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実戦科学技術英語フォーラム

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交流会

2010.07.25
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カテゴリ:交流会

お陰さまで17名の参加を得て、実りある会合となりました。参加された皆様、どうもありがとうございました。残念ながら、今回は都合がつかず参加できなかった方は、下記概要報告と、メーリングリストのWebサイトに発表された資料は掲載しますので、そちらを参照願います。自分でもメーリングリストは参加登録ができますが、分からない方はメールアドレスを教えていただければ招待します。

実戦科学技術英語フォーラム平成22年度7月交流会

1. 活動報告


この活動を全国展開するためにソーシャルメデイアの活用について、調査検討した。特に、交流会を開催しても 北海道や九州の方は参加が事実上、不可能なのでネット上で参加してもらえないか検討しました。検討結果下記の通り、
(1)Youtubeはリアルアイム放送ができるのかよく分からない。また、録画がしたものも10分くらいしかファイルとし掲載表示ができない。
(2)ニコニコ動画は動画やtwitter連携のコメント機能、投票機能などが使え、無料でネットTV放送ができそうだが、30分くらいしか使えない。
(3)UstreamはTwitterとの連携して、3時間くらいネットTV放送が可能である。画面にテキストを表示したり、Youtubeや画像ファイルも取り込み表示可能

また、米国の大学で使っているテクニカルコミュニケーションの教科書を入手したので、真のテクニカルコミュニケーションとは何か、内容を少しずつ確認を兼ねて勉強会を実施。米国では理系の大学生でも選択科目としてテクニカルライテイングやハイテクを利用したインターネットやWebでの情報作成発信まで体系的に教えているようだ。文系の大学でも修辞学などを教えているが、日本の大学ではそのような科目を選択できるのであろうか。ドキュメント制作の現場で試行錯誤しながら、皆さん、苦労して自分ありの手法を確立しているのが現状なのだろうか。

さらに私がたまたま国際会議への参加依頼を受けたので、国際会議の英語を勉強する必要があると思ったので、以前、この交流会で講演していただいた大原氏にご紹介いただいたRobert'sRules of Orderというのがあるのを思い出し手その内容も勉強を兼ねて検討することにした。フリーミアムというビジネスモデルの一つの例だと思われるのが、すべての内容がWeb上に掲載されているのだが、プリントしようとするとインク代がバカにならないし、工数もかかるので必要な人は有償で印刷物が購入できる仕組みとなっていることがわかった。一方、たまたま、VialJapanで会議の英語の特別勉強会が会ったのでその内容も紹介した。会議の進め方や会議で使われる用語や用例が意外とネット上でも公開されていることを教えてもらった。さらにいくつかのグループわかれて、楽天が英語を公用語にした是非論を英語で議論した。留学経験のある技術者の方や通訳を本業としている人が参加していた。英会話に自身のある方はこのような活動にどんどん参加して英語力を高めるのもよさそうに思われた。

2. 石川氏の講演概要「STEと一般消費財のユーザーガイド」

(1)STE(Simplified Technical English)とは何か?
Controled languageの一種だが、次の定義がある。
・明確で曖昧さのない技術英文
・英語を母国語にしない人にも分かりやすい英文
・STEは技術文書に適用するライテイング標準。定義された用語法とらい亭ングのルールで構成される
・用語は、標準として提供されている語句と社内で独自に追加する語句をあわせて使用。標準辞書には約900語の承認語と約2000語の非承認語がある。もちろん、必要な各専門用語の3000語以上も利用は可能。非承認語句には言い換えるための同義語が用意されている。
・ルールは約60あり、主に次のような内容で構成されている
ー短い文を用いる
ー優しい表現・構文を用いる
ー能動態を用いる
ー箇条書きを効果的に用いる
ー1文1トピックとする
ー現在官僚など複雑な動詞の用法を避ける
(2)STEを用いる事による効果
・読みやすさの改善
・翻訳コストの削減(再利用)
・チームワークライティングが可能
・短時間での市場投入が可能
・製造物リスクの軽減
・S1000Dなどの企画に準拠
・CMS-構造化ライテイングとのベストマッチング
(3)STEの歴史
(4)Electrolux社が抱えていた問題
・コンテンツを制作・編集する部門が欧州の至る所に分散している
・各部門では各国の言語でオリジナルのコンテンツを制作している(ソース言語が9通り)
・ユーザーガイドは47ヶ国語に翻訳展開と423通りの組み合わせ
・製品群が4つあり、各ユーザーガイドを制作
(5)問題解決への取り組み
・すべてのコンテンツ制作・編集部門がソース言語を一つに統一
・そのソース言語はコントロールド・ランゲージを活用
・コンテンツ制作・編集部門間でテキストを交換するにテキストの統一
・品質を高め、翻訳コストを低減するために用語の統一
(6)結論
・STEは一般消費財のユーザーガイドにも極めて有効
・標準のSTEに対し、ルールや用語法でのカスタマイズが必要

