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実戦科学技術英語フォーラム

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連絡

2012.01.01
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カテゴリ:連絡

昨年はいろいろとあり、単純におめでとうございますとは言えない状況ですが、いずれにしてもお世話になりました。今年もよろしくお願いします。

昨年は私の母が住んでいる塩釜市が地震や津波の被害を受け、実家は幸い高台にあったので、皿などが落ちて割れた以外は無事でしたが、ライフラインが一時途絶え、ろうそくで明かりを取ったり、ホッカイロで暖を取ったりして一時をしのいだそうです。また、家内の実家のある須賀川市も市内の古い家の壁が落ちたり、ため池の崩壊で土石流による被害が発生したり、実家そのものには直接被害はなかったものの原発の事故で、風評被害もあり、田舎から送ってきたりんごのダンボールには放射能の安全証明書がついているような状態で不安な時を過ごしているようです。

一方、我が家と言えば、私は、昨年6月で顧問契約も切れ、いよいよ本格的年金生活となりました。その前に、四月に最後のお勤めとなったCMS/DITA北米コンファレンスに参加でき、その参加調査結果、300人くらいの聴衆を前に欧米の先進事例を報告できたのも良い思い出になりました。今後もこの活動はもちろん、ボランテイアの工業英語ジャーナル編集長やNPO活動で観光立国のお手伝いは継続するつもりです。

また、長男は今までアジアで活躍していたのですが昨年、日本の芸能事務所所属となり、今年、監督兼主役に抜擢された映画が1月からクランクインする予定で日本でも活動を開始しました。

一方、長女は一時メジャーデビューしたものの、解散後、長年飼い殺しとなっていた芸能事務所から独立、自由となったおかげで一昨年から個人で舞台活動や音楽活動を再開しました。かねて企画していたガールズバンドblue chee'sを立ち上げ、ライブ活動を定期的に開催、また、シンガーソングライターとして、自主制作のCDを発表、12月にはその発表を兼ねたトークライブを成功裏に実現することができました。今年も創作と表現の意欲満々でさまざま企画をしているようです。

一方、次男は、民間企業のリストラや、兄や姉が芸能人として、メジャーとなるために、相当苦労していたのを反面教師としたのか、公務員となり、安定した家庭生活を築いており、次女は、無事公立高校に入学して吹奏楽部や趣味のコミックやイラストで「青春を謳歌しているのもささやかな幸せではないかと思う今日この頃です。

私事ばかりで恐縮ですが、とりあえず、近況報告とさせていただきます。

以上

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Last updated  2012.01.27 10:53:55
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2011.05.28
カテゴリ:連絡
関係各位

知人から、紹介いただきました。
ご興味があれば、どうぞ。私も一度覗いてみようかなと思っています。
昔、学生時代はスペイン語会話クラブの合宿ででdebateをやったものですが、英語の勉強ももっとやっておけば、今頃、もっと英語力が付いていたのにと悔やまれます。

以上

社会人ディベート大会

~ESUJ Debate 2011~new

今年も16チーム(32名)が出場予定!

■日時:6月5日(日) 

■会場:日本教育大学院大学 (四ツ谷・麹町)

■予約不要・入場無料

日本人・外国人ビジネスパーソン、英語教師、主婦・・・初出場者多数!皆様のご来場をお待ちしております!

詳細はこちらー>http://www.esuj.gr.jp/debate/jp/contents/debate_2011.htm






Last updated  2011.05.28 14:46:23
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2011.05.03
カテゴリ:連絡
4月初めに、1週間ほど、米国に出張した。CMS/DITA2011北米に参加するためだ。参加してみてますます英語力の必要性を感じた。欧米の先進企業では、技術情報については、ドキュメンテーションを超えて、CMSがPDMやERPと連携する仕組みを構築して、受発注情報だけでなく、設計製造に必要な情報もいわゆるXML/EDIを実現していた。せっかく2004年頃までは追いつき追い越したと思っていたXML/EDIもその後、日本では進展している気配が感じられないし、また、また、4-5年遅れをとってしまったようだ。これは何とかしないといけないと思い、帰国してこの現状を報告し、日本の復興のために何かをしたいと改めて思った。

