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2021/11/24
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カテゴリ:つれづれ
昨日の段階で私は,この日本シリーズ95パーセントくらいの確率でスワローズが勝ち抜くと書いたところであるが,その見立てが誤りではないことが今日証明されたといっていいだろう。今日でその可能性は99パーセントに上がっただろう。あとは,高津が詰めを誤らなければ。

バファローズを贔屓にしていると公言していてこんなことを言っていいのかといわれそうだが,だからこそ見えるものもあるのだ。カープについてもそうだが,私はそんなに盲目的なファンではない。はっきり言って,このシリーズのバファローズ,全く魅力がないのだ。

短期決戦は,本当にわずかなことで潮目が変わる。第1戦の勢いでいけばバファローズのスウィープもと思っていたくらいなのだが,本当にあっけなく流れを渡してしまったようなものだ。今からシリーズ総括をするようで恐縮だが,第2戦の5番ラベロがまずかったと思う。やはりT-岡田が正着手だっただろう。あれだけは意味不明だ。あとは第3戦,7回表無死1塁からの代打。若月でバントはあり得ない。そこまでの流れは最悪だったのだから,それを打破する一手が必要だっただろう。あそこでピンチバンターなんて,まるで佐々岡の野球だ。要するに勝てるわけがない。

それと,これは中嶋の仕事なのかそれとも水本か梵の仕事なのかは知らないが,打順のコアを固定してしまっているのは解せない。短期決戦はとにかく格より実績より調子,できのいいものを優先して使うのが定石である。今だったら,断然宗と紅林である。宗はともかく,紅林を下位に置いておく手は本来ない。この辺がセンスがないなあと思った次第である。

まあ,先日も書いたが,今のバファローズは火力が足らない。1番福田もそうだが,6番安達というのはやや苦しい。だからこれを打開するのは,徹底的に繋ぐか,思い切って選手を入れ替えてみるかしかないのだが,打力で生きそうなのが頓宮と太田くらいというのでは,やっぱり辛い。それともライトにAJをいれてラオウをセンターとかやってみるか。ディフェンスは問題だが,もうそんなこといってられないだろう。

こう見てみると,やっぱり古葉監督は偉大だったと思うのである。とにかく形にとらわれず,常に最善手を追求して融通無碍な戦術がとれた。そうでなければ1979年のシリーズ,衣笠に代えて5番三村とか勝負所の代打でまだ若き山崎隆造とかという手を思いつくわけがない。「江夏の21球」ばかりクローズアップされるが,あの年のシリーズは監督が古葉さんでなければ近鉄バファローズの日本一だったろう。西本幸雄さんではなく古葉さんが「悲運の名将」になったかもしれないのである。

一方のスワローズは,ある意味ぶれてない。一種の様式美さえ感じる。三代目桂春團治師匠は,芸能生活六十周年記念の「極付十席」にあたって「これしかおまへんねん」と謙虚に語られたそうだが,その言葉が一番近いかもしれない。まさにこれが今シーズンずっとやってきたスワローズの野球だというのを貫いているといっていい。

ここまでとりとめもなく書いてきたが,もちろんシリーズはまだ終わってないし,書きたいことを書き散らかしたようで,「最後の5パーセント」は隠している。いわば寄席演芸としての奇術がタネを明かしているようでその最後の一線は巧妙に隠して煙に巻いているのと同じだ。それについては,やっぱりシリーズが終わってから書きたい。もちろん,心の底では「いてまえ打線」のDNAが土壇場で牙をむくことを祈っているのである。

ナカジマイリュージョンが炸裂してほしいところではある。

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(後記)

弊ブログのオフ会兼忘年会,題して「歳末のバカ騒ぎ2021」について,興味のある方はこちら(PC・スマホ向け)またはこちら(上記で繋がらなかった方)まで。






Last updated  2021/11/24 09:54:59 PM
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