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テーマ:~広島東洋CARP~(3079)
カテゴリ:今日のカープ
今日のカープの試合に関しては,まあ悪い野球でよく勝ったとしかいいようがない。あんまりに悪すぎて途中眠たくなったくらいである。
悪かった理由には,ひとつには球審の吉本のストライクゾーンがあまりにもでたらめすぎて話にもならなかったことがあげられるので,必ずしもやってる野球が悪いと言うだけではないのだが,それでもまあもっと余裕の楽逃げで勝たねばならない試合だったと言うべきだろう。ただ,今のカープの状態は決していいとは言えないので,こういう野球をいかに取っていくかということがよほど大事だろうと思う。その意味では,悪いからと言って無意味であるとは限らないのである。 しかし,誠也がようやく復活への号砲を鳴らしたかと思えば,今度は丸が故障である。ハムストリング挫傷というから,決して軽からぬ程度と言うべきである。果たしてどうするのか,メグの度量が試されることとなった。丸が出てくればいいのだが,試合に出られないとなると,ここまでタナキクマルを断固固定して戦ってきたツケがまわってくる可能性だってあるのだ。 どうするのかねえ,まったく。 私はメグの差配や人遣いそのものを信用していないので,ここでカープファンをアッと言わせるような鬼手を打ってくることはないと考えている。奇手ならいくらでも考えられるが。 もちろん,心配するのは我々ファンだけで良いのであって,選手は今こそチャンスとばかり結果をもってアピールしなければならないのだ。特に奮起すべきは野間だろう。今年は猛打賞を二度獲得しているが,一方でサウスポーとストレートの速いピッチャーにはからっきしである。はっきりいってメグだから使ってくれるということをもっと強く意識した方がよいのではないか。 明日の予告先発は大瀬良大地対能見篤史である。果たしてどういうことになるかは分からない。然るに私は明日は朝からおそらくは夕方まで外出予定なのであって,たぶん映像では接することができない。見なくて良かったということになるのか,明日夜の再放送にかじりつくことになるのか,それは神のみぞ知る,である。 ところで,開幕から順調の白星を積み重ねて首位を独走しているサンフレッチェであるが,去る25日にはついにリーグ戦で黒星がついた。果たしていかに態勢を直せるかに注目が集まっていた今日の試合。4連勝と上げ潮に乗っていた相手をアウェイで組み伏せて連敗はせず,2位以下との勝ち点差を縮めさせなかった。まあそれはよい。 しかし,戦った相手はいうまでもなくV・ファーレン長崎。社長はかの高田明氏である。チームの実力は別として,組織としての実力は今や完全にヒロシマ球界を凌駕している。それはさておき,長崎では今日の試合をピースメモリアルマッチとして盛り上げているところなのであり,まさしく広島と長崎の試合はそういう意味で意義深いものとなるところなのであるが,ヒロシマ側では全てスルー。在広プレスではそれをまったく報道しなかったのである。 腐っている。腐りきっている。話にならない。本当に在広プレスなんかことごとくぶっつぶれてしまえばいいし,それを差配している連中など死んじまえばいい。 特に平和の名の下に自分だけ利権をむさぼっているジジイとか,それと結託して甘い汁のおこぼれにあずかろうとしている役所の連中とか,ヒロシマ球界の盟主たらんと勝手に思い込んでいる縮景園近くのジジイとか,おまえらだよ,おまえら。 広島の平和は須く利権である。 ![]() ![]() ![]() (告知) 姉妹サイト「ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEX」もよろしくお願いします。
最終更新日
2018.04.28 21:51:40
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