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2019.10.19
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カテゴリ:つれづれ
朝夕めっきり冷え込んできた今日このごろであって,昨日一昨日などは初冬の冷え込みと言ってもよかったのだが,昼間はこれが中途半端に蒸し暑かった。こんな天候が続いていたので,先週の台風の気圧変動でやられていた我が身体には堪えること大で,本当に金曜日などはしんどくてたまらなかったのだが,こういう日に限って目が回るほど忙しかったのである。

と,いうことで,今日は本当にダウン寸前だ。土曜日で本当によかったと思う。このところドラフトと嫌事を書き連ねてきていたのであるが,さすがに今日はそんな気にはなれない。

さて,この週末は月曜日を休めば4連休ということで,実際そうされている方もいらっしゃると思うが,私もそうした。理由はひとつ。月曜日にまたまた大阪旅歩きに出かけるためである。事情も前回と同じで,また妻子のUSJ行きにかこつけたものである。

前回の大阪旅歩きは,結局私にとっての想い出の地めぐり,藤井寺球場,日本生命野球場,大阪球場の跡を巡ることに時間を割いた。今度は,食という視点を中心にしたいと思っている。それだけでも行きたい候補地はたくさんあって,時間と予算と胃袋を勘案してじっくり決めているところだ。そしてこういう作業は,ちっとも疲れない。

そういえば,前回行き損ねた黒門市場は今回は書かせないところだ。ここには日進堂という藤山寛美翁をして日本一と言わしめた持ち帰り天ぷらの店があるし,そもそも市場の店を冷やかしながら少しずうっ食べ歩くというのは楽しいものだ。もちろん黒門市場だけではなく,大阪のあちこちに大阪でのみ手に入る極上の素材が結構あって,手土産(もちろん自分用だが)には格好であることも,リサーチ済みである。

ということもあって,前回は阪神百貨店以外ほとんど回れなかった大阪のデパートを丹念に巡ることになりそうだ。前述した手土産向け極上素材の多くは,デパ地下にあるらしい。もちろんそういうことだけではなく,久し振りに大阪のデパートをゆっくりと見てみたいこともある。

ちなみに,前回の家人からの大阪土産のリクエストは「りくろーおじさんのチーズケーキ」だったが,今回は「551蓬莱」の豚まんである。もちろん新大阪駅でも買えるのだが,せっかくならば戎橋の本店で買いたいところだ。

天高く馬肥ゆる秋,でもある。

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最終更新日  2019.10.19 21:48:22
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2019.10.18
カテゴリ:今日のカープ
昨日の記事はまあドラフト会議当日恒例のものであって,まあいわば晴れの門出の日にふさわしく,ネガティヴな方向になりかねないことは書かないのがお約束だし,本来ならしばらくはそういうことを書かないのが筋だと思っている。今年もそうするつもりでいた。

しかし,一部ファンの言説を見るに,今年のドラフトは大成功,100点満点の200点などという触れ込みが出回ると,そりゃ違うだろうという思いがあるし,今年のカープの立ち回り方には若干の疑問もあるところだ。そこで,今日はそのことについて書いてみたい。もちろん,指名された選手に罪はないというのが大前提である。

まずは1巡目指名。結果的に森下は一本釣りできたが,これを戦略の勝利などという向きは本当に莫迦だと思う。私に言わせれば,カープがいかに弱虫であるかという証左である,なぜか。

他球団は逃げなかったのである。もちろん体面上逃げられなかったと言う方が正しいのだが。

来年再来年レベルならば知らないが,5年後10年後15年後ということを考えたときにその完成形が魅力的なのは断然佐々木と奥川なのである。これはもうダントツだ。そしてほとんど唯一無二なのである。それに鑑みたら,逃げるという選択肢は本来あり得ないのである。それでは石川はどうか。もちろん野手ならばダントツだ。だから石川に三球団競合したのである。ベイスターズは森に行ったが,これは地元のスターを育てるという物語性があるからよいのである。

だから,森下が一本釣りできたのである。これは本来喜ぶべきものではない。もちろん即戦力投手がほしいから特攻した,それが実ったのだという言い草も成り立たなくはないが,私に言わせればやはり大義名分がない。だから胸を張るにはちと苦しいのだ。

もうひとつ。2巡目指名の立ち回り方はこれでよかっただろうか。宇草の何を買って2位にしたかがよく見えないのだ。確かに俊足ではあるが,ずば抜けた俊足ではない。守備はさしてうまい方ではないうえに,肩があまり強くないようだ。打撃は確かに魅力的だが,某誌のドラフト特集号では「外角の球を強く叩けない」という厳しいとも取れる評価がされている。これを見ると,本当になんだかなあと思う。

