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2019.12.28
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カテゴリ:今日のカープ
さて,毎年手を変え品を変え書き連ねている恒例のシリーズ,今年の前編はやっぱり思いの丈をぶちまけるプロットで行きたい。というわけで,昨年同様緑色マシンガン乱れ撃ち,と行く。特に赤い帽子の野球チームには。

などと書きつつ昨日と同様の手を使って恐縮であるが,昨年の「前編」では,「三連覇くらいで喜んでるんじゃねーよ。」と題して,今そこに見えていた危機をあぶり出してみたところである。而してその結果はどうなったか。もはやいうまでもない。私が書いたこの言葉のとおりになってしまった。

「とにかく,今年のポストシーズンに見えてきたものは,かつて「失われた二十余年」の時代に繰り返されてきたスラップスティックと,なんの径庭もない。これじゃあ駄目だ。三連覇?そんなもんでだまくらかすんじゃねーよ。だいたいポストシーズンゲームになったらぺしゃんこにされてしまってるじゃないか。胸なんか張れねえんだよ。悔しくねーのか。」

昨年ポストシーズンに私が見た「危機」は,決して幻でも枯れ尾花でもないという確信があった。しかし,もの知らぬ向きというのは怖いもので,かつて「失われた二十余年」の間カープが突き進んできた誤った道でそのままセントラルを勝てると思い込んでいたようだ。その結果が,今年のザマであるとしかいいようがない。

どこが誤っていたのか。それは昨年のポストシーズンに唱道された「若手の伸びしろ」という悪魔の合言葉に酔い痴れてしまったからに他ならない。この言葉を口にするチームは,間違いなく駄目になる。そしてかつてのカープは勝てもしないくせにその言葉で補強をサボる口実にしていたのである。弱いのに補強をしないチームが勝てるわけないのは子どもでも分かる道理なのだが,おおかたのカープファンはそれに騙された。まあ,私に言わせれば,騙されたほうが己の不明を恥じよと言うだけのことであるが。

それでは何故三連覇できたか。答えは簡単。適切な補強をしたからである。黒田博樹という特大補強もあったし,最初は懐疑的に見られていた新井さんだって今や三連覇の大貢献者であることを疑う者はいないだろう。もちろんある程度地盤ができていたこともあるのだが,やはりそれに上積みがあったからこそ栄光があったと言うべきなのだ。

しかし,単に補強をサボったことだけが今年の失敗の原因であるとも思えない。もうひとつの要因,実はそれが最大の要因だったのかもしれないが,これを昨年の読みに加えて付け加えなければならない。蓋し,鶴岡一人親分の言われたとおり,「指揮官の悪い部隊は全滅する。」

はっきり言って,ろくに補強をしないというディスアドヴァンテージのあったカープであるが,じゃあ優勝したジャイアンツとそれほど実力差があったかといわれればそうではあるまい。むしろカープの場合,はっきり言えばこの10年間ずっと,とんでもない「指揮官リスク」を抱えていたと言うべきである。なんせ兵術の素人が兵隊としての過去の栄光だけでは指揮官やっているようなものだから,うまく行くはずがないのだ。

その点で言えば,私は新監督が佐々岡ということには,未だに納得していない。もっとも,緒方くんが佐賀の頑固一徹もんの上に前任者の悪いところを全部吸収してしまっていたのにたいし,佐々岡は緒方くんの治世をおそらくは客観的に,かつ批判的に見ていたであろうことに期待をしたい。

あとは,本当にもうひと補強である。菊池涼介の残留は喜ばしいことだが,どうせならMLBからもうひとりくらい,獲得したこと自体にインパクトがある選手がほしい。「若手の伸びしろ」に期待するならば,若手選手が伸びるための鏡となる,そして試金石となる存在が必要なのである。単に若手選手を我慢して使うだけが能ではないのだ。

来たるべき2020年は,栄光を取り戻すチャンスである。そしてひとたび取り戻せば,それをまた長期的に保持することができるだろう。それをまた手放せば,「失われた二十余年」の二の舞だ。なんせその暗黒時代と同じようなことやってるんだから。

とにかく,昔のイチローのコマーシャルではないが,変わらなきゃ。

後編は若干趣を変えていきたい。

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最終更新日  2019.12.28 22:25:47
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