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ろー・ふぁーむ・かるぴお by pridegreen

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2021.11.27
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カテゴリ:今日のカープ
なんとも,曰く言いがたい形で決着がついてしまった。まあ,これも勝負だからやむを得まい。ナカジマイリュージョンもタネ切れだったといえばそれまでだが,万策尽きて負けたかといわれれば,違う気がする。

バファローズの敗因は結局のところ打力不足だろう。中軸を封じられたらもう打つ手がなかったというのでは,リーグ優勝はできても短期決戦は勝てない。正尚ラオウTしか長打が望めないオーダーでは,いかにも苦しい。来年日本一になりたけりゃ,もっといい外国人を取ってくるしかあるまい。モヤじゃ足らないし,ラベロは論外だ。

それではなぜスワローズが勝てたか。これも難しいが,ひとことで言うと,徹底的につまらない野球をやったからというほかない。今のスワローズの野球はエンタメ的にはともかく,結果を出したという意味で100点というほかないのではないか。その意味でのレアリスムに徹したといえばそうなのだろう。少なくとも,バファローズを圧倒して買ったと評価するのは誤りだろう。

まだまだいいたいことはあるのだが,遅くなったし,少し間を置いた方がいいかなと思うので,今日は書かない。バファローズ贔屓的にはやむを得ない敗北かなと思う一方で,カープファンとしては全く納得できないということだけ前振りで書いておく。

そう,2022年ペナントレースは始っているのである。このシリーズの結果は,来年のペナントレースを戦うひとつの目安になるだろう。今のカープが,結果としてこの両チームの後塵を拝したことは事実なのだが,実力的にそれほどのものだったかと言われれば違う気がする。

だから,これからの論点は本当に補強だ。今のままでは絶対によくない。なんやら大瀬良と九里の残留が最大の補強だと吹聴しているカープファン擬きのあほうもいるらしいが,死んでしまえといいたい。おまえらのせいで3年連続Bクラスになってるんだよ。

ほんとうに,最近のカープファンは志が低いというか,自分の世界に酔っているだけというか,要するに話にならない。目先の勝利を願って必死に応援するという気持ちがないんだろうな。私はただカープが好きだから何があっても応援するの,勝つチームが見たかったらよそのチームを応援したら?という向きは,一部カープファンにしか存在しない特殊な生き物なのだが,そんなのが大きな顔をしているのでやってられない。

まあ,これから先の話は,また後日ということにしたい。

ところで,カープのおかげで積もり積もった今年の憂さ晴らしを兼ねて弊ブログのオフ会兼忘年会,題して「歳末のバカ騒ぎ2021」の開催を検討している。もちろんコロナ禍の推移を見定めなければならないところであるが,今のところ開催へ向けて思案中だ。興味のある方はこちら(PC・スマホ向け)またはこちら(上記で繋がらなかった方)まで。

去年はコロナ禍で盛り上がれなかったので,今年こそなんとか華やかにやりたい。

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Last updated  2021.11.27 23:45:07
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2021.11.26
カテゴリ:つれづれ
昨日の夕刻頃から,体調が急におかしくなった。ひとことで言えば,体の中の電池がすーっと切れていくような感じで,心身ともに壊れていくときと同様の症状が出た。このまま動いていたら,間違いなく壊れると思った私は,今朝通常より1時間ほど遅く起き,さらに出勤途上に某ファストフード店でコーヒーを飲んでサボった。そのくらいのことをしないと,本当に心身とも壊れてしまいそうだ。

その甲斐あって,少しずつだが体調は戻りつつある。やはり仕事なんかほったらかして適当に流すのが一番よいようだ。この週末を無為に過ごせればなおよいのだろうが,残念ながらかえって週末の方が忙しかったりするので困ったものだ。もちろんストレスのかかり具合は違うのだが。

昨日質はともかく分量はそれなりの文章が書けたのは,やはり日本シリーズ第5戦を見ていたからいろいろ反射的に文章が出てきたから何だと思う。今日のような何もない日に,しかるべき内容を紡ぎ出すのは,ちょっと厳しい。いや,書くべきことはあるにはあるのだが,まとまってくれない。今こうやって書いているのにも時間がかかっているし,むしろぼーっと座っている時間の方が長い。

