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puggieのつれづれ日記

puggieのつれづれ日記

② うちのママの場合・・・

ママが私を産んだのは、ほんと一昔前。
今ではいろんな最新機械や、設備があって、あまり参考にならないかもだけど、出産というプロセスは同じ。
大先輩である母の体験談を・・・・

生まれたのは私。3000g程度。
初産、母の年は25歳。
ハネムーンベビーだったみたい。
昔はやれ食べろ~2倍食べろ~の、時代。
母親は超健康体。50kgのナイスバディだった体が、あれよあれよという間に、80kgへ。
今なら、妊娠中毒症やら、体重増加のはんこおされちゃいますよね。
しかも母は食べづわり。
食べないと気持ちがわるかったらしい。
油こいものが大好きで、ほんとに、一日中たべてたみたい^^

あ、よく、つわりって親子で似るっていいますが、私はつわりはなかったですね。寝づわりぐらいなもんです。

おしるしがあって、陣痛がきて、すぐ入院。
も~すさまじかったそうです。なにせ産道まで脂肪がついてしまったので
陣痛微弱になってしまい、陣痛促進剤などなど、いれたものの、なかなか本番の陣痛につながらなかったそうなんですよ;;

やっとこ、子宮口がひらいたものの、股に私がはさまり状態。
吸引分娩もだめで、かんし?をとりにいこうと分娩室をでたとき
母は思ったそうです。
「ううむ、女の子だから、顔に傷がついてはかわいそう。えええい、
ふんばれ~」と、ひとりきみしたら

私が生まれたそうです。

死闘36時間・・・
母はつよかった。

切開も、縫合も陣痛の痛みに比べたら、なんともないわよ~
子供の顔みたらわすれちゃうよ~

といいつつ、母親は3人の子供を産みました。
すごいなあ~
妊娠するたびに、80kgになって、今でも太り気味だけど
健康そのもの。

お母さんがなんでもたべてくれたおかげで、私も健康優良児でした
感謝ですよね。



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