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一月末にしては比較的暖かなおだやかな朝、23日から4日間続いたIJT(国際宝飾展)中に受けたダイヤモンドの引き合いの問い合わせをしながら、出来上がったばかりの新作を撮影しました。 今依頼を受けて探しているのは、2ct.のエメラルドカット(しかもFup,VSup)と0.4ct.台後半のDVVS1 3EX.H&C です。こちらについては、また次回したいと思います。
さて、こちらのピアスは、この燃えるように美しいモザンビーク産非加熱ルビーを見つけたときから、そのあまりのインパクトにさらに強いものと合わせたいという思いが駆け巡っていました。 タヒチのブラックパールは、最上級品であればあるほどものすごい存在感を放ち、その魅力で人の目を惹きつけます。ブラックパールは、染めでなくても、産まれたままの姿で実にさまざまな色を持ちます。ピーコックと呼ばれる、グリーンと赤が入ったもの。ブルー系、パープル系、グレー、シルバー系。。。 私がいつも特に惹かれるのが、このピアスのようなグリーン系です。最上級でグリーンが入ると、透明感が出て、まるで浮かび上がっているように見えます。 こちらのピアスの珠は肌理も、テリも巻きも申し分ありません。キズもありません。でも、とってもお求め安くてお買い得なのです。それは。。。真円ではないこと(まん丸)と、小ぶりであること。小ぶりといっても、10ミリくらいですが、存在感のある特上のブラックパールはすごい迫力があるので、小ぶりなくらいな方がさりげなく身に着けることができます。輝く赤のルビーと引き立て合って、良いバランス。 カジュアルにも、おめかしにもきっと似合うでしょう。ピアス大好きな私は、大抵金具すら職人さんに手作りしてもらいます。既製の金具には気に入るものがあまりありません。ここも、PSALMならではのこだわりです。
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