ただし,今年のドラフト戦線,有望な外野手がほんとうにいなかった。JR西日本の佐藤がホークス1位指名となったが,正直驚いた。そのくらい人材不足であったことは確かだ。宇草はその中ではもともと評価はそれなりに高かったのはまた事実である。その意味では,外野手がほしいというのならやむを得なかったかなと思いもする。ただ,カープファンが無邪気に信ずる「俊足好守の外野手」ではないから,それだけはご留意願いたいというほかない。

これをみると,今ドラフトでのカープの立ち回りかたには,肝心なところで無難さを求めているような気がしてならないのだ。言葉を変えれば,これぞカープという野心とか,思い切って一芸に秀でた選手を育成しようというロマンに欠けるのである。やはり,これは佐々岡が1年単位での促成栽培に拘ったからであるのではないかと読んでいる。高校生のラインアップは非常によいだけに残念だ。

え?畝ジュニアこそ「ロマン枠」だって?まさか。

今日も目利きの皆様のご見解やいかに。

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最終更新日  2019.10.18 22:22:12
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2019.10.17
カテゴリ:今日のカープ
正直な話,森下が一本釣りできるとは思ってもみなかった。絶対に横槍を入れてくる球団があると考えていたからである。頭の弱い,もとい気の早いカープファンはもう今朝の段階で一本釣り確定のようなことを思っていたようであるが。

これについては,私はある仮説を持っていて,それは相当程度確からしいと思っている。しかし,それは今日は書かない。カープのドラフト指名の立ち回り方全般についても思うところあって,正直不満な点はあるのだが,それも含めて明日書きたい。全般的に見れば,まあいい指名ではなかったかというような気もする。

と,いうわけで,例によって今年も交渉権を獲得した選手の紹介をしていきたいと思う。今年もわくわくするような選手が揃っている。

1巡目指名 森下 暢仁(もりした まさと) 投手 大分商業高校→明治大学 180cm76kg 右投げ右打ち

いわずとしれた今ドラフト大学・社会人ではナンバーワンの右腕。当然即戦力として開幕一軍への期待は高まる。まずは先発起用だろうが,佐々岡のルーキーイヤーのように機を見てリリーフも面白いかも。

2巡目指名 宇草 孔基(うぐさ こうき) 外野手 常総学院高校→法政大学 185cm83kg 右投げ左打ち

俊足好打の大型外野手。俊足自慢でかつオフェンスに強い。高い潜在能力を誇る。まずは足から一軍を目指して徐々に攻撃力を高めていけば面白い。

3巡目指名 鈴木 寛人(すずき ひろと) 投手 霞ヶ浦高校 186cm84kg 右投げ右打ち

この夏急成長した大型投手。質の高いストレートと高速変化球が持ち味。高校の先輩である遠藤淳志とダブルエースになるくらいの活躍も十分に望める。

4巡目指名 韮澤 雄也(にらさわ ゆうや) 内野手 花咲徳栄高校 177cm80kg 右投げ左打ち

大舞台で輝きを見せた左の好打者。小園のパートナーとしても期待できるのだが,どちらかと言えばオフェンス型なので,強肩を活かした外野コンバートも十分に考えるところ。

5巡目指名 石原 貴規(いしはら ともき) 捕手 創志学園高校→天理大学 173cm75kg 右投げ右打ち 

強肩が自慢。インサイドワークにも定評がある。いわば「捕手らしい捕手」。大学時の実績も豊富でリーダーシップにも定評あり。

6巡目指名 玉村 昇悟(たまむら しょうご) 投手 丹生高校 177cm75kg 左投げ左打ち

今シーズン突如現れた「越前のドクターK」。打者を押し込む球質の高さを誇る。じっくり鍛え込めば大きく羽ばたく可能性は大。

育成1巡目指名 持丸 泰輝(もちまる たいき) 捕手 旭川大学高校 178cm76kg 右投げ左打ち

2年連続4番打者として選手権出場。長打力自慢だが打力だけではなく捕手としてのディフェンスもよし。

育成2巡目指名 木下 元秀(きのした もとひで) 外野手 敦賀気比高校 182cm86kg 左投げ左打ち

こちらも2年連続選手権出場。昨夏はエースで今夏は4番。逆方向への長打が持ち味で勝負強さも持ち合わせる。

育成3巡目指名 畝 章真(うね たかまさ) 投手 広島新庄高校→名古屋商科大学→香川オリーブガイナーズ 177cm83kg 右投げ右打ち

名前は聞いてましたが全くノーマークでした。畝龍実コーチのご子息。

こうしてみると,まあまあ面白い指名をしているとも思われる。もちろん,これで補強の論点はすべて終了ではない。これを踏まえて,国内移籍市場をも念頭に置いて編成に動かなければならないだろう。その点は,これからじっくりと書いていくことにしたい。