ところが、DITAコンソーシアムジャパンの会員企業との顧問契約が5月で切れることになった。6月に調査結果を報告するDITA Festa2011での講演が残務処理としていわゆる実社会とつながる最後の仕事なるかも知れない。本来なら、実戦科学技術英語フォーラムのオフ会でも企画して心ある方たちと最新情報を共有して日本復興のためにさらなる活動をすべきではないかと思うのだが、今まではわずかでも活動のための定期収入があったので、各種ボランテイア活動を継続できたが、交通費も何もでなくなると年金生活者である私としては自腹を切ってまで活動する余裕はなし、その元気もでない。震災の影響もあり、4月はオフ会の実施を自粛していたのだが、今後の活動をどうするか思案中。






Last updated  2011.05.04 09:37:07
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2011.03.16
カテゴリ:連絡
テレビやラジオから情報を入手して適切な対応をしないと、生死の別れめとなることもありそうです。日本語ばかりでは在日外国人の方も心細いのではないかと思っていたら、下記のようなサービスが有るんですね。

Multi-language Support Center for foreigneres affected by earthquake
Centro de Informações em Línguas Estrangeiras sobre o Terremoto da Costa do Pacífico de Tohoku
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター
9:00am ~ 8:00pm
English: 080‐3503‐9306
.Chinese: 080‐3691‐3641
Portuguese: 080‐3486‐2768
Spanish: 080‐3454‐7764






Last updated  2011.03.16 13:11:15
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2011.03.13
カテゴリ:連絡

関係各位

DCJ会員企業であれば参加資格ありということで、下記募集に応募したところ、承認されましたので久しぶりに米国に出張できることになりました。帰国して一段落したら、オフ会でもいち早く報告したいと思います。


以上

管理人
藤岡

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応援のため、次のアイコンをクリックしていただければ幸いです。

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DCJ理事会では、昨年実施の「DITA Europe Conference」調査派遣団に引き続き、北米のDITAカンファレンス「Content Management Strategies/DITA North America」を聴講し、DCJにフィードバックいただける調査派遣員を募集します。
以下の要綱をご確認の上、事務局まで奮ってご応募下さい。

= 募集要項 =

1.参加イベント「Content Management Strategies/DITA North America」

・日程:2011年4月4日、5日、6日

・場所:米国メリーランド州ボリチモア市

・詳細:http://www.cm-strategies.com/2011/index.htm

2.ミッション・3日間終日カンファレンスを聴講する

・理事会への報告書提出とSNSへのアップ

・カンファレンス資料の持ち帰りと理事会への寄託

・DCJ主催イベント「DITA Festa 2011(仮称)」(2011年5月または6月開催予定)での報告講演

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Last updated  2011.03.13 18:51:31
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2011.01.01
カテゴリ:連絡
明けましておめでとうございます。

今年も、テクニカルコミュニケーション能力習得のための米国の大学で実際に使われている教科書の内容を紹介していきたいと思っています。他にも有志から実戦科学技術英語の習得活用のための情報を提供していただけるのを期待しております。

ついでですが実戦科学技術英語フォーラムの仲間から下記の相談を受けました。どなたか、通訳を引き受けても良いとか、適切な人材を紹介いただけるようでしたら、ご連絡をいただければ幸いです。

以上

藤岡

◇助言のお願い
新年早々、英語に深いかかわりのある当MLですが、藤岡さん、金子さんの
英語力と幅広い人的なつながりと御経験からの助言を頂ければ、大変有り難
いと思います。(新年早々、大変恐縮です。)

(1)当方の主幹するNPO法人は、地域支援の一環として技術を仲立ちとした
消費者問題の改善に取り込んでおります。特に消費者行政「ウォッチねっと」
での製品事故調査機関の立ち上げ、「消費者会議かながわ」では地方消費
者行政の実情調査の為に神奈川県全33自治体調査等を行っております。
同時にPL訴訟に係わる事故調査支援も、ボランティアによる地域支援として
実施しております。(法律と技術の融合は水と油ですが・・・・。)

(2)相談内容:米国での製品事故等に堪能な通訳のご紹介
新年の3月10日-14日(現地ワシントンDC)の間、ワシントン近郊のベセスダ
にある米国消費者製品安全委員会、Consumer Product Safety
Commission、CPSC)を訪問し、実情調査をする予定です。日本のこの種の
活動は緒に就いたばかりと言うのが実情です。昨年5月には、フィンランドの
TUKESというフィンランド製品安全技術庁(局)で調査をしましたが、Nativeの
英語でないので、通訳なしで何とかしのいできました。

