“勝負スーツ”はオーダーします!
こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。普段は、そこそこのスーツ。だけど、「ここぞ!というときには、お金をかけます!」・・・というお客様のご依頼で、ヴィック・テーラーの近藤さんに“勝負スーツ”をお願いしました。まずは、生地をセレクト。バンチ(生地の見本)から、選んでいきますが、不思議なもので、生地との出会いも“第一印象”が決め手。パッと見て、気になったものを最終的に選ぶパターンが多いですね今回もそのパターン。「ストライプは、あまり好きではないなぁ~」とおっしゃっていましたが、選んだのは、チャコールグレーにブルーのストライプのイタリアの生地。よ~く見ると、ブルーのストライプが入っている、というなかなかツウ好みのセレクトです。そして、テーラーさんが、慣れたて手つきでメジャーで採寸。現在、着用のスーツは、今よりも太っていたときのものなので、ジャストフィットの1着を、今回はオーダーします。いいスーツを作って、「これが着られる!」ということが、体型維持のモチベーションにつながるのだとか。体型維持のチェックには、私の場合、細身のジーパンが最適なのだけど、それとはちょっと違った“気合い”が感じられます(笑)。ベンツ、パンツの裾、タックの入れ方、ボタンの位置、ポケットなど、今の流れを意識しながら、基本的にはお好みどおりに作ってくれます。お客様のお好みと、テーラーさんのお得意なスタイルをマッチさせながら、最上級のスーツ姿になるために、客観的な目で、そして、プロとして口をはさんでいくのが、私の役割。着用日が決まっているので、今回は急いでいただいて、約10日後には、仮縫いを仕上げていただきました!週末にお客様とアトリエにお伺いして、仮縫いチェック、です。腕は動かしやすいか、座っても無理がないか、実際に動いてみて、その着心地をチェック。最適な長さの微妙な調節もここで。パンツのウエストは2cm小さく、袖丈は1.5cm短く、そして、パンツ丈はやや長めに1.5cm伸ばしました。さらに、上着の鎖骨部分が、ちょっと当たるのが気になるということで、このあたりの微調整などなど、細かく丁寧にご対応いただきました。仕上がりは、順調にいけば半月後。お客様が、このスーツを颯爽と着こなす姿が、今から楽しみです。