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ろー・ふぁーむ・かるぴお by pridegreen

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つれづれ

2020.08.03
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カテゴリ:つれづれ
いよいよ8月ということで,遅きに失した梅雨明けを経て夏真っ盛りなのであるが,一方で8月7日はもう立秋,暦の上では秋になるのであって,今日の標題ももう使えなくなってしまうのだ。だからといってこれを使ったことに何の意味もあるわけではなく,もちろんキャンディーズとも関係ない。まあ早い話が「逃げネタ」である。ただしネタ切れだったわけではなく,書こうと思うプロットはいくつかあって,その内に一本に絞って練っていたのだが,なんとなくしんどくなって,今日は放棄したということである。

実家で一人暮らしをしている父が今日心臓の手術をすることになっていたのであって,柄にもなく願をかけていたと昨日書いたのはそのためだった。心臓の手術といってもカテーテルを通して行うもので,術式自体もそんな大仰なものでもなくて手技も普通のものらしいのだが,なんせ場所が場所だし,父ももう八十に達しているから,万一のことを考えると気にかかっていたのである。昨晩はどうも寝付きが悪かった。

で,今日。手術は何事もなく終わったと報を聞いた。それを聞いて,ほっとしたのと同時に,一気に疲れが来てしまった。よって,頭の中でネタを繰るような余裕がなくなったのである。

と,いうわけで,今日は余計なことを書かないとする。まあ,もうすぐ私も短い夏休みに入るから,その時まで寝かしておいてもよいだろう。

といいつつ少しだけ書こうとしたプロットの前振りをしておくと,来る10月26日にドラフト会議がある。あと2か月ちょっとなのだ。いろいろと難しいスカウティングになるだろうが,だからこそうまく立ち回らなければならない。私の中では,もう1巡目指名第1回入札で札を入れるべき選手はひとりに決まっていて,それ以外の解は0点といいたいくらいだ。その名は,

ちょうど時間となりました,じゃなくて,近いうちに書くよ。

いい材料はあっても旨く調理する気力がなけりゃね。

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最終更新日  2020.08.03 20:35:34
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2020.05.23
カテゴリ:つれづれ
皐月も下旬に突入して,昼間は完全に夏モードになってきてはいるものの,なんとなくむなしささえ感じられるところである。それもやっぱり,あの忌まわしきJinmping=Shinzo Virusのせいでプロ野球も開幕せずJリーグも中断のまま,そして大相撲五月場所も中止になったことによるものに違いあるまい。それだけでなく,一切の娯楽が自粛の名の下に閉じられているからだろう。

何度も言うようだが,特効薬もワクチンもない以上,感染拡大防止の手段として「三密」なるものを避けるということは間違っていないと思う。しかし,少なくともこの春以降の日本は,ちょっと度が過ぎていなかったかと思わざるを得ない。はっきり言うならば,ここを先途と自らの政治的立場を強くしようとしたいプチ独裁者どもにいいように使われたのではないかと思う。その点についての反省は必要ではあるまいか。

もちろん,思わぬ副産物はあった。日本人がアホみたいに同じ時間帯に満員の交通機関に乗って同じように会社で顔突き合わせるというアホらしき職業風土が改善されるきっかけになるやもしれない。これはたとえ緊急事態宣言が全国で解除になっても続けてほしいことではある。しかし,昨日も揶揄したが一部日本人のアホたる所以はこういう非常事態になるとすぐ思考停止して「欲しがりません勝つまでは」「贅沢は敵だ」的一斉緊縮発想しかできないところである。これを何とかしないと,ほんとうにプチ独裁者どもの思うつぼではないか。

甲子園を目指していた高校球児,そして高校総体を目指していた選手など,その犠牲者といっていい。とりあえず話を高校野球だけに絞ると,確かに8月の甲子園大会は難しかったのは事実だが,主催者がそれに代わる大会の検討もせずにいきなり中止,代替措置は各県高野連に丸投げというのは無責任極まりない。まあ要するに責任を一切取りたくないだけなのだろうが,ここにも前述の一斉緊縮発想を見ないといけないのである。

