13186437 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ろー・ふぁーむ・かるぴお by pridegreen

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


pridegreen

カレンダー

サイド自由欄


スキマ時間でお小遣いを稼ごう!

ポイントサイト

{ モバトク - MOBATOKU - }



★ 業界最高水準のポイント還元率! ★


初心者でも
★ カンタンにポイントが貯まる! ★


★ 会員数100万人以上が ★
利用しているから安心!


貯めたポイントは
★ 現金やAmazonギフト券に ★
交換できる!




モバトクで

♪ポイントを貯める方法はたくさん♪




◆無料ゲーム◆

ゲームで遊ぶだけでポイントが貯まる!

条件をクリアすると
ボーナスポイントがもらえる★



◆アンケート回答◆

カンタンな質問に答えるだけで
ポイントGETできる!



◆広告クリック◆

バナーをクリックするだけで
ポイントが貯まる!

毎日ポイントがもらえる
ラッキーコンテンツ♪



◆無料の会員登録やカード発行◆

無料でできる広告がたくさん!
種類も豊富!

色々試してみよう★




貯めたポイントは

現金やAmazonギフト券、
iTunesCardに交換できる!

ポイント交換先もたくさんあるから便利♪




▼▽▼登録はカンタン1分!▼▽▼

さっそくお小遣いを稼ごう!

http://pc.mtoku.jp/lp/startup/?f=rbf&u=1286581
2020.01.12
XML
カテゴリ:今日のカープ
まがりなりにもカープは指揮官に問題があっても三連覇したと言うことは,やはりそれなりのストロングポイントがあったと言うことである。そのひとつに,捕手の層が厚いということをあげてもよいだろう。なんせ他のチームには正捕手にも人材を欠くところがあるのだから,それを思うと,この点はまあちょっとばかり胸を張ってもよいところである。

捕手というのは何と言っても代替性のないポジションである。だから不測の事態に備えて然るべきレベルの選手を複数置きたいところであるのだが,その一方で代替性がないが故に一軍枠の食わせ方に頭を悩ませるところでもある。かといってあまり固定してしまってもまずいところがあって,それは過去偉大なる正捕手を誇ったチームがその後の育成に難渋していることからも明らかなのである。

現状のカープについて言えば,まず會澤翼が正捕手たる地位に君臨していることは厳然たる事実である。そこにまあ石原慶幸がいて,磯村がいるという構図で,ここに坂倉と中村奨成,ルーキー石原貴規が割り込みたいところということになるだろう。しかし,このままでは坂倉と奨成がなんとなく宙ぶらりんというか,育成が中途半端になっているような気がしてならない。

坂倉は昨年から打撃を活かして外野手としての起用もされているところであって,これはまあ適切な措置であると思われるのだが,少なくとも昨年までを見るならば奨成は捕手としての起用に拘られているような気がする。しかし,これではファームでは正捕手は取れても一軍での起用への道が開かれないのではないか。奨成がいわゆる「捕手らしい捕手」であればともかく,どちらかと言えばアスリート型のように見えるからなおさらである。

これもまあ佐々岡が現時点でどのような腹案を持っているかはなんとも言えないのだが,敢えて私見を述べるとするならば,このスプリングキャンプ,捕手と同時に外野手,あるいは三塁手としての育成をも図るべきであると思う。坂倉も昨年ベースの外野手との併用を続けるべきことは,当然である。

もしこう言う起用ができるようになれば,強力なオプションが増える。まあこれは奨成が一軍に食い込んでこれればという条件付きではあるのだが,坂倉と奨成を野手で起用できれば,會澤に不測の事態があった場合(彼の場合は死球リスクというのがつきまとうところではあるし),あるいは石原慶幸スターター起用で彼に代打を出すべきときに,すぐに彼らに捕手起用をさせて火力を落とさない,あるいは火力を上げる起用をすることができるのだ。将来的なことを言えば,坂倉と奨成をその時の調子や投手との相性に応じて捕手と野手で使い分けて同時起用することだってできる。

坂倉にしても奨成にしても,最終形はカープの正捕手であることは間違いはないし,できれば「ツインタワー」として君臨してほしいところである。だからといって,捕手としての起用に拘泥してファームで経験を積ませてというのは下の下である。むしろそのストロングポイントをまず一軍で活かすべきなのである。ファームでの100試合の出場よりも一軍での1試合の出場経験,1本の安打,1本の本塁打が血となり肉となるのである。小園がいい例ではないか。

と,いうわけで,来たるべきスプリングキャンプではこの二人がどのように育成されるかということをひとつの注目点としてみたい。その前に奨成は,Athleteでしっかり鍛え上げないとね。

育成を標榜するならこのくらい考えようね。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへBlogPeopleにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へSIGMA People

PVアクセスランキング にほんブログ村






最終更新日  2020.01.12 20:58:09
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.