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2020.04.11
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カテゴリ:今日のカープ
標題だけなら近代文語文で書きたいところであるが,まあそれはやめておく。そうなると考えることが増えてしまうので,たをやかに書けなくなってしまう。

何度も弊ブログで論難してきたところであるが,カープファンの一部には「守り勝つ野球」なる文言をことあるごとに唱道する向きがいる。今日はこれがいかに誤りであるかを論じてみたいと思う。ひょっとしたら既に書いたところと軌を一にするかもしれないが,その総集編ということでお読みいただければと思う。

ところで「守り勝つ野球」,スローガンとしては誤りではない。というよりむしろ正しい。そりゃ当然だ。0点に抑えれば絶対に負けない。なんせ1点取れば勝ちだ。確かにそういう野球が嵌まれば実に美しい。水沼翁も先日「1-0で勝つのが野球選手の理想」と仰っていたが,それもある意味当然である。

しかし,それをStrategyとして適切かというと,また別の話である。結論から言えば,それはまさに下の下,もっとも下等なるものと言わざるを得ないのである。

考えてみられたい。打高傾向にある近年,チーム防御率はどんなに頑張っても3点台だ。失点ベースで考えるならば4点の失点は所与のものとして考えなければならないということになる。これを1点ずつ刻んで減らしていくというのは,実に困難な作業である。それに,思考回路が内向きにならざるを得ない。野球というスポーツを難しく難しくしていくものであって,本来採用し得ない作戦であると言うべきなのだ。

この内向的な作戦は,一方でマイナス思考を生むといってもよい。そりゃそうだ。失点を減らすというのはいきおい「ネバナラヌ」思考になるものだ。そもそも野球自体が引き算でなり立つものであるから,そうなっても仕方あるまい。そしてそのことは,勝つべきところで勝てない,短期決戦でもろさを見せるなどと言う結果に繋がりうるのである。

やはり,野球というスポーツはそもそもが点取りゲームなのであるから,そこに流れるべき思考はプラス思考でなければならない。そうすれば,自ずと「打ち勝つ野球」が正着手であるという結論に達する。得点の積み重ねを持って是とするのであるから,思考もプラス思考,「スレバヨイ」思考を生むといってよいのだ。

どちらの野球が,選手にとってやりやすいかというのは,もう明々白々だろう。

はっきり言うなら,「投手を中心にした守り」というのは,打力の強いチームのアドバンテージのようなものだ。確かにあまりにも守りが弱くて黄金時代を作ったチームもない。しかし,ディフェンス至上主義で王座に君臨したチームもまたないのである。

こういうと,1986年の,あるいは1991年のカープはどうだったんだという反論もあるだろう。しかし,これは私に言わせれば両年とも特殊要因があったからであると考える。1986年は「新ストライクゾーン」と(おそらくは)前年の反省によりボールの反撥係数が変わったことによって相対的に投手力優位になったこと,1991年はセントラル自体がジャイアンツの急激な戦力の落ち込みで混戦傾向が強まったことが原因であると見なければいけない。

さあ,赤ヘル戦士よ,つまらない拘りを捨てて打って打って打ちまくればよい。そしてカープファンも,その足を引っ張るような言説は厳に慎むべきだろうと思う。

要するに9回終了までに相手よりたくさん点を取ればよいのだから。

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最終更新日  2020.04.11 21:57:36
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