明日は日本シリーズ第6戦,きっと面白い対決になりそうな気がするが,それを読み解くことも無意味な気がする。いい意味でも悪い意味でも高津も中嶋もレギュラーシーズンと同じような野球となるだろうから,それがどう出るかを見るだけである。そして酷寒のグリーンスタジアムで,選手がベストなパフォーマンスをできるかというところがあるだろう。山本由伸と奥川恭伸の先発が予想されるが,若くても経験豊富な山本とここまで大切に育てられた奥川の差がどう出るか。もっとも,寒いといえば奥川の方が北国の出で,山本は南国の出であるのだが。

と,いうわけで,もうネタが尽きた。というより,頭が痛くなってきた。今日はさすがにこのあと無為を楽しまなければならない。

なので,今日はくだらないことを書かずに締めることとしたいが,例によって告知を。

あとひと月半あまりで終わる2021年。カープのおかげで積もり積もった今年の憂さ晴らしを兼ねて弊ブログのオフ会兼忘年会,題して「歳末のバカ騒ぎ2021」の開催を検討している。もちろんコロナ禍の推移を見定めなければならないところであるが,今のところ開催へ向けて思案中だ。興味のある方はこちら(PC・スマホ向け)またはこちら(上記で繋がらなかった方)まで。

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Last updated  2021.11.26 21:41:59
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2021.11.25
カテゴリ:つれづれ
まあ正直,試合途中まではスワローズが押し切ると思っていた。それは村上のホームランで確信に変わった。あとは,高津が詰めを誤らなかったらそのまま胴上げだったに違いなかった。

結論から言えば,詰めを誤ったと思う。石山の三連投が疑問手と思っていたら案の定である。だから,ヒギンスの大乱調で追いついても,試合の流れを劇的に変えるには至らなかった。本当に,短期決戦ではほんの些細なことが流れを変えてしまうのである。もちろん,まだスワローズが有利だし,勝ち抜ける確率が99パーセントから90パーセントくらいに下がったくらいだろうと思うが,短期決戦ではその数パーセントが悪魔の数字なのである。

なんといっても,第6戦以降がほっともっとフィールド神戸というのがミソである。11月下旬の屋外のナイトゲームというだけでも寒そうなのだが,ほっともっとフィールド神戸,要はグリーンスタジアム神戸なのだが,山を切り開いたところにあるうえに切り通しの風が強くて,早い話が非常に寒くなることは間違いない。特にスワローズの奥川,高橋奎二は大事に大事に使われているだけに,極寒のほっともっとでドームと同じパフォーマンスが出せるか,微妙だ。

話を戻すと,昨日までが中嶋の疑問手でバファローズが波に乗れなかったところ,今日は高津の疑問手でバファローズを生き帰らせたといって過言ではあるまい。そういう意味では,接戦接戦で面白い試合はしているけれども,勝負の醍醐味という点ではちょっとという気がするのだ。指揮官の勝負手に選手が踊って最高のパフォーマンスを出して,という感じではない。だから,ここまでは私はあまりこのシリーズの内容を評価できないのだ。ただ,今日のAJには素直に脱帽であるが。

明日からの展望について付け加えると,バファローズはようやく攻撃の形ができたし,太田というラッキーボーイも出た。一方のスワローズ,相変わらずこれしかないとばかりにぶれずに野球やっているのだが,昨日までうまくいっていた形にはめてしっぺ返しを食らったのは不安材料だろう。でも,スワローズが勝つにはこれしかないだろう。バファローズが勝つには,まあもっと点を取らねばなるまい。特に序盤の攻撃がまだまだだ。

そういう意味では,このシリーズの試合,こういうストロングポイントを見せて勝ったという説得力に欠けるといっていい。だから,見世物として面白いかもしれないけれども好ゲームとはいいたくないのだ。第6戦になって変わるのか,それともこれまでの延長になるのかは,分からない。
ナカジマイリュージョン炸裂にはまだまだ。