さて目利きの皆様のご見解やいかに。

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最終更新日  2019.10.17 22:14:28
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2019.10.16
カテゴリ:今日のカープ
いよいよドラフト会議を明日に控えて,さあ果たしてカープの立ち回り方や如何と書きたいところであったが,あっけなくカープは今日明治大学・森下暢仁投手で行くと言うことを公表した。

これについてはおそらく賛否両論あるところだろうし,私は佐々木または奥川,西で行くべきだという見解は変わらないが,敢えてこれについての私の見解を述べるならば,蓋しこれは佐々岡の焦りの産物であると思う。佐々岡の目には来シーズンしか見えていないのであって,中長期的な戦略という視点が決定的に欠けていると思料する。

もちろん誤解のないように言っておくと,森下は十分魅力的である。しかし,5年後10年後という観点からすると,明らかに今シーズン目玉商品はは佐々木と奥川なのである。そのくらい佐々岡だって分かっているだろう。にかかわらず来シーズンの取れ高がよいと思われる森下を選んだのは,佐々岡にとって来シーズンの成績が自らの存在意義と実際の契約にかかわると踏んだからではあるまいか。まあ,もちろん1位入札を公言しただけであって,森下がそのまま獲得できる保証はないので,これから先の話は,ドラフト後にしたいと思う。

さて,私の見立てからすると,今回のドラフト,カープは手っ取り早く一軍で出られそうな大学。社会人(含独立リーグ)選手を中心に指名しそうな気がする。しかし,今年のドラフト戦線を見るに,やはり中心は将来有望な高校生で行くべきであると思う。これだけはウェーバー順の妙味もあるだろうから必ずしも断言できないところではあるが。

それと,まがりなりにももの知らぬファンが胸を張って「カープは育成球団である」と言えるようにするためには,客観的外形を整えておく必要があるだろう。蓋し,本格的三軍制を取らなければならない。そのためには,育成選手を相当数指名しておく必要ありと思料する。それでないと嘘だ。え?「育成球団」って進取の精神に金をかけないことの言い訳だったっけ?

話が逸れた。というわけで,下位指名から育成あたりで面白そうな選手を挙げて,このシリーズの終わりとしたい。

地元から攻めるというならばJR西日本・佐藤直樹外野手がいい。ただし評価が上がっているので上位に繰り上がる可能性がある。内野手の補強という点では駿河総合高校・紅林弘太郎内野手を挙げておく。下位指名で面白いのは名古屋大学・松田亘哲投手だろうか。カープのスカウトも追っているようだ。

いや,育成という点で言うならば今ドラフト最大の注目は中京学院大中京高校・赤塚健利投手である。この夏の選手権でひそかな注目となった超大型投手である。「育成のカープ」とほざくならばこのくらいの素材型を取って鍛え込んでみようよ。ねえ。

明日になれば,全てが分かる。

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最終更新日  2019.10.16 21:27:06
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2019.10.15
カテゴリ:今日のカープ
いきなり挑戦的な標題のようだが,いうまでもなくこれは植木節の名曲「馬鹿は死んでも直らない」の冒頭部分をそのまま引用したまでである。非常の乗りのよいメロディで今でもイントロ部分が使われたりするのだが(テレ東「アド街ック天国」とか),放送に乗らないのはやはり題名から誤解を招きかねない故自主規制されているからなのだろうか。

話がいきなり逸れた。別に植木節について書きたいわけではない。話は昨日の引き続きである。結論から言えばいかに井の中の蛙でものを知らないカープファンが跳梁跋扈しているかと言うことを憂えるだけである。

今カープファンの間で「トラックマン」という言葉が話題になっていることはもう賢明な読者の方は御推察のことだろう。もちろん競馬新聞の記者のことではない。今や日米の球界を席捲している弾道測定器のほうであって,カープだけ導入していないという現実がある。

