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テーマ:頼むよ日本政府!(1245)
カテゴリ:政治経済
原丈人先生が来日されており、昨日は三橋TVの収録にお越し頂きました。本日以降、高市早苗総理大臣、玉木雄一郎国民民主党代表、さらには神谷宗幣参政党代表にもお会いになるようです。
実は、三橋TV第1126回 と三橋TV第1127回 そして、原先生出演回は続き物になっておりまして、要は、 「中間層が分厚くなる公益資本主義を実現するには、決められる政治が必要か? それとも?」 でございます。
結論は、 「決められる政治では、中間層を増やす政策は採れない」 です。ちなみに、「決められない政治ならば、中間層を増やす政策を採れる」というわけでもないのですが。
恐らく、今回の総選挙は、自民党の得票率は大して伸びず、比例議席は岸田総選挙並であるにも関わらず、国民民主党が候補者を増やした結果、労組票が割れ、自民党が漁夫の利を得て、小選挙区で議席を激増させるという結果に終わるでしょう。
創価学会票は、それほど大勢に影響を与えず、参政党が候補者数を増やしたことも関係ありません。労組票が参政党に回ることは、まずないので。
ポイントは、玉木代表や国民民主党は、国民(有権者)のニーズが多様化したことを受け、受け皿となるべく候補者を増やした結果、自民党の議席を増やす(別に責めていませんよ)という結果に終わった(終わっていませんが)という点です。昨日の例の通り、 「3 対 2 対 2 対 2 対 1」 ならば、3だけが議席を得るのが、小選挙区制なのです。
間違いなく、今回の総選挙における「死に票」」は史上最大になる。
もっとも、参議院は「多党化」というニーズに、より寄り添っており、今後も自民党は苦戦することになると思います。理由は、例えば東京選挙区が典型ですが、一部の選挙区が「中選挙区制」だからです。 ====================続く=========================記事タイトル: 欠陥選挙制度 =============================
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Last updated
2026.02.08 19:56:03
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