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夜中に目が覚めたので見て見ました。先日、トモダチが面白いと言っていたのでツタ○ヤで借りてきました。いやぁ怖い。何というか"内から来る怖さ"と言うか。ホラー映画とは違った怖さがありますね。今でもドキドキしてます。けどこの怖さは嫌いじゃないです。この映画に合ってる合ってないは別にしてエンディングの『One Step Closer/Linkin Park』カッコよすぎ。久しぶりにエンドロールを最後まで見て(聴いて)しまいました。ラストの"BREAK!"に合わせての『日本語字幕 林 完治』は渋すぎ。元記者、現タクシー運転手の主人公が『カネ』と『ネタ』のために新聞広告に載っていたある"心理実験"に参加する。その実験とは、"無作為に『囚人』と『看守』に分けられ、模擬刑務所でその役割を演じ続けること"だった。実験は時間が経つにつれ、被験者の人格を破壊してゆく・・・あらすじはこんな感じです。なんでもこの実験はアメリカの大学でリアルに行われていて、あまりの状況に中止になったそうな。今でもその件について法廷で争われているらしいです。ただこの映画はあくまでも『元ネタ』として作っているだけであって、完全にフィクションです。んで、内容について。これはネタバレどうこうじゃないと思うので普通に書かせてもらいます。一応文字反転で。僕が一番衝撃を受けたのは、定番だろうけど看守役の人格崩壊。実験当初は囚人役の人とも和気藹々としていたし、看守役同士でも家族について仲良く話すような、皆良識のある『人間』でした。けれどいつからか『実験の歯車』となり、しだいには暴走を始め囚人役を殺してしまうほどに。何がこうさせたかというと、一番は"罪の意識の軽さ"だろうと思います。"俺らは実験の役として仕事をこなしているだけだ"と、いつのまにか実験をする大学(教授)側に責任転嫁してしまっていた。それプラス『群集心理』、『ナメられてはいけない』という考えもあるだろうし。学校の先生が行き過ぎた体罰をする事があるのもコレと一緒なんじゃないかなぁと。"教育のため"と自分の中で結論付ける事によって、やっちゃいけない臨界点を越えてしまうんでしょう。マジメな人間ほどそのタガがはずれると怖い。ところで、あの主人公はなんなんですかヽ(`Д´)ノいくら自分の記事のネタの為といってもやりすぎだろ。他の人たちは完全に迷惑じゃないですか。あの箱に入れられた時は"ざまぁみろ( ´,_ゝ`)"と思ってしまった自分がイヤです。けど最後はよく我慢した。僕だったらあの看守を間違いなく殺してしまうだろう。で、ヒロイン