白い靴下がまぶしい!
こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。久しぶりに中高校生の通学時間の地下鉄に乗りました。午前7時半すぎの都心の地下鉄。乗っているのは、スーツと学生服が半々くらい。席はうまっていて、立っている人も多いけれど、十分隙間もある程良い混雑具合。座った私は、今日も人間ウォッチングを始めます。何人もいる学生服に身を包んだ男子学生たち。そして、彼らの足元は、例外なく「白いソックス」。濃紺の制服に映える白。その白が妙にまぶしく見える。本当に「白いソックスがまぶしい!」のです。日頃、ビジネスマンの方々を前に言っているのは、ビジネススーツに、白ソックスはNG!靴下の色は、靴に合わせるか、ズボンの色に合わせるか、これのどちらかが基本になります。「だめですよ!」「履いてはいけませんよ!」と、言っているはずの綿の白ソックスが・・・・こんなにさわやかに目に映るとは、ところ(人?)変われば、見え方も変わるものです。ビジネスマン経験が長い方は、結局は“慣れ”なのだろうけど、毎日、着ていく服を決められ、持つカバンも、履く靴も決められ、さらに、靴下は「白」と言われていた多感な時代を何年も過ごす。私服の大学生時代を経るとは言っても、今までは「白のみ!」と言われていたはずが、スーツを着たら、「白はダメ!」と言われてしまうのが靴下。新入社員が戸惑ってしまうのも、ちょっとわかるような気がしました。学生服には「白」、スーツには「黒」。こう覚えておけば、間違いはありません。真相はわかりませんが・・・・・・海外ではこう言われていると聞いたことがあります。「白い靴下を履いていると、ホモセクシャルということ」。どんな理由づけよりも、確かにインパクトがありますね!