方は悪くない。むしろ,彼我の力の差がずいぶんあることを証明したといってもよいのではないか。その意味では,この感触を忘れずに明日からもがつがつと当たっていけばいいだろうと思う。

もちろん,万一のことがあったらこれは痛いなんてもんじゃないのであって,明日以降の展開にも禍根を残しかねない試合になったところだったが,結果として帳尻を合わせればよいのである。むしろ,上位打線があれほど機能しなかったのに下位打線で作ったチャンスをものにして逆転したという点を評価すべきだろうか。

今日の殊勲甲はやっぱり新井さんになるのかもしれないが,今日の試合の流れという点を見るならば私は會澤を推したい。もちろん攻撃面でもそうなのだが,結果として大きくこの試合を左右したのが1回裏の梶谷の盗塁阻止である。ここまで盗塁阻止という面では大きく後れを取っていたが,こういう場面できちんとディフェンスの仕事が出来たということを評価すべきだし,そういう点を抜きにしてもあれがなかったら初回から連打を浴びた可能性もないとは言えないのである。おいしいところは新井さんが持っていったとしても會澤が攻守に実にスパイスのきいたよい仕事をしたというべきである。

今日はまあこのくらいでよいのではないか。文句なしのナイスゲームとはいいかねるがどんな展開に追い込まれてもしつこく粘って粘って白星を取れるようになったことをよしとすべきだろう。その意味では,まあ明日だ。別に派手にドンパチやる必要もないし,完璧な野球をする必要もない。当たり前のことをやってそれ相応の結果を出しさえすれば自然と結果が出ることを証明できればそれでよい。そうすれば追いかけてくるチームの戦意を喪失せしめることが出来る。上を見るよりも下を向かせてAクラス保持に汲々とさせるように追い込めば,それでよいのである。

最後に例によって告知を。今夏開催予定の「和装オフ会」に興味のある方はこちら,またはこちらから。

ただし気を緩めるな。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへBlogPeopleにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へSIGMA People

PVアクセスランキング にほんブログ村

(告知)
姉妹サイト「ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEX」もよろしくお願いします。






最終更新日  2017.06.27 22:21:06
コメント(1) | コメントを書く
2017.06.26
カテゴリ:つれづれ
本来なら昨日の続きを書くつもりだったのだが,どうにもまだ沸点に達した思考回路の熱は容易に下がらない。やっぱり1日2日でも短すぎたようだ。ということもあって,書くのをやめた。だいいちあまり気乗りしないような内容になるのは目に見えているのであって,そういう文章は不出来になるに決まっている。

それに加えて,若干の私事にわたることを述べさせていただくならば,本日6月26日は,私の誕生日である。年齢を重ねるとあまりめでたくも何もなくなるのであるが,今年は4回目の年男に当たる。次に干支が一回りしたときには還暦になるのだ。まあだからといって何もいうことはないのであるが,攻めてそこまではカープの黄金時代が続いてほしいものだ。なんせ,二十余年もの間暗黒時代に浸っていたのであるから,そのくらいのことを望んでも罰は当たるまい。

ということもあって,今日のこの日に不景気なことを書く気にもならないのだ。だから,きょうは雑談に徹することとする。たとえるならば,ざこば師匠の「ざっこばらん」,の足下にも及ぶまいが,そのひそみにならうというあんばいで。

さて,最近はWikipediaという便利なものがあって,この日に歴史上何があってということはすぐに調べがつくのである。当たり前のことであるが同じ誕生日の著名人,歴史上の人物がいるのであって,全部挙げたらキリがないが,カープに関わった人には堀場秀孝,鍋屋道夫という私と同世代以上のファンならば名前を覚えているであろう球人がいる。サンフレッチェには,選手としてはいないようだが,かつてコーチとして籍をおいていたランコ・ポポヴィッチがいる。そのほか,順不同アットランダムに挙げていくならば,三木鮎郎,ドクター中松,ジェリー藤尾,渡辺茂夫,斎藤努,太田房江,具志堅用高,角三男,山本スーザン久美子,皆口裕子,多治見麻子,鳥谷敬,豊ノ島,増井浩俊,中西里菜というなんとも煮詰まったそうそうたる面々が揃っている。人以外に目を移すとモーツァルトの交響曲第39番,拓殖大学,NHK大阪放送局,国際連合,ドイツキリスト教民主同盟,現行民事訴訟法とも同じ誕生日である。だからといってどうだといわれても,何もない。