感想としては、これから、携帯端末ではキーワード検索で必要な情報だけを見るニーズが増えてくるが、そのためにはDITAというXML応用企画でトピックベースでコンテンツを用意する必要があるが、それも概念、作業手順、参照などのトピック別にコンテンツを準備することで、それを情報マッピングで自動組版処理すれば印刷も可能だが、ePub変換すれば、電子書籍も可能となるが、その元の原稿作りや翻訳でもSTEの思想を活用するとより制作品質が向上する可能性があると思われた。

3. 江上氏の講演概要「ライフスタイルを変えた、世界の経済を変えたブロードバンド(光ファイバー)」


(1)国際ビジネスコンサルの経験から、最近は米国、欧州、中国との事業展開の話が増えている。また、日本の優れた技術を消化しうるための英語に寄る海外向け情報発信の必要性も増している。

(2)よくある時代の産業変化でビジネスモデルの変化、フリーミアムが実行可能となってきているが、従来の印刷本と、電子書籍の対立はその典型例になる。

(3)電話やFAXからインターネットが普及して、HPやブログ、メールが盛んに利用されるようになる。ネット予約やネット販売で従来の営業や売り子は不要となる。個人や企業でもクラウドコンピューテイングのサービスが利用可能と鳴る。これらのインフラには光通信技術が活用されている。日本は個々の要素技術では優れているが、プラットフォームや利活用技術で遅れている。

(4)社内、生活の中のトポロジーもインターネットで可能となってきた。自社サーバーの構築、保守に多くの費用と工数を欠けていた時代から、変遷して今ではデータセンターの活用によるクラウド・コンピューテイングのサービスが実現可能となった。

(5)企業経営の大変革
ターゲット市場は自国から世界へ
? 本社機能、営業組織、生産形態の大変革
? 経営資源分散
? 小さな本社
? 小さな営業、ITツール依存営業、コスト削減
? 海外生産、委託生産(EMS、ファブレス)
? 迅速経営判断
? 24‐7 (24 hours in 7 days)
? Structured Management in English
? English Communication to link multiple‐cultures
? Evaluate and visualize intangible assets

(5)Individual Business Concerns
? Developing application of services and products in global
market beyond customer expectation
? Lead research activity with highly innovative people
? Benchmarking and competitive analysis
? Needs subcontractor management
? Communicate manufacturing designs with state of the art IT
tools
? Manage raw materials supply chain and procurement
? Manage world‐class quality with ISOs and response to quality
failure
? Maintain profitability and survive








Last updated  2010.08.06 11:24:03
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2010.07.13
カテゴリ:交流会

楽天はとりあえず、中国市場に進出すると聞いていたので何故今からすぐ英語を公用語にする必要があるのか疑問に思っていた。中国市場調査をしている方が、英語で話さなくても優秀な通訳がいるので英語を使う機会がなかったと聞いていたからだ。しかし、先日テレビの番組を見ていて疑問が 溶けた。


中国で現在、日本の現地企業でストライキが多発しているのは優秀な現地人管理者が雇えず、コミュニケーションがうまくいっていないためだそうだ。例えば、十分な予算をつけて支援しているのに、食堂の料理の品質が劣化していたも気がつかなかったり、中間搾取をする不心得も のがいても日本本社で把握くしていない。いつまでも安い給料では現地の物価の値上がりについていけない現状を把握していないことが理由だそうだ。

それを解決するには優秀な現地人管理者を雇う必要があるが、英語でコミュニケーションができる欧米からの留学帰りの人材や外資系に就職を希望する優秀な管理者はたくさん育ってきているが、日 本の経営陣が英語でコミュニケーションが出来ないと優秀な現地管理者を雇うことも使いこなすこともできていないということのようだ。日本の復興をするには、日本の企業がグローバル化をして、国際ビジネスで活躍することは不可欠だが、そのためにも日本人従業員自身が英語を使いこなせるようになる必要があるが、経営者にとっては英語で仕事が出 来る環境を整えて海外の優秀な人材も雇いたいという本音もあるようだ。


さらに、 英語を公用語にすることによって、優れた日本人技術や経営管理のノウハウの暗黙知を英語で形式知にすることで国際的に通用するグローバ ル人材を育成するにも役立つのではないかと期待できる。


7月24日にある交流会でもこの話題について皆さんと意見交換できれば幸いです。







Last updated  2010.07.22 08:35:25
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2010.05.28
カテゴリ:交流会

