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2010.09.25
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カテゴリ:今日のカープ
昨夜,神宮抗議活動の発起人の一人である下前様から,改めて今回の行動に至る経緯,そこに込められた熱い思い,そしてなぜ神宮かというところも含めて,長文のメールを頂戴した。

とにかく熱い思いがほとばしるような名文なので,ぜひブログに引用をさせてほしいとお願いしたところ,当方に一任するとのお返事をいただいたため,ここにそれを引用する。

ここから引用はじめ↓

私は10年近く前からカープ球団の行く末を心配して手弁当で活動してきました。
現在のカープ球団は、経営能力のないワンマン社長を中心とした田舎の
中小企業レベルというのが実態です。

オーナーの好き嫌いでフロント、監督、コーチ、選手は生活権を左右され、
オーナーに対して耳の痛いことをいう人物は排除されてきました。
一昨年、昨年と数十億円に上る増収を達成していながら、その資金は
本来向かうべきチーム力の増強に充てられた気配はなく非常に不透明です。
これは初代オーナーの就任当時にファンに向けて発せられた
「しばらく面倒を見るが、決して私しない」「いずれは東洋の二文字は削って、
真の野球会社として成功させる」という決意表明とは全く相反するものです。

こんな状況を打破しようと、盆暮れに広島の実家に帰省するたびに
地元マスコミ、政界、活動家と接触して、カープ球団を微力ながら
良くしようと行動したのですが、その声は届きませんでした。

中国新聞をはじめとする地元マスコミも、監督、コーチに対する
采配批判はしますが、その矛先をオーナー、球団に向けるということには
完全に腰が引けてます。プロ野球スト騒動の前後で、一時期、中国新聞の
上層部にもしカープ球団が消滅した場合を想定してシミュレーションを
していた時期がありました。中国新聞の紙面からキラーコンテンツである
カープコンテンツが消滅したとなると全国紙との差別化が難しくなり、
販売競争において不利な立場においこまれることから、球団批判の記事を
紙面に展開しようとしたのですが、自社の記者に記事を書かせることは
まだ刺激が強いと考え、部外者である私に執筆依頼があったのです。
中国新聞紙面でカープ球団批判の記事ははじめてのはずです。

http://www.h-ri.org/paper/?cate=carp&id=004
(2004年9月17日 新発想でのカープ球団経営「瀬戸内」拠点、出資募れ)

この記事を執筆するに当たり、担当記者からの検閲は厳しく、
私が当初書いた記事よりも相当マイルドなものになりました。
中国新聞は、この記事を観測気球として読者の反応を見たのです。
読者の中から同調者も多く、それを機に中国新聞はトーンを落とした
物ながら球団批判の記事を極めて短期間ですが紙面に展開しました。
しかし、たる募金を期に中国新聞の球団批判の記事は紙面から消えました。
たる募金は中国新聞の事業局と某大手広告代理店の企画です。
そして、たる募金が脚光を浴びるや紙面からは球団批判記事が消えました。

スポーツ新聞をはじめとしたスポーツマスコミもオーナー批判=球団批判に
及び腰です。オーナーにとって都合の悪い記事を書けば、取材禁止となり、
取材する側からすると死活問題です。

「北朝鮮なみ」と一部で揶揄されていますが、球団内の人事、マスコミ支配、
不明瞭な資金使途・・・・。

他の2名の発起人も独自の活動を積極的に行っています。

廣山 慎吾
広島カープに聖域無き球団改革を要求する署名
http://www.shomei.tv/project-1578.html
この署名活動を行っています。既に1000通分の署名をオーナーに
送付し、先方は受理済みです。9月30日を期限に回答を待っおり
回答次第では今回の神宮の件の取りやめも考えています。
昨年も今年とほぼ同様の署名活動を行い、署名をオーナーに
送付しましたが、完全に黙殺されました。