ちなみに,全く同じ日に生まれた著名人としては,かつて2004年にタイガースに在籍したロドニー・マイヤーズという投手がいる。その頃は忙しくてあまり野球をチェックできていなかったのでほとんど記憶にないが,来日初登板で札幌ドームでラミレスにサヨナラヒットを打たれ,さらに同じ札幌ドームで延長11回裏に3点リードをタイロン・ウッズに逆転サヨナラ満塁ホームランを喰らってはき出したという逸話が残っている,らしい。

話を少し戻すと,やはり私個人的には,角三男対堀場秀孝の因縁の対決の印象が強い。年は1歳違い,三菱重工三原に在籍して広島マツダ,電電中国の補強選手として活躍するなどヒロシマ球界にも縁の深い角に対して,慶應大学→プリンスホテルとまさにアマチュア球界の王道を歩みながら結局ドラフト外で1983年にカープに入団した堀場。堀場のルーキーイヤーである同年はもちろん角はジャイアンツのストッパーとして君臨していて,カープはジャイアンツに開幕から6連敗を喫することとなる。それを止めたのが角に対して代打で起用された堀場のサヨナラヒット。これを見た古葉監督はその後角に対するヒットマンとして堀場を起用し続けることとなる(ただ,その後めぼしい戦果を挙げた記憶はあまりないのだが)。古葉監督という人はこういう対人的な因縁というものをよく利用した人で,このほかにも西本聖対長嶋清幸,小松辰雄対長内孝,尾花高夫対山中潔,山本和行対小川達明というマッチアップもあった。少し余談めくが角三男が先発をクビになったひとつのきっかけは,1978年7月に札幌円山球場でジャイアンツ投手陣がカープに対して1イニング10四球6押し出しという怪記録をやらかしたときの先発投手だったこともあるのかもしれぬ。一方の堀場は,その後古葉監督に殉じてホエールズに移籍した後,ジャイアンツで現役生活を終える(ただし角はファイターズに移籍していたので交わりはない)。その後BBM社に籍をおいていたこともあったが,現在は故郷の長野に戻って県議会議員なんだそうである。

で,こういう話をだんだんと延ばすとやがて止まらなくなるのでこの辺でおくとして,今飛び込んできた今日のニュースとして,将棋の藤井聡太四段がついに二九連勝の新記録達成,しかも四段昇進後初対局からの記録。きっと今後も語り継がれる一日となるのだろう(なお,これを書いている時点でWikipediaには上がっていないが)。

ちなみに,今日は全く脈略もなく書く予定であったので筋書きもなければ落ちもない。まあ,こういうフォーマットを作っておけば来年も同じ手が使えるかな,という思惑がある程度である。

最後に例によって告知を。今夏開催予定の「和装オフ会」に興味のある方はこちら,またはこちらから。

ポポヴィッチ監督という線はないのかねえ。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへBlogPeopleにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へSIGMA People

PVアクセスランキング にほんブログ村

(告知)
姉妹サイト「ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEX」もよろしくお願いします。






最終更新日  2017.06.26 22:34:56
コメント(1) | コメントを書く
2017.06.25
カテゴリ:今日のカープ
カープは,いい勝ち方をしたと思う。5-0だからスコア的にも悪くないし,先制,中押し,といってももう中押しがだめ押し以上の効果を発揮したのであるが,さらにだめ押しと点の取り方もまあ悪くはない。いや,完勝と言ってもいいのかもしれない。