実戦科学技術英語フォーラム

平成22年度第1回交流会 

                                         主催:実戦科学技術英語フォーラム

                                            管理人:藤岡慎弥

「英語が嫌いだから理系を選んだ」とはよく聞かれることです。 そんな方でも、企業に就職すれば、輸出立国日本で働く限り、海外の技術動向を知る必要があり、オフショア開発でも英語を使って共同開発の機会も増えています。ましてや、外資系で活躍するには英語力やプレゼンテーション能力なくして、自分の技術力を発揮する機会は訪れません。英会話能力には得手不得手もあるでしょうが少なくともテクニカルコミュニケーション能力はないと技術移転や技術交渉あるいは就活にも不利になります。今回の交流会では、Simplified Technical English(STE)の紹介と題して輸出立国のために英語を必要とする企業の参考になるお話と、技術立国日本が国際ビジネスで生き残るにはどうしたら良いかと題して企業経営者にも参考になる話を基調講演として予定しています。その後、いくつかのテーマでグループ分けを行い、各グループで、時間の許す限り語っていただき、今後の科学技術英語学習のきっかけにしていただければ幸いです。是非、万障繰り合わせてご参加ください。

1.日時:    

平成22年7月24日土曜日(11:00-14:00 )

2.場所:

●店名:中華料理店天山
● アクセス:東京駅八重洲北口から徒歩2分
(http://r.gnavi.co.jp/g093100/)

3.参加費:

(1)社会人:   3000円

(2)学生:     2000円

4.式次第:

受付開始 11:00

4.1 挨拶その他: 

(11:15-30)


(1)会長あいさつ
(2)式次第説明
(3)活動報告

4.2 講演1:「Simplified Technical English(STE)」の紹介

(11:30-12:00)

(1)講演者:

テドプレス日本代表の 石川諭氏

(2)講演内容:

技術移転にはテクニカル・コミュニケーションは不可欠ですが、さらにたった2億の英語を母国語とする人だけでなく、第2外国語としてビ ジネスで英語を活用する20億の世界中の人々のために使える英語が必要とされています。技術内容をSimplified Technical English(STE)を使って技術移転や作業指示ができるように航空機業界では、STEの普及啓蒙活動が行われていますが、その現状とSTEとはなん なのかをご紹介いただきます。DITAや翻訳メモリーとの相性はどうなのか、興味はつきませんが、分科会でも引き続き、その内容の理解を深めていたいだきます。

4.3 講演2 「国際ビジネスで生き残るためには」

(12:00-12:30)

(1)講演者:

江上浩二、オフィストリプルB

(2)講演内容:

少し景気が上向きなのか、アジア諸国をはじめ新興国関連案件が増えてきています。こんな状況下で英語でのコミュニケーショ ンやドキュメンテー ションが不得手な企業は国際ビジネスでの事業拡大は論外です。経営層も含めて、経営戦略にからめて日本の企業が見落としがちな、企業のグローバル活動で必 要なポイントをお話ししていただきます。また、そのためには特に技術者も英語を使いこなす必要があることも語っていただきます。分科会で引継づき、さらにその内容の理解を深めていただきます。

(1)この1年間で関わったコンサル
(2)よくある時代の産業変化
(3)新製品=電子書籍、旧製品=紙の本
(4)Inter-relationship Seeds&fiber speed/Needs & Life-Style-Change
(5)Historical Memorandum
(6)社会、生活の中のトポロジー
(7)企業経営の大変革
(8)英語だけでは足りない
(9)英語を必要とする企業活動シーン
(10)グローバル対応でどのような能力が期待されるか。
(11)Individual Business Concerns
 

昼食(12:30-13:00)

5.分科会

(13:00-14:00)

5.1 STE&TCグループ:   

ファシリテイター: 石川

STEで技術情報はどこまで表現できるのか、国際ビジネスに必要なテクニカルコミュニケーションはなぜ必要なのか、また、どのような能力が期待されるのか、また、その能力はどうすれば習得できるか。お互いの体験に基づき議論していただきます。

5.2 国際ビジネスグループ

ファシリテイター:江上氏

外資系企業はもちろん、日本企業もグローバル対応でどのような能力が期待されるのか、また、その能力はどうすれば習得できるか。お互いの体験に基づき議論していただきます。

5.3 PM&科学技術英語グループ

ファシリテイター:関氏

プロジェクトマネージメントと科学技術英語はどう学びどう活用するか、お互いの体験に基づき議論していただきます。

6.参加申し込み方法:


「7月24日交流会参加希望」のタイトルで下記情報を添えてブログのメッセージ機能で連絡をいただければ受け付け致します。
(1)氏名
(2)職業(所属先、社会人か学生か識別可能な情報)
(3)連絡先(電子メールと電話)


参加希望者はついでながら下記分科会のどのグループに参加予定かお知らせいただければグループ分けの参考にさせていただきますのでよろしくお願いします。

(1)STE&TCグループ
(2)国際ビジネスグループ
(3)PM&科学技術英語グループ







Last updated  2010.07.20 10:00:04
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2010.03.21
カテゴリ:交流会