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Last updated  2021.11.25 22:35:29
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2021.11.24
カテゴリ:つれづれ
昨日の段階で私は,この日本シリーズ95パーセントくらいの確率でスワローズが勝ち抜くと書いたところであるが,その見立てが誤りではないことが今日証明されたといっていいだろう。今日でその可能性は99パーセントに上がっただろう。あとは,高津が詰めを誤らなければ。

バファローズを贔屓にしていると公言していてこんなことを言っていいのかといわれそうだが,だからこそ見えるものもあるのだ。カープについてもそうだが,私はそんなに盲目的なファンではない。はっきり言って,このシリーズのバファローズ,全く魅力がないのだ。

短期決戦は,本当にわずかなことで潮目が変わる。第1戦の勢いでいけばバファローズのスウィープもと思っていたくらいなのだが,本当にあっけなく流れを渡してしまったようなものだ。今からシリーズ総括をするようで恐縮だが,第2戦の5番ラベロがまずかったと思う。やはりT-岡田が正着手だっただろう。あれだけは意味不明だ。あとは第3戦,7回表無死1塁からの代打。若月でバントはあり得ない。そこまでの流れは最悪だったのだから,それを打破する一手が必要だっただろう。あそこでピンチバンターなんて,まるで佐々岡の野球だ。要するに勝てるわけがない。

それと,これは中嶋の仕事なのかそれとも水本か梵の仕事なのかは知らないが,打順のコアを固定してしまっているのは解せない。短期決戦はとにかく格より実績より調子,できのいいものを優先して使うのが定石である。今だったら,断然宗と紅林である。宗はともかく,紅林を下位に置いておく手は本来ない。この辺がセンスがないなあと思った次第である。

まあ,先日も書いたが,今のバファローズは火力が足らない。1番福田もそうだが,6番安達というのはやや苦しい。だからこれを打開するのは,徹底的に繋ぐか,思い切って選手を入れ替えてみるかしかないのだが,打力で生きそうなのが頓宮と太田くらいというのでは,やっぱり辛い。それともライトにAJをいれてラオウをセンターとかやってみるか。ディフェンスは問題だが,もうそんなこといってられないだろう。

こう見てみると,やっぱり古葉監督は偉大だったと思うのである。とにかく形にとらわれず,常に最善手を追求して融通無碍な戦術がとれた。そうでなければ1979年のシリーズ,衣笠に代えて5番三村とか勝負所の代打でまだ若き山崎隆造とかという手を思いつくわけがない。「江夏の21球」ばかりクローズアップされるが,あの年のシリーズは監督が古葉さんでなければ近鉄バファローズの日本一だったろう。西本幸雄さんではなく古葉さんが「悲運の名将」になったかもしれないのである。

一方のスワローズは,ある意味ぶれてない。一種の様式美さえ感じる。三代目桂春團治師匠は,芸能生活六十周年記念の「極付十席」にあたって「これしかおまへんねん」と謙虚に語られたそうだが,その言葉が一番近いかもしれない。まさにこれが今シーズンずっとやってきたスワローズの野球だというのを貫いているといっていい。

ここまでとりとめもなく書いてきたが,もちろんシリーズはまだ終わってないし,書きたいことを書き散らかしたようで,「最後の5パーセント」は隠している。いわば寄席演芸としての奇術がタネを明かしているようでその最後の一線は巧妙に隠して煙に巻いているのと同じだ。それについては,やっぱりシリーズが終わってから書きたい。もちろん,心の底では「いてまえ打線」のDNAが土壇場で牙をむくことを祈っているのである。

ナカジマイリュージョンが炸裂してほしいところではある。

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Last updated  2021.11.24 21:54:59
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2021.11.23
カテゴリ:今日のカープ
昨晩何か書こうかと思っていたのだが,椅子に座っていたら眠りに落ちていたようで気がついたら日を越し,さらに気がついたら3時前になっていた。当然起床したのも9時過ぎ。どうやら相当心身とも疲れているらしい。せっかくの休日,やりたいこともあるのだが,それどころの騒ぎじゃない。せいぜい髪を切りに行った帰りに北海道物産展を冷やかしたくらいである。

