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2025.12.04
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カテゴリ:政治経済

あまり面倒くさいことは言いたくないのですが、デフレーションとはデフレート(縮む)。つまりは、総需要(名目GDP)が縮小する(あるいは、伸びない)経済現象がデフレーションなのです。

 

 逆に、インフレとはインフレーション。つまりは需要が「膨らむ」経済現象です。

 

 ところが、言葉からして「需要が縮む」「需要が膨らむ」にも関わらず、

「デフレとは物価下落、インフレとは物価上昇」

 と、単純に受け止められるようになってしまいました。

 

 いや、もちろんデフレ(需要縮小)の時期は、物価は下落傾向になりますよ。とはいえ、輸入物価が急騰した場合は、

「需要は縮小しているにも関わらず、物価が上昇する」

 という現象が起きます。これが、コストプッシュ型インフレですね。

 

 あるいは、需要が膨らんでいる(インフレート)状況であっても、輸入物価が急落すれば、物価は下がります。

 

 いずれにせよ、物価はインフレ・デフレの判断として「正確」ではないのです。相当、参考にはなりますが。

 

 厳密には「消費者物価」ですが。

 

 最近のわたくしは、GDPデフレータに注目していますが、これは輸入物価の影響が控除されているからです。そういう統計でございますので。

 

 現在の日本は、サプライ(供給能力)がロスしたことで、インフレギャップ(総需要>供給能力)化し、物価は上がり続けています。インフレギャップが原因である以上、ギャップを埋めない限り、物価上昇は止まりません。

 

 とはいえ、デフレ脱却したかと問われると、

「デフレの定義による」

 と、返さざるを得ない。

 

 理由は、総需要が実質では膨らんでいないからです。直近の実質GDP成長率はマイナスです。もっとも、GDPデフレータがプラスであるため、名目はプラス成長になっていますが。

​====================続く=========================

記事タイトル: インフレなのか、デフレなのか

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Last updated  2025.12.04 19:30:25
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