もちろん現場は手をこまねいているわけないのであって,會澤や誠也を中心に選手サイドは導入を強く求めているのであるが,肝心の球団は四の五の理由をこねて導入を見送っている。アホとしか言いようがない。要するにこの期に及んでハジメは現場にかける費用をケチろうとしているのである。心あるファンは強くハジメの姿勢に抗議をしなければならない。

ところが,ここにも莫迦なカープファンがたくさんいるのであって,何でもかんでもハジメのいうことに賛同しないと気が済まない向きがいるようだ。その論拠はもう噴飯物を通り越して幼稚極まりない,いや議論に乗せることも憚られる馬鹿さ加減である。しかもそれを堂々と自らSNSで晒して喜んでいるから,言葉もない。

何故こんな白痴ファンが増殖するか。それこそまさに,昨日書いたとおりだ。ハジメの姑息なところはファンの中にHierarchyを作ろうとしたことである。もちろんそんなもの我々からすれば鼻息で吹き飛ばせるほど脆弱なものであるが,一方でハジメの息のかかったファンをもってカープファンを暴力的に統制しようとしていることも確かである。

よって,思考停止した白痴ファンが増殖する。あーばかばかしい。

私がばかばかしいと言っているだけならいいのであるが,増殖すれば勢い声は大きくなる。こんな連中に心あるファンの思いが握りつぶされることを,座視するわけにはいかない。問題はひとつトラックマンだけではないのである。

なんとも,侘しいねえ。しかし,私は負けないよ。

まだまだ,これだって水割りしてるんだよ。

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最終更新日  2019.10.15 20:49:05
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2019.10.14
カテゴリ:今日のカープ
たかだか4日前に書いたことをそのまま引用することは気が引けるのだが,我ながらよくアジれていると思うので敢えて引っ張ってくることとする。今日はそれについて深堀りしてみたい。

「信じがたいことにこういうのを無批判に信奉する頭の弱いファンがいるやに聞いている。だからカープは駄目になるんだと言わざるを得ないし,それこそハジメの思うつぼだ。少しは頭を使えよ,考えろよ。なんでヒロシマ球界ムラの掟に思考が制限されるんだ。いや,縛られるのは勝手だが他人を巻き込むな。

カープをもう一度常勝球団に戻すには,我々がハジメに対してもっと圧をかけなければならないと思っている。そのためには,我々がハジメの既定するパラダイムから自由にならなければならない。しかしながらそれを阻止しようという向きがファンの中にいることを残念に思うのである。」

とにかく,ヒロシマ球界ムラの狭いサークルの中で展開されている筋の悪い議論には,辟易しているところだ。なんでもハジメの言うこと,あるいは鈴木清明の言うことに無批判に追従することがカープファンとして望ましいあり方であるとされているが如くである。こんなけったくそ悪い思考は平成の遺物として葬り去りたいところであって,令和のカープファンにとっては唾棄すべきパラダイムであるはずなのである。

しかし,相も変わらずこういう思考がカープファンの中に蔓延しているようである。ほんとうにアホかと思いたいところであるし,たぶんあほう以上の何物でもないのだろうが,何故かこういうのが大威張りなのが哀しいところだ。

こう言う連中が二言目に言うのが,昨日も書いたが正体不明の「カープらしさ」である。これを定義することは不可能だ。なんせそういう連中の頭の中でだけ存在するファンタジーに過ぎないものだからである。それゆえに莫迦にするほかないのだが,そのファンタジーを前面に押し出して善良なカープファンを騙そうとしていることは納得がいかない。これはカルトのやり方である。そう,まさにカルトなのである。それ以上でも以下でもない。

こう言う連中の言う「カープらしさ」などというのは,所詮ハジメにとって都合の言い言い草でしかない。ハジメのカープファン統制のためにもっとも都合のいい戯言なのである。ただ,正面から論難されたらあっけなく破れるほどのものである。そんなもの,ハジメは分かっている。そこまで彼奴は莫迦じゃない。

そのために考えたことは,ファンにHierarchyを作ることである。そして多くのファンは,それにまんまと乗ってしまった。残念なことである。よって,自分は位の高いファンだというプライドが正体不明の論拠ならざる論拠を前面に押し出して訳の分からない議論をさせるというバカバカしい構図が生まれているのである。

この構図を打開するのはどうしたらよいか。まだ特効薬は見いだせていない。しかし,引用したとおり,「ハジメに圧をかける」ことによらざるを得ないことは,確かだ。

やると思えばどこまでやるさ。

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最終更新日  2019.10.14 20:50:29
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カテゴリ:今日のカープ
今年のドラフト戦線を評してよく「不作」だなんだのといわれているようだ。確かに,誰の目にも来シーズンの「即戦力」性が期待できる投手が少ないことは間違いない。しかし,だからこそスカウティングの妙味があるといえるし,むしろ今年のドラフトで失敗するチームはどんな年でもうまくいかないと言い切っていいと思う。

