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まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
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2007.04.26
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カテゴリ:カテゴリ未分類
女性専用車両:男女共同参画政策の終わりの始まり?

ひょっとすると、女性専用車両は、行き過ぎた女性優遇に陥った男女共同参画政策の終りの始まりになるんじゃないかと思っています。世の中に対して漠然と男性差別感を感じている普通の男性が、男性差別に対して目を開くになるきっかけになるのではないかというわけです。


女性専用車両というものの存在を初めて知ったときは、見た瞬間に衝撃を受け、血が逆流するほどの怒りを感じました。

この車両には、どんなに普通の市民で、セクハラや女性差別などしたこともない男性であったとしても、犯罪予備軍扱いされて乗車できません。利用者の側からいえば、大げさにいえば、これまで普通に暮らしてきた人生そのものを否定された気分になります。「女性専用車両」のステッカーに、「男ども、お前らダメだ。どうせ痴漢をするんだろ?怪しいやつらだ!乗るな!」と言われているような気がします。

おそらく、見るたびに心を傷つけられる男性は多いのではないでしょうか。
全国で毎日数十万人の男性乗客が傷つけられるとして、慰謝料に換算すると、一日あたり合計数億円になるのではないでしょうか(これは半ば冗談ですが)。

最近では女性専用バス!まであるそうですが、これって公民権運動以前のアメリカのバスを彷彿とさせます。

    日本人として現代に生まれた私は、1950年代のアメリカのバス車内で、白人に
    「ニガーは後ろへ行きな」と言われた黒人の気持ちなど分からないと思っていたのですが、女性専用車両のおかげで分かる気がしてきました。

    日本人として現代に生まれた私は、戦前の上海租界で
    「犬と中国人は入るべからず」という立て札を前にした中国人の気持ちは分からないと思っていましたが、女性専用車両のおかげで分かる気がしてきました。

    日本人として現代に生まれた私は、アパルトヘイト時代の南アフリカで、
    「有色人種専用:Colored」と書かれたトイレを使う黒人の気持ちなど分からないと思っていたのですが、女性専用車両のおかげで分かる気がしてきました。
女性専用車両を推進しようとする男女共同参画の推進派は、「差別」について敏感なはずで、当然、公民権運動についてもよくご存じのはずです。彼/彼女らは、キング牧師のバス・ボイコット運動ローザ・パークス事件と、いったいどうやって整合性をとっているのでしょうか?


女性専用車両を擁護するような女性によるブログが、特に擁護の理由が痴漢防止以外のものであった場合(“男は臭い”とか“広くて快適”など)、非難の書き込みで炎上するということが散発しています。専用車両推進派のフェミニストなどに言いたいのは、これは決して、少数の過激なグループが書き込んでるだけじゃない、ということです。これらの書き込みの背後に、男性の怒りが渦巻いているのを見過ごすと痛い目にあいますよ。

「日本では男性差別が横行している」という主張の中には、どちらかというと慣習や文化的な側面のものも混じっています。例えば、“男性が犯罪を犯すと「男」と呼ばれ、実名報道されるのに女性の場合は「女性」と報道されたりする”という主張は、“それは個々の報道機関の慣習の問題だから”といわれた場合、明確に反論できにくい面もあります。
しかし、女性専用車両は、明らかに国の政策として行われていますし、かつてのアメリカのバスを考えても差別性が明らかです。こういう、公に批判されるような政策をとってしまったフェミニストや男女共同参画推進派は、世の中に漠然と存在している男性差別感を結晶化させるきっかけを男性に与えてしまった可能性があります。


最後に、自作の狂歌を書いておきます。

 XY 染色体にて 乗車拒否
 いまさら遺伝子 替えられもせず


こちらも訪れてください:
女性専用車両に反対する会
男性人権同盟






Last updated  2007.04.28 18:50:38
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