これからの戦い,カープとしてはとにかく勝てばよかったのであって,内容不問というべきであったから,勝ったことをもってよしとすればいいのである。しかし,今回の相手についていうならば,前回対戦はアウェイでずいぶん痛い目に遭って,カープもそれをきっかけに一時期躓いたのである。それに鑑みるならば,まあどこかのらっきょ頭のあほうの言い方を借りるようであまりいい気分ではないが,とにかく圧勝,といわないまでもどうやこれがカープの力や,という勝ち方を見せる必要があったのである。その意味でも,まあよかったのではないか。いや,この3連戦を通してみるに,タイガースの方が勝手に意識過剰になって思うような野球をしていなかったようにも見受けられた。それが継続できれば,まあ連覇というのはそうそう難しいミッションではないだろう。まあ次のアウェイ戦次第ではあるのだが。

しかし,いつぞやも書いたところであるが,カープも所詮去年25年ぶりに優勝した程度のチームである。その間常に優勝争いをしていて云々というならばいいが,間の二十余年間は全くの暗黒時代と言って過言ではなかっただけに,今年こそ組織としての真価が試される,有り体に言うならば去年がまぐれだったかどうかが問われるのである。はっきり言うならば,王者たるには長い道のりを要するが,その座を失うには1秒かけてもまだ多いのだ。だから,とにかく驕らずにこつこつと白星を積み上げていくしかないのである。

で,本当ならば,この続きをつらつらと書き連ねたいのであるが,正直今私は思考回路が沸点に達している状態である。それを収めるには,たぶん1日2日でも短すぎるような気がする。なので,少し頭を冷やすことが出来れば,明日にでも続きの部分を書き連ねることが出来るかもしれない。

ひとつだけ言えるとすれば,これだけだろう。

ポイチさん,もう監督としての結果責任を進退で取るべきじゃないのか。あなたが足掻けば足掻くほど,それは崩壊へ向けての詮ない作業に他ならないと思う。これ以上,チームとファンをドア船に乗せるようなことはやめてほしい。

最後に例によって告知を。今夏開催予定の「和装オフ会」に興味のある方はこちら,またはこちらから。

今こそノアの方舟を求めむ。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへBlogPeopleにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へSIGMA People

PVアクセスランキング にほんブログ村

(告知)
姉妹サイト「ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEX」もよろしくお願いします。






最終更新日  2017.06.25 23:10:47
コメント(1) | コメントを書く
2017.06.24
カテゴリ:今日のカープ
ノーゲームが宣告されて以降,広島市内にはずっと本降りの雨が降り注いでいる。試合続行不可とした判断は正しかった。これはやむを得ないし,そもそも人智の及ぶところでないから諦めるほかない。

カープ的には確かに残念だったようにも見えるが,今日の試合のペースからしたら2点リードがセーフティである保証は何もなかった。だから,ノーゲームを淡々と受け入れて切り換えるのが正解である。確かに個人成績的に見れば西川や會澤には残念だったかもしれないが,一方で薮田にとっては今日の不出来な結果がなかったことになるのであるからラッキーとも言えるのである。人生万事塞翁が馬。そのくらいに構えておくべきだろう。

一部にはタイガースに勝ち損ねたという風潮もあるやにおぼゆるが,私からしてみればこれはあまりにも不遜な態度と言うべきである。確かに,昨日の試合など見るとさすがにカープはパシフィック相手に一歩も引かなかっただけのことはあるというところを見せた。しかし,今日などは一転,攻撃に冴えがなく,薮田の内容も悪かった。特に,1点勝ち越したあとの3回無死1・3塁で中軸打者が仕事が全く出来なかったのはいただけない。もちろんこのあたりはさすがは能見というべきところなのであるが,今後タイガースと優勝争いをするであろうことを考えると,能見をいかに攻略するかが重大な論点となるところである。もちろん今日の天候のことだから一気に攻略してもなかったことになった可能性が高いのだが,そこはやっぱり,しっかり攻めきってほしかったと思う。まさか1点取ったら終わりと考えて試合進行を早くしようとしたわけではあるまい。

だから,今日の試合はまだどう転ぶか分からなかったと言うべきであって,万一逆目がでてうっかりコールドで逃げられでもしようものならそれこそ泣くに泣けない。だから今日の試合がなかったことになってまた代替試合があるということをむしろ幸運としなければならないのである。確かにカープは2位との差をそれなりに広げてはいるが,しょせん去年25年ぶりに優勝しただけのチームに過ぎないのであるから,今だからこそ謙虚に相手と対峙しないければいけないのではないかと思う。まさに傲れる平氏は久しからず,である。