そんな今日は,明治神宮野球大会高校の部準決勝のチェックから始まった。第1試合が広陵高校と花巻東高校。広陵には真鍋慧,花巻東には佐々木麟太郎というスーパー1年生,いやもはや来春選抜のスターダムの座は約束されたスタア候補生がいるのだが,まあしびれた。2回に真鍋のスリーランで広陵が大きく突き放し,あわやコールドかという勢いだったのを,徐々に花巻東が盛り返し8回表にその佐々木が同点スリーラン。ところが広陵はその裏突き放して最後レフトからの好送球でホームタッチアウトの幕切れ。文字列でしか見られなかったのだが,十分鳥肌ものだった。

しかし,本当の意味でしびれたのは第2試合,大阪桐蔭高校と九州国際大学付属高校。多分自他共に認めるスタア軍団同士の対決とあって注目していたのだが,結果は大阪桐蔭のコールド勝ち,しかも1-2のビハインドを6回裏一気に7点取って7回も押し切るという完璧な横綱相撲。相手関係からしたらあり得ないといっていいくらいである。これでこの大会はおろか来春選抜も優勝候補の筆頭の座は譲らないということだろうな。もはやスタア軍団を通り越してギャラクシィ軍団である。

夜は夜で日本シリーズをゆっくりチェックしていたのだが,これで95パーセントくらいの確率でスワローズが勝ち抜くだろうと思う。今日の試合,カープファン目線から見て接戦になってるようじゃいけなかったし,まして落とすなんてもってのほか。これでライアン君が日曜日の髪結いの亭主のように内容がよかったならまだしも,はっきり言って普通以下。バッティングがさえないのも確かなのだが,ナカジマイリュージョンも凝りすぎたのか種切れなのか,冴えがない。今日の試合についてもいいたいことは山ほどあるが,敢えて書かない。すべて終わってから総括すれば足りよう。

ところで,カープはファン感謝デイなるものをやったようだが,要するにこの球団は興行を打つ資格がないのがよく分かった。コロナ禍を言い訳に今年もオンラインとテレビでお茶を濁したようだが,バファローズは京セラドームでお客さんを入れて行う。だからコロナ禍は全くお客さんを入れない言い訳にならないのだが,もの知らぬバカープファンには届くまい。それより,今のファン感謝デイって,何を感謝してるんだかね。金を落としてくれること?無批判にハジメ絶対王朝を支持してくれること?

で,来年のキャッチフレーズ,「ガツガツGUTS!」。まあ,一時のネタ路線よりはましかもしれないけど,それ以上でも以下でもない。過去にあったカープファンであることを恥じるような者でないだけいいかなと思うくらいだ。また例によってハジメ絶対王朝の岩盤支持者であるバカープファンによっていかにもいいキャッチフレーズのように持て囃されるのだろうが,そもそもダサいし,古めかしい。カープの野球と一緒だ。

まあ,このくらいにしておこう。じゃないと年末に書くことがなくなる。

本当に今のカープって古くてダサい。

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Last updated  2021.11.23 22:24:09
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2021.11.21
カテゴリ:つれづれ
明日仕事を休めれば4連休ができるところだったのだが,業務の都合上明日は絶対に休めないどころか遅くなるのは必至という状況では,どうしようもない。本当に明日仕事に出るのがつらい。どこか体の悪いところが暴発してくれないかなという気にさえなっている。内蔵系はいやだが,ここ数年腰とか膝とかが定期的に痛むようになっているので,それが出てくれないかなとさえ思うのである。出たら出たで痛いからいやなのだが。

日本シリーズ第2戦は,ある意味昨日の私の見立て通りとなった。徹底的に弱者の野球に徹したスワローズが,なんとなくふわふわと立ち腰で受けたバファローズに勝ったというだけだろう。そもそも5番ラベロという時点で大丈夫かと思ったのだが,やっぱり大丈夫じゃなかった。ナカジマイリュージョンもネタをくりすぎて失敗したというところかもしれない。まだまだ今のバファローズは打力が強いとはいえないところがあるから,こういう負けは織り込み済みだし,きっとサメさんもそう考えているだろう。

