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テーマ:映画館で観た映画(8906)
カテゴリ:映画
かの有名な横山光輝原作の「鉄人28号」を実写化。
ひじょーーにぬるい。鉄人の動き同様,のんびりとした映画。 鉄人の操縦者がなぜ正太郎くんじゃなければいけないのかがハッキリしない。 原作では戦時中に作っていた鉄人を戦後復興のため平和利用するからと言って,博士は正太郎くんに操縦を託したハズ。 でも今回はすでに悪者が街を破壊してから,その敵ロボットを倒すべく鉄人を復活させたんだから,操縦不慣れな正太郎くんにする必要もない。世界の運命をガキに預ける周りの大人も頭がおかしい。ラジコンチャンプやクレーン技師チャンプに任せろよ。 一度負けてから工場で鉄人をレストアバージョンアップをするところも,おいおいそんな簡単に作れるのかよ!と。それなら何十台何百台でも鉄人を作って編隊を組んで戦えば?と。なんだか言いたいことが山ほど出てくる映画。 実写だからリアルにマジメにやれとは言わないけど,この映画はヒドすぎました。 序盤の敵キャラが合体して東京タワーをねじるところでもういいやと言った感じでした。 評価は・・・☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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