まあどのチームがどうという気はないが,中にはとにかく大学社会人の有望選手を上位で固めないと気が済まなかったり,酷いところでは他球団のスカウトの評判の高い選手から選んでいってるのではないかと思えるチームもあることは事実だ。まあ,そういうチームは,おしなべて成績が上がっていない。そしてそういうチームにとっては,今年のドラフトでのスカウティングは苦労するに違いない。

しかし,カープはそんなことをしていてはいけない。まあカープのスカウトは比較的優秀なので手ひどい大外れということはあまりないが,すでに漏れ伝わっているところでは佐々岡が上位で「即戦力投手」を欲しているようであるし,カープにおいては「ハジメリスク」もあるところだ。ここはまた別の意味でスカウトの腕の見せ所である。そういう無茶振りの要望を聞き入れてはっきり言って上位指名にかなわない選手を指名してはならない。

前振りが長くなったが,ウェーバー順にかかる第2巡目以下の指名は,いろいろな要素を勘案しなければならないことは確かだ。他球団の出方も考えて立ち回らなければならない分,欲しい選手をポンポンと並べていけばいいというものではないというDilemmaがあるのだ。

その点から見ても,やはり上位指名は,有望な高校生を指名するべきであると言う見解は変わらない。はっきり言って上位の枠を食うだけの「即戦力」選手がそうそう見当たらないという事情もある。

投手で言えば,霞ヶ浦高校・鈴木寛人投手,前橋商業高校・井上温人投手が候補となるだろうか。ただし,1巡目指名で抜かれる可能性もあるので,その意味では興南高校・宮城大弥投手,日本大学第三高等学校・井上広輝投手を挙げておきたい。

野手で言えばなんといってもポジションの性格上いくら枚数がいてもいい捕手だろう。ここはひとつ智辯学園和歌山高校・東妻純平捕手を挙げたい。野手では同じく智辯学園和歌山高校・黒川史陽内野手に花咲徳栄高校・韮澤雄也内野手を挙げておきたい。

もう今週木曜日だからねえ。

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最終更新日  2019.10.14 17:00:32
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2019.10.13
カテゴリ:今日のカープ
間違いなく今日は,日本ラグビーの歴史が変わった夜となった。

実は私もラグビーという競技はよく見る方だと自負しているし,1985年1月15日の新日鐵釜石対同志社大学の日本選手権,そう松尾雄治擁する新日鐵釜石が日本選手権7連覇をかけて平尾誠二擁する同志社大学と戦った試合をテレビで見ているくらいだから,まあかなりのスパンで見ている方ではある。もちろん秩父宮にも花園にも,国立競技場にも行った。だから今回のラグビーワールドカップについてもそれ相応のことを書きたいところではあったのだが,なんせ私が嘴を突っ込むと逆目が出そうな気がしたので,敢えて書かずにいた。しかし,そんなものを今のジャパンは完全に飛び越えるくらい強かった。もうこれはこれで感慨一入で言葉が出ないところである。

もちろんまだジャパンの戦いは終わっていないので,過去形の話として書きたくないから敢えて総括めいたことを書くことはしない。とにかくまだ今後の戦いが楽しみだとだけ認めておきたい。なんといってもアイルランドとスコットランドに勝ったという事実は大きい。それも番狂わせというより,普通に受け止めて勝ったといっていいのである。もちろん今後当たる相手は強い。しかし,今のジャパンならばもしかしてと思わせる何かがあるし,それを見せてくれたのである。

さて,夜の横浜での戦いは熱かったが,昼間の水道橋での戦いは寒かった。実は今日初めてセパ通じてクライマックスシリーズの試合を見た。所沢での戦いは結果的に大差こそついたが,まあ勝負運が向かなければ短期決戦ではこんなもんでしょうというくらいである。一方の水道橋。まあこれで木戸銭取って見せちゃいかんでしょといいたかった。これ以上は言わない。敢えて言うなら,忖度で勝ち上がったチームの戦いに人を感動させるものは生まれないというところか。ちょっと筆が滑ったかな。

