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2020年02月18日
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カテゴリ:今日のカープ
昨日は,最初何も書く気がなくて流すつもりだったにもかかわらず,途中でいいたいことが悪魔のように湧き出でてきたために中途半端な終わり方となってしまった。今日はその辺をもっと突っ込んでみたいと思う。

前任者に一つだけその治世について問うことをが許されるとするならば,躊躇なく「あなたはいかなる野球を指向していたのか」ということを挙げる。前任者の治世の5年間,それが全く見えなかったからである。唯一見えたものは敢えて言うならば「形式への異常な拘り」だ。あとは呪文のように繰り返された「守り勝つ野球」。この2つですら,接点を見出すことは困難なのだ。

しかし,その解を求めることはある意味簡単だ。最初から接点などなかったのだろう。そうすれば矛盾なく説明できるのだ。

前者については,はっきり言ってしまえば前任者がおよそ指揮官に向かなかったという証左としか言いようがない。全ては自分の頭の中でしか物事を組み立てることができないということなのである。したがって,想定不能な事態が起きたときに,全ては破綻する。ただそれだけであって,それは前任者の治世の成績が物語っている。而して後者はどうか。

私はその中に,「守り勝つ野球」が戦術的に一段優れているのだという誤りというべきパラダイムを見るのである。何故誤りかということは私がすでに弊ブログで繰り返し述べたことだから繰り返さない。しかし,この誤りというべきパラダイムはカープファンの間にも流布しているといわざるを得ない。それは何故だろうか。私はそこに二人の「ノムラ」の影響を見るのである。

一人は言うまでもなく野村謙二郎である。彼の絶望的に拙い戦術眼がどれだけカープの復興を妨げたかはもはや言うまでもないのだが,その一方でずいぶんデータに拘った,有り体に言えば「頭を使う」野球を指向した,らしいのである。まあそれは悪いことではないのだが,その一事を持って野村謙二郎をカープ中興の祖と考えるならば頭が悪すぎる。まあそれについて書くと長くなるのでやめるが,野村謙二郎治世の大番頭役も務めた前任者にとって,その影響を多分に受けたであろうことは,想像に固くない。

もう一人は,やはり野村克也だろう。もちろんノムさんはカープに直接的にも間接的にも関係ないのであって,その影響が目に見える形で及んではいないだろう。しかし,いわゆる「ノムラの考え」という彼の思考から自由である球人は,案外少ないのではないかと思う。まして野球ファンのノムラ信者の多さは目に余る,もとい驚くほどである。きっと前任者も大なり小なり野村克也イズムの影響を受けていたに違いないと思う。

しかし,野村克也イズム,まあそのスローガンをとってID野球と言ってあげてもよいが,その出自はドン・ブラッシングゲームの”Thinking Baseball”にあるというべきだし,それをうまく換骨奪胎した古葉さんの完成した野球,それはすなわち赤ヘル野球の神髄と言ってよいが,の逆パクリと言ってもよいのである。それをいかにもノムさんの発明品のように語り,マスコミに語らせたのは,実はノムさん自身のオリジナリティではないことの引け目があるのではないかとすら思うのである。

もうひとつ駄目を押すと,ノムさんは「弱者の兵法」を強調したかったのかもしれないが,それも些か怪しい。ノムさんがスワローズで成功したのは,実は戦力が相対的に整っていたからというべきだ。むしろ1973年の南海ホークスパシフィック制覇のほうが監督として誇るべき成果だと思うのだが,それは多分にブラッシングゲームの力によるものだからノムさん的には言いたくないのだろう。要するに,私に言わせれば「ID野球」はその土台から怪しいのである。

だからこそである。カープが他球団を出し抜き,日本一を常時争うチームになるためには,2つのNOMURA-ismから自由にならなければならないのである。それが標題で述べた「ポストノムラ主義」である。今のところ佐々岡がどのような哲学に立って采配を振るうかは分からないが,「守り勝つ野球」などと言い出したら黄色信号であることは,間違いないといえる。

強いチームは打ち勝つのだ。

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Last updated  2020年02月18日 22時38分31秒
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