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PSALM ひみつの小さな宝石店 店主blog

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Oct 17, 2012
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カテゴリ:カテゴリ未分類

あの。。。突然教えていただいて今日ビックリしてます。随分ランキングが上位になっているとのことで、みなさま、本当に本当にありがとうございます!嬉しくって、申し訳なくってうるうるしてしまいました。読んでくださっている方のためになるような、ブログを書かなければいけませんね。
きっと、あの方。。大事なお客様がご自身のブログに紹介してくださったからかな、と思います。
人気ブロガーさんが、私のジュエリーをお求めくださったのです~ 
でも嬉しい! 感謝でいっぱいです。


さて、毎日納品ラッシュ。。そしてまたプライベートでも動物保護関係でバタバタ。。なのですが、
せっかく香港で特別な出会いがあったのに、ご紹介がのびのびになってしまっていました。
今回は、PSALMとしてはすごくチャレンジかつ、とてもご縁を感じた宝石が私を待っていてくれました。 

ドイツの小さな山あいの町、イーダーオーバーシュタイン。古くからヨーロッパの伝統ある宝石の町として有名です。そこのすぐそば、200年も続く宝石カッターファミリーに、ひょんなことから知り合い、とても親しくなりました。そのエピソードはまた詳しく後ほど。。 会場では、お父さんと息子さんお2人で来港されていてブースを持っておられたのです。 お2人とも宝石研磨技術の国際コンクールで何度も章を取られています。小2時間(?)ほど楽しくお話して、熱心に宝石の説明を受けました。この宝石は息子さんの作品です。

なんと原石から完全に「非加熱」のブルートパーズ。18カラットupあります。宝石自体がすでにひとつのアートです。まるで生き物のように、光を放ち、くるくる表情が変わります。1石1石、完璧に総てを計算しつくしてカットされているのです。こんな研磨とカットは世界中でもドイツのここだけでしか出来ません。このような1石をジュエリーにするのは、PSALMの新しい扉への挑戦です。
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Last updated  Oct 17, 2012 11:02:23 PM
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