ほんとうに,一部のあほうたちって,人が集まるだけで件のウィルスが発生するとでも思っているんじゃないかしらねえ。全くもってバカバカしい。

こんなバカバカしい時節だからこそ,それを振り払うように呑み上げたい。もちろん呑むだけなら家で呑むこともできるが,それはむなしきわざである。然るべき店で呑みたい。Haraya,鯉恋,Member's高橋に繰り出したい。そうなると朋と一緒がいいし,繰り出すならばやっぱり和装だ。昨日も書いたが,そろそろ浴衣に一番いい季節になる。

と,いうわけで,今日の一冊。

はじめての「男の着物」

昨日に引き続き和装本である。和装に興味があるけれどもどうやって入ればいいか分からないと思われている方にお勧めである。

かんがえてかんがえぬいてみちがあり。

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最終更新日  2020.05.23 20:06:47
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2020.05.19
カテゴリ:つれづれ
このところ目に入ってくるニュースと言えば,河井克行案里夫妻の疑獄かイベントごとの中止かというのが定番なのであって,なんとも気が滅入る。前者はどうでもいいとして,後者は見るたびに気分が下がる。まったくもって腹立たしくてならない。

その原因は言うまでもなくあの忌まわしきJinmping=Shinzo Virusなのであって,もはや本当に無力感すら感じるのであるが,それにしても何か違うだろうという気がしてならない。確かに多くの人が寄りつかないに越したことはないのだろうが,だとしたらワクチンか特効薬ができるまではおよそ人が集まるようなことは何もできないと言う結論になるが,本当にそれでいいのだろうかと思えてならない。

特に広島というところは,全く独自性もなければよそに先んじてという蛮勇も振るえない憐れな東京ヒラメ都市だから仕方ないのかもしれないが,何ともやりきれない。まあ今回について言うならば広島独自の現象ではないだろうけど,自粛ばかりで何か健全な娯楽をと言う考えにならないのが哀しいことだ。なんとなく自粛の体を保っておけば安全という事なかれ主義に毒されてるのかという気がしてならない。

それともあれかね,あの「正義」をタテに犯罪行為に及ぶ連中が怖いのかね。だからつけあがるんだろうけどね。あんなアブラムシどもが。

だからというわけではないが,とにかく旅に出たい。どこの何が目的というわけではないが,この期楽少なき中,数少ない非日常を感じさせてくれるものは「旅」しかあるまい。目的がない,それがまたよい。不要不急?それがどうした。なにか目的がなきゃいけないのか。そんな戦時中の発想は破棄せられねばならぬ。

3月に行ったばかりではあるが,やっぱり京都には理由を付けて何度でも行きたい。そして先日東京でものを喰らう話を書いたからではないが,やはり仕事と全く関係なければ東京というのは魅力的な街ではある。目的?だからない。何度も言うけどつまらない日常からの脱却こそ旅の醍醐味なんだ。これを理解出来ない向きとは,同じ空を仰ぎたくないとさえ思う。

今日は午前中から強い風が吹き荒れ,これを書いている今も時折強い風が吹いている。風の音は古来より詩歌を読む人の心を揺さぶったようだが,詩歌に反応しない散文的人間である私にも,なんとなく物憂くなる心は分かる気がする。なんとも,今の憂き世のあぢきなさたるや,砂を噛むような思いじゃありませんか。

と,いうわけで,今日の一冊。

時刻表2万キロ

いわずとしれた故宮脇俊三翁のデビュー作にしてもはや古典的名著と言って差し支えない一冊である。ただ単に鉄道に乗ると言うだけの旅をこれほどまでに文章として昇華させた筆力とそれを可能にした深い教養は素晴らしいと言うほかない。