3月オフ会報告

報告内容と交流会について検討結果は下記の通りです。

1.mixiコミュニテイの参加登録者:

 

mixiの実戦科学技術英語フォーラムの参加登録者がおかげさまで、200名となりました。

2.DITA Festa2010報告

(1)DITAとはDarwin Information Typing Architectureの略語
(2)情報タイプの基本構成は汎用トピックの下位要素として、コンセプト・トピックとその配下のグローサリー・トピック、タスク・トピック、リ ファレンス・トピックがある。
(3)特殊化として、既存のトピック・タイプを元に新たなトッピクタイプを作成できる。
(4)私はDITAコンソーシアムジャパンの下記活動に参加
・DITA制作ガイド部会
・DITAローカリゼーション部会
・技術情報蓄積・発信部会

技術情報蓄積発信のためにDITA言語仕様書の翻訳を手分けして展開中。XTMのSaaSサービスを活用して、7割のドキュメントデータの再利 用、翻訳の自動化を実証検討中。
Web2.0ソリューションによる翻訳環境の紹介、機能的特徴は下記のとおり。

(1)先進的な翻訳メモリ実装

(2)翻訳プロジェクトと翻訳リソースをオンーラインで管理

 

3・無料英語学習サービスの紹介

 


・Podcastによる学習
・インターネット無料オンーライン学習サイトの活用

無料のコンテンツをiTune経由でいPodたくさん取り込んで、通勤の途中で英語学習をできる可能性があるが、どうしても継続学習の実現は難し そう。あるいはパソコンでインターネットを活用した学習も可能だが、沢山学習素材がありすぎてどれを選んで継続すればいいのか迷う。

4.交流会の企画について

 


検討結果、交流会は無期延期、再度、テーマや当日の段取りはどうするのか、メールベースでも打診して、次回の定例オフ会で仕切り直しで再度開催時期と企画内容を修正してまとめ直すこととする。







Last updated  2010.03.21 11:15:16
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2009.10.08
カテゴリ:交流会

平成21年度第3回

実戦科学技術英語フォーラム交流会

主催:実戦科学技術英語フォーラム
後援:国際技術士事務所


今回の交流会では、『ロジックとリーディングに強くなる英語で算数』の基調講演の後、「科学技術者が必要とする英語力とその勉強法について」語っていただき、さらに工業英語2級検定試験の対策についての講演のほか、飛び入りもあるかもしれません。

なお、基調講演者のご厚意で朝日出版社の『ロジックとリーディングに強くなる英語で算数』の本を参加申し込み先着30名様に進呈することになりました。

是非、万障繰り合わせてご参加ください。

1.日時:

 平成21年12月5日土曜日(13:30-17:30 )

2.場所:

 大橋会館207会議室

 住所:〒 153-0043  東京都 目黒区東山3丁目7番11

 URL: http://www.neclivex.co.jp/ohashi/school/access.html

3.定員と参加費:

 定員50名で、参加費は下記の通り。

 (1)社会人:3000円         (2)学生: 2000円

4.式次第:

(1)主催者挨拶:        13:30~14:00?    

 式次第、活動報告    事務局長 藤岡慎弥

(2)基調講演:「言えそうで言えない算数の英語」(14:00~14:45)
  • 講演者:

  中村かず子、子どもたちの潜在能力を最大限に活かす早期英語教育を行っているスクールとして「英語でしゃべらナイト」でも紹介されたS&Sバイリンガルを主宰。著書『ロジックとリーディングに強くなる英語で算数(CD付き)』、『知力も伸びる英語脳の育て方(CD付き)』(いずれも朝日出版社)

  • 講演内容:

  「英語が嫌いだから理系を選んだ」とはよく聞かれることです。 そんな方にお勧めなのが、算数の英語。やさしい問題を解いているうちに、いつの間にか英文が読めるようになります。参加者に問題をいくつか解いてもらいながら数と算数の英語になじんでいただき、日米の教育の違いなどについても触れていきます。

  • 言えそうで言えない数の英語
  • 英語が苦手な方に、文章題の勧め 
  • 日米の教え方の違い 
  • 国際学力テストに見る日本の学力 
(3)講演1:「なぜ科学者に英語が必要か?その効果的な勉強法について」(14:45-15:30)
  •  講演者:

   某電子電気機器メーカー研究所工学博士 井田一郎

  • 講演内容:

 下記内容について体験に基づいた講演をしていただきます。

  • 科学技術者に必要な英語力とは
  • 日本の技術者の英語に関する問題点
  • 具体的な学習・授業法の提案
  • なぜ日本人技術者は英語が苦手なのか

 

(4)講演2:「工業英語2級検定試験対策講座」(15:45-16:30)
  •  講演者:

 鈴木弘明、ソナ株式会社社長
 英検1級、工業英検1級、通訳ガイド資格取得

  • 講演内容:

