私の病院では私の分娩する病院は、毎月80~100近くの無痛分娩を行っています。自然分娩のほうが数が少ないほどです。この病院を選んだのは症例数が多いのと、無痛分娩の草分けだったからです。 実家から電車で30分かかるのが難点なんですが^^ あと、値段が高い;;でも、出産はそう、何度もないことだし、わがままいってこの病院にしました。 硬膜外麻酔による麻酔で、下半身のみに麻酔がきいてるので、普通に話しもできるし、意識はしっかりあります。 手順は・・・ 子宮口が5cmぐらいひらいたところで、(陣痛がはじまりつつあったところで)背骨の皮膚を局部麻酔します。これが一番痛いらしいです^^はい これは麻酔のための麻酔になります。 このあとに、硬膜外にいれる太い注射をします。 皮膚の麻酔はよく痛いといわれますが、陣痛がはじまってると、痛みは、もう感じなくなるそうです。 あとは、硬膜外麻酔をさして、腰椎の中の硬膜外腔を探します。 わかったら、太い硬膜外麻酔針をのこしまたま、細いチューブをいれます。 チューブがはいったら、硬膜外麻酔針はぬいて、チューブだけにして、絆創膏で固定して、終了です。 ここまでになると、自力でトイレにいったり、食事もとれます デメリットとしては、ここまでのプロセスを入院してからすぐに行わないと陣痛が進み、あまりいたくなってからだと、背中を丸める姿勢が6分もとれないため、麻酔作業ができなくなってしまうそうです。 となると、普通分娩になってしまう可能性も十分あるわけです。 麻酔は1時間半ずつにして量もおさえつつ、行うそうです。 よく、無痛分娩は、麻酔がかかっているため、りきめない・・という方います。確かに、そうなると吸引分娩になってしまうパターンもあるとおもいます。 この病院では、いきみのときは、この麻酔をきってしまうのです。 つまりは、りきみは自分でやらないといけません。 で、赤ちゃんの頭がでてきたところで、はじめて、分娩台にあがります で、最後に麻酔をいれて、会陰切開の痛み、胎盤がでる痛み、縫合の痛みをとります。 完全無痛ではなくある程度自分の力も必要とするところがいいです。 ジャンル別一覧
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