じしゅくのみのさばるしょかにたえかねて。

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最終更新日  2020.05.19 21:05:50
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2020.05.18
カテゴリ:つれづれ
隙あらば睡魔が訪れてと書いたのはつい最近のような気がするが,それをあざ笑うかのように昨晩は横になっても全く眠れなかった。ようやく朝が明けてから数時間ばかし眠ったのであるが,そんな日の一日は,普段にもましてけだるいに決まっている。要するに今は頭がうすぼんやりとしているのであって,要するにつらい。

なぜ眠れなくなったのかは分からない。昨日の記事がそんなに頭を冴えさせるようなものとはとても思えないし,カフェインやアルコールを中途半端に摂取したわけでもない。まさにこれも一種の魔力といわざるを得ないのであるが,睡魔と違ってなぜか適切な呼び名がない。なので「逆睡魔」とでも仮称しておくが,この「逆睡魔」,睡魔と違って眠れない間は非常につらいから厄介だ。だから適切な呼び名を付けてもらえなかったに違いない,というのは故宮脇俊三翁の受け売りである。

心当たりがあるとすれば,今日起こるべき仕事に,非常に大きなインパクトのあるものが舞い込むかもしれないという読みがあったからかもしれぬ。幸か不幸かその読みは今日は外れたが,そのくらいしか思い当たる節はないのだ。もっとも,そんなに日々の仕事を真面目にやってるかといわれたら,絶対にそうではないと言える自信はあるのだが,それはさておき。

眠れなかったおかげで,昨夜はじっくりと音楽を聞いた。どうせ眠れないなら長期戦とばかりに,ブルックナーの交響曲第八番をセルジュ・チェリビダッケのミュンヒェン・フィルのライヴ盤で通して,マーラーの交響曲第九番をオットー・クレンペラーのウィーン・フィルのライヴ盤で第4楽章だけ,それぞれ聞いた。まあこういうときに英会話のオーディオブックでも聞いていれば少しは英語耳ができるのかもしれないが,「逆睡魔」がそれを許してくれないのである。

本音を言うと,こういうときは開き直って,何か軽くつまみながら本でも読むのが一番なのであるが,それは家人が許してくれないのである。なんともはや,つまらぬものだ。

と,いうわけで,今日の一冊。

教養としての政治学入門

眠れぬ夜にはうってつけである(​←何という牽強付会よ)。何と言っても非常に分かりやすいし,政治を語るならこのくらいは押さえておかなければならないベースをきちんと押さえてある。通しものではないので,興味のあるところだけつまみ食いもできる。でもきっとこの本,政治部門にいる成蹊大学の不肖の卒業生に読んでほしいという思いがあるのではないかと,勝手に思っている。

すていほうむはいとあじきなし。

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最終更新日  2020.05.18 21:06:36
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2020.05.17
カテゴリ:つれづれ
今日は日曜日と言うことで,とあるスーパーに買い出しに行ったのだが,驚いたことに営業開始直後にはこれまで見たことのないような長蛇の列ができていた。いや,先週も同じスーパーに同時刻に行ったのだが,やっぱりみんな出歩きたくないのかねえと思う次第だったから,その落差に驚いたのである。確かに,緊急事態宣言の対象から外された直後ではあったのだが,だからといって一気に買いだめに走らなくてもよかろうと呆れたところだ。

ことほど然様に,今の人,これは広島人に特有の現象なのかどうかまでは比べる由もないのだが,こうまでして行動様式を縛られなければ動けないらしい。言うまでもなく行っているスーパーは日常の買い物をする以上でも以下でもないところであるので,緊急事態宣言が出てようが出ていまいが人出にはあまり関係ないとみていたのだが,どうもそうではないらしい。そんなに湯崎君のお顔伺いが必要かいと思うと哀しくもなってしまう。