 スピーキングやヒアリングが苦手でも、科学技術英語の読み書きができれば、いわゆるテクニカルコミュニケーションは最低限度可能となります。そのための最低限度必要な英語力はどうすれば身に付けられるか工業英語2級検定試験対策講座を通じて学んでいただきます。

(5)講演3:飛び入り歓迎(16:30-17:15)
(6)交流会 17:15~18:00
  • 質疑応答と意見交換
  • 今後の活動についての要望あるいは提案: 有志

5.参加申し込み方法:

「12月5日交流会参加希望」のタイトルで下記情報を添えてsfujioka1@jcom.home.ne.jp宛にメールをいただければ受け付け致します。締め切りは11月27日正午とさせていただきます。

(1)氏名
(2)職業(所属先、社会人か学生か識別可能な情報)
(3)連絡先(電子メールと電話)







Last updated  2009.11.21 17:31:11
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2009.10.02
カテゴリ:交流会
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  JTRECセミナー開催のご案内

~日韓協力でアジアにおける旅行商品の国際取引を活性化するために~

1. 開催主旨

JTRECが推進しているUN/CEFACTフォーラムでの国際標準化と、韓国の旅行関連業界での標準化活動を踏まえて、今後両国の関係者が協力してこの種活動成果を有効活用し、アジアにおける旅行商品の国際取引が活性化する方策について議論を行います。

2. 開催日時および開催場所

1)日時: 平成21年10月5日(月) 13:30~19:00

2)場所: 芝パークホテル 別館2階 ローズルーム  

  東京都港区芝公園1-5-10(Tel:03-3433-4141)

3. 募集定員および参加申し込み 

1)定員:                    約50人

2)申し込み先:              NPO法人旅行電子商取引促進機構  事務局

3)申し込み方法:           下記メールアドレスに申込者の氏名・所属・連絡先をご記入の上、メールにて申し込みをしてください

                     jim@jtrec.org

4. 参加費(当日会場でお支払い下さい)

 1)JTREC会員       2000円

 2)一般                3000円

3)特別招待者(プレス関係者他) 無料

5. セミナー主催と協賛

1)主催:NPO法人旅行電子商取引促進機構(JTREC)    

2)協賛:日本ユニシス株式会社

 サービスインダストリ事業部

6. セミナーの内容

第一部   講演                               13:30~15:30

1)JTREC 石原 直理事長(藤田観光株式会社副社長)

   UN/CEFACTフォーラムの活動と国際標準化活動の必要性  

2)ロッテツアー Junny Ko ITマネジャー

  韓国旅行業界の標準化活動と今後の展開(逐次通訳付)

第二部 パネルディスカッション  15:40~17:00

『旅行業界におけるアジアからの国際標準化活動の提案とその推進』

  • パネラー       石原 直    藤田観光(株)副社長
  • Junny Ko、ロッテツアー ITマネジャー
  • 坂井永一  (株)八光商事監査役、前笹屋ホテル代表
  • 鈴木耀夫  UN/CEFACTフォーラムTBG9議長(JTREC専務理事)
  • コーディネータ 八木 豊  サーブホテルズ(株)社長   

第三部 日本ユニシスの提案     17:00~17:30

日本ユニシス株式会社 総合技術研究所 先端技術部 牧野友紀マネジャー

「旅行会社の店頭窓口販売員の営業ツール紹介」            

~コンシェルジュ・サービスのための自律型提案プラットフォーム~                      

第四部 交流会                    17:45~19:00

  セミナー出席者の自由な交流の場とする。 

 

以上          

 

 







Last updated  2009.10.02 12:52:20
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2009.09.27
カテゴリ:交流会
関係各位

生きがい探求フォーラムでいっしょに活動している副管理人でもあるランテイスの斎藤さんからの案内です。

第9回ランティス・セーフティーネットワーク 交流会のお知らせ


ランティス・セーフティーネットワーク交流会は、健康問題、いじめの問題、恋愛、職場や家庭内の問題などいろいろな問題に関心のある方。カウンセラーを目指している方。企業の中で益々必要とされる人間関係の対応法やメンタルカウンセラーを目指している方。心の癒し方を身につけたい方、健康管理に興味のある方などいろいろな問題を解決する方法を学ぼうと思っている方々を対象に、専門家の基調講演や悩みを体験された方々の参考となるような事例や、関連グループを紹介することで悩み予防や悩みの対処・対応力を養い、参加される方々が自分自身で様々な問題解決ができる力を身につけていただくことを目的としています。

今回の交流会ではハーブティーの調合の専門家である對馬美夏氏も来場し、仲田講師のカウンセリングを通し、心の状態や体の症状に合ったハーブを無料でブレンドするという特別企画もございます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

1. 日時:

2009年11月7日(土曜日)

2. 場所:

