父が育てた柿の木が、今年も沢山実を付けて
陽差しがとても強い日がズッと続いているので、毎日 朝の内に庭の柿の木と金柑の木と木瓜(ぼけ)に水遣りをしています。撒いた水が土の表面にまだ溜まっている状態だと、水がぬるま湯になってしまい根に良くないのだと訊いたもので。 我が家の ❝ 木 ❞ たちは、私の父が生前植えて大事に育てていたもので、毎年沢山の実を付けてくれます。「今年は沢山実を付けてくれたから、来年の実は少ないだろう」という話をよく耳にしますが、父の植えた ❝ 木 ❞ たちは、有難い事に休み無く毎年沢山の実を付けてくれます。 柿の実の熟す速度が早いことにはビックリしました。昨年までは気付かなかったのですが、今朝、水遣りの際に、熟した実だけでも落ちる前に収穫しておかねばと思い3個だけですが収穫してみたのです。これならコンクリートに落ちてグチャッとなった柿の汚れを、ゴシゴシと洗い流さずに済むだろうと考えたからです・・・。 今日は午前中に出掛ける用事があり、帰宅して家に入る前にチョッと庭を一廻りし、柿をみて驚きました。朝まだ青かった柿の実が、幾つか熟して黄色くなっていたのです。これまで まじまじと観察した事が無かったのですが、柿って凄いんだなぁと感動しました。有難く御馳走にならなければ・・・。父と柿に感謝。和歌山産 ”たねなし柿” 訳あり 約7.5kg 大きさおまかせ【予約 9月末以降】 送料無料価格:3,980円(税込、送料別) (2025/8/19時点) 楽天で購入 柿、大好きですが、食べ過ぎない様にしています。