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朝から湿度が高くて、いつ雨が降るかと空のゴキゲンを伺いながら、ゲリラに遭遇するのを恐れている東京です。秋が近づいているようで、毎日天気が不安定ですね。確実に感じる秋の気配、朝夕には虫たちが鳴き、17時台にはもう薄暗くなって日が短くなったり、ツクツクボウシも到来を告げてくれていますね。暑い。。という言葉ももうあと少ししか言えないのかと思うと、これほど異常な暑さだった今年の夏ともお別れが近くなったようで寂しいです。
でも、肌にさらっと、涼しい風が吹いてくるとジュエリーも俄然着けたくなって、お洒落したくなるとも言えるかも。 PSALMは、2009年9月に生まれたので、9月になると丸4年になります。不思議だなあ。。と思います。PSALMの目指しているものは、ジュエリーの確かな質。日本のジュエリー、日本人が作り出す確かなもの。4年の間に、色々な出会いがあり、いいつくせない学びが沢山ありました。卸の世界以外にも、個人のお客さま方からオーダーいただく数々のジュエリーは、PSALMを様々な可能性へと連れていってくれました。 沢山の出来事や出会いに心から感謝しています。8月末までを上半期とすると、今年は大粒のダイヤモンドを取引する機会がひときわ多くあり、実に数多くのカタチ、色、質を見てきました。ラウンド(丸)のダイヤ以外が特に多かったのですが、大粒のダイヤモンド、特に大きさが欲しい場合は、どうしても丸いダイヤが欲しいというのでなければ、ファンシーシェイプを強くおすすめします。ファンシーシェイプは、とりわけ信頼できるジュエラーで、慎重に探さなければなりません。どんなダイヤを提供できるか。ラウンドもそうですが、ファンシーシェイプは4Cではなんにも目安になりません。輝きのための総合的なバランスの説明(価格も含めて)、ここに、ジュエラーの質の差が問われてきます。 大粒のダイヤモンドを身につける幸せ。欲しいなら、小さなものを沢山集めるよりも、いくつか我慢して素晴らしい特別な一石を手に入れること。思いのほか早く手に入るかもしれませんよ。 一度こちらでご紹介した「ガーネット結晶入り」のダイヤモンド、美しいネックレスになってお客様の元へお嫁入りしました。ネックレスのラウンドのダイヤ1つが0.1ctUPなので、ペアシェイプがいかに大粒の輝きかわかりますね。ただガーネットが入っているだけではなく、Eカラーの素晴らしいカタチの理想的なペアシェイプで、原石の「生地」がとても澄んでいます。お客様の首元では、あまりの輝きに目を細めてしまう程でした。美しい赤い色をした二つのガーネットの結晶は、目を凝らすと肉眼でもほんのわずかに確認できるほど素晴らしくレアなものです。もうこんなダイヤにはいつ出会えるかわかりません。PSALMにとっても貴重な経験となりました。
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