東京駅八重洲北口 中国料理「天山」

URL:   http://www.ten-zan.jp/access/index.html

住所:    東京都中央区八重洲1-5-3不二ビルB2

アクセス: JR 東京駅八重洲北口から徒歩2分

3.  参加費: 

3,000円(料金にはお食事、お飲み物代金が含まれております)
ランティス友の会の会員は半額となります。

4. プログラム:

(1)開場:11:30

(2)開会:12:00

(3)特別講演:12:10~13:10
         「人生の清算が未来を拓く」
     セラピーを通し過去を振り返ることにより自分の人生に輝きを発見し、穏やかな心と生きる勇気が得られる。
     講師:ランティス・セーフティーネットワーク総合研究所 副所長 種村修

(4)昼食、休憩

(5)セミナー:13:45~15:15
「すぐに役立つ心理カウンセラーの知識と技術」
   自己分析など体験しながら楽しく学ぶことができます。
講師: ビジネスカウンセリング協会理事・心理カウンセラー心理療法家
ランティス・セーフティーネットワーク総合研究所 所長 仲田有佑

(6)交流会:15:30~16:50
     講師を囲んで交流、今後の活動へのご要望や意見交換など

5.参加ご希望の申し込み:

ランティスのホームページをご覧ください。http://lantis7.com/
あるいはinfo@lantis7.com宛に「11月7日参加希望」とお書きの上、氏名、職業、連絡先(電話、メールアドレス)を明記してお申し込みください。







Last updated  2009.10.05 21:03:57
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2009.08.04
カテゴリ:交流会

第7回ランティス・セーフティーネットワーク 交流会のお知らせ

いつも実践科学技術英語フォーラムの会場を提供してくれている斉藤さんの主催するランティス・セーフティーネットワークでは、 日本における自殺者の根絶を目的とし、一人でも多くの人々に精神的な苦痛からの解放と同時に、豊かで明るい未来への希望のために一人ひとりの「精神の復興」を創るという理念に基づき、多くの方々と共に活動を行なっています。


ランティス・セーフティーネットワーク交流会は、健康問題、いじめの問題、恋愛、職場や家庭内の問題などいろいろな問題に関心のある方。カウンセラーを目指している方。企業の中で益々必要とされる人間関係の対応法やメンタルカウンセラーを目指している方。心の癒し方を身につけたい方。またはこれから必要となる健康管理に興味のある方などいろいろな問題を解決する方法を学ぼうと思っている方々を対象に、専門家の基調講演や悩みを体験された方々の参考となるような事例や、関連事業者・関連グループを紹介することで悩み予防や悩みの対処・対応力を養い、参加される方々が自分自身で様々な問題解決ができる力を身につけていただくことを目的としています。

交流会を通じて、必ず新たな発見や出会いがあります。また自己分析や適性検査などを通し、自分を見つめ直し向上する良い機会になるのではないでしょうか。是非、ご参加いただけますようご案内申し上げます。


1. 日時 :

  • 2009年8月8日(土曜日)

2. 場所 : 

  • 東京駅八重洲北口 中国料理「天山」

  • URL: http://www.ten-zan.jp/access/index.html

  • 住所: 東京都中央区八重洲1-5-3不二ビルB2

  • アクセス:JR東京駅徒歩2分

3.  参加費 : 

  • 3,000円(料金にはお食事、お飲み物代金が含まれております)

  • ランティス友の会の会員は半額となります。

4. プログラム:

(1)開場:11:30

(2)開会:12:00

(3)特別講演:12:10~13:10

         「心と身体に働きかけるハーブの力」

     ハーブによる神秘的な力が心に与える影響とは?

     講師:エルブテール代表 對馬 美夏

   昼食、休憩

(4)セミナー:13:45~15:15

「すぐに役立つ心理カウンセラーの知識と技術」

   自己分析など体験しながら楽しく学ぶことができます。

講師: ビジネスカウンセリング協会理事・心理カウンセラー心理療法家

ランティス・セーフティーネットワーク総合研究所 所長 仲田有佑


(5)交流会:15:30~16:50

       講師を囲んで交流、今後の活動へのご要望や意見交換など

5.参加ご希望の申し込み:


ランティスのホームページをご覧ください。http://lantis7.com/

あるいはメールでinfo@lantis7.com宛に「8月8日参加希望」とお書きの上、氏名、職業、連絡先(電話、メールアドレス)を明記してお申し込みください。








Last updated  2009.08.04 17:34:44
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2009.07.03
カテゴリ:交流会

外資系企業の経験に基づく期待される

業務能力と英語力

Experiences in US Company for 20 years

New Business Development and Technical Marketing


Koji Egami
June 28, 2009
Office TripleB

あるご年配のご婦人の言葉


?    お知らせありがとうございます。
?    お元気な方とおもっていましたのに。
?    でもお幸せな方でしたね。
?    最近まで私達と付き合われていたのですから。
?    この短いメッセージは、地域の活動に参加されていた高齢の男性が昨年亡くなられ
たことを連絡した返信で頂いたものです。主語が明確でなくても日本語では理解でき
る。

