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2022/01/30
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カテゴリ:今日のカープ
民主主義というものは今日多くの立憲政体で採用されているのは周知のところだが,それではなぜ民主制は正当化されるか。これを所与のもの,当然あるべき至高の存在と考えると思考停止するのであって,伝統的な憲法学説の大きな失策のひとつであると言っていい。伝統的には,人々が議論を戦わせるプロセスにあるという(例えばJohn Stewart Mill。)。決して,多数一致した意見が正しいからではないことに注意する必要がある。現に近代立憲主義を採用している国では,議会という民主制期間の決定したことを,あるいは直接的間接的に民主的統制が及ぶ行政の決定を,民主主義的機関でない裁判所がひっくり返すことができるが,これはまさにその意味から正当化されるのである。

だから,今何かと話題になっている「国家社会主義ドイツ労働者党」(以下めんどくさいので「NSDAP」と略す。)は,これを賞賛することは国際的にタブーとなっているが,これだって他ならぬヴァイマル民主政の鬼子である。民主主義的プロセスを経てその党首であるAdolfが「総統」となったことは,いうまでもない。民主制は,すなわち多数の意見の一致は見解の正当性を保証しないのである。それは,NSDAPになぞらえられてあたふたとしている大阪の維新三莫迦の統治スタイルが証明しているではないか。あれは,見事なほどにNSDAPに学んでいると言っていい。

などと柄にもないことを書いているが,今日の本筋は民主制論ではない。大体こういう長い前振りをするときはカープやその周辺に対する嫌みを書くときなのだが,今日もそうだ。

カープファンを自称する者の多くは,なにか多数の意見に同調することが正しいあり方であると勘違いしているようだ。そしてそれに酔っているかのようである。まあそれだけで私から言わせればアホの烙印を押されてしかるべきだ。多数の意見が正しいという誤りに見事なまでに陥っているのだ。

いや,その多数説的見解が正しければまだ救われる。現状は,見事なまでに誤謬だらけだ。よくもこんな言説をいけしゃあしゃあと言えるなと笑いたくなるほどである。まあ,こういうのが通るのはカープファン界隈だけだ。普通に考えれば,彼らが振り回しているのは「独自の見解」,いやはっきり言って嘘であって取り上げるに能わないのであるが,嘘も多数で言えば大手を振って罷り通るのが恐ろしいところなのである。

そんな彼らが一番好んでいう言葉は,弱いときに応援するのが本当のファン,ことのようである。ぼやっとしていると当たっているように見えるが,誤りだ。弱いときは強くなれと念ずる,強くあれと尻をたたくのが普通のファン,いや普通の反応だ。ところが今の自称カープファンにはそれがない。一生懸命甘やかして駄目にしているだけだ。ひどいのになると強くなることを忌避するのすらいる。しかも,そういうのに限って声が大きい。

だから,こういう彼らに対しては,全力の愛を込めてくたばってしまえという言葉を贈りたいのだ。ほんとうに,有害だ。だから,私はその駆除のために戦う。なに,民主制のために必須の「議論」というプロセスを発動するだけだ。

まあ,だから彼らは議論を忌避し,暴力という方法によってくるのだ。まるでお近くの領導様の国だ。あ,あの国も一応「民主主義人民共和国」だったな。

今日も文句があるなら受けて立つ。

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Last updated  2022/01/30 12:33:11 AM
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