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Dr.Protonの闘病記(副腎不全)

Dr.Protonの闘病記(副腎不全)

2015年10月18日
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カテゴリ:尿路結石
昨日、外来診察で前回の手術時に留置した尿管ステントを抜いてもらいました。

外来の処置室で内視鏡を使っての処置でした。

麻酔は、尿道にキシロカインゼリーを注入して行われました。

尿道から内視鏡を挿入し、尿管ステントの先端の糸をつまんで、一気に引き抜かれました。

内視鏡挿入時には、非常に痛かったですが、ステントを引き抜くのは一瞬で終わりました。

内視鏡挿入から1~2分程度の時間だったと思います。

麻酔の時間の方がはるかに長かったです。

ステントを抜去後は、下腹部にじ~んとした痛みが残りました。

麻酔は尿道だけの麻酔だったので、すぐに帰宅することが出来ました。

これで、尿路結石の処置はほぼ完了です。次回の診察で腎臓のエコー検査を行い、腎臓に腫れがなければ治療は終わりです。

病院からの帰宅途中の車の中で下腹部痛がひどくなりました。

帰宅後すぐに痛み止めのボルタレン坐薬を使用した。しばらくして痛みも和らいだ。

しかし、全身の倦怠感がひどくなり、少し昼寝をしました。

夕方、倦怠感がさらにひどくなったので、コートリルを追加で2錠服用しました。

ステントの抜去処置が、結構身体にストレスをかけたようです。

コートリル服用後、倦怠感はかなり楽になりました。

しかし、下腹部痛、排尿痛は続いています。また、左肩の筋肉の痛みも出ています。

今朝も下腹部の痛みで目が覚め、まだ痛みが続いています。

ステントの抜去後から、排尿時に血の塊が少しずつ出ています。まだ、膀胱内壁に傷があり、出血しているのだろうか。

尿自体は、目で見てもきれいな色をしていますが。

今回2回目の手術で右側の結石の除去をしましたが、右側には試験管2本分の結石があったそうです。

残念ながら私は見ることは出来ませんでしたが。

左側にあった結石は、数mmのものが一つでした。

昨日のレントゲン検査では、腎臓から膀胱に結石は見られなくなっています。

ドクターが言うには、レントゲンやCTで術前に確認したよりも実際の結石が大きく、数も多かったそうです。

レントゲンやCTでは、はっきりと写らない結石が出来ていたようです。

今後また再発するのでしょうが、受信する病院、ドクターを選ばないといけないと痛感しています。


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Last updated  2015年10月18日 10時47分06秒
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むっこchan@ Re:内分泌内科 検査入院2日目(06/05) 初めまして。 2008年にステロイド減量失敗…
ふくざわ@ Re:尿路結石の手術について - 病院の(10/11) 建物の立派さや規模では何も分かりません…
ゆき147@ お疲れ様でした はじめまして、楽天でブログをしているゆ…
atsuo0715@ あけましておめでとうございます。 あけましておめでとうございます! 本年…
sakko@ お疲れさまデス 上に能力がないと…  下は痛いし疲れるん…

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