だから,まずは明日どう戦うかということに注目することが大事だろう。カープはなんやかんやで勝ち運はある大瀬良大地,タイガースはカープに勝てない左腕の座を岩田から襲名しつつある岩貞祐太である。しかし,大瀬良は正直いつ崩れるか分からない危険と隣り合わせのようなところがあるし,岩貞は安定感はあるから僅少差ビハインドの展開で終盤にまで持ち込まれれば厄介だ。本当に攻撃陣次第,いや首脳陣の差配次第であると言って過言ではない。もっとも,明日の天気予報がまた悪い。そうそうに中止にして次の対ベイスターズアウェイ戦へ向けて英気を養うのか,無理してでもやるのか,そこがまた論点のひとつになってくるだろう。

とにかく,驕るなかれ,侮るなかれ。しかし,恐るるなかれ。

最後に例によって告知を。今夏開催予定の「和装オフ会」に興味のある方はこちら,またはこちらから。

でも明日こそ必勝。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへBlogPeopleにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へSIGMA People

PVアクセスランキング にほんブログ村

(告知)
姉妹サイト「ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEX」もよろしくお願いします。






最終更新日  2017.06.24 21:52:57
コメント(2) | コメントを書く
2017.06.23
カテゴリ:今日のカープ
終わってみれば,スコア的には圧勝だったが,それほどの爽快感はない。なんとなく重っ苦しいつかえが取れた,ほっとしたという印象が強い。

情報戦だったのかどうかは分からないが,オープニングは薮田で行くと煽っておいて始まってみればまあ予想の範囲内であるがジョンソンを持ってきた。そのジョンソンの出来ははっきり言って上がっていなかったから,今日もどうかと思ってみていたが,確かによくなかった。6回1失点とまとめた結果ではあるが,タイガースの拙攻に助けられた感が強い。まあ,1回の表だけでも三者凡退に抑えたから,それが勝因と言っていいのかもしれない。

攻撃について言うならもう文句なしだと言いたいが,欲を言えば終盤にもう3点くらいほしかった。かつこのタイガース戦のことを考えてみれば,そのくらい始めにがつんと叩いておいてもいいところである。それでも,やはりこれまた出来はよくなかったメッセンジャーを攻めて3点先制し,1点返されたところでまた2点追加したところで正直勝負あったと言うべきだったのだろうか。まあ5回に柳瀬を攻めて8点取ったのはよかった。ただ,柳瀬が不出来だったというか,これはもうタイガースのキャッチャーのインサイドワークの問題と言っていいだろう。詳細はよそさんのことだから書かないが,まあ少なくともブラッドに対して半速球をやや外寄りに投げ込んだらどういうことになる日ということくらいは分かっていただろうにと思うのだが。

本当はこの程度にしておきたいのだが,敢えて今後の戦いのことを考えて申し添えるならば,今だからこそ結果を出しておかなけりゃならないというレベルの選手のパフォーマンスが物足らない。誰とは敢えて言わない。そんなこと自分で分かっていると信じたいし,そうでなきゃ明日から二軍でよい。今のままじゃとてもじゃじゃないけれど「りくのおうしゃ」になれないぞ。いつまで経っても縁故起用と言われるぞ。

まあ,本当に立ち上がりをしくじったらいくらホームとはいえまたタイガースにしてやられるのではないかという危惧もあった。しかし,今日見る限りではどうやら杞憂だったのかもしれない。もっとも,天気予報は微妙だがまだ明日も明後日もあるのだから,油断はならない。だからこそ,今日はもう隙を見せずにぐうの音も出ない勝ち方がほしかった。それは明日以降の宿題と言ってもいいかもしれない。

最後に例によって告知を。今夏開催予定の「和装オフ会」に興味のある方はこちら,またはこちらから。

明日もまた必勝。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへBlogPeopleにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へSIGMA People