山田 晶子
カープ球団に幾度と無く、メール・投書にて改革案を送付していますが
全て黙殺されています。

このようなカープ球団の体質を考えると、マツダスタジアムではたとえ
「穏便」に行動しても行動した人間たちはスタンドから間違いなく
強制退去となるでしょうし、球場前で声を上げることも認めないでしょう。
(マツダスタジアムでの観戦ルールをにはこのような行動を排除するための
条項が巧妙に設けられています。)
我々は残念ながらマツダスタジアムでは声すら上げられないと行動を
断念しました。本拠地からの発信ではありませんが、ファンが球団に
大きな不満を持っているということを球団に対して知らせるきっかけを
作りたいのです。「なぜマツダスタジアムでやらないの?」と問う人の中には
「 自分たちはマツダスタジアムでやる」という人はいないのでしょうか?
もっとよいやり方があるということであれば、場合によっては私たちも
そちらに賛同し、今回の件を取りやめる事もやぶさかではありません。
色んなやり方でどんどん進めていき、動いていく中でみんなで知恵を
つけていけばいいのではないでしょ うか?
そういう動きを喚起することが私たちの行動の目的の一つでもあります。

応援団との関わりについての質問もいくつか受けました。
過去応援団の方とも接触しましたが考え方も様々です。
1.選手が喜んで自分達も楽しく応援できれば良い。
2.オーナーと強いつながりがあることが名誉だと考えている。

応援団の方のブログのコメントなどを拝見する限りでは、
今回の行動を事前に応援団に相談すれば、 逆にトラブルを招く
可能性があるように思われます。応援スタイルは人それぞれです。
ルールを守って応援されている方々に自分たちの考えを押し付ける事を
すべきでないと考えます。したがって応援団の方に同意や協力を
求めたりする予定はありません。

1.暴力厳禁
2.アルコール厳禁
3.他者の人格への攻撃厳禁
4.メッセージボード(縦60cm・横60cm以内、手で持つ形状のもの)
上記4項目を遵守すれば、普通のファンの応援行動と何ら変わりないと
考えます。つまりスワローズファンにも迷惑をかけないはずです。

ファンにはしがらみがありません。ファンだからこそしがらみ無く、
自らの考えを吐けるのです。ファンが立ち上がらなければ、
この状況は何も変わらないというのが私たちの結論です。

引用終わり↑

私が余計なことを付け加えようもない。とにかく熱いこの思いを我々保守本流カープファンで共有し,そして一人でも心あるカープファンにお届けしたいと,本記事を構成した次第である。

とにかく変えなければならない。変わらなければならない。
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なかのひと


(後記その1)

先日来告知の通り,

「旧・広島市民球場の拙速な解体に反対する署名。」

を始めたところである。

  PC版:http://www.shomei.tv/project-1598.html
  モバイル版:http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1598

さっそくたくさんの署名をいただいているところである。ぜひご協力をお願いするとともに,メール,ブログ(ブログパーツもあり),そしてTwitterでこのプロジェクトの存在を広めていただきたい。伏してお願いする次第である。

(後記その2)

旧・広島市民球場の市民のコンセンサスなき解体に反対する動きとして,

「(旧)広島市民球場フォーラム」

のリンクを張らせていただいている。これから新たな展開があることを祈り,あえてこのリンクは継続して張りたいと思う。

また,「旧広島市民球場の歴史と未来を守る会」が発足し、まず球場解体中止の仮処分申請をされ、さらにこの度「球場解体の是非を問う住民投票」を求める署名活動を開始することになったところである。こちらにもリンクを張っておきたいと思う。

 http://9shimin.jugem.jp/?eid=37


(後記その3)

現状のカープに危機感を抱く方々に対するWEB署名として,

「広島カープに聖域無き球団改革を要求する署名」

が立ち上がったので,謹んで弊ブログでも宣伝させていただく。

署名はこちらから。 PC版 モバイル版

加えて,「広島東洋カープオーナー・松田元氏の「最下位でも構わない」発言の撤回を求める署名」も立ち上がった。

署名はこちらから。 PC版 モバイル版






最終更新日  2010.09.25 08:36:28
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