ところで,ここ数年毎年毎年頭を悩ませている我が書斎(自称)のカレンダー問題なのだが,今年はもうバファローズカレンダーしかあるまいと思って早々にオーダーし,昨日到来した。昨年は迷いに迷った末の妥協の産物としてカープカレンダーを買ってやったのだが,結局破りたくなる日々が続いたから今年は早々に候補から消した。まあ,本当はももクロカレンダーがほしいところなのだが,代金送料込みで4000円以上かかるとあってはやはり手が出せない。ぜひ来年以降はモノノフだけではなくライトなファンにも手が出るようにしてほしいものである。

それはさておき,今日カープカレンダーの現物を某店の店頭で見たのだが,ひとつ物言いがある。小園という今シーズン結果を出したスタア候補生が11月に十把一絡げ,しかも羽月と同格というのはなにごとか。普通に考えてあり得ない。よほど小園はハジメに嫌われているらしい。だからアホバカコーチ陣が平気でパワハラに及ぶのだな。アホなファンが金と真鍮を一緒くたにするような所業に及ぶのだな。

まあ,よほどカープファンは錬金術が大好きなようだ。お手軽に金擬きをつくることが「育成」であると勘違いしているのかもしれない。そうだとしたらカープは滅びる。金鉱から金を掘り出して精錬することが,あるいは宝石の原石を磨くことが育成なのであり,石ころや泥団子を磨くことが育成なのではない。厳しいようだが,事実だ。

まあ,頭の弱いファンの皆さんも,「育成球団」と鸚鵡返しのようにいうのならば,育成の意味ぐらい正しく使ってほしい。あ,分かってないから言えるのか。

光れば何でもいいんじゃじゃカラスにも劣るよ。

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Last updated  2021.11.21 21:57:24
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2021.11.20
カテゴリ:つれづれ
3年ぶりに贔屓チームが出て,しっかりと見た日本シリーズなのだが,本当に言葉が出ない。いや,贔屓チームが勝ったのだが,その勝った内容に呆然としているといった方がよいか。とにかく,スワローズのゲームプランは完璧,バファローズは最低だったのだ。8回裏までは。

正直,9回裏は,なんでこんなことが起こったのかよく分からない。決してマクガフの内容は悪くなかったはずなのだが,中村悠平に邪念が入ったのか,それともAJの圧力に気圧されたのか。まあさすがは豪打いてまえ猛牛打線のDNAを持つチームだといえばそれまでなのだが,いい野球をやったチームが勝つとは限らないという勝負の当たり前の摂理をこれまで残酷に示した試合も少なかろう。しかも日本シリーズ第1戦という舞台で。

これが今シリーズが面白いシリーズになる予兆なのか,それともただの横綱相撲だったのかは,まだ分からない。その意味では明日が見物であるとはいえるだろう。バファローズとてラオウの内容はあまりにも悪かったし,ラベロにいたっては何これという感じだったから,今日の明日で変われるかという問題がある。スワローズは,今日の野球がぶれずにできるかどうかだろう。あまりにも退屈で銭をとれるものじゃないのだが,勝つためにはそれしかないと思う。

ところで,今日はひさびさにBSから相撲中継をゆっくり見ていたのであるが,コロナ禍で出稽古ができなくなってしまったこともあるからか,まあ相撲がつまらない。攻防がないというか,動きに乏しいというか,立合で先手を取った方がそのままという感じなのである。それに対し,途中で実況の藤井康生アナが苦言を呈し,正面解説の鶴竜親方も同調していた。かなり露骨なダメ出しだったといえばよいか。

こんなこと,近年の在広プレスのカープ報道では,ついぞお目にかかったことがない。はっきり言って,宦官たちの戯れに過ぎない。まあ,今日はワルクチはこのくらいにしておこう。

もののついでだから,今日の鶴竜親方の言葉を書いておく。今のカープにかける言葉として極めて適切であるような気がしてきた。

(幕内上位に有望株が多いことを振られて)「あとはやるかやらないかですよ。上に上がるために」
(型を作るためにはやはり考えることが大事かと問われ)「考えるのはあたりまえなんですよ」
(上位で跳ね返される力士について)「負けるのは仕方いないんです。力がついてないだけだから。負けた相撲で何をつかむかが大事なんです」