PVアクセスランキング にほんブログ村

(告知)
姉妹サイト「ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEX」もよろしくお願いします。






最終更新日  2017.06.23 23:07:19
コメント(5) | コメントを書く
2017.06.21
カテゴリ:今日のカープ
昨日おとといと二日続けて更新を飛ばしたが,別に書くことがなかったわけではない。書きたいことはあったのだが,二日続けて寝落ちしてしまってとても書くには至らなかったのである。

ただでさえ持病の関係で眠気がでる薬を服用しているのであるが,それに加えてある病気,といっても勘のいい方はお分かりになるだろうから敢えて書くといわゆる「SAS」も持っていることが分かり,こちらも治療中なのである。で,当初はこの治療が功を奏して劇的に快方に向かい,睡眠はおろか体調不良の方までもよくなってきていたのであるが,ここのところまた少しく怪しくなってきている。とにかく座って何か考え事とか逆にぼんやりとしているときがいけない。まさに隙あらば睡魔である。それがとにかく日中といわず夜といわずいたずらをしてくるが故に,すぐに寝落ちをしてしまうのである。

で,時あたかもペナントレースの中休みである。交流戦をどう分析し,来たるべきリーグ戦再開に向けてどう生かすかというところを書けば一丁上がりとなるのかもしれないが,どうもそれも面白くない。別に斜に構えているのでも何でもなく,よくよく考えたら交流戦期間中に全部書いてしまって何を書いてもそのリピートになるだけだからという方がいいのかもしれない。まあ,敢えて屋上屋を架すとしたら,今年の成績が勝率1位のホークスと同率だったからといって決して満足してはならないし,それがそのままリーグ戦再開後の戦いに出せるほど甘くはないと言うことである。

明日は夜に予定が入っているため,また更新できるかどうかは分からない。本来であればリーグ戦の戦いに突入する直前ということもあってまたひと唸りしたいところでもあるのだが,なんかどーでもいーような感じもする。決して他のセントラルの球団を侮っているわけではない。むしろ逆である。何かいきなり入りの6試合からぼこぼこにされそうな気がしてならない。杞憂だと笑わば笑え。むしろ根拠のない楽観論を排斥する側に与したい。

最後に例によって告知を。今夏開催予定の「和装オフ会」に興味のある方はこちら,またはこちらから。

必死さを見せてほしい。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへBlogPeopleにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へSIGMA People

PVアクセスランキング にほんブログ村

(告知)
姉妹サイト「ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEX」もよろしくお願いします。






最終更新日  2017.06.21 21:57:51
コメント(5) | コメントを書く
2017.06.18
カテゴリ:今日のカープ
カープはホークスに敗れたことで,交流戦の勝率が同率でありながらも,対戦成績で負け越したがために勝率1位になれなかった。非常に残念である。そして,あまりにも悔しい。今日の試合を勝ちさえすれば手の中に入ったはずのものであるので,二重に悔しい。

結果としてホークスと同率であったということをもって,あるいは過去交流戦は散々な目に遭っていて交流戦の勝率1位なんて夢のまた夢だったところをそれに近づけたということをもってそれなりの意義があるとする論調も見受けられるが,私は敢えてそれには与さない。いや,むしろ積極的に排斥したいとさえ思う。理由は,昨日書いたとおりだから繰り返さないが,それでもひと言で言ってしまうならば,

栄光の「あちら側」に立つのと「こちら側」にとどまるのとでは,見える景色が違いすぎるのである。

これが,カープが日本シリーズを3度制したとき以来ずっと優勝争いの常連で,その間3,4年に1回くらい優勝し続けてきたのであれば構わない。しかし,実際はその間に25年あまりの暗黒の時代があったわけである。その間に選手やカープという組織に,あるいはファンに染みついた「負け犬根性」というものは半端なものじゃなかった。もちろん,昨年の優勝で少しは払拭できた面もあるが,日本シリーズを制するには至らず,むしろ肝心なところでの勝負弱さ露呈するのみとなってしまった。これを完全に払拭するためには,やはり対パシフィック球団の試合での成功体験というものが必要なのである。そう,再び「栄光のあちら側」に行くことが必要だったのである。そのチャンスをむざむざ逃してしまったのは,残念至極であるとしかいいようがない。