やはり、コミュニケーション

Type of Business Area
?    Telecommunication segment since 1985
    without e-mail, IP and Broadband service
?    Fiber optic business
?    Silica glass optical fiber
?    Passive and active optical parts and modules
?    Fiber cables, Under sea ocean cable
?    Low price fiber in commercial
?    One tenth (100yen/m to 10yen/m)
?    FTTH (fiber to the home)

First Experience

?    COCOM → Coordinating Committee for Multilateral Strategic Export Controls
?    ココム(対共産圏輸出統制委員会)
?    Custom clearance of optical fiber
?    First importation of US fiber to Japan
?    Regulation, COCOM (present import/export regulation)
?    New product explanation (product code & tariff/duty)
?    On-site inspection
>    Business flow
?    Quotation proposal
?    Order entry and acknowledgement (contract)
?    Custom clearance
?    Delivery (system creation)
?    Quality assurance (management)

現財務省・実行関税率表(2008年4月版)

Communication Image and Reality

?    Customers in Japan
?    Customer head office
?    Customer manufacturing plant
?    Local office in Tokyo
?    Head Office in USA
?    Sales, Marketing, and Application Engineering Div.
?    Engineering Testing Center
?    Research laboratories
?    Manufacturing plant including testing laboratory

Technical Marketing

Supply Chain / Telecom Industry

Market contacts & interaction in all layers

?    Service / NTT, KDD,  ← Daini Den Den
?    System suppliers / NEC, Fujitsu, Oki
?    Optical Transponder
?    Optical measurement equipment suppliers
?    Optical active devices, laser & receiver
?    Optical passive components, coupler, connector, filter, ion-exchanged or
chemical vapor deposition planar wave-guide
?    Fiber cable, fiber splicer, cable deployment (under ground conduit, aerial pole,
in case under sea)

Organization & Interaction

Business Flow

Technical marketing / New business development

?    Customer liaison ? mother company
?    Project management
?    Customer development
?    Finalization to meet with customer requirements
?    Finalization of product/service specifications
?    Quality support, ISO-9000
?    Industry relationship, standard activity
?    ITU-T, IEC, JIS
?    Optical fiber standard committee in OITDA, Japan
Product Specifications
?    Not only describing product but also condensed contract document including
all the information of supplier, users, and public.
?    Assuring service and quality
?    In case quality failure, required immediate response
?    Specification feature includes standards for specified articles
?    Describing standard body
?    Numeric number in specification comes from statistical analysis in
manufacturing process capability
?    Cost competitiveness vs. process yields

Overview of Product and Service Specifications


Product Specifications


Contract and NDA

?    A letter of Intent
          / Executive manager level
?    Memorandum
?    Supply, purchase, joint development contract including non-disclosure
agreement
?    相手が知らないうちに、秘守義務のある情報を提供しないこと。提供するときは、明記
する。
?    これまでは、相手に提供した情報を第3者へ開示しないことに固守していた。
?    Following up agreement
?    Periodic review meeting, any action items, and termination

Application Engineering Supports

?    Beyond customer interaction
?    International standard activity
?    Quality audit; Materials procurement in manufacturing
?    Bench marking*; Test measurement apparatus (superior Japanese
measurement companies) for manufacturing process
?    Intelligence work; Competitive information / Intellectual properties
information / patents / support lawyer office

まとめ

1.日本語でしっかりと、ビジネス業務の基本を学ぶ。
?    意思決定環境、コミュニケーション環境
?    市場開発、製品開発、製造、受発注・営業、通関、品質保証、ベンチマーキング
2.  次に個別業務を日本語と英語の文書で比較する。
?    決して自社の日本語の文書を翻訳しない。
?    その業界でトップの海外企業の業務文書を見習う。
3. 自分の専門の科学・技術分野の英語文書を収集し、ファイルを作る。
?     特許・知財関連文書
?     サービス・製品仕様書
?     製品応用関連文書
?     標準化関連文書
?     品質管理マニアル等
?     契約書、秘守義務文書
?     輸出・入貿易規則文書 (ハイテック製品では特に注意)

Final Briefing

?    Communication/Meeting:
?    Business negotiation and presentation skill for surviving in global market
?    Mutual understanding in multi-culture community
?    Leadership
?    Technical documentation of traditional work flow process
?    Record and document management
?    Lessons on key words cited today
?    Market needs, interaction with public and industry sectors, import/export
regulation, product specification, standards, quality management,
benchmarking, intelligence works,  contracts etc.
?    Robert C. Camp, 1989 “ Benchmarking: The Search for Industry Best Practices
That Lead to Superior Performance”

