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テーマ:~広島東洋CARP~(3154)
カテゴリ:今日のカープ
オールスターブレイクが終わり、明日からセントラルの戦いが再開となる。三連覇を目指すと言うなら、ここからの戦いはまさに胸突き八丁、厳しいものになることは言うまでもない。
しかし、敢えて言う。この戦いを苦しんでいるようではいけない。敵を圧倒せよ。さもないと優勝はできても日本一なんてとてもじゃないけど無理だ。 単に優勝したいというだけなら、上がってくるチームのもぐら叩きをやっていれば足りる。途中苦しむときもあるだろうが、いつかは優勝にはたどり着くだろう。しかし、今のセントラル全体の力関係にかんがみれば、それじゃダメだ。それはセントラルとパシフィックの星取表を見比べたらわかるだろう。 そうなのだ。はっきり言って、今の力関係なら圧勝できなければ嘘なのだ。だから、どこが苦手だとか誰が嫌だなんてことはいっている場合ではないのだ。後半戦は、まさに力関係の違いを見せつける戦いをしなければならないのだ。 後半戦はまずナゴヤドームでのドラゴンズ戦から始まる。ここまでのナゴヤドームでの相性とかドラゴンズ戦自体の星取とか言うことは一切捨象しなければならない。そんなことが少しでも頭にあったらダメだ。ましてひとつ勝てばいいなんて言う了見、まさかないとは思うが、そんなものは論外だ。いきなりがつんと3タテを狙わねばならぬ。それしかない。いや、あってはならない。 そのためにはどうするか。前半戦に残した結果にかんがみれば、これはもう徹底的に打ち勝つしかない。しつこいようだが現実論として打撃上位の結果が出ているのだからそうするしかあるまい。正体不明の「守り勝つ野球」なんてくそ食らえだ。徹底的に打って打つて打ちまくる、そして点をとる。それがすべてなのである。 はっきり言って、今のセントラルにおいてはなかなか点が取れない難敵は菅野他数名しかいないはずだ。だからこれでよいのだ。もしそういう難敵に当たったらどうするか。そのときこそ、首脳陣の知恵が試されるのだ。いかにしてそういうピッチャーから点をとるか、そこに心を砕けばよい。それは、来るべきポストシーズンゲームに必ず役に立つのだから。 明日の予告先発はクリス・ジョンソン対吉見一起である。となればもう論点はひとつ。吉見から早々に点を取ってジョンソンを楽逃げさせること。これに尽きる。カギは1回表だ。ここで先制パンチを浴びせられればよい。要するにタナキクマルセイヤの働きにかかるといって、過言ではないだろう。 とにかく、勝って勝って勝ちまくれ。7月でベナントの行方を決めてしまえ。混戦を楽しむのは、パシフィックだけで充分だ。 何でもいいから勝ち倒せ。 ![]() ![]() ![]() (後記) 引っ越し,新規開店しました。ろー・ふぁーむ・かるぴおANNEXもよろしくお願いします。
最終更新日
2018.07.15 21:26:02
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