2020年01月19日

ウイルス退治はまだまだ続く。

カテゴリ:つれづれ
昨夜から一晩経って,ようやく少しずつだが体調の方は元に戻りつつあるのだが,なんせ敵はインフルエンザウイルスである.早々やすやすと抜けてくれない代物だけに,まだ注意が必要な段階ではある。よって今日も必要に駆られた外出の他は,家でおとなしく過ごした。

相も変わらず体のあちこち,特に頭のあたりが痛むのであって,これだけでもまだウイルスが抜けきっていないことが分かるのである。こんな状況であるから,まだまだ頭を巡らせてまともな論考を紡ぐような真似はとてもできない。そもそも頭を使う作業(まともな本を読むとか)ができるような状況ではない。だから,今日もちょっとした身辺雑記でお茶を濁すこととする。

昨晩も念のため早く寝たのだが,午前3時過ぎに目が醒めた。そのまま目が冴えて眠れず,再び眠りについたら今度は朝が些か遅かった。6時間睡眠から2時間のインターバルをおいて4時間眠ったような感じである。睡眠と言うにはやはり眠った時間を確保すればいいというものではないから,やっぱりメンタル面にも少しばかりダメージがあることは間違いないらしい。幸い今のところメンタルがダウンしているようなことはないと思っているのだが,万全かと言われれば歪みが生じているような気もする。

で,あんまりいいことではないと思いつつWEBニュースなど夜中に見たりもしたのだが,とにかくまあ今は河井河井河井である。私に言わせればあんなのに騙された方が問題だと思うし,はっきり言っていい噂など全く聞いていないのであるから,何を今さらという感じである。まあ,これについては後日書ければ書いてみたい。あんまりその気にならないが。要するに入れたあなたが莫迦なのよという以上でも以下でもないだろうし。

え?河井君,特に旦那に入れるしかなかったんだって?

いけませんなあ。そういう了見があほうの独裁政権を作るんだよ。それに,民主主義というのは畢竟妥協に如かず。まあ,変な落下傘しか落とせない既成政党に問題がないとはいわないけどね。

まあそれはさておき。もうひとつは,やはり急逝された高木守道さんである。既に人となりはもう各種媒体で書かれているところだから繰り返さない。残念ながら指揮官では不遇を託ったところがるが,間違いなくドラゴンズのレジェンド,二塁手としては歴代最高と言ってもいい人であることはまちがいないのである。

だかだというわけではないが,昨晩は守道さんを偲んで山本正之作詞作曲になる「燃えよドラゴンズ!」はじめドラゴンズ関連曲を聴いた。「1番高木が塁に出て」があまりにも有名だが,あるときは「6番守道いぶし銀」またあるときは「サムライ高木のにらみ打ち」,そして「守道の神がかり」と,やはりなくてはならない存在と言ってもいい。

指導者としては不遇だったし,なんか後始末ばっかりさせられていたようなものであって,特に1986年に代理監督を務めさせられながら球団からのサポートも何もなく,ファンの目から何から次期監督(星野仙一)に向いているなかで淡々とプロフェッショナルに徹して采配を振るわれていたイメージだけが強く残っている。もちろん私はドラゴンズサークルに口を出す権限はないからどうこう言う気はないが,もっとよろしき処遇をしてあげてもよかったんじゃないかという気がする。

と,書いていたらそれだけで長くなった。今日はとりあえずここまで。カープの話は,もっと頭が回るようになったら書くこととしよう。てゆーか,まだ体の節々が痛い。

指揮官をやらなければもっと評価が高かったのかもしれないがねえ。

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Last updated  2020年01月19日 20時32分20秒
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