どうも今の日本人は,一種の集団催眠にかかっているのではないかと思うところである。もっとワルクチを言うならば「コロナ教」だ。何か人が集まるところにコロナウィルスが自然発生するとでも思っているのではないか。そんなわけがない。確かに万一ウィルスが持ち込まれたら人が密集するところでは罹患の可能性が高いことは間違いないのだが,残念ながら社会生活上それを全く避けることは不可能である。それを理解していない向きが,あまりにも多いのではないか。ついでに言うならば,そんな恐ろしいウィルスが政治家や首長の判断ひとつで効力が失われるとでも信じているのだろうか。全くもってバカバカしい。

そんなのに限って,自分が自粛しているのにそうでない人を見たら文句たれなきゃ死んじゃう病にもかかっているに違いない。こんなのを「自粛警察」と呼んでいる向きは,そいつらと一緒にくたばってしまえばよい。まったくもって,世の中に有害である。私に言わせれば脅迫,あるいは威力業務妨害の犯罪者以上の評価はできない。それをネガティヴに評価しない向きの,なんと多いことよ。

散々ワルクチを叩いてみたが,もちろん密集を避けることが,ワクチンも特効薬もない現在忌まわしきJinmping=Shinzo Virusを避けるただひとつの方法であることまでは否定しない。はっきり言って,毎日毎日満員の交通機関でアホみたいにみんな揃って同じ時間帯に行動しなきゃいかんという日本の悪しき行動様式を変えることは必要だろうし,それを変えたことは大きい。しかし,国民ひとりひとりの行動様式の統制に繋げようとするのであれば,それは違うだろう。実際,緑のたぬきばばあとか大阪三バカトリオなどは,それを目論んでいると言うことは指摘しておきたい。

ああ,こういうときは思いっきり呑み上げたい気分だが,さすがに今そんなことをすると自己責任だけじゃ済まないし,然るべき店に迷惑をかけかねないので,もう少し我慢しよう。まあ湯崎君は臆病な上にあわよくば中央政界へという野心満々なので,そう簡単に元に戻さないかもね。

と,いうわけで,今日の一冊は,やはりこれ。

アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ

この本については一度紹介したが,まさしく今の気分はAnarchistである。​文書はお世辞にもきれいとは言えないが,あの格調高い?岩波文庫にFour-letters-wordを散らせているだけでも愉快である。それはさておき,もちろんAnarchismについて真面目に論じているので,西洋政治思想史に興味のある方,現状に悶々と不満を抱えていらっしゃる方にはぜひ。

すていほうむといわれるたびにはらだたし。

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最終更新日  2020.05.17 21:03:46
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2020.05.16
カテゴリ:つれづれ
決して調子が悪いわけではなさそうだが,なんとなくけだるい。このところ,家にいる日はそんな状況が続いている。さらにいえば,そんな日の午後は隙あらば睡魔が訪れるのである。事実今日もそうだった。正直,体調に変調を来しているのかと思ったが,どうもそうではないらしい。やはり,頭を使う量が減っていることによるようだ。

確かに言われて見れば,この御時世のために職場での仕事量は減っているような気がする。それに,休日に家にいても何もすることはないという日が続いている。こんな中だから,必然的に脳みその仕事量も減っているに違いない。そんな昼下がり,まして一年で一番季候がよい次節である。すぐに眠くなっても仕方ないのかもしれない。

確かに,夜寝る時を別とすれば,一番眠くなるのは椅子に座ってじっとしているときである。もともと私は,じっと座って思索を巡らせるということが苦手なタイプで,思索がはかどるのは少し体を動かす,といっても少し歩くくらいであるが,ときである。じっと座って考えると言うことが比較的苦手なので,だから入試によい想い出がないのかもしれないが,それはさておき。なので,家でじっとしていると,脳が休眠態勢に入ってしまうのかもしれないと勝手に考えている。

以上長々と書いてみたが,要するに今日みたいな日は意外と書くことがないのである。時間と暇はいっぱいあるのだが,思索が定まらないのである。ちょっとしたニュースに脊髄反射的に反応するだけなら書くのは簡単だが,それでは面白くない。

