香りでクルマを売る営業マンの話
こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。先日、お会いした香りの専門家の方から、“香りを味方につけた営業マン”の話を聞きました。その男性は、車を売る30代の営業の方。体格はちょっと大きめ(太め?)で、そんなにオシャレという印象は受けなかったとのこと。しかし、その専門家の方が「香りや香水関係の仕事をしている」といったところ、次々と香水の話が出てきて、とてもくわしい様子。そして、「香りで車を売る!」テクを教えてくれたそうです。その営業マンによると、お客様と3回お会いするとしたら・・・・・・・1回目は、好感度の高い「軽めのシトラス系の香り」。2回目は、前回よりはちょっと個性を出して、同じシトラス系でも個性が感じられる「クセのあるシトラス系の香り」。そして3回目。ここで契約を取りたい!という勝負の日は、スパイシーで印象深い「オリエンタル系の香り」。そして、その成功率は、ナカナカ!? だそうです!本能に訴えかけるという香りは、目に見えなくても、ご自身のイメージをダイレクトに相手に伝えます。そんな香りを味方につけることは、外見戦略よりも高度な“本能戦略(!?)”といえそうです。これぞ、営業のプロ!?