水面に映った月が釣り糸の波紋で歪む。
その糸をたどった先には三日月に腰かけた少年の姿が・・・。
本編が始まる前に必ず映し出される
制作会社や配給会社を表す映像の事を
何て云うのか忘れてしまったが、
これはスティーブン・スピルバーグが設立した
ドリーム・ワークスのもの。
オープン・クレジットが映し出される前の、
あの一番最初に出てくるあれである。
20世紀フォックスのサーチライトや、
MGMのライオンが吠える姿でお馴染みの、
会社の宣伝みたいな(笑)あの映像を目にする事によって、
どこの作品かが改めて認識できるので、
会社で映画を選んでいる訳ではない私にとっては
邪魔にならない存在だ。
このドリーム・ワークスのファンタスティックで
素敵な映像を観て一目でファンになった。
ちなみに、トム・ハンクスの映画『 ターミナル 』も
ドリーム・ワークスの作品である。
ブログ更新日 2005年01月23日 12時28分01秒 
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