Process Flow Diagram









Last updated  2009.07.15 18:23:48
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2009.07.02
カテゴリ:交流会

国際標準化活動や国際会議に必要な会議の進め方と会議英語


一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム
事務局長 大原 正明
m_ohara@mcf.to

参加した標準化団体

国際標準化団体
   OMA (Open Mobile Alliance)  (226社)
           (元:WAP Forum)(USA)
   NFC Forum (Near Field Communication) (140社)(USA)
SD Card Association     (1000社以上) (USA)
MeT ( Mobile Electronic Transaction)  (UK)         
(会社清算も行いました)

 国内  CIAJ、mITF、 MCPC

初めての国際会議

・1995年 プラハでの学会発表 PHSの紹介
          一方通行で議論なし
  
・1998年 WAP Forum 京都会議
      このときは「こんなもの」と覗いただけ。
     英語でバリバリの会議初めて目の当たりにした。

・2000年  SD アソシエーション 東京会議
     日本人が主で国際会議風では無かった

・2001年9月  WAPフォーラムアンカレジ会合
     ボードメンバーとして本格的な会議に参加

初めてのボード会議

2001年9月 WAP Forum アンカレッジ
?  全部で13人の小規模の会議    (6対6に1社参加)
     厳しい対立の中で、ポジションを明確にする必要があった。
?
?  会議用語で戸惑う
?
? Motion     動議   ???
? Second     動議を支持する.     (一番わからなかった言葉)
? Adjourn    ??     (これは、雰囲気で納得)
? Yes, For, Against
? Abstain
? Voting           Role Call, Raise hands 
? Quorum          Majority, Super Majority,
? Minutes 
? Agenda
? New Business

ロバートの会議規則

? ロバートの会議規則の勉強のきっかけ
? SDカードアソシエーションで、事務局とトラブルが起きた。
? トラブル対応のためにボード会議をきちんと進める必要
? Robert?fs Rules of order を知り、日本企業のメンバーが集まって勉強会
?  Robert?fs Rules of Order
?  WEBで全文を入手できる。
    http://www.rulesonline.com/index.html?
?  ペーパーバックからいろいろな本で売られている
?  和訳本も出て、利用可能です。(高価ですが)?

会議の進め方

? 国際会議はほぼロバートのルールに従い行われている。
? 会議毎に癖はありますが、そんなに違わない。
? これには、国際会議を開催する団体には、事務局業務の請負い企業があり、そこでいろいろなルールが守られている。
?
? 大きな会議では、弁護士が同席して、会議中の法律関係のチェックをしている。
? OMAでは役員会の議事録は弁護士が作成していた。
? SDAでは役員会には弁護士同席

会議の進め方

? 議長の手腕が問われる
?  議長は会議の進め方について熟知していなければならないが、会議が変わっても基本的に同じなので比較的容易。
?
?  議長は発言者の順番に指名する。このときに、名前で呼ぶ。(おなじみのメンバーならFirst Nameもあり。記憶力に感心。)

会議の基本

? 多数決は最終手段
? 全員の合意形成が第一
? どのような形でも、一旦決定したら皆が遵守する。
? 過去の決定をひっくり返すには十分な論拠が必要

・ 重要な意思決定や議論が集約しない場合にはRoll Callで意思確認と正確さを確保する。
・ 議論に参加せずに反対、棄権をしてはいけない。
  - 反対(棄権)の場合には必ず発言する

国際会議の難しさ

? 国際標準化は欧州が中心
? 国際標準化機関(ITU, ISO, etc.)は最終的に投票で議決することが多いが、?c
? 1票/国(企業): 欧州は多くの投票権を持つ
  (EUで一つではない)
? 出席者が1票: 当日の出席者が1票もつ。重要な投票があるときには出席者が増える。
  日本は欧州からは遠い(企業が出席させない)
? 会員ランクで投票権が変わる組織もある

電話会議

?電話会議の多さ
? 国際会議は会議を開くことも参加することも大変なので、電話会議が非常に多く行われる。
? このときに、出席者が会議の基本を知らないと、めちゃくちゃになる。
? 時差対策でとんでもない時刻になることも。
? 地域(欧、米、亜)でローテーションする会議も

選挙

? 役員などはフォーマルな選挙がおこなわれるので、選挙運動が必須。

? 事前調整が基本ですが、立候補期間ー調整期間ー実際の選挙と候補者間での調整がある場合もある。

? WG等の選挙はロビイングが基本です。

? 他社の推薦取り付け競争になる。

参考: 代表的な会議の進めかた。


? 開会の宣言  
? 書記の選出  
? 定足数の確認 (これを最初にすることも多い)
? 前回議事録の確認
? 報告事項
? 未完了の事項確認
? 新しい事項の確認
? (議事録確認、署名)
? 閉会の宣言






Last updated  2009.07.15 14:19:47
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