昨日は思いっきりワルクチを書いたところであるが,いうまでもなく昨日は仕事のある日だから,少なくとも家にじっとしていたわけではない。必然的に何らかの形で体は動かしているから,意外とちょっとした種をきっかけに思索がはかどるのである。今日のような日は,たとえその種を探し回ってもはかどらないし,案外探し回った種というのはだめなのである。

まあ,それでもこの忌まわしきJinmping=Shinzo Virusのせいとはいえ,この時期にゆっくり本でも読める時間が増えたのはよいことと割り切って,少しずつ読書に勤しんでいる。そうでもしないと,本当に脊髄反射さえできなくなってしまいそうだからであるが,今日からしばらくの間,読んだ本を1冊ずつ紹介していこうと思う。今日はこれ。


世界奇食大全

著者の杉岡幸徳君は中学高校の同級生である(向こうは覚えているかどうかは知らない)。まあ一度お読みいただければと思う。彼の世界に引き込まれたら,きっと次の彼の著書を渉猟せずにはいられない,はずだ。

いつまでつづくかすていほうむ。

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最終更新日  2020.05.16 21:12:55
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2020.05.14
カテゴリ:つれづれ
くだらない自粛マニアどもの跳梁跋扈に辟易しつつある今日このごろ,何を書こうかと思慮巡らしていたところ,結局浮かばなかった。と,いうわけで,実にくだらない連歌もどきから書き始めていくこととしたい。そもそも,あの緑のたぬきばばああたりから生み出された「三密」,もとは密教用語なのであるから,さぞ弘法大師様は苦虫かみつぶしておられることだろう。

とりあえずものを喰らう話に持っていけば一丁上がりという最近の傾向に鑑みると,今日の標題から進む道は容易に想像されるかもしれないが,まさにそのとおりである。個人的にはあんみつよりもみつ豆,豆かんのほうが好みなのであるが,もちろんあんみつも嫌いではない。もちろんどこでも食べられるものなのだが,やはりこれは江戸下町の味といっていいだろう。もちろんあちこち食べ歩きをしたわけではないが,何といっても浅草の「梅園」はよかった。まだ若かりし頃,昼飯代わりに名物粟ぜんざいと豆かんを一度に喰らったのが懐かしい。

その時の感想だが,ああこれが江戸の味かと思った。要するにあんこの自己主張が非常に強いのである。同じ粟というなら京都は北野天満宮門前の「粟餅所 澤屋」の粟餅が大好きなのだが,やはり京と江戸とではあんこの炊き方が違うんだろうと思った次第である。もちろん,だからどうという気はない。最近は東京からは足が遠のいているが,行けば味わってみたい店のひとつではある。

もうひとつ懐かしい味は,同じ浅草は浅草寺の北にある「梅むら」である。ここの豆かんは有名だがやはりうまい。とにかく赤エンドウが信じられないくらい柔らかく炊けているのである。これまた上京の暁には食べておきたい味ではある。

さて,これらの甘味が下町の味ならば,山の手はやはりフルーツパーラーだろうか。かつて小田急線沿線に住んでいたことがあるが,新宿メトロ食堂街にある「タカノフルーツパーラー」にはよく通った。お目当てはフルーツポンチ。いかにも山の手らしい上品な味だったのを覚えている。タカノと言えば同じ新宿にあるフルーツバーのバイキングも,もう一度行ってみたいところである。

私にとって東京というのは正直あまりよい想い出のないところであるが,それでも遊びに行くだけなら年に一回くらい理由をつけていってみたいところである。こちらは妻子はTDLにでも放り込んでおけばよいので楽なのだが,問題は時間と費用だ。あと,さすがに今は行きたくてもねえ。本当に,Jinmping=Shinzo Virusとうまく付き合える日が来ることを祈るしかない。

