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2017.07.15
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カテゴリ:つれづれ
今年のオールスターゲームは,パシフィックの2勝で終わった。もちろん別にメグの采配に何か問題があったわけではなく,今のセントラルとパシフィックとがガチンコで力比べをやったらパシフィックの方が強かったと言うだけである。まあ,オールスターゲームの采配などというものは如何に選手を気持ちよく乗せるかと言うことなのであって,それ以上でも以下でもない。

今となっては遠い過去の話のようだが,2004年の「球界再編ごっこ」のときは,真剣に2リーグ制の危機が叫ばれたものである。その時のことは書き出すと長くなるので今回は割愛するが,その年のオールスターゲーム第1戦,確か7回だったと思うが球場中を包んだ「白いボールのファンタジー」の大合唱が,今でも耳に残っている。翌日行われた第2戦はまさに「SHINJO劇場」となって,たぶん球史に残ると言ってもいいお立ち台でのスピーチがあったことをご記憶の方も多いだろう。

なぜそんなことを思い出したかというと,過去の球史と現状を照らし合わせるに,もうあの騒動は過去のものとは言い切れないきな臭い匂いを感じるのである。すなわち,第2の「球界再編ごっこ」があるのではないかという予感がするのである。とはいえ,まだ確たる証拠を握っているわけでもないので,個別具体的にどうなるという話は差し控えるが,なぜそんなことを思ったかということをまあつらつらと書いてみることとする。

まず大前提として,あの2004年の「球界再編ごっこ」の首謀者が渡邊恒雄耄碌爺であると思っている向きがあれば,それは改めてもらわなければならない。はっきり言うなら,その絵図面を引いたのは宮内義彦である。そして,あの男はいまだに「1リーグ10球団構想」を捨ててはいない。それを忘れてはならないのである。

加えていうならば,あのときの本丸は「近鉄とオリックスの合併」ではない。それはずばり,福岡ダイエーホークスである。あのときの経済上の大問題は,ダイエーの破綻処理のスキーム作りだったのである。いかに「福岡ダイエーホークス」が優良コンテンツとはいえ,破綻に瀕していたダイエーが持ち続けることの正統性いかんの問題があったのである。

で,もっと踏み込むならば,1988年の南海と阪急の身売りは,南海は難波再開発,阪急は西宮再開発という問題が絡んでいたと言うべきである。要するに,財界や政界の動きを読めば,球界への影響いかんというのが,なんとなく見えてくるのである。たとえそれが特定の球団のドメスティックな問題であっても,そこに「1リーグ10球団制」を悲願とする宮内とその一味がいる限り,ドメスティックな問題で終わらない要因となってしまうのだ。

ほんとうはここから先に推理を進めたいのであるが,前述の通りどのチームが危険因子を含んでいるということを指し示すのはその球団及びファンに対し失礼に当たるので,こういう場では触れないこととする。ただ,「球界再編ごっこ」は決して消えた話ではないと言うことだけを強調しておくこととしたい。

もちろん,今のパシフィックリーグの各チームは完全に自前で強化しかつ収益を上げられるモデルを作り上げれているので,あのときのように渡邊恒雄耄碌爺が恫喝したからといってそう簡単に揺らぐとは思えないから,そうそう簡単に動く問題ではないことは確かである。セントラルでもカープやベイスターズなどは完全にジャイアンツから自立した収益モデルを構築したと言っていいから,渡邊恒雄が右向けといったら一斉に右を向く状況でないことも確かだ。しかし,だからこそ気をつけないといけないのである。最後にこれだけは踏み込んで書いておきたい。

一番怖れなければいけないのは,「自爆テロ」である。

勘のいい方はお気づきかもしれないが。
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最終更新日  2017.07.15 21:48:09
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