まだ具体的になっておりませんが、消費者運動グループや弁護士会に相談し
て数人のミッションを形成して訪問する予定です。帰国後の報告会や、報告書
作成もあり、当方の半端な英語では不十分ですので、現地で英語ー日本語の
通訳の出来る方にご支援をお願いしたいと思っております。通訳者の対価は
潤沢でないとしても当然準備して参りますので、現地滞在(駐在)適任者のご
紹介方、これらの作業に係わる助言をお願いする次第です。もしお時間がい
ただけるようであればご相談にお伺いしたいと思いますので、宜しくお願いい
たします。NPO法人国際建設機械専門家協議会(GSSG会員) 白井 一拝






Last updated  2011.01.01 16:48:39
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2010.11.11
カテゴリ:連絡

関係各位

先日報告したように、世界全体の貿易、e-ビジネスのXML/EDIの標準化活動に参加するには、スイスのジュネーブまで出かけていく必要がありましたが、今回は横浜で開催されるので、どなたでも気軽に参加できるのでは 無いでしょうか。アジア太平洋の貿易合理化やebXMLの共通事項の会議や各種業界の分科会も行われるますが、私は旅行業界の分科会に参加予定です。

英語が活用できる国際会議に関心のある方、業界団体として、アジアの貿易やe-ビジネスの国際標準化に日本としても前向きに参加すべきだという方は奮ってご参加ください。

以上

旅行電子商取引促進機構(JTREC)
監事
藤岡

AFACT2010横浜の案内

AFACT(貿易簡易化と電子ビジネスのためのアジア太平洋協議会)(事務局:財団法人日本貿易関係手続簡易化協会(以下JASTPROと言う))の総会と分科会(公用語英語)が、今回AFACT2010横浜会議(注1)としてを2010年11月24日から26日の3日間の予定でメルパルク横浜YOKOHAMAにて開催されます。

この会議はアジア太平洋地域地区19ヶ国・経済地域地区にて構成されており、この地域地区での貿易取引の活性化を拡大に意図して、電子商取引に関する諸課題を検討するために開催されます。

今回この中に初めて旅行関係のワーキング部会を下記のようにの立ち上げる予定です。アジア太平洋地域でのを図るために伴う人的交流の円滑化を図る事を目的にして、参加各国が観光情報や及び旅行関連取引情報を連携してた整備を行い、自国のインバウンド旅行活性化に役立てようとするものです。

そのためのワーキング部会の立ち上げを承認する運びとなりましたので多数の方々のご参加をお願い申し上げますと共にお知らせをいたします。

なお、会議の参加者は事前登録(AFACT2010横浜会議のURLから)が必要になります。

旅行関連ワーキング部会開催内容の詳細(予定)

1.開催日時

  2010年11月25日  09:30~17:00

2.開催場所 

 メルパルク横浜YOKOHAMA 

3.旅行ワーキング部会の議事内容

全体の会議に引き続き、各種分科会の一つとして旅行ワーキング部会で下記の検討が行われる予定です。

  • 観光旅行作業グループの活動指針
    Terms of Reference for the TT&L working group
  • 議長と他の管理要員の指名
    Nomination of a chair and other management members
  • ジュネーブでのUN/CEFACT会議報告
    Report from UN/CEFACT Geneva meeting
  • 地域観光情報の整理と国際標準化の検討
    ~韓国での取組みを基に~
    Destination information and EDI standardization activity drafted by Junny Ko.
  • アジア太平洋地域に存在する小規模宿泊施設の現状と取引の標準化活動(我が国は旅館を主とした対象に)
    SLH (Small scaled Lodging House) survey and standardization activity
  • 各地域機の報告と現在生じている事項
    Regional report and matters arising
  • 観光旅行業界の活動計画のロードマップ
    Road map of TT&L work programs
  • その他
    Other items to talk

以上

連絡先

NPO法人旅行電子商取引促進機構  事務局
〒 153-0043
東京都
目黒区東山3-1-15
中岡ビル4F サーブホテルズ株式会社内
Tel: 03-5724-5198
e-mail: jim@jtrec.org
担当者:鈴木/松岡

(参考)

注1:AFACT2010横浜総会開催日程

AFACT2010横浜会議(2010年に横浜で開催されるAFACT総会)のURL:http://sites.google.com/site/afact2010injapan/home
1)開催期間  2010年11月24日~11月26日 < 9:30~17:00 >
2)開催場所  メルパルク横浜YOKOHAMA
3)会議日程
11月24日  総会
11月25日  分科会及びワーキング部会
11月26日  まとめと終了総会
4)参加申込  http://sites.google.com/site/afact2010injapan/home
上記サイトにて参加登録をしてください

