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主婦と生活社から新刊が出ました。
小さくても魅力満点! 「美しい和風の庭づくり」です。 ![]() 各作者、和の設えを観ると真の実力が見えてきます。 雑誌をこんな風にネガティブに見ている人は、少ないと おもう。だけどヘボはヘボ、ずーっとヘボだよ。 1、茶道未経験者=蹲のあしらいで実力がバレれる。 2、デザイン迷走=素材に助けられ形になってしまう。 3、雑木を植えたら自然=自然という抽象性を錯覚している。 1、茶道未経験者 茶道未経験者に多い。「蹲周り」に実用性がなく仕様 形状を理解していない。例えば、鉢の穴径。室内の 人数割りで鉢径の大きさが決まる。小間なら平均3~5 人分がまかなえる大きさになる。 2、デザイン迷走 これは、自身でもいえることで素材がよいと実力以上の 設えができる。もちろん適材適所のいうとおりチョイス することも実力のうちですが、過ぎると勘違いしてしまう おそれがある。例えば、扱う樹木。樹木の持つ樹形や勢い は、引き出すことは出来ても自身が形成したものでない。 つまり、実力が素材に負けているというこに他ならない。 3、雑木を植えたら自然=自然という抽象性を錯覚している。 庭造りは、決して自然をつくる行為ではない。むしろ究極 の人工美ともいえる。自然物を扱っていることは確かだが 自然は、神様に任せるべきでしょうね。 よい例が延べ段。あれは、自然石や人工的な形状を使った 設えだけど自然石を使った場合、偶然の産物形状を四角の 形状に収めるといった行為で偶然を必然の形に変換する形 状をいう。 小さくても魅力満点! 「美しい和風の庭づくり」評論 あれれ?しっぱなからお粗末な蹲周りだ。知識あるお客さ んだったら怒るよね。作者の君は、知ったら恥ずかしい 思いするよ。 奥行きや敷地の余裕のない所は、略式になる ことが多い。その場合、真行草三体である野趣のある自然 石蹲は、似合わない。むしろ加工物を選択する。 おやおや苗字一字違いだ。この方もよくわかっていない。 いきなり野趣・・・か。今回、特にダメなのがシーズン やるんなら徹底的にやろうよシーズンさん。あなたも知っ たら恥ずかしい思いするよ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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