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2008.08.22
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カテゴリ:今日のカープ
形から入るというのは猿真似の典型のような扱いで評判はよくないのだが,しかししょせんすべて何かを習得するというのは真似からはいるのである。創造は破壊への渇望であると言ったのは確かバクーニンだが,破壊すべき土台がなければ破壊のしようもないのである。ピカソの前衛性の根本には基本としての形があるのであって,それもなしに破調を求めたら子どもの描き散らし以上の評価は得られないのだ。

もう今さら振り返りたくもないし,昨日までの3連戦については昨日書いたこと以上の感想はないのだが,やはり初戦の,いやシリーズ通しての先発投手のチョイスがすべてだと思う。タイガース戦に全力をつぎ込んでベイスターズ戦にガス欠になるのを恐れたのか,それとも相手の調子落ちを受けて余裕綽々なそぶりをしようとしたのか,あるいはそれ以外の理由があるのかはともかく,誰が見てもこの3試合にすべてを賭けていると思うことができる外形を作ることができなかった。そんなもので結果が変わるものかと言われそうだが,やはり神は細部に宿り給うという(適切な引用でなければ御容赦を)。案外ほんのわずかな油断や心の隙というものを勝負の神はよく見ておられるのではないかと思う。似たようなことを毎年毎年繰り返しているから,いや会社としての球団の一番上にいる人が邪なる心の塊だから,余計にそう思う。

さて,オリンピック野球日本代表は,今日準決勝で韓国に敗れたようだ。オリンピックの野球の試合は私の個人的信条から全く見ていないため,試合についての感想を述べる立場にすらないのだが,今日の結果の報を受けての感想は,ああ,やっぱりな,である。それはやっぱり新井が四番を打つようなチームが勝てるわけはない,というのはまあ半分冗談だが,そもそも論として今シーズン前から直前に至るまで,五輪代表が有力視される選手に,故障とか体調不良とか成績不良とか大会直前の怪我だとかそういう話ばっかり上がっているようでは,まあ国際試合に出ること自体あり得ないと言うべきである。断片的に接した映像とか事後報道を見る限り,ごくわずかな選手を除いて,私心なく全身全霊を賭けてこの大会に臨んでいるようには見えなかった。いや,その心の隙は本当にごくわずかなのかもしれないが,その隙を神は見逃さなかったのだと思う。

一番けしからぬのは,この五輪代表をなぜ上から下まで「星野ジャパン」などと呼ばねばならぬと言うことである。野球中継の中で呼ぶ分にはどうでもいいことだが(それは「反町ジャパン」や「柳本ジャパン」と同じだから),報道という報道が揃いも揃って一律に用いるというのはおかしい。やはり,彼が五輪代表監督にしゃしゃり出たのは,長嶋茂雄がフェイドアウトし,王監督に体調上の問題がある隙を突いて,両氏の看板だけいただいたうえで

自分が日本野球界のすべての実権を握ろうという黒い策謀そのものではなかったかと思う

実際,なんかやたらとダルビッシュを日本のエースと持ち上げるのもある意味変なのだが,田中マー君と同様にまだ球界の裏が見えずにスターになった選手をうまく担いでいると思えば納得がいく。その他,なんかやたらと五輪代表であることを強調されるのは矢野藤川新井の悪の枢軸トライアングル以外に誰がいるかという感じである。いや,ひとりいる。宮本慎也だ。選手会会長として権力に骨抜きにされて星野仙一の思うがままの体制を作ることに汲々と協力している男である。こうみると,何や共犯者ばっかりやないかいと言う突っ込みをいれたくなる。

かつて板東英二は,その著書(昭和62年頃のもの。題名失念)で,星野仙一を評してええかっこうしいのええとこどりだの,現役当時の陰口として「(練習を)何もせん,星野セン」と呼ばれていた(脚注:かつてドラゴンズには星野秀孝という後南海に移籍したサウスポーがいた。従って一時期スコアボード等の表記が「星野仙」だったことがある。)などとさんざんに扱っていたが,今や手のひらを返したように賛美を続けている。もともと板東英二というのは節操のない口だけ男なので,別にその変節は驚くに値しないのだが,やはりこれだけのものを見せられると表に出して誇示できない力を使って征服にかかっているのではないかという気がしてならない。

いくら北京という怪しげな街で行われているオリンピックといえども,やはり神は平等に見ておられたということなのだろう。これで,彼は絶対にあり得ないと酷評された中畑監督代行以上の成績を残せなかったという事実だけが残る。しかも,1球団2人までという制約が消えた大会で。選手には最後までプライドを賭けてがんばれというほかないが,監督に対してはほらみたかざまあみろというのが今の正直な感想だ。浮き世の力は思うままになっても,勝負の神の力まで左右することはできないことを示しただけでも胸のつかえが下りた気がする。


だからこそ,この3連戦は意地でも勝たなけりゃいかんかったんだ。本当に。

末尾の小ネタは流れが変わることを期待して。
bana

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なかのひと


(小ネタ@RCCの一室で)
佐々岡:あーあ,負けちゃいましたねえ。
安仁屋:本当よね。やっぱりね,新井が四番打つようなチームじゃ,やっぱりだめいうことよね。
木下(一応駒大の先輩):いやね,誰が四番打っても同じだったと思うんだけど。まあ,代表に選ばれることが分かって他選手があれだけ体調崩したりしてたら,まあ何やってたんだということですよね。
安仁屋:そうよ。だいたいあいつらはみんななってない。誰とは言わんけどオリンピックに出なければいかんからあわてて一軍で投げたやつなんて,もうもってのほかよ。
佐々岡:あの・・・それを言うとカープから誰も出てないんですから・・・
安仁屋:そんなもん,何で星野が出さんかったかなんて,誰でも分かる。それは・・・(以下都合により略)
佐々岡:・・・・・・・・・安仁屋さん,それを放送では言わないでくださいね。
木下:いいのいいの。安仁屋さんの口は治外法権なんだから。






Last updated  2008.08.22 23:53:23
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