日本シリーズの感想は試合のないときにまとめて。

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Last updated  2021.11.20 23:06:01
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2021.11.19
カテゴリ:今日のカープ
今日こそは今日こそはと思いつつ,なんかまとまった文章が書けない。昨日もまた少しばかり帰りが遅くなってしまったら,もうそれどころじゃなくなってしまった。というより,解禁日を期して飲んだボージョレ・ヌーヴォーが効いたのかもしれぬ。毎年書くようだが,あれはフランスの新酒祭りだから,その味を云々するのは野暮天,まずいといって悦に入るのは莫迦である。もっとも私はワインの味が分かるわけではないから,どうでもいいのだが。

今日は比較的業務が落ち着いていた上になんとなくその周りがよかったし,空を見たら晩秋とは思えない小春日和だったから,思い切って仕事をサボった。まあこういう日に仕事などするのが不健全な営みというものだ。もちろん何の当てもあるわけではなく,家で大相撲中継を見ていただけなのであるが,こういう無為を楽しむ余裕がなければ,どんなにかっこつけたところでただのcold prigと成り果てるだけだ。と,いうのは,大昔の京大英語入試問題からの受け売りだが。

そんな今日。たかだか無為を数時間過ごしただけでは,やはり頭は回ってくれないらしい。今日もまともに文章を書けるような状況ではない。土日が何もないのはデフォルトでむしろなんか用事があったらそれに引っ張られて疲れてしまうし,22日を休めたら大連休になるがそれもできないどころか仕事が忙しくなるのは見え見えだし,要するにバカバカしい。そんな中,もっと醜悪でバカバカしいものを俎上に上げたら,自分の神経がやられてしまう。

もうひとついうなら,今のカープをめぐる事象を評するとすれば,無力感である。私は贔屓にしていたチームが本拠地移転したりあろうことか消滅させられたりしているので,こんなチームなくなってしまえとかいう言葉は出さないよう厳に慎んでいるのだが,今という今は言の端に乗せたくなってしまうのだ。てゆーか,いったん壊さなきゃだめだと思うのである。壊すというと語弊があれば,Scrap and buildと言い換えよう。

ぶち壊すべき標的は,いうまでもなく今の松田家一党独裁支配体制である。ハジメを打倒するだけでは足らない。お近くの領導様の国を見れば分かるとおり,独裁者というものは代が下がれば下がるほど筋が悪くなっていくものである。きっとハジメのやりたい放題を見ている一宏がハジメより醜悪な独裁者になるのは目に見えている。

そういえば,先日の古葉さんの訃報について,カープのオフィシャルWEBサイトでは何の反応もしていない。これはおかしい。もちろんOBの訃報に逐一挨拶する必要はないだろうが,カープにとって古葉さんは大恩人である。きっとこれはハジメが嫌っているからに違いあるまい。本当にふざけんなというほかない。これで来年のオープン戦などで古葉さんの追悼試合の企画がなければ,上記推認は全く正しかったということになるだろうし,きっとそうなる。

そう思うと,心が寒い。来週から季節が一気に進んで冷え込むようだが,それに負けてしまいそうだ。でも,それをなんとか吹き飛ばしてしまいたい。

現体制護持を唱える輩もまとめて吹っ飛ばしたい。

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Last updated  2021.11.19 22:10:20
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2021.11.17
カテゴリ:つれづれ
今日は,仕事帰りに三越広島店での「京都展」に寄り道をしてきた。本来なら仕事を放り投げて早い時間から居座りたかったし,それは決して不可能ではなかったのだが,さすがにそれは気が引けた。でも京都展は私にとっては目の毒だ。とにかくどこを通っても,目についたら最後,その商品が自己主張をして素通りを拒むのである。果たして今日もそうだった。