今日の試合,あるいはこの対ホークス3連戦についていうならば,点差以上に彼我の実力の差というものを痛感させられたというべきであり,それ以外の感想はすべて却下と言っていいかもしれぬ。ホークスだって大駒が何枚も落ちていたのである。しかし,そこに大駒と行かないまでもそれなりの力を持ったピースがぴたりと嵌まり,出た選手の個性を最大限に生かす采配がぴたりと嵌まっていたのである。本当に勝つ野球に特化したらこういうことも出来ないといけないんだという典型を見せつけられた気がする。しかし,だからといって負けていい理由にはならない。相手が強ければその裏をかいてでも,あるいはどんな外連を繰り出してでも勝ちに行かなければならないし,そのチャンスは平等にあるのだ。結果として負けたことはどうしようもないが,はっきり言って必死になってホークスに食らい付いていって勝ちを取りに行こうとするところが見えなかったのがあまりにも悔しいのである。

話を戻すと,どんなにカープファンが強がろうと「栄光のあちら側」にいけなかったことは事実であり,その意味ではこの交流戦で残した数字は虚しいものになったのである。だから,これを真摯に反省して,まずは足下を固めてセントラルの優勝を一日でも早く決めるように頑張ってほしい。反省だけならサルでも出来るのである。それをもとにいかに結果を出すかということを見せていただきたい。

それにしても悔しい。

難しい試合だったとは思うが,勝てなくはなかったような気がする。やっぱりなあ。あれがメグセンスの限界なんだろうなあ・・・・・・(以下略)

最後に例によって告知を。今夏開催予定の「和装オフ会」に興味のある方はこちら,またはこちらから。

少なくとも選手には悔しいと思ってほしい。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへBlogPeopleにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へSIGMA People

PVアクセスランキング にほんブログ村

(告知)
姉妹サイト「ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEX」もよろしくお願いします。






最終更新日  2017.06.18 21:55:43
コメント(5) | コメントを書く
カテゴリ:今日のカープ
別に私が入れ込んでも仕方のない話であるのだが,今日の,いやもう日付は変わって昨日だが,この試合を迎えるに当たり,朝から験担ぎをして試合観戦に備えた。その内容については口に出すと効果が減殺されるような気がするのとあまりにも馬鹿馬鹿しくも思えるので書くことはしないが,とにかく鰯の頭もなんとやらの心境になっていたことは確かである。

別に負けたところで,まだまだカープにとってペナントレースの大勢に影響はない。ただ連敗はあまり続くと不細工なので避けるに越したことはないというようにも見えるが,この試合,絶対に負けてはならなかった。理由については書くまでもないだろうが,いざ日本シリーズに出場したら対戦の可能性があるホークスに公式戦であまりにも無様な負け方が続くと妙に苦手意識が働く虞があることからそれを払拭しなければならないということ,そしてなにより,負ければ交流戦勝率1位の座が消えることのふたつである。だから,今日は意地でも勝たねばならなかったのだ。

前者については当たり前すぎるのでこれ以上は書かないが,後者については若干の補足が必要かもしれない。キーワードは「成功体験」である。確かに昨年カープは公式戦をぶっちぎりで勝ち抜いた。しかし,日本シリーズで無様な敗退をした。その意味では対パシフィックとの戦いを制するということは,昨年のリヴェンジへの足がかりになるということ,そして,過去散々交流戦で苦しみ,時には無様な敗退を続けて必ず交流戦で失速する原因を作っていただけに,その過去の悪夢を払拭するには交流戦を勝ち抜くという劇的な成功体験が必要であると思うのである。だからこそ,今日は負けられなかった。そして,試合内容は多少不細工だがとにかく勝った。今日はこれでよいのである。