やっぱり腹が減ってきそうだ。

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最終更新日  2020.05.14 21:05:05
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2020.05.10
カテゴリ:つれづれ
今日は「母の日」,であるが,私にはもう現世に母はいない。母が此の世を去ってからこの5月で丸6年,いわゆる七回忌の年に当たるのだが,残念ながら忌まわしきJinmping=Shinzo Virusのせいで帰省もかなわない状況であるので,当然法要には参加できなかった。

私が母から受けた影響というのはたくさんある。まず第一に小学生の頃に赤字に紺のCマークの野球帽を買い与えられなかったら,そもそも広島東洋カープなどという野球チームに興味を持つことはなかったに違いない。もちろん,広島在住でなかったにもかかわらずこれほどまでに子どものころからカープに傾倒したのは全く別の理由があったと言うべきだが,何事もきっかけというのは大事なのである。それはまあさておくとして。

母は私と違ってとにかく子どものころから才気が強く,かつ「女弁士」といわれたくらい口の立つ人だったらしい。なんでも母方の祖父が非常に弁の立つ人だったようなのでその血を引いているのかもしれないが,なんでもおかしいものはおかしいとはっきりと言う人だった。残念ながら私は口下手で弁が立たないけど,それだけは心したいと思っている。そうでないと,結局怪しげな「風」やら「空気」に流されるのが落ちである。そして,それをせめてこう言う場で言い続けることこそ,母から受けた恩を現世に返す精一杯のことだと思っている。

だから,私はしょせん一介のカープファンであるが,カープが強くなくていいとか強いチームを見たければよそのチームを応援しろと嘯くこととか,こともあろうに球団の代表取締役である人がそれに加担していることを,おかしいと言わずにはいられないのである。しょせん一介の元憲法学徒であるが,ほとんどファンタジーのような改憲論を「行政府の長」が流布させることを,おかしいと言わずにはいられないのである。いや,しょせん市井の一市民でしかないが,「行政府の長」が自分の立場を守るために自分のお友達を市民の生殺与奪権を握る検察官のトップに据えようとする企てには,Noといわざるを得ないのである。

そうじゃないと,母に受けた恩を,むざむざ自分で放り投げるのと一緒だ。私は生前に母に十分な恩返しをすることができなかったという忸怩たる思いがあるが,せめて今だからこそできることがあるだろうと思うのである。

私も而立から不惑を越えて,今や天命を知る年になり,母の生きた歳まであと20年しかない。母は結局最後は難病に冒されて十分な余命を生きることができなかった。もう私の後残された余命を勘定したほうが早い年齢となったが,それだけにその残る人生をのんべんだらりと生きていたら母に申し訳ないと思う。正直私になにができるかは分からないが,せめてどんなことにも素朴な疑問を持ち,おかしいものはおかしいと言い続けることがせめてもの母への恩返しだと思っている。

そういえば,母は非常に負けず嫌いな人でもあった。そう言う意味でも,「カープが強くなくてもいい」などと曰う自称カープファンなんて,きっと眉を顰めて見てるだろうな。

喧嘩に負けたら勝つまで帰ってくるなとよく言われた。

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最終更新日  2020.05.10 20:30:35
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2020.05.09
カテゴリ:つれづれ
私はもう広島に住むこと25年を越しているし,いうまでもなく独身であったときも長かったので,ずいぶん外食のお世話になっている。もちろん家庭を持った今はそうそう毎日毎日外食というわけにはいかないのだが,やっぱりなにかというと外で食べたくなるときがあることは確かだ。しかし,今はあの忌まわしきJinmping=Shinzo Virusのせいでその限りでないのが残念だ。

さて,広島在住の中で,もっとも思い出深い土地は西区楠木町である。とにかく街中にも近く,もちろん旧市民球場にも近く,かつしかるべき店が揃っていることでなかなか住みやすいところだったのである。その時にお世話になった店の一番手は,台湾料理「黄さんの家」である。今は移転したが,なんせかつては住んでいたアパートから徒歩1分だったのである。味は保証する。豚まんと餅米揚げ餃子,夏の冷麺が好物だ。先日もテイクアウトを買いにいって,十分に堪能した。