今日の目玉商品は,15:00発売開始で京都から直送だった「出町ふたば」の豆餅だった。それを目当てに早い時間から並んでもよかったし,京都でも毎日長蛇の列ができるのだからそうすべきだったのだが,そこまでの度胸がなかったといったらいいか。事実,仕事がはねてからいったのではもう完売だった。その代わりといっては何だが,イートインで入っている「新福菜館」の中華そばを二十余年ぶりに食した。一乗寺系のこってりとしたラーメンを好む方には物足らないかもしれないが,私にはこれがよいのだ。できれば炒飯と一緒に食べたかったが,これまた本日完売だったのが残念だ。

さて,昨日書かなかった「茶番劇」とは,もちろん誠也のメジャー行きの話だが,一日寝かせればまとめられるかと思ったら,やっぱりバカバカしさだけが募り,書く気になれなかった。一番信じられないのは,大方のカープファンは本気で誠也のメジャー行きを快く後押ししようとしているのだろうか。それが理解できない。てゆーか,君って本当にカープファン?といいたいくらいである。こんな醜悪な事象を書くには,それなりに気力と体力がいる。なんとなく今日は,気乗りがしないのだ。

そういえば,古葉さんがカープの監督だったのは39歳から49歳の間。今から考えても若いのだが,その間にあれだけの仕事をしたのである。全く信じられないといっていい。我が身はその時期に何をしていたかと思うと,なんか忸怩たる思いにしかならない。

なので,今日はくだらないことを書かずに締めることとしたいが,例によって告知を。

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Last updated  2021.11.17 22:12:44
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2021.11.16
カテゴリ:今日のカープ
既報の通り,カープの元監督である古葉竹識翁が去る12日に亡くなられたということである。このニュースで,午後一番でカープが出した茶番劇は吹き飛んでしまった。

私はしょせんファンになってから40年ちょっとだから,古葉さんについてすべてを知ってるかのように語ることはできない。当たり前だが現役時代を見ているわけもないし,1975年の初優勝にはカープファンに間に合っていないからなのであるが,それでもあまりにも語るべきことが多すぎて思い屈した。ただ,それを強引に交通整理して書いてみることとする。

私小説的にいえば,古葉さんは私の精神的骨格を作ってくれたようなものである。私がカープファンになったきっかけは亡き母が赤地に紺のCの帽子を買い与えてくれたことなのであるが,それでカープが弱いチームだったらきっとカープファン一直線とはならなかっただろう。いうまでもなく,やがてカープが黄金時代に入り,内容も結果もエクセレントな野球をするからなのであって,それは古葉さんの力によるもの以上でも以下でもあるまい。とにかく古葉さんの時代のカープは,最高にかっこよくて,もはや他球団なんて眼中になくなったのである。

以前に何度も書いたかもしれないが,私が真っ赤なカープファンになったのは,1983年5月31日,姫路市の書店で「月刊カープファン」を見つけたのが大きいのである。しかし,単にカープも好きというだけのファンだったらきっとここまでのめり込まなかっただろう。そこまでの下地ができていたからこそなのだろうが,それを作ってくれたのは古葉さんだったと思うのである。

そして,まあここから本題になるだろうが,古葉さんの野球について語れば,それはそのまんま現状のカープへのダメ出しになってしまうのである。とにかく古葉さんの勝利への執念はすさまじく,それを示すエピソードは枚挙に遑がない。腹くくって捨てゲームを作る胆力はあったが,その一方で育成のために勝負度外視などという戯言などありえなかった。いや,古葉監督の時代にはそんなことをいうファンはいなかった。こんな戯れ言を語るようになったのは忌まわしきハジメ独裁王朝になってからである。

さらに書こうと思えばまだまだ書けるのだが,なんとなくまだ整理しきれていないので,このくらいにしておく。ひとつだけ蛇足ながら付け加えると,やっぱり古葉さんには広島の地で球人としての余生を送っていただきたかったと思う。そうならなかったのは,はっきり言って松田一族が追い出したからにほかならない。

だから,最後くらいは,古葉さんには監督としての称号で天上界に送り出したいと思う。天上界には球人としての先輩はもちろん,先に行ってしまったキヌさんやミムさん,シェインブラムにギャレット,そしてツネゴンが待っている。

古葉監督,本当にありがとうございました。これからもカープを見守ってやってください。

もう一つの事象については明日にでも。

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Last updated  2021.11.16 21:06:03
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