まあ今日の試合だけについていうならば,接戦といえば接戦だが内容のあるいい試合とは言い難かった。しかし,結果論でいえば接戦を制したことは確かだ。それに,いい野球をやって勝つのは当たり前で,それが出来なくなったらそれは終わりの始まりである。年間140試合余りもあれば,そう毎日毎日いい内容の試合ができるわけもない。覇権への必要十分条件は,いかに悪い内容の試合を拾っていくかである。今日はそれができた。だからこれでいいのだ。田中菊池誠也がもっと打っていればさらにすっきりした内容で勝てたに違いないし,このホークス戦のこの3人の攻撃面でのパフォーマンスは地に落ちているが,それでも勝てたということが意義深いのである。それは即ち,丸の孤軍奮闘によるところが大きい。もちろん文句なしの殊勲甲である。

と,いうわけで,明日はまさに交流戦の雌雄を決する大一番になった。もうここまで来たら試合内容云々は関係ない。9回を終わってより多くの点数を取ったものが勝ちという公認野球規則の精神に則ったメンタリティが求められる。ここ2試合の内容に鑑みればまたまた苦しい試合になることは目に見えているが,とにかく何でもいいから点を取れ。食い下がれ。横綱相撲は要らない。どんな外連やハッタリを使っていいから勝て。それしか言うことはない。

最後に例によって告知を。今夏開催予定の「和装オフ会」に興味のある方はこちら,またはこちらから。

勢いだ繋げ続け。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへBlogPeopleにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へSIGMA People

PVアクセスランキング にほんブログ村

(告知)
姉妹サイト「ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEX」もよろしくお願いします。






最終更新日  2017.06.18 00:32:27
コメント(2) | コメントを書く
2017.06.16
カテゴリ:今日のカープ
私はカリメロ,もとい工藤公康は監督としてはあまり評価していないのだが,今日の試合など見せられたら,やはりメグとは格が違うと思ってしまった。

点差こそ3-5だが,少なくともカープに勝てる要素は皆無だった。何が違うかといって,組織としてジョンソンを攻略にかかって見事に成功したホークスと,全く無策でただ単にバンデンハーク相手に力で対抗しようとしたカープの野球の質の差である。これを見抜けない向きは,私にいわせれば莫迦だ。ホークスの野球が決して金に飽かして選手を集めているだけではないことの証明である。はっきり言って今のホークスだから5失点で済んだのであって,普通の状態のホークス相手だったらもっと見るに堪えない惨敗を喫していただろう。

それでもまだ勝負の女神の前髪を掴むチャンスがあったとしたら1回裏だったのだが,この回の采配にこそメグの采配センスのなさを見るべきである。田中がヒットで出た。2点ビハインドとはいえ,1回裏からあわててパワープレイに出る必要もなければ飛び道具を繰り出す必要もない。そこで菊池はただ打つだけ,丸の時に田中が例によって見え見えのカウントで盗塁を仕掛けたら甲斐の強肩に憤死。その直後に丸がホームランと,全くちぐはぐだった。そこには一貫した思想もなければなんとかして年的バンデンハークを攻略しようとする意図も感じられなかった。これじゃあだめだ。

丸が3本ホームランを打ったので今日のスタンドのお客さんの中にはそれだけで満足して帰った向きもいたかもしれないが,ホームラン3本で3点しか取れなかった,しかもヒットはそれなりに出ているのにというのはむしろ非常に恥ずかしい内容である。こういう野球で木戸銭を取ってはいけないとさえ思う。いずれにせよ,丸の個人成績が上がったこと以上に評価すべきではあるまい。

これで,交流戦勝率1位の可能性は限りなく低くなったというべきだろう。もちろん明日明後日と連勝すればいいのだが,今日の試合内容を見せつけられて明日は勝てるなどと思うのはまあおめでたいというべきだ。とにかく,野球の質が違いすぎる。パシフィックの試合なんて見ようともしない脳内フローラさんたちのためにいうならば,今日のホークスのオーダーは一軍半もいいところである。もちろん故障者が続出しているからなのであって別にカープのことをなめてかかっているわけではないのだが,それでも私にも欲目というものがあってもう少しカープは今のホークス相手ならばまともな試合をやるだろう,勝機もあるだろうと思っていたのを,完膚なきまでの叩きのめされた感じがする。

