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テーマ:映画館で観た映画(8906)
カテゴリ:映画
宮部みゆき原作の「理由」を大林宣彦が映画化。
映画化と言っても元々はWOWOW用のドラマだったらしい。 嵐の夜に高層マンションで起こった殺人事件についてこの事件に関わった人らの証言を元に解いていく物語。 資料によるとセリフのある役者(証言者)は107人とのこと。この膨大な断片的な証言シーンを相変わらず細かく切って貼ってと編集しまくっています。 原作もこんな感じらしいですね。 カット&カット,切って貼って結んでの編集作業大好きな自主映画出身の大林さんにはもってこいの映画だったのかも。 個人的にはもういい加減8mm時代から脱却してデーンと構えた映画を撮ってくれと思うんですけどね。 そういや大林映画の重鎮,尾美としのりがいなかったな。残念賞。 評価は・・・☆☆☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.02.15 18:18:33
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