|
テーマ:映画館で観た映画(8903)
カテゴリ:映画
「踊る大捜査線」のサイドストーリー,「交渉人 真下正義」を観に行った。
とりあえずユースケサンタマリアじゃ華はないわな。それは初めから分かり切っていたこと。ならば唯一の女性キャラ,水野美紀を前に出してくるかとと思えば,そうでもない。柳葉など本庁連中は最初と最後にちょこっと出るだけ。よかったのは新キャラ寺島進ぐらいか。 最後辺りで,織田裕二や深津絵里がチョロッとカメオ出演してくれても良さそうなもんだけど,劇中にセリフで名前が出るぐらいでした。まぁ真下は本庁の人間なんで,湾岸署とは関係ないっちゃ関係ないからね。 物語もけっこうダレます。ギャグもすべり気味。 前日フジテレビがこの映画を宣伝するために放送していたサミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシーの「交渉人」と比べると緊張感のなさすぎ度がありありと見える。本場の交渉人を放送したのは逆効果だったんじゃないかな。 評価は・・・☆☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.05.17 13:07:00
コメント(0) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事
|
|