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テーマ:サッカー Jリーグ♪(4001)
カテゴリ:グランパス
前半押され気味だったが,磐田のミスに助けられなんとか「0-0」で折り返す。
後半になると磐田にAFCチャンピオンズリーグの疲れが出てきたようで,名古屋の攻撃時間が増えるようになった。 特に杉本がいい。持ち前の俊足を生かし,ルーキーならではの怖いモノ知らずでガンガン仕掛ける。磐田ディフェンスもちょいと置いてけぼり状態になることもシバシバ。 いいね,いいね,ゴールの気配がするぞ!と思っていたそんな時,ゴール前の混戦からこぼれてきたボールに対し,どこからともなくヒュンとフレームインしてきた杉本が蹴りこみ,ゴオォォォォォル!1点先制!! 1点取ってもなおも攻め込むイケイケ状態の名古屋。 後半18分に中村のコーナーキックを開幕戦と同じ形で古賀がゴール! さらに後半28分,またもゴール前で混戦になり,こぼれたボールをクライトンが押し込み3点目! 去年までの名古屋だと,このゴール前に詰める選手がいなくて,せっかくのこぼれ球もガラーンと空いたスペースをてんてんとするシーンが目立っていた。でも今年は違う。右左中央から人がどんどん出てくるようになった。ベルデニックの負けなければいいリスクは犯すなサッカーから,やっとネルシーニョの前を向く攻撃こそ最大の防御であるサッカーへと変わったようだ。攻撃重視の4バックにして正解かも。 そして後半30分も過ぎ,前節開幕戦「2-0」で勝っているのを残り10分でジェフ市・・もといジェフ千葉の,ボールをゴール前に放り込むから誰か何とかして!サッカーにやられると言う何とも歯がゆいイヤな思い出がうっすら頭をよぎったものの,今日の選手の顔つきを見ると真剣みがあり,選手個々のマークもしっかりして,点を取られる雰囲気はなかった。 前節がカテになっているようです。よしよし。 磐田の敗因はカレンロバートでしょ。これに尽きると思うよん。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.03.23 16:46:17
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