もう明日明後日は期待しないで見ることとする。明日は野村祐輔対松本裕樹だから今日よりはチャンスがあるかも知れないが,はっきり言ってこれほどまでの采配とベンチワークの差を見せつけられたら信用ならない。野村祐輔には,かつて故長谷川良平翁と金田正一翁が口癖のように言い合っていた,「1点やったら危ない,2点やったら負け」という言葉を噛みしめてもらいたい。

最後に例によって告知を。今夏開催予定の「和装オフ会」に興味のある方はこちら,またはこちらから。

うまいことはそうそう続かない。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへBlogPeopleにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へSIGMA People

PVアクセスランキング にほんブログ村

(告知)
姉妹サイト「ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEX」もよろしくお願いします。






最終更新日  2017.06.16 23:59:47
コメント(8) | コメントを書く
2017.06.15
カテゴリ:今日のカープ
さて,結果的にこのカードはカープがまたしても3連勝,通算してカープが9連勝と相成ったのであるが,正直この結果には驚いている。忘れっぽい善意のカープファンはもう忘却の彼方にいってしまったかもしれないが,その前は実はバファローズが7連勝している。しかもその内容たるや,散々なぼろ負け続きで,正直なところ何がきっかけでこうなったのかすら分からない。

一昨年の京セラドーム大阪では,もうバファローズ自体が死に体であったことを挙げざるを得まい。それでも,試合内容はほとんど互角だった。昨年の市民球場では,誠也のミラクル神懸かりがあったからといいたい向きは多かろうが,実を言うとその頃のバファローズは故障者の山でスターター自体がもはや終わっていたような状態である。もちろんチーム状態はやはり底を打っていたのであって,それであの試合内容であるから,ひとつ間違えば星取りはドミノ倒し的に黒が増える可能性すらあったのである。で,今年である。過去2年と違って,バファローズ攻撃陣の調子は格段に上がっていたし,交流戦も好調だったし,何より金子千尋,東明大貴,ブランドン・ディクソンはカープが徹底的に苦手にしているピッチャーである。とてもじゃないが,こんな結果が出るとは,想像もつかなかったし,些か驚いている。

なぜこういう星取りになったかということを考えれば,やはり殊勲甲は薮田和樹だというべきだし,それ以外の回答案はすべて却下である。現に,三次での初戦,攻撃陣は金子千尋に完全に翻弄されていたから,薮田が失点した時点でジ・エンドになった可能性が高かった。ところが,その薮田が金子千尋何するものぞとばかりに一歩も引かぬピッチングをしたからこそ,バファローズに隙がでた。その隙を逃さずに虎の子の1点が取れた。それが8回裏。申し訳ないがこれが7回裏だったら「ジャクソン・リスク」を考えればまだ危なかった。8回裏だったからこそ,9回に今村で凌ぐことが出来た。この薮田の頑張りがなければ,この3連戦の結果は全部逆目がでてもおかしくなかったのである。事実,そのくらい宮城での連敗の内容は酷かったから。

と,いうわけで,とにもかくにもカープ的には交流戦の最高勝率の芽が出て来た。このチャンスをものにしない手はない。しかし相手はホークス。内川とデスパイネを欠くとはいえ,打線の破壊力や投手陣の安定度はカープの上を行くし,投手陣の駒もカープよりは上だ。ただし,現状の勢いということを考えれば,その限りではあるまい。まずはバンデンハーク撃破へ向けて攻撃陣が一丸となることだろう。

最後に私事ながら。昨日の段階で弊ブログが解説4000日の節目を迎えた。よくもまあここまで続いてきたものよと我ながら馬鹿馬鹿しいと思わざるを得ないが,ここまで来たら気力の続く限り続けてみたいと思っている。もちろん次に目指すは5000日だが,その頃にヒロシマ球界はどうなっているだろうか。蹴球チームは消滅しているかもしれないけどね。

最後に例によって告知を。今夏開催予定の「和装オフ会」に興味のある方はこちら,またはこちらから。

っこまで来たら徹底的に勝ちを取れ。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへBlogPeopleにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へSIGMA People

PVアクセスランキング にほんブログ村

(告知)
姉妹サイト「ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEX」もよろしくお願いします。






最終更新日  2017.06.15 23:10:23
コメント(2) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全3954件 (3954件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.