ところでカープであるが,これまでに出てきている事象を総合するに,このままじゃ来シーズンは相当厳しいだろうと思う。それを打開する鍵は昨日末尾に書いたところである。言うまでもなくあれは三国志の「前出師表」の有名な箇所である。書き下し文にしてもあほうは理解出来ないし,賢明なる読者諸兄には白文のままでも御理解いただけると思って送り仮名さえ付さなかったのであるが,もちろん「三顧の礼」として著名なくだりである。

なんか未だに脳内フローラたちや白痴的ファンには,正体不明の「カープらしさ」を至上のものとして,それに跪く者を呼べば足りると思っている節があるようだ。だからカープは肝心なところで勝てないのである。まあこれから先はまた日を変えて書いてみたいと思う。

てゆーか,そう言う白痴的ファンは有害なんだよね。ほんと,死んでくれないかな?

決して嫌味じゃないよ。本心だから。

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最終更新日  2019.10.13 22:37:53
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2019.10.12
カテゴリ:つれづれ
まずは,今回の台風が直撃している関東,東海地方の方にお見舞い申しあげたいと思う。当地は台風の直接の影響は受けていないはずなのだが,昨夜から強い風が吹き始め,今日は一日断続的にあたかも台風が直撃したかのような突風が吹きすさんでいる。戦後災害史に名を刻む狩野川台風と同程度の戦後最強クラスの台風と言われるのも宜なるかなである。

台風が近づいているということはすなわち気圧が狂っているということであるので,ただでさえ気候の変動に弱い私の体は当然変調を来しているところである。なので,なにかまともに文章を紡いでいくという作業がなかなかできない。なので,書きたいことはあるのだが,それで人様に読んでもらう文書を物すことが今日はできない。それこそ,台風の風で吹っ飛んでいくようなものになるのが落ちだろう。

なので,今日はそうそうに看板を裏返す。なんせやりたいことはたまっているのだ。この3連休,と言いつつ今日午後は思いっきり寝てしまったが,有効に使いたいという思いはある。

まあ,ひとつだけ書いておくこととしたら,書きたかったネタの前振りくらいだろうか。それだけ書いて,今日は締める。

先帝不以臣卑鄙,猥自枉屈三顧臣於草盧之中,諮臣以當世之事。

まだまだ突風吹きすさんでいる。

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最終更新日  2019.10.12 21:39:13
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2019.10.11
カテゴリ:今日のカープ
前回私は第1巡目第1回入札については奥川,佐々木以外あり得ないと書いたところである。そうなると抽選勝負と言うこととなるが,これだけは鍛えて強くなるものでもない。ただ,昨年まで2年続けて抽選に挑んだ緒方くんは中村奨成,小園海斗を引き当ててさすがギャンブラーと唸らせたが,当然緒方くんはもういない。と,いうわけで,抽選に外れたときの立ち回り方が大事になることは,いうまでもない。

それでは誰に行くべきか。個々はもう私の中で一択だ。前回も挙げたが,岡山創志学園高校・西純矢投手。これで決まりといってもいい。

理由はいろいろある。広島市出身でカープファンという物語性もあるし,そういうことを抜きにしてもポテンシャルは間違いなくドラフト1巡目指名にかなうものである。特に挙げておきたいのは向こうっ気の強さと体の強さである。特に後者は,今年小園海斗が見事に嵌まったことを考えても,早くからプロで成功する重要な要素であるのだ。

正直言って,西に限り,奥川,佐々木を回避して第1回入札で狙ってもよいと思っている。外向けには弱気に映るきらいがあるのだが,こういうときは前述した「物語性」を使うのである。カープと西は相思相愛,かどうかは知らぬが,そういう外形で押し通すのも悪くはないような気がする。

それではもし西も取れなかった場合はどうするか。私の出した結論はひとつ。大学・社会人(含独立リーグ,以下同)の「即戦力」を狙うより,スケールの大きな高校生選手を狙うべきだ。そもそも第1巡目指名というのは,括弧付きの即戦力性よりも,もっと大きなロマンを求めるべきであるというのが私の持論である。そういう観点から見ると,俗に「不作」と言われる年だからこそスカウティングの妙味があると勝手に思っている。

その点からすると誰を狙うべきか。これはもう目利きの人の数だけ見解があろうと思われるけれども,やはり東邦高校・石川昂弥内野手,履正社高校・井上広大外野手を挙げたい。いずれも細かいことを抜きにして大きく育つロマン性を感じさせる選手である。もっとも,石川は競合になるかもしれないが。

その意味では今年のドラフトこそ楽しみだ。

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最終更新日  2019.10.11 21:13:16
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