注2:AFACT: Asia Pacific Council for Trade Facilitation and Electronic Businessの概要

AFACTのURL: http://www.afact.org 
1)UN/CEFACTフォーラムが開発した国際標準等の普及と域内の貿易簡易
化に関する課題の検討を主目的
2)アジア地区ラポータと連携をして活動する非営利、非政治的な任意団体
3)1990年の設立(日本・シンガポールEDIFACT委員会が起源)
1999年現在の組織に改組
4)アジア太平洋地域の下記の19カ国・経済地域で構成
参加国・地域:アフガニスタン、オーストラリア、台湾、カンボジア、インド、インドネシア、イラン、日本、韓国、マレーシア、モンゴル、中国、 パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナム、サ ウジアラビア (準メンバ:PAA、オブザーバ:中華香港とブルネイ) 5)1999年より年一回総会を開催し今年は通算第28回目になります。我が国での開催は1992年以来になります。 6)我が国は、JASTPROが登録代表機関として参加をしています。

注3: JASTPRO(財団法人日本貿易関係手続簡易化協会)

JASTPROのURL: http://www.jastpro.org
JASTPROは、貿易関係手続きを簡素化し、貿易関係業務の効率化に資することを目的として、1974年当時の大蔵省(現財務省)、通商産業省 (現経済産業省)、及び運輸省(現国土交通省)の指導のもとに、貿易関係の団体、業界、企業の支援を得て設立されました。国連CEFACT(貿易円滑化と電子ビジネスのための国連センター)とAFACTに登録された我が国唯一の機関として、国際機関や諸外国の関連機関と密接な連携を行っています。

注4:JTREC(NPO法人旅行電子商取引促進機構)

JTRECのURL: http://www.jtrec.org
JTRECは、1992年に当時の運輸省(現国土交通省)の呼びかけを受けて、旅行関係の団体や企業が集まり、国連が推進していたUN/EDIFACT(現在UN/CEFACTに引き継がれている)についての勉強会を始めたのが起源です。
2007年にNPO法人化をして、団体や企業のみならず消費者を含めた電子商取引の標準化を推進すべく活動を行っています。JASTPROの活動とも連携して、我が国の旅行関係の分野を代表して、UN/CEFACTの旅行関連部会(TBG9)での活動と、新たに今年度からAFACTの中の旅行関連部会の立ち上げを推進中です。







Last updated  2010.11.12 08:16:42
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2010.05.14
カテゴリ:連絡

関係各位

お陰さまで下記案内を頂きました。地道に活動を継続しますのでこれからも宜しくお願いします。

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    ■「実戦科学技術英語フォーラム」が30000アクセスを突破!
    http://plaza.rakuten.co.jp/psteforum/
==================================

 あなたのホームページのアクセスカウンターが、
 30000アクセスを超えました。

 30000アクセスは、あきお君さんでした。

 30000人目のあきお君さんってこんな人
 http://plaza.rakuten.co.jp/akiozisan/profile/

 あきお君さんの掲示板↓にメッセージを!
 http://plaza.rakuten.co.jp/akiozisan/bbs/

 つぎは77777アクセスを超えたときにお知らせします。
 今後とも引き続き楽天ブログでお楽しみください。






Last updated  2010.05.14 10:06:53
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2010.02.20
カテゴリ:連絡

実戦科学技術英語フォーラム

2月定例オフ会報告

話題となったおもなものを下記いたします。

1.DITAコンソーシアムジャパン専門部会成果発表会DITA Festa 2010の紹介とXTMというWeb2.0ソリューションの紹介

残念ながら、しめきり日前に定員オーバーとなりましたので今から参加は不可能ですが、DITAに対する関心が高まってきているのでしょうか。DITAとはドキュメントを作成するXML規格の一種ですが、テクニカルライターが下記のようなトピック単位で、タイトルのつけられる意味の塊の情報をオーサリングして、XMLのタグをつけて、管理し、再利用性を高める目的で開発されました。・汎用トピック
・コンセプト・トピック
・タスク・トピック
・参照トピック
・用語集トピック

