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2020.01.13
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カテゴリ:今日のカープ
昨日はこの時期には珍しく柄にもなく真面目なことを書いたが,今日ももう少し続けたい。きっと明日になったら疲れて書けないかもしれないし。

今シーズンのカープの用兵上の論点のひとつには,やはりショートストップが挙げられる。もちろん一体誰にしようかという低いレベルではないことが救いなのではあるが,ひとつ間違うと全部駄目になってしまいかねないところでもある。いうまでもなく,田中広輔と小園海斗をどう使うかというところである。

こんなもの,私に言わせれば簡単だ。ショートは小園。田中はショート兼任のサードが望ましい。これ以外の答えはあるまい。

カープファンの中には勘違いしている向きも多いかもしれないが,今シーズン必死になってレギュラーを取らなければならないのは小園以上に田中の方である。いかに膝の故障があったにせよ,昨年見せた田中の劣化ぶりは,非常に見ていて辛いものがあった。当然今シーズンは膝の不安を解消してスプリングキャンプに臨むものと思われるが,だから一昨年までのパフォーマンスが期待できますというのは楽観的にもほどがあるというものだ。

田中と小園を比較した場合,現状小園が上回っているのはスローイング面くらいで,それ以外はもちろん田中に一日の長があるのだが,問題は今シーズンにおいてそれが確実に出せるかである。それができなければ,ショートストップは赤ヘル百年の計にかけて小園で固定するべきであり,それ以外の選択肢はないと言ってよい。それが覆されるときは,小園になにがしかの問題が発生して,田中が三連覇ベースの攻守を見せたときだけと言ってよい。

昨日も書いたところであるが,育成を考えるときには,その選手がどのようなプレイヤーになってほしいかという最終形をベースにしなければならないのである。小園の場合,それは球界を代表する大型ショートストップであることを否定する向きはあるまい。ならば,小園はショートで育成すべきなのである。田中について言うならば,私に言わせればショートとしては限界点にあるような気がする。しかし,伸びしろがまだあるとすれば,打撃と足である。ならば,それを活かす方向でなければならない。

そうなると,ショートは小園,田中は今ポジション的には流動的なサードというのが,一番収まりがよく,かつ両者のストロングポイントを活かすと言う点でも最適解であるという結論に至る。その逆は0点だ。小園の才能を殺す上に,万一田中か小園に何らかのアクシデントがあった場合に対処できないのだ。

もちろん,この結論の前提は小園が順調に伸びてくれることではある。それについては,スプリングキャンプでのチェックポイントになるだろう。

やっぱり育成を標榜するならこのくらい考えようね。

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最終更新日  2020.01.13 21:50:34
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