アパートから近いと言えば,焼肉「リキ」もある。とにかくお値打ちの一言に尽きる。飾り気のない店だが,炭火で上質な広島牛の焼肉が食べられる。もう干支一回りくらいご無沙汰しているのだが,是非機会を見つけては行ってみたい。少し離れて,と言うよりもちろん徒歩圏内なのだが,お好み焼き,鉄板焼きの「ロペズ」も挙げておかねばならない。当時からはもちろん,今も人気店なのだが,グァテマラ出身の店主の作る「八昌」仕込みの正統派お好み焼きは絶品。そしてラテンアメリカンテイストのサイドメニューも。これまた十年くらいご無沙汰だ。

楠木町からは外れて横川,といっても国道一本隔てたすぐ近くなのだが,隠れ家的イタリアンの名店「YOSHIKI」もまた通っていた店である。といっても派手にコースを食べる店ではなく,一品料理を数品,締めにパスタという手軽遣いの店である。これまた週一くらいで通っていた記憶がある。今はなかなか横川の方向に行くことがないので足が遠のいているのだが。

ああ,ものを喰らう話というのは本当に腹が減る。マスヤのおにぎりせんべいや亀田のカレーせんをバリバリやりながら一献傾けたい。合いの手には植垣製菓の「鶯ボール」がよい。ところが鶯ボールが意外と広島では手に入りづらい。まあ,確かにこれは関西地区のもので,新大阪駅には限定品を売っていた気がするが。

とにかくコロナ退散。

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最終更新日  2020.05.09 20:59:44
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2020.05.07
カテゴリ:つれづれ
しつこいようだがそう歌ったのは植木等翁であって,さらにこの世の中は真っ暗闇,莫迦とあほうの絡み合いと歌ったのは鶴田浩二翁である。それは,今のように世の中が真っ暗闇になったときに,よく当てはまるというか,極めて強く実感させられるようである。

全く今はあの忌まわしきJinmping=Shinzo Virusのせいでギスギスしているようである。そのひとつの表れがなんでもかんでも自粛していないと気が済まない自警団もどきのあほうどもにあることはいうまでもない。それにたいして「自粛警察」と案づけている向きもあるようだが,誤りだ。そんな命名をするからつけあがるのである。ひとこと,莫迦,もしくはあほうでよい。それだってまだ水割りしているのだ。むしろ世の中の害悪,私に言わせれば犯罪と変わりがない。

そもそも世の中に害悪を与え回っているから全く正当化事由はないのだが,彼等は「正義」に基づいて行動しているから素晴らしいことをしているという重大な勘違いを犯しているようだ。まあ,「正義」の多義性なんて議論をしたら彼等は頭が沸騰して倒れてしまうんだろうな。「正義」というのは唯一至高のもので自分たちはそれに突き動かされているというのならカルトと変わらない。なぜ自分の信ずる正義は正当なのかという問いかけに答えられない正義は,正義ではない。

だから私は,強く言いたい。

なにが自粛だ。自粛なんてくそ食らえ。

どうも日本人には自粛至上主義者が多くて困るのだが,自粛のもたらすものは経済の困窮である。人間は霞を食って生きていくわけにはいかない以上,金を回さないといけないはずなんだがね。それとも,こういうときだから日本も統制経済に移行すべきとでも言うかい?たぶんMarx先生も嘆くと思うよ。21世紀の日本にLumpen Proletariat予備軍がいるってね。

まあ,今日は疲れたからこの辺でやめておく。ただ,振り上げた刃はそうそう簡単に下ろさないよ。

伊達や酔狂で書いたんじゃないよ。

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最終更新日  2020.05.07 22:15:30
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