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ご無沙汰してます。
このブログ、またまた長い事放置してしまいました。Mixiの方はなんとか続けているのだけど、マメに更新してないとどこから書き始めていいか分からなくなっちゃうんですよね~ 今年は実にいろいろありました。 まずは5月に長期契約の仕事が決まり、慌てて日本に2週間帰国。病気の父にK君を会わせてきました。年齢の事もあるのでそろそろ子作り再開・・したら即妊娠 妊娠発覚と同時に父が亡くなって妊娠6週くらいのときにお葬式出席のために一人で日本へ。流産の心配もあったけど駄目なら駄目で仕方ないって思いもあって帰国。もちろん親には内緒だったのだけど。 その後49日にも帰ってこいと母親に言われたときは心拍も確認できた後だったので仕事を理由に断りました(何も知らない母は気分を相当害していたよう)。 そして12週で行ったNTとAFP(染色体異常の血液検査)のスクリーニング。NTは1.8mmってことであまり厚くはなかったのだけど血液検査と一緒にするとDSの可能性が1/210といった結果に。私の年齢だとダウン症のリスクは1/38ということでその平均に比べると低いけど全体と比較すると高いということで2回目のAFP検査を受けることに。これで確率が低くなったら羊水検査はなしということでって事だったんだけど結果1/150と高くなってしまったのです。 そして迎えた羊水検査。 私よりもずっと若いママ友たちでも当然と思って受けてるみたいで、全然大丈夫だよ~という言葉をもらってのぞんだ検査でありました。検査の間は初めチクッ、そしてズンとした鈍痛がした感じ。その後4、5時間生理のときのような嫌な痛みが続いたときはかなり心配したけど2日もすると羊水検査をした事自体忘れてしまい、K君を抱っこして「あ、いけない」と思って慌てて降ろすような始末 FISH法という主要な染色体異常が短期間で分かる検査も合わせて行ったので数日後に異常なしの結果をもらいました そして10月。二人目が産まれたらしばらく自由に旅行もできないかもっていうことで親子3人、ハワイへ。喪中だというのに。 現在妊娠28週になろうとしてます。 思えばこんなに長い間不育・不妊治療を続けてきたのも父の孫への願望があってこそ。二人目に会う前に逝ってしまうなんて人生ってなんて皮肉なんだろうって思います。でも天国できっと喜んでくれてるかな? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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