特殊化という概念があり、e-learnig用や半導体業界や機械業界など各業界に応じたDITAの応用規格も開発されています。

これが、翻訳メモリーと連携して活用すると原稿や翻訳データの再利用が高まり、多言語対応も容易となり、従来の翻訳作業の70%は合理化できるという実績も報告されています。その翻訳作業のツールとなるアプリケーションもオープンソースを活用した従来の翻訳メモリつきCMSに比べて1/10以下の値段で導入活用も可能となってきています。その一つであるXTMというユーザーに使いやすさと生産性の向上をもたらし、翻訳にかかる相対的なコストを削減できるWeb2.0時代のソリューションンの紹介をしました。

また、今までもマニュアルを最初から最後まで読んでから、製品を活用する人は少なかったですが、グーグルの検索に対応するにも、また、携帯電話が普及してきている現在ではますます、トピック単位で検索して必要な情報だけを参照することが多くなってきており、ますますDITAのニーズが高まっています。

2.USTREAMとTwitter


YouTubeやニコニコ動画と同様、最近脚光を浴びているのが、USTREAMで、NASAの宇宙更新状況がライブで放送されていたり、大学の講義風景の生放送などに利用されています。しかもTwitterと連動して、登録している関係者には放送開始状況の通知が簡単にできるようになっています。

Twitterについてはいろいろ異論がありますが、私の例では楽天ブログの紹介もTwitterで告知できるようになったら、以前300アクセスが関の山だったのが、初めて400を超えることができたことを紹介しました。
 

3.理系のための就活講座


西沢さんから、各大学の就職課に理系の学生のための就職活動に役立つ講座を企画して、売り込む予定だが、講座を開発提案できるなら相乗りも可能とのご提案をいただいたことを紹介。講座内容、講師の割り当ては関係者と相談しないと決められないので、引き続き検討することにした。

4.BW ENGLISの紹介


リバースラーニングによる驚きの英語学習法について平田さんからご紹介があった。趣旨は英語は海外の最新情報を得るためのツールであることを重視している。中学英語程度の知識があれば、大丈夫。英文のビジネス誌を良縁るノウハウを伝授してもらえると言う。しかも投資家やビジネスマン向けなので最新の技術動向に触れている記事が多く、科学技術英語の勉強にもなると言う。

5.実戦科学技術英語フォーラムの今後のあり方


科学技術英語とか、工業英語というと敷居が高くなるので、必要とされる基本英語能力は、理系も文系もない、交流会も例えば、就活や婚活にも役立つ英語の講演でも企画して、集客を確実に行い、参加者の中から、SIGというか分科会を立ちあげて、科学技術英語の勉強会もその一つとして活動を継続するようにしてはどうかという提案があった。幸い、ASK4Partnersのアーロン・クライマン社長に会場を割安で提供していただける見通しもついたので、参加費も安く抑え、講演者は江上さんとセレゴの柏野さんにお願いして、交流会の企画をまとめ、2-3ケ月後には実現する方向で話がまとまった。

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Last updated  2010.02.20 18:18:31
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2010.02.05
カテゴリ:連絡

関係各位

下記のメーリングリスト立ち上げました。
http://www.freeml.com/sfujioka1/

いろいろ、情報交換やファイルを添付してもメールが送れます。あるいはアンケート機能やいろいろな機能が使えるようです。ぼちぼち試しに使っていこうと思っています。

最初はなれない方は招待して自分で登録してくださいと言っても何をどうしたらよいかわからないというクレームを別のコミュニテイで受けたことがあるので、今までこの活動の案内メールを受信していただいていた方をこちらで直接登録させていただきました。ところが便利なメーリングリストも両刃の剣で慣れない方が、管理人宛てに返事を出しているつもりでも、いろいろ不安や不満をメーリングリストに投稿されて一時はどうなるのかと思いました。メーリングリストに登録されて、直接知らない方からメールを受け取るのはどうしても嫌だと言う方やご不満のある方は退会していただき、うっかりミスの投稿は制限をかけられる機能があったので、承認機能を適用してようやく落ち着きました。

さきほど、前回の活動時に一部紹介したことのある論文を添付して、メーリングリストに投稿しました。今回は不在通知などの余計なメールはメーリングリストに流れないようにできました。これからは、利用者の方に関係ないメールが飛び交う恐れも無くなりました。

いずれにしても、メーリングリストで活動の案内を受け取りたい方、情報交換、情報共有をしたい希望者は遠慮なく、参加登録よろしくお願いします。

以上

実戦科学技術英語フォーラム
管理人
藤岡







Last updated  2010.02.05 23:31:36
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