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2020.05.20
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カテゴリ:紫の蹴球
今日は午後からいろいろとネタになりそうな話が舞い込んできたのだが,よくよく考えたら今日でなくても良さそうなので,やめる。なので,ひさびさに緩く語ってみたい。以前カープの外国人選手について語ったが,そのサンフレッチェ版をやりたい。ただ単に「外国籍」となると,リ・ハンジェとマルクス・トゥーリオ・リュージ・ムルザニ・タナカも入ってくることとなるし,外国のプロクラブを経由した選手となるとノ・ジョンユンはどうなるという話になるが,まあいわゆる「外国人助っ人」という括りの選手についてということで御理解願いたい。もちろん,活躍した選手の銘々伝なら誰でも書けるので,これまた私小説的括りで行きたい。

まずは1993年に在籍したヤン・フォンデルブルク。とにかく顔が怖かった。ある試合でのフォンデルブルクと吉田安孝のセンターバックのコンビは特に怖かった(吉田さんごめんなさい)。ただ残念なことに,現在消息が不明らしい(Wikipediaによる)。お元気であることを祈りたい。

インパクトで言えばジョン・ファン・ルーン。193cmの長身FWだったのだが,高木琢也不在を埋めるためにキャンプを経ずしての加入というのが不運だった。フィットしてからの活躍は素晴らしかっただけに,後に続くサンフレッチェの泥縄補強の犠牲者だったのかもしれぬ。

サンフレッチェの苦しい時期を支えたひとりにイアン・クルークを挙げたい。なんせコーチとして招かれたはずがあまりのサンフレッチェの惨状に選手登録されたのだが,とにかくテクニックは素晴らしかった。彼がいなければ今サンフレッチェはJ2に定着していてもおかしくなかった。

同じくこの時期に加入したのがオーストラリアの英雄,アウレリオ・ヴィドマー。日本では残念な数字しか残らなかったが,ある試合で交代枠を使い切った後にGKの前川和也が退場になり,その後GKを務めて失点なく切り抜けたのがインパクトとして残っている。

で,その頃に取ったオーストラリア路線のおかげでひとまずサンフレッチェは持ち直すのだが,どうもそのあとよく分からない補強が目立ち始めた。いや,単に肩書きだけ挙げると,ポルトガルU-23代表のミゲル,ウクライナ代表のセルゲイ・スカチェンコ,ブルガリア代表のミロ,クロアチア代表のトミスラフ・エルツェグ,カメルーン代表のミシェル・パンセ・ビロング・・・とりあえず当たりだったのはウズベキスタン代表のオレグ・パシニンくらいだったろうか。ある意味,これが2002年の降格に繋がったと言ってよいのではないかと思う。

それはさておき,ここではやはりスカチェンコを挙げておきたい。彼に問題があったわけではないのだが,やはり日本においては名前に問題があったのだろう。ミドルネームをとってヴィクロトビッチとしたほうがよかったのではないか。まあ,フィンランドの英雄のひとり,ヤンネ・アホネンのような例があるからなんともいえないのだが,それでももう少しサンフレッチェというクラブは「言霊」というものを大事にした方がいいと思う。

書いてみたら思ったより長くなったので,この後は日にちを変えたい。と,いうわけで,今日の一冊。

京大的アホがなぜ必要か カオスな世界の生存戦略

まあ一度読んでみてください。いかに「東大的」なものの見方だけではDomesticな社会では回っても自然界は相手にできないかということが易しく書かれているので。

後編は悪夢の2003年以降を。

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最終更新日  2020.05.20 21:30:58
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