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Prince Hills

2019.11.21
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新作𝑾𝒊𝒍𝒔𝒐𝒏 𝗧𝗥𝗜𝗡𝗜𝗧𝗜 入荷🎾
ご存知の方も多いかもしれませんが、
Wilsonから今回 #地球環境を考えるボール をコンセプトとしたTRINITIというボールが発売されました。



通常、プラスチック缶にプレッシャーがかかったボールを使っているかと思いますが、
TRINITIは、100%木材を原料とした紙のパッケージに入っています。ですので、プラスチック缶を開けた時に発生する"プシュー"という音がなりません。容器にプレッシャーがかかっていないということです。
〈しかし〉、TRINITIのボールはノンプレッシャーではなく、プレッシャーボールになります。

加圧されていない紙のパッケージで、プレッシャーボールを提供できるというのが今回Wilsonが開発したテクノロジーになります。



まず、ボールの中の構造が違います。
気圧が抜けにくい構造〈エンゲージコア〉というテクノロジー(ゴム芯を分厚くし気圧が落ちにくくなっています)、耐久性を考え外側のフェルトには〈ストレッチフェルト〉を採用しています。



紙のパッケージで空気が抜けにくいということで、耐久性や使用後の空気の抜けていく速度が通常のプラスチック缶でプレッシャーをかけているボールより遅いです。ですので、空気抜けの心配が少なく、耐久性長いことが期待されます。

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時代は変化していきます。
プラスチック缶じゃないとテニスボールじゃないという方もいらっしゃるかもしれません。
今、世界は地球環境という問題に直面しています。

プラスチック缶が好きな方も、数年後には若い人に「昔のテニスボールはプラスチック缶に入ってて、開けると"プシュー"ってしてたんだよ。」って話すくらいノンプラスチック缶の容器や提供方法がスタンダードになっていると思います。

テニスボールの色は、かつて、黒か白でした。
しかし、時代はカラーテレビという問題に対し、
テニスボールを蛍光イエローにするという答えを出しました。



かつては、髪の毛や石を布切れや革に巻いて縫い付けボールを作っていましたが、時代は流れ、ゴム芯にフェルトを巻いて使用するようになりました。

こうやって時代は変化しています。
プラスチック缶がなくなっていくと個人的にはゴミ捨てが楽になるので大変期待しています。
今回Wilsonが紙のパッケージでノンプラスチック缶対策を打ち出しましたが、これから、各テニスメーカーもノンプラスチックパッケージへと開発が続くのではないかと思います。

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前回のWilson展示会で実際にTRINITIを打ちました。
普通のプレッシャーボールと変わりは感じませんでした。この値段で本当に普通のボールより維持するのか気になるとこでもあり注目ポイントです。

今回、実際に皆さんにも使っていただき実感して欲しいと思い、期間中特別価格にて販売いたします。

【特価販売期間:2019年12月28日まで】
TRINITI(1パッケージ4球セット)
当店通常価格¥800(税抜)

当店特別価格 ¥690(税抜)🉐

是非、お試しください。

Wilsonは、このボールの販売によって得た利益の5%は環境保護のための活動に寄付をします。

▪︎Wilson TRINITI 公式サイト
https://www.wilson.co.jp/news/triniti-debut.html






最終更新日  2019.11.21 21:21:25

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